「ゃ」の検索結果
全体で31,961件見つかりました。
「「「「「「その結婚、ちょっと待ったぁ!!!」」」」」」
よく考えれば、あまりにも非常識。
結婚式当日に乱入するくらいなら、その前に止める努力をするべきだ。
普通はどれだけ尤もらしい理由があったとしても、式をぶち壊しにした賠償金なんかを払わねばならないだろう。
でも、ここならいくらやってもご都合で許される!
仲良し幼馴染なら許されちゃう!
そう、フィクションならね!
ふと思いついた、幼馴染だらけのアホな結婚式コメディをここに書き散らします。
※小説家になろう様、アルファポリス様、カクヨム様で同時に投稿させていただいております。
文字数 9,552
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.09.01
3人姉妹の次女、エイリンは魔塔で働く優秀な人材だ。(自称なだけでなく優秀な事務員の筈)
姉の結婚も間近で、恋人が途切れない妹とは別な道を進んでいる。彼女の結婚計画は白紙である。
それに文句はないが。不満はある。結婚願望はちゃんとあるのだ。けど、今の仕事も楽しい。
魔塔での面倒な事務処理もあるが、予算の獲得や成果の運用方法など任される事も多くなった。
そう言ったのが苦手な魔道士、男どもの中で気負うことなくやっていたら、妙な仕事を任された?!結婚願望から始まって、婚約した魔術士という実績が出たせいで続くお見合い。
行き遅れになりそうな男どもを、令嬢に紹介する仕事をさせられるようになったのだ!
私、まだ未婚でお見合いババアとか噂されてる!、
なお、別途給金はおいしく頂戴している。
文字数 9,416
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.27
おばあちゃんは、病院に入院しているおじいちゃんのお見舞いに行きます。だけど、今日は風が強くて、自転車がすすみません。
文字数 871
最終更新日 2024.05.16
登録日 2024.05.16
学校の図書室には、ちょっとだけ“ふしぎ”がある。
本棚のすき間や、閉まらない引き出し。消しゴムのにおいがする、いつも静かな部屋――。
その奥のほうに、ひとつだけ他と違う、古い本が眠っていた。
ページは黄ばんで、表紙もボロボロ。だけどなぜか、そばを通ると、ほんのりあたたかい。
そしてある日。
私は、その本の「ひみつ」を知ってしまった。
文字数 9,135
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.17
八色真美は小学五年生。新しい筆箱、ゲーム機、可愛い文具。持っていないと「仲間外れ」になりそうで、不安と隣り合わせ。
特別支援学級の"湯棚 聡"はそんな思いは何一つ持っていなかった。話しかけても返事はない。
真美が泣いていた時、そっとティッシュを差し出してくれた、その好意は真美の心を軽くさせたのだった。
心がほっとするのは"誰かに受け止められた"と、感じるからだよ、
と筒洞先生は言った。
それはどんな高いモノにも勝る。
その日から真美は「持っているもので勝負するのではなく、ちゃんと心で向き合いたい」と思うようになる。
その後はどうなる?
文字数 599
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.27
高校一年生の高塚波那は、同じクラスの磯崎千里くんに片想いしている。彼は明るくて人懐っこくて、誰からも好かれる人気者。だけど意地っ張りで天邪鬼な波那は、彼と顔を合わせるたびに文句を言ってばかり。「だって私の気持ちを知られたら、磯崎君とは気安く接することができなくなっちゃうもん……」
登録日 2014.04.20
アラサーオタク会社員の美奈の趣味は、ウェブ上で大人向け(エロい)小説を書くこと。ある日、会社から帰って小説を書いていると突然部屋が光り、足元にいた飼い犬ごと異世界に召喚されていた。召喚先には同じマンションに住む女子大生もいる。美奈の独自スキルで女子大生のほうが聖女だと判明するが、彼女は衝撃の言葉を発した。「私は聖女じゃありません!聖女はそっちの人です!」……いやいやいや、私は本当に聖女じゃないから!ただのエロ小説家ですからー!
証明する方法がないまま、美奈は世界浄化の旅に連れて行かれる。
そして彼女の書いた小説が異世界の美形神官の目に止まり……思わぬことに!?
文字数 158,353
最終更新日 2018.04.27
登録日 2017.10.16
悪魔使い。
それは禁忌とされる悪魔の力を使い、世界から忌み嫌れ、殺されるべく追われる危険なものたちである。
その悪魔使いの中で、天才と呼ばれる少女、クェル・フェル・エル。
そんな彼女が生み出した悪魔に与えられた契約の内容は、『願いをひとつ叶えるたびに、くちづけをひとつ』というもの。
「それじゃ、ちょっとドラゴンとか倒しに行きましょうか」
「くちづけだけで割に合わないと思う時、結構あるんだけど……!?」
世界は残酷で、契約は絶対。
けれど、それが正当かどうかはきっと、ふたりが決めること。
見習い悪魔に、くちづけを。
――――――――――――――――――――
「掴みましたか」
暗く、音のない世界でそんな声が聞こえた。
目覚めた場所はほの暗く、妖しく。
そんな中で、金色の少女はくふふと微笑んで、
「今日からあなたは私の悪魔なので、宜しくお願いしますね♪」
「……はい?」
彼女は理不尽で、滅茶苦茶で。
だけど少しだけ優しくて、あたたかなくちづけをくれる、僕の主だった。
これはたぶん、僕と彼女の繋がりのお話。
登録日 2017.12.04
冒険者ウリュウは、ある日とても綺麗な女性と出会い恋に落ちる。
数度のデートを重ね、彼女が吸血鬼である事、彼女もウリュウが好きなことを告白されるが、ウリュウは自らの信念に基づき、彼女の申し出を断ってしまう。そしてその時、とある事故が発生し、ウリュウは命に関わる怪我を負う。
彼女は必死にウリュウを看病したが、彼が目覚めた時、彼の記憶は消えていた。
彼女は後に決意する。「嫁がダメなら娘になるわ!」
彼女はウリュウの娘になりすます。
これは、最愛の娘の為に頑張る父親と、娘になりすまし、父を愛する娘の物語!
なろうにて掲載中
登録日 2018.01.22
──これは友達のお兄ちゃんの、そのまた友達から聞いた話なんだけどね。
あるところに、都市伝説が好きでたまらない人がいたらしいんだけど、ある日階段からすってんコロリンと落ちて、死んじゃったらしいの。
それで、目を覚ましたらなぜか目の前に神様が現れて、話をしていく内に気に入られたみたいでね。
ある力を彼に与えて、剣とか魔法とかが当たり前な異世界に導いたんだって。
そう、異世界。なんでも、ドラゴンとかエルフとか、挙げ句の果てには魔王なんてのも居るとか。
──え? 彼はどんな力を貰ったのかって?
その不思議な力の名前は【ワールドホリック】
口裂け女や隙間女。
首なしライダー、ブギーマン。
勿論、みんな大好きメリーさんも。
そんな都市伝説達を、再現する力なんだってさ
信じようと、信じまいと。
それは、アナタの自由だけどね。
──
この小説は都市伝説、並びに民話、逸話などに対する独自解釈を過分に含みます。
お読みの際はお気をつけ下さい
登録日 2019.07.29
どこにでもある普通の町で、
けっこう「普通」の家庭で、
まあまあ「普通」に育ってきた。
と思っていた。でも普通じゃなかった。
23歳のしがないOLが過去を振り返りながら、過去に囚われ、それでも今に向き合うための話。エッセイ風。
いじめだとかレイプだとか、実家炎上で父親死亡とか。そんな仄暗い話から、たのしいセックスのおはなしまで高低差のある自叙伝です。
文字数 13,288
最終更新日 2020.04.13
登録日 2019.09.15
美しき森の主たる魔物、ユニコーン。処女が大好きな彼はある日自らの治める森で一人の人間を助けた。美しい容姿に清らかな気配。紛れもなく処女であろうその人間を彼は一目で気に入り、住処へと連れ帰り丁寧に介抱するのであった。
──その処女が“男”であることに気が付かぬまま。
目を覚ました処女.......もとい少年は己が乙女ではなく男なのだとユニコーンに伝える。
衝撃を受けたユニコーン。しかし、彼の脳裏には奇妙な一句が浮かんでいた。
「清純派 たとえ男でも いいじゃない
ゆにこぉん」
斯くして、処女大好きユニコーンと、心に傷を持つ男の娘による共同生活が始まるのであった。
文字数 6,102
最終更新日 2019.12.03
登録日 2019.11.20
モテモテのお貴族様に冷たい態度をとったら、『おもしれー女』扱いを受ける話です。
子爵家令嬢のメイベルには前世の記憶がある。同じく前世を覚えているという従兄のクロードとそれなりに新しい世界を満喫していた。
そんな彼女の今世での憧れの人は前世の推し、若き日のデ⚫カプリオにそっくりな貴族、リチャード様。でも今世でレオ様といったら社交界の人気者、公爵家嫡男のレオナルド様を指す。
そのせいでレオナルドからは勘違いをされて付きまとわれるようになるし、推しとは何故か友だち関係になるし、おまけに他にも前世を覚えている女の子が現れて……?
※第一部完結済み。第二部不定期連載中。
小説家になろう様、カクヨム様でも掲載してます。
※舞台はヴィクトリア朝に似た異世界設定です。
※ざまぁ要素はないです。
文字数 133,437
最終更新日 2022.01.31
登録日 2021.03.05
統合失調症をテーマにかきました。
病気をテーマに小説を書くことに不快感を持たれる方は読むのをお控え下さい。
また、病名を使っていますが実際の症状の出方と異なると思いますので、あくまで小説として読んでいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
文字数 2,340
最終更新日 2021.03.15
登録日 2021.03.15
これは、小笠原家に生まれた3人の姉妹のお話·····。
長女の葵は、従兄弟の巧に長年想いを寄せ続けていた。しかし、彼には学生の頃から付き合っている恋人がいる。恋路を邪魔する勇気も、次の恋へ踏み出す勇気もないまま、年月だけが過ぎていった。そんな時、葵の想いを知る友人に連れられて行った合コンで、葵は従兄弟で巧の弟の昴と思わぬ再会を果たす。巧とそっくりな顔をした昴に蓋をしていた想いが溢れてきて····。
「ずっと想いを寄せていた」という昴の言葉に、葵は拒みきれず男女の関係を持ってしまう。
「狡くてごめんね。····でも、狡くてもいいから葵ちゃんを俺のものにしたいんだ。」
次女の桜は、突然幼馴染みの蒼太に告白され戸惑う。無表情で武骨な幼馴染みは、何を考えているのかが分からず幼い頃から苦手だった桜は、思わず蒼太を避けてしまう。そんなある日、桜は初恋相手である元家庭教師の慶治と再会する。中学の頃から未だ燻る彼への想いを再確認するが、彼には既に妻子がいて···。失恋し、傷ついた桜を癒したのは蒼太で···?
「俺を利用していい。今はまだ、あの人の代わりでいい。···だから、傍に居させてくれ、···俺を、避けないでくれ···。」
三女の菫は、明るい性格で友達が沢山いる。しかし、想い人である翔和に対してだけは、上手く喋ることが出来ない。そのせいで、録に会話も出来ないまま5年以上片想いを続けていた。
そんなある日、大学内で翔和と倉岩円歌が付き合っているという噂を耳にする。これを機に、翔和に対する不毛な片想いに区切りをつけようと決意した菫は、合コンに出かける。そこで酔い潰され、お持ち帰りされそうになっていた所を助けたのは他でもない翔和で····。ふとした誤解から、翔和に誰でもいいから男に抱かれようとしていると思われてしまった菫。
「男だったら、誰でも良いんでしょう?····なら、俺が抱いてあげる。」
誤解をされたまま、セフレのように身体を重ねる2人。心はとても苦しいのに身体は彼を拒めなくて···。
「君に思い知らせてあげる。今君を抱いているのは誰なのか···。他の男のところなんて、絶対に行かせない。」
【真面目で純情な長女×チャラいけど一途な従弟】
【過去を引きずる次女×不器用で優しい幼馴染み】
【恋愛には奥手な三女×物静かだけど獣な同級生】
文字数 9,371
最終更新日 2022.03.13
登録日 2021.05.04
アパートの一室で暮らしているだらしない大学生。・・・ある日、神様だと自称する女の子が現れ「さぁ、願い事はなんじゃ!」と言ってくる。主人公は困惑しながらも、動きたくない、面倒臭いという理由から「家事全般諸々をやってくれ」とお願いする。しかし、神様の家事スキルは最悪でそれ以外の事も…。そんな神様と大学生が力を合わせて生活能力を上げていくドタバタ日常生活‼︎
文字数 7,259
最終更新日 2022.11.05
登録日 2022.11.05
