「国」の検索結果
全体で34,340件見つかりました。
僕は男です!!……確かに体は女の子にもなるけど男ですから!!
科学では説明できない超常なる能力異能。
そなんな異能を発現させた人間を『異能者』と呼ぶ。
『異能者』は約百年前に第三次世界大戦中に出現し始めた。
百年経った今でも『異能者』は差別されたり、差別までとはかなくとも敬遠されたりしていた。
神崎ナツキ、17歳。男子高校生。『異能者』である。
異能は体の性別が変わるという人畜無害なもの。
『異能者』ということもあり、普段は保健室登校をしていた。
ある暑い夏の登校中。不思議な着物を来た少女、付き添いの中年男性と出会う。
その出会いが異能以外は至って普通の高校生のナツキの日常が、世界が変わっていく。
『異能者』による爆発テロ事件など、『異能者』の事件に巻き込まれる。
暑い夏は始まったばかり。
※物語はフィクションです。実在する人物、国、事件等一切関係ありません。
登録日 2026.06.14
ある日、目覚めた氷雨ユキは、自分の名前以外の記憶をすべて失っていた。起きたら知らない街、なにもわからない中、魔術の国イルネシア王国を舞台に記憶喪失者の奮闘を描いた物語。
文字数 358
最終更新日 2017.04.03
登録日 2017.04.03
【Prolog】
この世界には四種の生物がいる。
一つ、何の力も持たぬ人間族。
二つ、魔力を持つ魔法族。
三つ、自然を司る精霊族。
四つ、邪悪な力を持つ悪魔族。
この四つの種族が住まうこの世界をテトラワールドと言う。
大半は人間族が占めており、多くの国があるが殆どの国王は人間である。力を持たぬ人間が勢力を持つ事が出来たのは団結力と知能であろう。
魔法族は女性が多く、魔女と呼ばれている。男性の魔法族は殆ど存在しない。魔法族は魔力を用いた術式や陣を使い、常人ならざる力…魔法を使う。薬草などの知識も豊富で、人間と共にひっそりと生活してきた。
だが、人間が支配する国の王達が魔法族に反逆される事を懸念し、魔女狩りが行われた。
そのせいで魔法族の女性、魔女の存在はこの世界から殆ど姿を消した。
精霊族と悪魔族は詳細があまり知れていない。
そんな世界で一人の魔女、ステラが森でひっそりと店を構えていた。
時には近くの村の厄災を守り、
時には困り事を解決していた。
この物語は一人の魔女の店を舞台としたテトラワールドの話である。
文字数 5,750
最終更新日 2019.08.19
登録日 2019.07.07
魔術師がはびこる2300年のブラックウォール王国。
山奥に住む野生児リンカは魔術の学園に入学することを夢見る。
そんなリンカはひょんなことから学園に入学することになり魔力値の検査をするがその魔力値はたったの6!
魔力値6のリンカをバカにする他の生徒達をよそに彼女は持ち前の格闘センスだけで魔術師たちを倒していく。
実は彼女はかつて最強最悪と言われた魔術師サイファーを倒した格闘家、木崎源十郎の娘だったのだ。
リンカの拳は魔術の力をも打ち破り、再びこの世にあらわれたサイファーを倒せるのか。
登録日 2021.07.25
継母や義姉たちに虐げられていたシンデレラ。こんな生活いつか離れてやる!いや、こんな国出て行ってやる!その一心だったのに…
男爵令嬢としてあるまじき召使の様な姿が、ある人の目に止まり、シンデレラの世界が一気に変化していく。
割と強気な女の子のお話です。童話ベースだけれど、童話じゃないです。
登録日 2021.09.03
無能の落ちこぼれと認定された『ギルド職員』兼『ぷちドラゴン』使いの『ぷちテイマー』のヘンリーは、職員をクビとなり、国さえも追放されてしまう。
突然、空から女の子が降ってくると、キャッチしきれず女の子を地面へ激突させてしまう。それが聖女との出会いだった。
銀髪の自称聖女から『ギフト』を貰い、ヘンリーは、両手に持てない程の金貨を大量に手に入れた。これで一生遊んで暮らせると思いきや、金貨はどんどん増えていく。増殖が止まらない金貨。どんどん増えていってしまった。
聖女によれば“金貨増殖バグ”だという。幸い、元ギルド職員の権限でアイテムボックス量は無駄に多く持っていたので、そこへ保管しまくった。
大金持ちになったヘンリーは、とりあえず念願だった屋敷を買い……スローライフを始めていく!?
文字数 101,079
最終更新日 2022.06.12
登録日 2022.05.06
1970年代に「変身ヒーロー」ブームの魁(さきがけ)になったTV番組「鬼面ソルジャーズ」。
しかし、その主演俳優だった五十嵐武(いらがし たける)は、その後、映画やTVに出る事はなく、舞台を中心に活動をし続けていた。
その原因は……「鬼面ソルジャーズ」の本来の主役で、五十嵐の親友だった金藤雄介の撮影中の事故死と、制作会社・TV局によるその隠蔽。
しかし、1990年代、金藤雄介の伯父である在日韓国人社会の大物から、ある驚くべき事実を知る。
「金藤雄介の国籍は日本でも韓国でもない」
「そして『鬼面ソルジャーズ』の必殺技の元になった金藤が得意とした蹴り技は、日本・韓国いずれの武道・武術の技でもない」
更に時は過ぎ、2020年代……かつて「正義の味方」だった男の心の時は意外な形で再び動き出す。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。(GALLERIAは掲載が後になります)
文字数 38,000
最終更新日 2022.09.21
登録日 2022.07.21
王女が幼い頃から護衛騎士として仕えていたアイシュタルト。
王女への想いは既に護衛騎士のあるべきものを越え、王女の結婚すら素直に祝福が出来ない。
姫を忘れることのできないアイシュタルトは思いもよらぬ命令を受け、我慢できずに国を飛び出した。
姫が嫁いだ国とはまた別の国で生きていこうと決めたアイシュタルトが出会ったのは初めての友人。彼との出会いが、城の中という狭い世界で生きてきたアイシュタルトに、たくさんの感情を与える。
彼との旅は楽しくとも、気にかかるのは姫のこと。姫が嫁いだ国の噂はどれも不穏なものばかり。
姫は幸せに暮らしているのか。
もしそうでなければ、この手に奪い返してしまうかもしれない。
姫を忘れるための旅が、姫を救う旅へと姿を変えていく。
魔法も知識もないただの護衛騎士が、その気持ちを貫いていくーー
表紙はAI様に作成していただきました。
文字数 146,844
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.08.01
時は江戸後期。
全国を席巻した未曾有の飢饉を乗り越え、山間のある村では三年ぶりの大祭と芝居が開かれることになり、村は期待に沸き立っていた。
庄屋の姪っ子、紫乃は十五歳。
幼いときに両親を亡くし、庄屋の伯父に育てられてきた。
村一番の器量よしと評判だったが、村一番の剣の使い手であり、村一番の変わり者でもあった。
つねに男のような恰好をして村を闊歩していた。
そんなある日、紫乃は村外れの大木のもとで、暴漢に襲われている男を助ける。
男の名は市河源之丞。
芝居に出演するために江戸から村にやってくる途中だった。
美しい源之丞に生まれてはじめて恋心を覚える紫乃。
だが、そのころ、紫乃にはある縁談が進められていて……
文字数 34,680
最終更新日 2022.09.27
登録日 2022.08.02
つばさは人付き合いが苦手な男の子。
家でも学校でもうまくいっているとは言い難かった。
そんなある日、つばさは家族旅行の最中に、白いフクロウに導かれて不思議な世界『ヤマのクニ』に迷い込む。
本来平和なこの国は、霧の向こうからやってきた『異形』によって平穏が脅かされていた。
なんの力もない無力な小学生であるつばさだが、都合よく異能力なんてものをもったりも当然していない。
この世界で助けられた少女・サギとともにヤマのクニを旅する。
果たしてつばさは元の世界に帰ることができるのか。
文字数 111,246
最終更新日 2022.12.27
登録日 2022.11.14
ガルス歴0年 突如南極大陸が溶けて陸地が沈んでしまう。しかし島国の日本はもともと地下に国を築きく計画が密かに進んでおり地上を捨て避難する。地上に残った国同士が、残りの土地をめぐり戦争するが食糧不足で短期決戦になり、アメリカ、ロシア、中国、インドの4国が周りの国を吸収しながら大きくなる。しかし突如、元南極方面から現れた王政国家ガルスと名乗る国が二足型対人兵器リーパーという兵器が戦闘機、戦車、戦艦を前時代の物にする圧倒的戦いぶりを見せアメリカを一掃した。残った三国とアメリカの残党を募った連合軍を作ることで何とか持ちこたえるが最終的に降伏しガルス帝国が築かれる。
文字数 11,935
最終更新日 2023.04.15
登録日 2023.01.17
‥2025年東京渋谷にてダンジョンが生まれた。
人々は突如として現れたダンジョンに驚き絶望したがある一人の男が手から炎を出せるようになった。
それから続々と特殊な能力を持った人々とダンジョンが全国各地で現れた‥
そして‥この物語はそれから10年後の’’ラブコメ’’であるっ!!(一話目冒頭のコピーであるっ!!)
文字数 4,048
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.10.30
目立った才も無く、人に好かれる要素も少ない。ただ、スキルツリーに惹かれていただけの男は転生して弱小国家の村勇者になった。
文字数 36,921
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.01.22
文明の発展により日常の闇が減少し人前から消えた怪異達。だが、現代にも人に仇なす怪異は確かに存在した。
美術商店【懐覧堂】店主にして『あやかし祓い師』である道祖土澄爾《さいどすみじ》が人々に災いを齎す【あやかし】を祓う。筆で戦う一風変わった妖怪絵巻……とくとご覧あれ。
文字数 291,180
最終更新日 2026.03.08
登録日 2025.12.28
国民的人気を誇る男性アイドル・和哉。
誰もが羨む成功と注目を集める彼には、長年隠し続けてきた“秘密”があった。
それは――
坊主頭の女性に強く惹かれるという嗜好。
仕事で出会う女優、ファン、恋人候補。
何人もの女性に想いを打ち明けるが、理解されることはなく、
和哉は孤独を深めていく。
そんな中、彼が出会ったのは芸能界とは無縁の一般女性・香織。
和哉の告白を否定せず、静かに受け止めた彼女は、
やがて自らの意思で「坊主になる」という決断を下す。
床屋で落ちていく長い髪。
変わっていくシルエット。
覚悟を宿した坊主頭の彼女を前に、
和哉は初めて「本当に愛している」と言える相手に出会う。
しかし、二人の姿は週刊誌に撮られ、
〈坊主フェチ〉〈異常な性癖〉といった言葉が世間を駆け巡る。
ファン離れ、事務所の圧力、メディアの好奇の視線――
それでも和哉は、逃げなかった。
「僕は、坊主頭の女性が好きです」
そう公の場で宣言し、香織との結婚を発表する。
賛否が渦巻く中、
坊主頭でウェディングドレスを纏った香織の姿は、
やがて“変”ではなく、“美しさ”として語られていく。
これは、
性癖を恥じず、愛を隠さず、
自分の人生を選び抜いた二人の物語。
文字数 15,549
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.01.15
王冠の王が十か国を統一した瞬間に、人類は滅びるのだという。
一巡目の世界で、人々の「助けて」の声から生まれた神メシアは、時を巻き戻すことによって滅亡の未来を回避しようとしていた。
二巡目の世界において、人類を滅亡から救える唯一の手札こそが、眠り続けていた神の子ノア。
ノアは人々から信仰心を得れば得るほど、その力を増していく。「助けての声に駆けつけ助ける」というノアの理想の世界を実現していき、信仰心を得ることで、人類を滅亡から救おうとしていた。
文字数 37,208
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.20
俺、但馬佑哉は交通事故に巻き込まれ死んでしまった。次に目を覚ますと天国か地獄にいるだろう……と思ったら目の前には幻想的な風景が広がっていた!? 幻想的な風景に見とれる余裕なんてなかった…。とてつもない不安が俺を襲った。これからどうするか?一緒にバスに乗っていた従姉妹と後輩は無事だろうか?
そんな不安を胸に、初めての冒険の旅に俺は出た。
これは交通事故に巻き込まれ死んでしまった仲のいい三人の少年少女が異世界に転生し、異世界を支配しようとする魔王を討伐するために旅をする物語である。
文字数 1,509
最終更新日 2018.03.08
登録日 2018.03.07
数年後必ず起こると言われる南海トラフ大地震。
その時国民は、政府は、どうするのだろうか?
(最近地震が多いのでシュミレーションのつもりで書いてみます。)
文字数 1,915
最終更新日 2018.09.06
登録日 2018.07.10
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
「アルトリア公爵家令嬢マチルダ。
貴女は太陽神殿と月神殿の両方を告発するというのですか?」
「はい、王妃殿下。
理由は違いますが、両神殿共に国の役には立っていません。
早急に改革が必要だと申し上げます」
「不遜であるぞ、マチルダ!
月神殿に拾われ、聖女として育ててもらった恩を忘れたか!?」
「黙りなさい!
今はマチルダ嬢の告発の時間です。
月神殿の言い分はこの後で聞いていただきます。
それと今のマチルダ嬢は、養女とはいえアルトリア公爵家の令嬢です。
月神殿の拾われ育てられたことは過去の話です。
その恩を言い立てて告発を封じる事は許しません」
玉座で全てを聞き、決定を下される国王陛下に成り代わり、クリスタ王妃殿下が私の告発を受けた裁判を進行させてくれています。
冷静で威厳ある進行ぶりです。
本来ならナレク王太子かティグラン第二王子の役割なのですが、あの二人には荷が重すぎるでしょう。
「では一つ一つ聞かせてもらいましょう。
太陽神殿を告発した理由は何ですか?」
「太陽神殿は、大切な聖女選びを金儲けの道具にしています。
全く能力のない者を聖女に選ぶ代償に、莫大な裏金を得ています」
「黙れ、黙れ、黙れ!
そのような嘘つきの孤児の言う事を信じてはなりませんぞ!
その者の言う事は本当ならば、ドゼル公爵家が裏金を使い、ミレーナ嬢を偽者の聖女にした事になります。
それが本当ならば、王国の秩序を揺るがす一大事ですぞ。
王妃殿下の公平な判断をお願い申し上げます!」
太陽神殿のクラウディオ大神官が、多くの貴族が集まっている裁きの間で、堂々とクリスタ王妃殿下を脅しています。
それは、玉座の間に座すデイヴット国王陛下さえも脅していることになります。
大陸の西方にあるこの国は、多くの神殿の支援がないと国を維持できないのです。
神殿の力が王家を凌ぐ部分が多いのです。
それだけでなく、二大公爵家も王家を凌ぐ力を持っています。
私が養女になったアルトリア公爵家と、ミレーナが聖女に選ばれたドゼル公爵家を無視して国家運営ができないのです。
だからこそ、有力神殿である太陽神殿の聖女と月神殿の聖女は、必ず領公爵家から選ばれるのです。
私が聖女に選ばれ、アルトリア公爵家の養女になったのも、アルトリア公爵家月神殿連合と、ドゼル公爵家太陽神殿同盟の権力闘争なのです。
本来なら私は、アルトリア公爵家月神殿連合の手先として、連合の有利になるように動かなければいけませんが、前世の記憶がある私には、そのような汚い真似は耐えられないのです。
文字数 6,757
最終更新日 2020.06.28
登録日 2020.06.22