「こか」の検索結果
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勇坂 英雄《ゆうさか ひでお》は交通事故にあった拍子に異世界へと召喚され、そこで自分に秘められた力と運命を知り、二年間の冒険を経て宿敵『魔王』の討伐に成功した。
そして、戻れる最大限である時間、あの事故からきっかり二か月後の現世に戻った英雄。チビと呼ばれていたころから身長は伸び、肉体は鍛えられ、周囲の人を驚かせたものの、仲間と冒険した日々の思い出と、恋した少女への思いを胸に、幸せな時間を過ごす。
しかし、現実はそうもうまくいかなかった。
ある日、いつもの癖でアイテムウィンドウを開く動作をしてしまう。もう反応しないだろう、そう思っていた英雄を裏切り、ウィンドウは、異世界から帰ってくる直前に封印したそのままの状態で開いていた。
さらにそれがきっかけなのか、英雄は帰りの通学路で、信じられないものを目撃する。
「す……スライムが何でこんなところに!?」
交錯する世界と世界、周期的に出現する魔物、そして消えないその力。
ここから導き出される結論は一つ。
「俺がまた、勇者をやらなくちゃならないのか……」
異世界から帰還した勇者の後日談《アフターライフ》、開幕!
文字数 5,947
最終更新日 2017.07.10
登録日 2017.07.10
西暦2100年。ロボットが日常的に使われるようになった時代。人類とロボットは共生していた。しかし、突如ロボットたちが人類に反抗。理由は不明のまま、人類とロボットの戦争が始まる。その戦争は50年戦争と呼ばれ、50年もの間、地球全土を巻き込む闘いとなる。
その結果、2150年には人類の人口は約120億人から約12億人まで激減する。世界政府は事態を重く見て、秘密裏に開発していた大型戦艦で、以前から準備していた月移住化計画を始める。幸いにもロボットからの追撃はなく、ほぼ全人類は同年にも月の移住に成功する。
人類は月の表面に住居をつくるのは、困難と考え、月の地下開発を進行する。その結果、1層から7層までの大型地下都市を完成させる。また地球をロボットたちの手から取り戻すべく、自らの体をサイボーグに変え、ロボットたちを殲滅させる組織である地球奪還軍隊(Earth Recapture Army、通称ERA)を設立する。これ以降、ERAは何百回も部隊を編成し、地球を奪還するべく地球に降下することになる。
月に移住し、ERAを設立してから100年後の2250年。人類は未だ月に住み、地球をロボットたちから奪還できずにいた。その間にもERAは部隊を編成し、地球奪還作戦を実行していたが、それらも全て失敗に終わっている。
主人公リーザが所属している第157期団は、現在の中で一番新しい部隊であり、彼女が地球に降り立つことから物語は始まる。パートナーとも言えるカミラと地球に降り立つリーザ。リーザは異様なほど、ロボットに対して執着を抱いており、その戦い方は凄惨そのもの。なぜ彼女がそこまでロボットを憎むか、彼女の過去に何があったのか、そこにある真実、そしてなぜロボットたちが人類に反抗したのか。
全てはここから始まる。
文字数 17,571
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.09.22
一人暮らしの会社員葉月弥生は、庭付きの賃貸アパートに住んでいる。そこでガーデニングをするのが、彼女の楽しみだった。
ある日通販で購入したバラの苗に、手のひらサイズの妖精の王が昼寝をしているまま届いてしまう。その妖精王は目を覚ますと「妖精王オベロンの後継である、妖精王オールベロン」と名乗った。彼は弥生の作る庭とご飯を気に入り、弥生と生活を共にすると決めてしまう。そこから、二人の生活が始まり――。
文字数 84,997
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.30
主人公、高校2年の田富依音娜が所属しているのは、ヲタク文化研究会という名の同好会。
この同好会には、もちろんアニメやマンガ等の信者とも言える人が集まっている。
とある日の放課後、彼らはアニメイトへと行った。
その帰り、偶然会長が見つけた不思議な名前の店の看板
「異世界旅行代理店」
その下には、モニター募集と書かれていた。
それに興味を示したヲタク達は、引き寄せられるように看板が指す路地裏の向こうへと向かっていった。
そこから彼らのハッピーライフ(?)は始まった。
*文章がおかしい所があるかも知れません。
*深刻な不定期更新です。
*内容に関して、良ければコメントして下さい!
(批判でも構いません)
文字数 3,824
最終更新日 2017.11.12
登録日 2017.11.12
夏の記憶はいつまでも鮮やかに。
昔読んだ近代小説の、ある一遍に触発されて書いた古い作品です。
その小説のタイトルがわからず、今でも探しています。
もしどこかで覚えがあれば、教えて下さい。
古臭い郷愁じみた夏のある日へ、ようこそ。
文字数 8,606
最終更新日 2018.06.12
登録日 2018.06.12
電動バギーで異世界を疾走し、レーザーライフルで魔物を撃ち、近未来兵装で無双する!つもりが、実際は、なかなかと上手くいかない物語。
異世界に転移したはずの高校生 勇一は、元の世界からまったく変化がなく何のチート能力も無い状態だった。近くの街に行くために数時間歩いただけで、クタクタになってしまう。冒険ギルドの依頼も、危ない所を助けてもらった女剣士ディケーネの力を借りて、なんとかこなす始末だった。
そんな勇一は、偶然が重なり自衛隊のシェルターから、試作品の装甲車や電動バギーなどの兵装を手に入れる。
そこから、後に英雄”名も無き竜殺し”と呼ばれる事になる、勇一の成り上がりが始まるのだった。
登録日 2016.09.30
文学部の紅一点、姫が何者かに告白された。しかし、部室は密室。一体、誰が告白したのか。
そこから始まるミステリシリーズ(仮)
文字数 6,906
最終更新日 2024.10.09
登録日 2024.10.09
これは1つでも何かが違えば決して出会わなかったような僕らの、
どこかで間違えてしまったかのような俺たちの、
掛け違えたボタンが正しい穴に戻るかのような僕と俺との話。
文字数 6,085
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.03.07
文字数 1,771
最終更新日 2018.11.18
登録日 2018.11.18
身寄りのない魔法使いのアリーナはある日、異世界の神に召喚され、別世界へと渡ることに。
そこで、なし崩し的に迷宮造成する神の経営する会社の社員となる。
しかし社長のラインハルトはとにかくやる気がない。
このまま迷宮に冒険者が集まらなければ、人気のない神=信者が少ない神となり、神通力はジリ貧の悪循環。
「まずはマーケティングです!! 人気迷宮の調査をしましょう!!」
社員として働き始めたアリーナは、やがてこの世界で「絶対に必要にも関わらず、今まで作られていないレアアイテム」に気づく。
そこから巻き返しをはかろうとするが……?
【他サイトにも公開しています】
文字数 27,661
最終更新日 2022.09.04
登録日 2022.09.04
やってしまった…。
私は、遂にやってしまったんだ。
最後に見た、あの目。
なんと言えば伝わるだろう。
自分の顔が熱くなるのがわかる。
全てを諦めたような。
そうか。
魚の死んだ目。
これが1番相応しいだろう。
ーーーーー
自分から告白して付き合った大好きな彼。
優しくて、かっこよくて、私以外の女の人と話してるところは滅多に見ない。
でも、最近はどこか冷たい。
私は何かしてしまったのだろうか。
あれは…結婚してからだっただろう。
今日も彼のことを考えて生きる。
文字数 793
最終更新日 2024.02.04
登録日 2024.02.04
高校生の東浦は、ある朝目覚めると、世界が一変していた。街は水没し、道路は深い水路に変わり、人々は皆水着姿で舟を漕いで生活している。女子高生たちのビキニや競泳水着が日常の風景となるこの奇妙な世界に戸惑いつつも、心のどこかで喜びを感じてしまう東浦。それは、彼がかつて冗談で呟いた「女子の水着を日常的に眺められる世界がいいな」という願いが、意外な形で叶えられた結果だった。
フェティシズム要素満載の水着の日常から始まる、切なくも爽やかなファンタジー・アドベンチャー。軽い一言が引き起こした運命の連鎖と、誰もが望む「争いのない世界」を描いた、心に残る物語。
文字数 15,193
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.20
広告会社の編集部に席を置いて約二十年。順調にキャリアを積み重ねてきたはずの上羽洋二郎(うえばようじろう)は、突然総務部総務課へ異動となった。いわゆる、島流しだ。その理由はわからない。異動先には総務部総務課歴三十年近くの戸倉重蔵(とくらじゅうぞう)が優しく迎え入れてくれた。西・渡辺・川瀬といった訳あり総務課先輩メンバーたちも、異動組。デザイン部の期待のホープ久島今日子(くしまきょうこ)も入社2年にして、なぜか総務課に異動。訳ありばかりのヒトクセありメンバーたち。そんな新しい同僚に囲まれての歓迎会は、恒例の「総務課昼メシ」。会社でサムギョプサルという破天荒な昼メシに、面食らう上羽。この物語は、総務部総務課メンバーたちによる、昼休み時間に繰り広げる昼メシがテーマ。そこからサラリーマンとしての生き方・考え方が変わっていく上羽。そんな物語です。
※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
文字数 9,800
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.22
文字数 3,734
最終更新日 2020.04.20
登録日 2020.04.20
西暦212年
魏続は生まれ故郷の并州で牧羊を生業としている。魏続の次男は羊との生活を楽しんでいたが、長男は武の道を選び、仲間らと自警団を組織して、異民族の襲来に備えていた。そうした働きが太守の耳に入り、長男の自警団は郡所属の正規の隊として召し抱えられることとなった。
出仕の前日、魏続は長男に「決して大人にはなるな」と諭した。しかし、魏続にも「大人」がなんであるのかはわかっていなかった。結果的に呂布を裏切ることになったあの日、僚将の宋憲は魏続に「呂布殿は大人になれなかったのさ」と言った。
大人という言葉は、魏続にとって、どこか後悔に似た苦さが混じっている。
――様々な人物の視点から呂布の半生を描く
※表紙画像は、清朝期に刷られた呂布の版画です。著作権等はすでに消失しています。
文字数 52,789
最終更新日 2020.06.30
登録日 2020.05.31
「愛する妻は、僕を殺す仕事をしている。」
世の中の愛し合う夫婦達は、お互いの全てを知っているのか……答えはNO。
どれだけ相手の事を信用して、心の底から愛していようとも、言えない秘密の1つや2つ付き物である。
その秘密が大きいか小さいかなど、墓場まで持っていけばもはや関係の無い事だ。
僕ら夫婦だって同じ。他の夫婦が秘密を隠しているように、僕らにもお互いに秘密がある。つまり、とてもとても一般的な夫婦。
……え?どんな秘密があるのか?
些細な事さ。僕が国家の大罪人として最重要指名手配されていて、僕の妻は国家直属の暗殺ギルドでリーダーをしている……って事くらいかな。
困る事に、もしバレたら殺されてしまうから、この秘密は墓場まで持っていく。何せ、これ以外はとても順風満帆な夫婦生活なのだから。
あ、ちょうど妻が帰って来た。でも何だろう……どこか表情が暗いような……
「……ねぇ」
「お、おかえりなさい……どうしましたか……?」
「貴方……私に隠し事、してますよね……?」
…………ん!?!?
*国家に追われる大罪人の夫と、その正体を知らない“政府直属暗殺ギルドリーダー”の妻。
世界1危険で、世界1甘い夫婦の物語!
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皆様の評価がモチベに繋がります!
文字数 14,311
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.14
ずっと暗闇を歩いて現実に向き合うことを恐れながらもどこかに光を探していた琴音。
彼に出会ったことで呪うように生きてきた今までの人生が一転?二転?する?!
同じ暗闇の中にキラキラ光る彼に出会った瞬間から琴音の新しい人生が動き出す。
大阪ミナミをテーマに琴音が出会った彼とは…?
文字数 3,727
最終更新日 2016.07.04
登録日 2016.06.14
