「時間」の検索結果
全体で8,672件見つかりました。
少女ミシェルは、森の深くに潜む教団にて拾われ、聖女候補として育てられていた。
聖女様となり皆を見守り導くのが自身の役目──そう信じていた。つい一時間前までは。
教団に突如侵入した“賊”により、愛すべき教団の信徒たち、そして育ての親でもある司祭たちまで連れ去られてしまい、ミシェルは怒りと絶望に陥る。
そんな彼女を匿ったのは、不良としか思えない青年アークだった。
へらへらとした笑い方の、意見のはっきりしない不良青年アークは、自らを国家の狗の下っ端と称する。
そして、ミシェルを救うために遣わされたのだと……。
聖女候補ミシェルは、ひとりの少女ミシェルとしてゆっくりと歩み出していく。
そしてそれを見守るアークも自身を見つめ直すようになり……。
自分探しの道は、未熟に、不器用に、恋を紡ぎ始める。ちょっぴり不良なピュアラブストーリー。
文字数 5,988
最終更新日 2021.09.06
登録日 2021.08.11
どうせ伸びやしない、能力がないのも分かってる。
もっと有意義に時間を使うべきだ。
それでも創ることを辞められないDTMerのお話です。
文字数 2,322
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.06.02
どうも済みません。
各所に多くの連載中投稿を残したまま、また新しい連載を始めるカタチになってしまいました。
実は今回、まだ投稿するつもりはなかったのですが、予約設定上のミスがありまして……。
といいますかただ単に予約投稿日を一日にズラしましたところ、予約投稿時間のほうも一旦クリアといいますか、00:00 ちょうどに再設定されてしまうといった感じになってしまったようでして……。
ちょっといいわけしておきますが、文書消失などのリスクがある投稿フォームでの執筆を行なっていたわけではありません。
とはいえ私はタグなどについて考えるのが割り合い好きなほうでして、メモ帳で打ったものをフォームにコピペしたあとあのタグを足したり、このタグを引いたりといったことを繰り返しているうち、二十九日の予約投稿時間が近づいてきてしまったのです。そして結果は、……上述の通りです。
このような駄目駄目な投稿姿勢の私ですが、「小説・漫画の投稿」のところで「Webコンテンツ大賞」のエントリーについて聞かれていますので、「ファンタジー小説大賞」、一応エントリーさせてください(記念受験的エントリーになってしまい、誠に申し訳ありません)。
無論今回この文書を打ち始めたときから、同賞を意識していなかったわけではありません。しかし今回は、分量的に間に合わないなと諦めていました。ですが私は、祭りが始まってしまうともうどうしようもなくなってしまって……。
例によって章立てだけはホントにバッチリ作ってあります。
・第Ⅰ部 前任者狩り(含. 第3章 花の騎士の無残な最期)
・第Ⅱ部 女勇者狩り
・第Ⅲ部 イケメン勇者狩り
・第Ⅳ部 地平融合世界の挑戦
・第Ⅴ部 地平融合世界の覇者
──と、こんな感じです。
私はホラー映画、特にスプラッター映画と呼ばれる残酷シーン満載の映画が好きなのですが、男性キャラのそういったシーンはあまり好きではありません。にも拘らず、本来それが売りであるはずのそういったシーンの男女比は私が観たところ 9:1 ぐらいといった感じです(といってもポスターなどで悲鳴を上げているのは大抵女性なのですから、その手の映画に関し、〝ここにもまた性的‐文化的搾取がある〟などといって騒いでいるひとたちのことをとやかくいうつもりはありませんが……)。
とはいえ、女性のそういったシーンはどうやら男性にもあまりウケがよくないようですので、今回は男性のそういったシーンを、頑張ってみようかと思っています。
それではよろしく──。
ゴメンなさい。
『第 18 回ファンタジー小説大賞』様にエントリーしてしまいました。
一章だけ投稿で数年間放ってある文書なのに、これもまた記念受験的エントリーですね。
文字数 3,664
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.30
高校に入学した絹笠悠真は、特別な趣味も持たずに、時間を消費するだけの毎日を繰り返していた。
ある日偶然見た絵に惹かれて、その絵を書いたという美術部の部長、依馬光貴に興味を抱く。そのままの勢いで美術部に入部することになった悠真の毎日は少しずつ変わっていく。
文字数 2,118
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.10.31
居酒屋「天神鳥の羽」にてバイトをしながら小説家を志す主人公。
バイトの休憩時間にも小説を読むほど小説好き。
とある昼、いつものように昼ご飯を食べながら番組を見ていると
とある小説がトピックとして取り上げられていた。
その本が気になり、本屋さんにて購入してしまっていた主人公。
いつもは積み本を先に読むのだが、その本が気になり、その本を夢中で読み進める。
読み終えたとき、なにかが変わったような、そんな気がした。
これは好きな色、好きなこと、好きなもので構成された自分に変わることで
好きな自分になれて、好きな自分になれたことで人生変わる…かもしれないし
なにも変わらないかもしれない。でも以前より自分を好きになれる。そんなストーリー。
文字数 111,782
最終更新日 2026.05.08
登録日 2024.09.18
主人公が謎の氷雪の世界に飛んできて、謎を解明していく話です。
平日の17:00に毎日更新していきたいです。小説家になろう、カクヨム、星空文庫、ノベルバで重複投稿させていただいています。
文字数 356,809
最終更新日 2020.05.09
登録日 2017.12.01
離れて暮らす巴、馨、鰍の三姉妹は、月に一度、両親の命日に集まり、住み慣れたアパートで共に過ごす。三女の鰍は、六年前の出来事を思い出す……
このお話は、「渡る世間は勿怪ばかり」の番外にあたります。時間軸としては本編のだいたい三年前、登場人物は本編で脇を固める人狼姉妹になります。
実はこれは本編より遥かに古い原稿で、こういう、長い物語をにおわせつつ、その一部だけを切り出す手法が流行った時期があった、その頃に書かれたものです(どの頃かはお察しで)。
なので、今現在の本編と微妙に設定がずれてる部分があります。というか、むしろ誤差範囲でしかずれてないのと、本編で伏線に用意していた部分が既にこの時点で……いやいや。
お話しとしては気に入っているのですが、何分古い作品だし……と思ったのですが、読み直してみるとびっくりするくらい今と文体が変ってない(笑)。さすがに漢字やカナの振り方、句読点の打ち方に若干の違いがありますが、あえてそのまま公開します。
なお、文中の表現でもしかしたらお気づきになる方もいるかも知れません、この姉妹、元々は某TRPGのテストプレイ用キャラクターでした。
ついでに、当時描いた絵もつけて公開します。旅の恥はかきすて、毒喰らわば皿までと言う事で。
なお、カクヨムの方に、今の文体に寄せて手を入れた版を公開しました。
お目汚しですが、楽しんでいただけましたら幸いです。
文字数 10,712
最終更新日 2020.12.20
登録日 2020.12.15
『探偵注文所』のスピンオフ作品。
ホームズメンバーや警察関係者のサブストーリーを掲載しています。
次話公開時間:毎週土・日曜日朝9:00
本職都合のため、急遽予定が変更されたり、休載する場合もあります。
文字数 14,071
最終更新日 2023.01.29
登録日 2022.09.10
「パレット!パレット!パレット!…」
日本最大のスタジアムは超満員。
割れんばかりの歓声が会場中に響いている。
18:00 開演の時間。
煙幕とともにステージ上に現れた彼らは、オーラに包まれ、直視出来ないほど眩しい。
「あれがPalletね。わくわくする!」
私の名前は、松田沙月。
今日から彼らのマネージャーになりました。
文字数 1,171
最終更新日 2017.12.12
登録日 2017.12.11
ブスで卑屈な少女はいつも下を向いて歩いていた。
街を歩けば人が振り返り嘲笑する。そんな毎日だった。
だがある日、森の魔女を助けて3時間だけ美女になれる能力を手にいれそこから世界は一変する。
文字数 1,067
最終更新日 2020.09.18
登録日 2020.09.18
天才孤児と貴族令嬢の身分差ラブストーリー!
孤児院暮らしの平民ジェームズは何でもすぐにコツを掴み卒なくこなしてしまうので日々に退屈していた。そんな時、孤児院に慈善活動に来た貴族の令嬢ケイトと出会う。ジェームズはケイトからチェスを教わり、戦略を練る楽しさを知った。そしてケイトと過ごす時間が何よりも楽しみになっていた。次第にジェームズはケイトに想いを寄せるようになる。しかしジェームズは平民の孤児でケイトは貴族の令嬢。二人が結ばれることは普通ならあり得ない。しかしジェームズは普通ではない方法ならば可能なのではないかと考えた。果たしてジェームズはどのような方法でケイトと結ばれるのか?
この作品の世界観は男尊女卑が割と激しく女に学問は不要とされている設定ですが女性蔑視の意図はありません。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 12,280
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.28
未来の世界では人は労役から解放されほとんどのストレスから解放された。
ただ、ストレスのまったく無い世界とは緩やかな衰退の始まりだった。
そんな中人は違う世界を求めて時間を移動して行った。
書いていて気づきました。この主人公とってもゲスな奴でした。
この物語は一応R18にしてますが、R15や無制限にした場合に干渉されるのを嫌った為なので、毎回エロ描写が出てくるわけでは有りません。そのような作品を求める方は他の作品を見ていただいた方が良いでしょう。
ただ…私の書く作品ですから…基本は18禁の内容になるんですがね♪
とりあえずそんな世界の話をちょっとだけ見てみようと思います。
ちなみにプロローグは背景のようなものをだらだらと書いてるだけです。
特に見なくても大丈夫…なのかな?
題名が長いので、「チョイファン♪」とでも呼んでくださいな。
2019/05/01
新しい元号になった事はあまり関係無いが、他に書きたい事が増えたのでとりあえずキリの良い所…ではないかもしれないが、ある程度二章も終わった感じになってるので、1回完結にしておきます。
もしかしたら書きたい事がある程度書けて、筆者の気分が落ち着いてきたら執筆再開するかもですので…
とりあえず、完結デス!
文字数 202,789
最終更新日 2019.03.09
登録日 2018.07.10
どんなに綺麗な存在でありたいと思っても人は必ず心に汚い部分を持っています。それを認めることは非常に難しく、あまつさえ仲良くなるなんてできないでしょう。
でもそんな自分を認めてくれる時間、空間があり、それを共有できたとしたら、それは夢の中の星の海よりも美しい空間だと思います。
この作品を読んでくださった方がそんな気持ちになれれば良いなと思っています。
文字数 357
最終更新日 2019.10.02
登録日 2019.10.02
「陰と陽が交わり、覚醒の時は訪れた。廻り始めた運命の歯車は止められない、たとえ創造主(ワイズマン)であろうとも……この世界に残された時間は少ない、誰も創造できない結末を君たちが導いてくれたまえ!」
世界の命運は少年と少女に託された。
彼らに待ち受けるのは希望か絶望か……
ある時を機に闇の魔力を発現した少年「天ヶ瀬 冬夜(あまがせ とうや)」
記憶を封じられ、謎の空間に幽閉されている少女「メイ」
きっかけは冬夜が六歳の時に起きた「事件」
少年と少女が出会ったことにより、世界の運命は大きく動き始めた……
やがて時は過ぎ、導かれたように衝撃的な再会を果たす二人。
そして舞台は整えられていく、何者によって用意されていたかのように……
同じ時間軸に存在し、決して交わることがなかった二つの世界。
科学が発達した現実世界、魔法が発展した幻想世界。
そして……両世界の狭間に存在すると噂される『箱庭』
少しづつ明らかにされる箱庭の正体と隠された真実。
全てが明かされる時、世界は終焉を迎えるのか……それとも……
少年と少女は創造主(ワイズマン)が描いた未来を変えることができるのか?
世界の命運をかけた物語は動き始めた、誰も予測できない未来へ……
文字数 340,499
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.04.16
夜の研究都市にそびえる高層塔《アークライン・タワー》。
25年前の事故以来、存在しないはずの“25階”の噂が流れていた。
篠原悠は、亡き父が関わった最終プロジェクト《TIME-LAB 25》の真実を確かめるため、友人の高梨誠と共に塔へと向かう。
だが、エレベーターのパネルには存在しない“25”のボタンが光り、世界は静かに瞬きをする。
彼らが辿り着いたのは、時間が反転する無人の廊下――
そして、その中心に眠る「α-Layer Project」。
やがて目を覚ますのは、25年前に失われた研究者たちの記録、そして彼ら自身の過去。
父が遺した装置《RECON-25》が再起動し、“観測者”としての悠の時間が動き出す。
過去・現在・未来・虚数・零点――
五つの時間層を越えて、失われた“記録”が再び共鳴を始める。
「――25階の扉は、あと四つ。
次に見るのは、“未来”の残響だ。」
記録と記憶が交錯する、時間SFサスペンス。
誰もたどり着けなかった“25階”で、世界の因果が音を立てて共鳴する――。
文字数 69,723
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.10.19
楽しいはずの祭りの日が後世に伝わる最悪の日になった。その日、物語の背景ー群衆《モブ》はそれぞれどんな時間を過ごしていたのか、何を思っていたのか。
日常が日常ではなくなった日。
失ったものが戻らなくとも、日々は続いていく。
※第一部は同じ日の色んな人の視点での話です。第二部で勇者に立ち上がってもらう予定です。
※更新は不定期、かなり遅い予定です。
※カクヨム様、小説家になろう様にも掲載中です。
文字数 15,068
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.03.14
回復術師を輩出し続けた名門貴族の家系にあってはならない呪い殺しの能力を持った子が生まれてしまった。人を指さし数字を口に出せば、その数字分の時間が経過した時に相手は死ぬ。その幼子は廃嫡され家を出された。しかし、彼が持つ能力は呪殺ではなかった。『Deathカウント』、誰かが死に向かって進み始め、死の瞬間が訪れるまでの時間。その幼子にはそれが見えていただけだったのだ。14歳にまで成長し、その能力を最も有効に使える様に訓練し続けた主人公ウェルティン廃嫡公子の旅が今始まる。
※この作品は他サイトにも掲載しております。
文字数 3,361
最終更新日 2022.11.07
登録日 2022.11.07