「晴」の検索結果
全体で3,335件見つかりました。
父の皇帝即位式、晴れやかであるはずのその日、公主であるフェンの心はちっとも晴れやかでは無かった。
望まない縁談。
政敵との関係緩和の為、外見も中身も好きになれそうにない相手へ嫁ぐよう言われ、逃げ出した先で縁談相手に出くわしてしまう。
フェンと違い、相手は縁談に乗り気で……。
登録日 2021.01.28
「君のぬくもりは僕の勇気」のスピンオフです。
一条晴輝ファーストツアー最終日の夜、打ち上げの後。
ツアーのサポートミュージシャン、ドラマーの土井隆宣は、ギタリストの椎名翔一郎と同じ部屋に泊まることになり、恋焦がれる相手と二人きりという状況に葛藤する。部屋に戻った隆宣を待っていたのは、夢にも思わない展開で……。
「君のぬくもりは僕の勇気」を読んでいなくても、これだけでもお楽しみいただけると思います。
文字数 11,025
最終更新日 2022.07.07
登録日 2022.07.03
初作品です。(アルファポリスさんでは)
ファンタジー
異世界召喚された主人公有栖川佑の物語が今始まる?
BLチックな展開は*
エロなし
隣国編から少し長くなります。
文字数 39,891
最終更新日 2023.02.21
登録日 2021.04.01
ブラック企業で過労死して異世界に転生してしまった主人公は、元の世界で溜まった鬱憤を晴らすため、転生先のベントレー家でやりたい放題に過ごしていた。そんな日々もしばらく経ったある夜、夢の中で奇妙な老人に明日の注意点を告げられる。言われた通りに行動していると1日の間に何度も命の危機を回避してしまう。次の夢の中で再び老人に告げられる、「バッドラック値がカンストしてるからそろそろ善行積まないと酷い死に方するよ?」
文字数 1,804
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.21
世間知らずの超イケメン大学生の翼が強面ヤンキーに絡まれてるところを、たまたま通りかかった女子高生キラリが助ける。キラリは超口が悪く度胸も座っているが、IQの低さは尋常ではない。一応レディースの総長を務めてはいるが、このレディースもゆるゆるなメンバーの集まりに過ぎない。しかしこの女子、ひとたびケンカとなれば鬼神のごとき強さで恐れるものを知らない!
そんな最恐女子に翼は家出をして帰る場所がないと言ってブッ飛んだ両親の居る家に居候を始める。
キラリは翼に恋心を抱いて、それは隠しようが無いほどバレバレなのだが、不器用ながらにそれを明かさずいた。
素直になろうとしない可愛くもおバカな女子と、ツンデレ男子の甘くじれったい恋の行方は?
文字数 165,650
最終更新日 2023.11.19
登録日 2022.09.29
サブカルチャーのあつい推奨を始めた日本政府。声優、アニメーター、アイドルは補助金がもらえる、超絶人気な職業!
入学者数がギリギリで廃校寸前の学校は、アイドルの力で学校を立て直そうと、県東部一番の美少女JKを4人雇い、学校公式アイドルになってもらった。
でも、アイドルに溢れている世の中では知名度はまったくない。
色々なトラブルに見舞わられながらも、そんなものに屈しず、それぞれの思いを胸に全力で全国へ駆けだしていく!
これは、がむしゃらにアイドルをする、不揃いな4人の物語。
文字数 1,247
最終更新日 2024.07.20
登録日 2024.07.20
人ならざるものの介入により、複雑さがより深刻になった世界で、悪魔を殺す悪魔と手を組む退魔師と、その悪魔のあれやこれ。
※カクヨム、なろうにも同名で作品を投稿しております。
文字数 25,411
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.02.10
早朝。
晴れわたるどこまでも広い青空。大気は澄みきっている。
心がほっといやされる。そんな朝だ。
ここは、江戸時代に大名の広大な||武家屋敷《ぶけやしき》が建ち並んでいた都内有数のお|屋敷街《やしきがい》。
この|界隈《かいわい》のなかでも、ひときわ異彩を放つお屋敷がここにある。
めずらしく欧米のカントリーハウスを模した|大邸宅《だいていたく》。赤い八角形のタワーがお屋敷のシンボルだ。
お屋敷と、石だたみの小みちのさかいに建つ|石塀《いしべい》の上を、二匹のねこが優雅に歩いていた。
「にゃーん」
小さいねこがないた。
「おはようにゃーん」
大きいねこがへんじをかえした。
文字数 53,425
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.08.06
文字数 5,152
最終更新日 2019.02.03
登録日 2018.02.06
あるところに妖怪退治の使命を受けたある少女が居た名を晴天目香夜(なばためかや)
と言う、成績優秀で物静かな彼女がかっこ良く妖怪退治をするのはまた別のお話、
今回は彼女の日常のお話、そこにはある少年が深く関わっているのである、これはその少年の物語。
文字数 37,646
最終更新日 2019.01.04
登録日 2019.01.04
昔々の森のなか。そこには世にも不思議な、人語を話すという黒ウサギが住んでいました。
そのウサギは森で唯一の黒い毛をもち、ほかの白うさぎ達からはからかわれ、忌み嫌われる対象となっていました。
黒ウサギは、一匹ぼっちで過ごす毎日でした。
ある日、人の言葉を使っているところを悪知恵の働く白うさぎに見つかってしまった黒ウサギは、その白うさぎから「仲間になってほしい」との誘いを受けます。
しかし、白うさぎ達の仲間になるための条件というのは、村から食料を盗むために黒ウサギに人語を話す特技を使って村人を騙してほしいとのことでした。
人語を話す特技を悪用することに腹を立てた黒ウサギでしたが、反面いつも孤独という寂しい時間を過ごすなか、ずっと仲間という存在を欲していた強い思いもありました。
黒ウサギは悩んだ末、嫌々ながらも白うさぎの条件を飲むことにしました。
村での盗みを終え森への帰路につく道すがら、黒ウサギはある家で目の見えない若い女性、トツナと出会いました。
その女性にウサギの姿を見られる心配がないと安心した黒ウサギは、得意の人語を使ってトツナと会話をしてみることにしました。
時間を忘れ、トツナが知りたがっている『色』についての話をしているうちに、黒ウサギは、段々と心にかかっていた雲が晴れていくような穏やかな気持ちを感じていました。
それからも黒ウサギは、村人や白うさぎ達の目を盗んでは、たびたびトツナに会いに行くようになりました。
そんなある日、村で盗みを働くウサギ達がいるという噂をトツナは耳にすることとなりました……
森で孤独な生活を送っていた黒ウサギと、目の見えない女性トツナとの交流を描いた作品となっております。
つたない文章で紡いだ物語ではありますが、どうかお付き合いのほどよろしくお願いいたします。
文字数 43,650
最終更新日 2019.11.27
登録日 2019.11.27
ある時は淑女、またある時は悪役令嬢。いえ、殆ど悪役令嬢。
そんな公爵令嬢シェリーの影武者を十年も演じているポピーは我慢の限界にきていた。
が、しかし、転機が訪れたのだ。
たまたま使用人へ戻っていたポピーは、シェリーの婚約者、エリオット王子に呼び出され、な、な、何と、婚約破棄したい旨を知らされる!
これは『ざまぁ』の大チャンス!!
今までの鬱憤を晴らすかの如く、王子に協力する事を快諾する。
「よおし、仕返しするからね!!」
ーー密かにほくそ笑むのであった。
文字数 78,418
最終更新日 2020.11.18
登録日 2020.09.19
こんな人いました。
母が入院して私が大変な時に、気晴らしにごはんに誘ってくれた洋子だったが……。
文字数 2,593
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.12.31
『私は自殺じゃない。』
そう言って誰が信じてくれるだろうか。
20xx年12月24日。日本中が浮かれていたあの日、私は、電車にはねられ死んだ。警察は現場検証の結果自殺と断定。
『チガウ』
私は殺された、あいつに。罠だったんだ。
20xx年4月17日 入学式
私は晴れて高校生になったのだが、嬉しくない。志望校に合格したはずなのに。理由は分かってる。『ワタシノ』志望校でないからだ。もっと言えば『コンナトコロニキタクナカッタ』。
自分のクラスを確認し、教室に入る。中学が一緒の子が2人。塾が一緒の子が3人。まぁ、どれもこれといって仲がいい人達ではない。『ドウデモイイ』。クラス担任は若い男で謎に燃えてるやつ、嫌いだ。どうでもいい話を長々としないでくれ。入学式も酷いもんだ。音の外れた校歌、奇声を発する新入生、寝ている先生。やる気あんのかよ…。まぁ『ワカッテイタ』けれど。新しい教科書などが配られ、今日は終わった。『ソウオモッタノニ』違った。私はこの日から『ウソツキ』になったのだ。
文字数 1,261
最終更新日 2019.03.05
登録日 2019.02.28
真面目な私がふしだらに――!?
『白銀の聖女』と呼ばれるシルヴィエラは、修道院の庭を掃除しながら何げなく呟いた。「はあ~。温かいお茶といちご大福がセットで欲しい」。その途端、彼女は前世の記憶を思い出す……だけでは済まず、ショックを受けて青ざめてしまう。
なぜならここは『聖女はロマンスがお好き』という、ライトノベルの世界だったから。絵だけが素晴らしく内容は駄作で、自分はその、最低ヒロインに生まれ変わっている!
それは、ヒロインのシルヴィエラが気絶と嘘泣きを駆使して、男性を次々取り替えのし上がっていくストーリーだ。まったく面白くなかったため、主人公や作者への評価は最悪だった。
『腹黒女、節操なし、まれに見る駄作、聖女と言うより性女』ああ、思い出すのも嫌。
ラノベのような生き方はしたくないと、修道院を逃げ出したシルヴィエラは……?
一生懸命に生きるヒロインの、ドタバタコメディ。ゆる~く更新する予定です。
文字数 103,878
最終更新日 2019.08.09
登録日 2019.04.12
小学校から届いた千羽鶴、五匹いる金色の鶴の中に文字が書いてあった。並び替えると……
文字数 1,381
最終更新日 2019.10.29
登録日 2019.10.29
ある晴れた日、名前のない野良猫が、しゃべるみかんを見つけて、2人で色々なところを冒険をしながら絆を深めていく物語
文字数 1,630
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.02.27
晴、雪、雨はしょっちゅう喧嘩もするが仲良しの小学4年生の三つ子。ある日、家の裏手にある神社の鳥居をくぐった途端何と異世界へ!
そしてそこには、三つ子が生まれた時に亡くなった筈のもう一人のきょうだいが生きていた!
そう。三つ子は本当は四つ子だった過去があったのだった……。
異世界でしか会う事が出来ないもう一人のきょうだい。
もどかしい思いを抱えつつも、四つ子は異世界の探検を謳歌する。
文字数 7,075
最終更新日 2024.08.27
登録日 2023.07.31