「1」の検索結果
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【だれも知らない、15000字の箱庭。】
単発のファンタジー短編集です。
◆時計塔のリリス
“もうすぐ時計塔が止まり、人の世界が終わってしまう”――そんな不穏な空気を抱くその世界で出会った、からくり少女リリスと、時計塔の番人トト。二人は、時計塔が止まってしまうことを防ぐべく、時計屋――『クロッカー』を探しはじめるが、彼らの前に待っていたのは、思わぬ真実だった。※14/10/9完結。
◆うたかたに焔
神が世界の柱とした十一の神木のうち、その危険性のために唯一物質世界から切り離された神木『ダアト』。自己を持たないまま永くの時を、そして自己を得てからも永くの時を一人きりで過ごした”彼”の世界に、外界からひとりの少年が迷い込んでくる。※16/3/8完結。
◆空に焦がれた魔法使い
少年にとっての空は、いつも泥色をしているものだった――。戦災孤児のパトリックは、あるとき、自身を引き取った優しい薬師ジュアンが、眠りにとらわれてしまったことを知る。ジュアンを眠りから引き戻すべく、ジュアンの部屋の隅に立つ死の妖精・ファーシーに相対したパトリックは、開かずの間に眠っていたジュアンの秘密と対面することになるが……。※16/9/23完結。
文字数 45,460
最終更新日 2019.02.28
登録日 2019.02.28
ハロー♡
文章ブログ レベルやで
でも
自分のために書くわ
&
あなたが
これを
読んで
Good
Vibesを感じたら
うれぴ
☆☆☆
何があなたを笑顔にする?
何があなたのハートをvolcano🌋くらい
ホットにする?🔥💘
人生で
欲しいものと
必要なもの
がなにか
わかってる??
それのために
どれくらい頑張れる?
自分を殺して生きてない?
今しあわせ?
自分に問い詰めながら
紙に書いてみる。
気がついたらもう夜だ。
今日も
なんとなく
終わっちゃったな...
するべきことを
できなかった日は
眠れない。
はぁ
これから
どうすればぁー
いいの~〜
now or never?
do or die?
もっと強くならなきゃ
精神的にも肉体的にも
人生って
選択だらけ
だよね~〜
迷ってる時間はない。
時間を無駄にしたくない。
ママが
教えてくれた
人生って
短いよ
健康なうちに
したいこと
しておきなさい。
そーだよね
ティーンエイジャーって
感情が泉だもんね。
ちっちゃいことでハッピーになれるし
すぐに悲しくなるし
生きてるだけで
いそがしい。
たぶん
今の悩みなんて
10年後
どーでもよくなってるよ♪
あと
過去の後悔は
それから学んだら
おいていきなさい🗑👋🏻
輝かしい未来に運ばなくていい荷物なんだよ👜
これから
薔薇色の人生が待ってるのよ🌹
Everyone deserves to be happy🌈
文字数 1,598
最終更新日 2019.03.29
登録日 2019.03.29
第二次大戦期フランスの哲学者シモーヌ・ヴェイユ(1909−1943)、その行動と思想をたどる。
文字数 27,550
最終更新日 2019.08.07
登録日 2019.06.16
元の世界で必死に生きていた火乃香、がしかし、神様の手違いというもので違う世界に生まれ変わることに。その世界の支配者の1人基千賀に飼われた火乃香の運命は…
文字数 26,710
最終更新日 2023.12.26
登録日 2019.10.26
悪役というレッテルを貼られた少女は、救いのない牢獄の中で自殺を試みた。目を瞑り毒薬を口に含んだ瞬間、命は天に召され……なかった。目が醒めると、昔から何も変わっていない幼馴染の姿があった。
「今すぐ助けてやるから!」
勇ましい幼馴染を前にして令嬢は悟った。どうやら結婚相手を間違った、と。
「ねえ、私にやり直すチャンスをくれない?」
令嬢は無実の罪を晴らす戦いを始める。全ては支えてくれる幼馴染のために。
文字数 7,334
最終更新日 2020.01.10
登録日 2019.12.11
あの時に終わっておくべきだったんだ…
俺も、お前も…
記憶を失い、全身傷だらけで目覚めた倉世を待っていたのは――
周りからの憎悪の眼差しと自身が感じる罪悪感だけだった。
手探りながら、倉世は自身の記憶と罪悪感の正体を…
そして、人々からなぜ恨まれているのかを探す。
嘘と真実は交差し、やがて隠された事実を知ることになる…
それは、悲しく淡い願いのこめられた…失われたものを知る物語――
***
⚠こちらは、個人サイトに置いている小説へのリンクです。
(サイトの方が、先行公開となります。更新頻度は不定期です)
※R-15は一応…残酷な描写があるかもなので設定しています。
登録日 2020.02.20
これは、地球から遠く離れた世界の物語
世界で最も強い者を決める大会 World・Champion・Ship 通称WCSで
1位となった少年、リオンはあまりの強さから不正として、神から能力を全て奪われてしまう。神に復讐するためリオンは
ゼロから頂点へ成り上がる!
文字数 4,627
最終更新日 2020.03.04
登録日 2020.03.01
文字数 2,823
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.05.24
「1999年の7の月。恐怖の大王が現れる」
ある予言者のその言葉に、幼い頃の風見宏斗は興味を抱いていた。1999年7月のある夜、近所の山に流れ星が落ちるところを見たが、落ちたものを見つけることはできなかった。
それから20年後の7月。社会人となった宏斗は、仕事帰りにダイマ王星の第3王女であるエリカ・ダイマと出会いプロポーズされる。エリカは例の予言通り、20年前の7月、ダイマ王星の支部計画遂行のために地球にやってきていたのだ。しかし、寝具が気持ち良すぎて、宇宙船の中で20年間眠り続けていた(ポンコツなところもあるヒロイン)。
あまりに突然のプロポーズだったので返事ができない宏斗だが、地球でのエリカの居場所を与えるため、彼女と一緒に住むことに決める。宏斗を溺愛する美女のエリカとの生活が始まった。
ゆるく、温かく、愛おしく。一緒にご飯を食べたり、寝たり、キスし合ったり……とドキドキすることもあるまったりとしたラブストーリー。
※完結しました!(2020.9.27)
※お気に入り登録や感想などお待ちしております。
文字数 205,224
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.09.01
花屋の店員・新井優雅は、注文を受けた花束をお届け先のオフィスへ届けに行ったところ、その会社の社員・大田大輝に不審者扱いされる。しかし間一髪で誤解とわかり、無事花束を届けることが出来た。
その翌晩。閉店間際、店を閉じようとしていたところ、大輝が現れ、「昨日の謝罪に食事を奢らせて欲しい」と強引に申し出て……。
花屋の女の子の花言葉に関わる恋の物語です
文字数 7,973
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.09.14
S県S市にある小さな喫茶店。
ここは癒しと自由が支配しているオチャメな空間だ。
店長、広橋雄二(21)
バイト、中津川優理花(15)
バイト2、小山榛名(17)
そしてたまに来るお客さん達との不毛で何とも言えない日常をどうぞ。
文字数 1,824
最終更新日 2021.03.11
登録日 2021.03.11
「どうして私は魔法が使えないのかな。他のみんなは使えるのに」
私はため息をついた。私の名前はゆら、宮本ゆら、8歳だよ。この前まで施設にいたんだけどある夫婦に引き取られて名字が変わったの。その頃かな、私が今の両親に引き取られたくらいの頃から魔法が使えるようになったの。私は使えないけど。今は魔法を使えるのが当たり前みたいになっているけどどうやっても私は使えない。使えたらいいなぁ。
「ゆら!ため息なんかついてどうしたの?また魔法のこと考えてる?」
あ、お兄ちゃんだ。両親には13歳の男の子がいるの。とっても優しくしてくれる。怒ったら怖いけどね。両親とお兄ちゃんは私が魔法を使えなくも励ましてくれるんだ。
だから私は大好き!
「大丈夫だよお兄ちゃん!」
「そう?何かあったら相談してね」
やっぱり優しい。
「ありがとう!」
私は微笑んだ。魔法が使えないのは嫌だけど家族が優しくしてくれて嬉しいな。もうちょっと魔法を勉強しよう。
文字数 2,143
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.11.23
この作品は、自身の作品である「落花流水、掬うは散華」の閑話集となっております。
※本編「落花流水、掬うは散華―歴史に名を残さなかった新選組隊士は、未来から来た少女だった―」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/807996983/911484841
幕末にタイムスリップした少女が、男装し新選組の隊士となり、その歴史から救おうとするお話です。
史実、創作、シリアス、コメディを織り混ぜ展開しております。
そんな本編では描ききれなかった何でもない日常を切り取り、ほのぼの増し増しで書き綴ったのが、この閑話集となります。
※もくじにて“―番外編―”としているものは、本編・この閑話集ともに一切関係のないお話となっておりますのでご注意を。
この作品は、小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
文字数 27,268
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.04.01
謎解きクイズをご覧頂きありがとうございます。回答編は7/21木曜日の17時に公開予定です。謎が解けたら感想にコメントください。ヒント希望のコメントも歓迎です。お待ちしてます!
文字数 308
最終更新日 2022.07.21
登録日 2022.07.20
ドミニク=ド・シャトーエルヴェの手記。
18世紀後半に記された、とある青年貴族の「詩」である。
ドミニクは激動の時代を生き、人を愛し、すべてを喪った。
革命を肯定した青年貴族は、王政復古の機運が高まる最中、獄中にてその生涯を終えた。
──その「死」から100年を経た、19世紀後半。
彼の詩に魅入られた若き詩人は、自ら生と死の狭間へと「零ちた」。
敬愛する詩人に出逢うために。
果てのない絶望から、愛する人を救うために……
この邂逅は序章であり、終章だ。
「詩人」が語る永久の愛(アムール エテルネル)は、「死人」の魂を救うのか──?
※暴力描写、流血表現多め。
※倫理的にまずい表現もそれなりにありますが、作品の雰囲気を鑑みてのことです。ご了承ください。
※本作には歴史・時代ものの要素も多分に含まれていますが、あくまでフィクションです。「現実世界とは異なる並行世界の物語」と考えてくだされば幸いです。
※表紙イラストは水野酒魚。さんに描いていただけました! 水野さん、誠にありがとうございます!!
文字数 11,503
最終更新日 2023.11.14
登録日 2022.12.31