「りた」の検索結果
全体で9,004件見つかりました。
クライエ子爵家の長男として生まれたアークは、行方不明になった両親に代わり、新領主となった。
自分になんの才能もないことを自覚しているアークは、優秀すぎる双子の弟妹に爵位を譲りたいと思っているのだが、なぜか二人は兄を崇め奉る始末。
崇拝するものも侮るものも皆、アークの無自覚に引き起こすゴタゴタに巻き込まれ、彼の凄さ(凄くない)を思い知らされていく。
勘違い系コメディです。
主人公は初めからずっと強くならない予定です。
文字数 66,751
最終更新日 2024.05.28
登録日 2024.05.01
タイトル通りの内容です。
のんびり更新です。
小説家になろうでも投稿しています。
文字数 181,033
最終更新日 2021.09.06
登録日 2020.05.23
朝起きたら、街はゾンビだらけ!生き残りたい俺は、敵に立ち向かうヒーロー組織<ビジランテ>に出逢った。
********
癖の強いヒーロー達の"心と胃の拠り所"になるストーリー!
※ちょっとイチャつきます。
文字数 71,490
最終更新日 2021.02.01
登録日 2020.11.12
しまった、血液パックを切らしたーー吸血鬼であることを隠して仕事をするが貧血で倒れてしまったところを同僚に助けられるも、思わずそのたくましい首元に噛みついてしまいーー
「今の俺が幸せなのがその証拠だ」溺愛系攻×さみしい吸血鬼受「僕は恋人は作りたくない」…誰にも迷惑をかけたくないからひっそり生きてるはずなのに…なんでキミはいつも隣にいるの?
文字数 7,280
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.14
——人を斬ることしか、できなかった。
「死を呼ぶ4番(デスフォー)」と恐れられた男・鬼神龍魔呂。
何もかもを奪われ、ただ刃を振るうだけだった彼が、
神の気まぐれで放り込まれたのは——飯のうまい世界だった。
駄女神からもらったスマホには、奇妙な機能。
『善いことをすると、ポイントが入ります』
人を斬っても、小銭。人を救い、人を笑わせると、大金。
——なら、この刃で。今度は、誰かを「うまい」と言わせてやる。
悪人専門の女弁護士。同じ名前の、小さな子供。陽気な相棒コンビ。
殺戮の鬼が、辺境の村で包丁を握り、ひとつの掟を持つまでの、再生の物語。
⚠ 本作は第四章から始まります。 主人公の壮絶な過去を描く第一章『Death4』は、いわば長い長い前日譚。
村の物語から読みたい方は、このまま第1話へどうぞ。 過去の地獄を知りたくなったら、いつでも第一章へ。
「いらっしゃ〜い。鬼が、いい人やる話だよ」(駄女神・談)
本作品はAIを活用して制作しています。企画・設定・世界観・登場人物・ストーリーは作者が考案し、本文の文章生成にはAIを利用しています。掲載内容は作者が確認・修正・監修しています。
文字数 133,207
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.12
「ええええ!」
パティは卵を抱えて死にかけの高位貴族の子供を見て前世を思い出した。三分間無敵のチート能力を授けられた事も! しかし、そのチート能力を発揮しようとしたとたん、子供の頃の憧れ、アラサーの今となっては恥辱まみれのド派手な衣装の『魔法少女沙季様』になってしまったのだ……
ヒロインは前世の中学の時、虐められて自殺しようとしたところを強烈な個性を持つ町田さんに救われた。なんと彼女はいじめの対応をしてくれなかった担任や校長を口で圧倒して、その場にイジメの首謀者たちを呼び出させたのだ。そして、担任や校長を立たせたまま、延々と自殺追いやった加害者らがいかに世間から非難されてこのあとの人生反転するか言い聞かせはじめたのだ。それでも聞かない者にはその場で親に電話をし始めたのだ。そこまでやるか、というほどに……
イジメは無くなったヒロインだが、アラサーになっても流され気味だった彼女は、死んでも冥界の都合でゲームの世界に転生させられる。それも五歳の時のなりたいもの、魔法少女沙季様として。「いやだ、そんな恥ずかしいものに絶対になりたくない!」アラサーの矜持もプライドも全て神の都合で、誤魔化されて……
ヒロインとして転生したはずなのに、前世の性格を引きずって皆に虐められ、果ては悪役令嬢のメイドにならされるんだけど。
これって本当にヒロインなの?
しかし、実は悪役令嬢は前世虐められたヒロインを助けてくれた町田さんで、助けた男の子(超高位貴族)には執着されるわ、卵から孵ったペットは実は……
この物語は悪役令嬢に振り回される最強ヒロインと王子様の学園恋愛物語のはず……
R15は保険です。
小説家になろう、カクヨムでも掲載中です
文字数 183,526
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.05
つらい事を乗り越えた後には、幸せが必ず来ると信じていた――
ある世界に【魔王】が出現したとき、ある国では【聖女】が召喚された。召喚された【聖女】は選ばれた【聖騎士】と旅に出て、苦難を乗り越え【魔王】を封印した。旅で愛を育んだ二人は婚姻を結び、幸せに暮らしていく――はずだった。あの人に、裏切られるまでは。
大切なものを奪われて、耐えて、頑張って、家族になりたい人と巡り合えて、幸せになれると信じていた。
知らないうちに取りこぼしたものが、もう元に戻せないと知った時。
あることを疑わなかった未来が、夢見た未来が、ただの夢だったことを知るのだ。
幸せな未来の為に努力して、頑張って、我慢して。我慢しきれなくて少しずつおかしくなってしまった聖女と、聖女の失ってしまった騎士のお話。
文字数 3,950
最終更新日 2018.02.01
登録日 2018.01.31
「君のような虚弱な女は、我が侯爵家には不要だ」
婚約破棄を突きつけられた直後、刺客の禁忌魔法から元婚約者・セドリックを庇った子爵令嬢エルフレデ。
彼女が受けた【美醜の呪い】は、対象を“最もなりたくない姿”に変え、魔力を枯渇させて死に至らしめる残酷なもの。
元婚約者・セドリックが何より蔑んでいた姿――それは、ドレスを弾き飛ばさんばかりのバキバキな筋肉マッチョだった!
絶望に沈む周囲を余所に、当のエルフレデは拳を握りしめ、歓喜に震える。
「……身体が動く! 息切れもしない! 筋肉こそが健康そのものですね!!」
死の呪いさえも“筋トレのエネルギー源”に変換し、爆走を開始する筋肉令嬢。
後悔して追いかけてくる元婚約者など眼中になく、エルフレデは鋼の肉体で運命を切り拓く!
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文字数 1,750
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.03.01
【3/9 完結!!】
君に出会って、君の名を知って
もっと君を知りたいと思った。
けれど、君には帰る場所がある…
俺は、君のことをこの場所から見送ることしか出来ないんだ。
【あらすじ】
身体だけの付き合いでいいと思っていたΩの優太は、恋をしてはいけない人に恋をしてしまった。その恋は絶対に届きはしないと分かっているのに、優太は恋をしたαの性を持つ一平の事が忘れられない。けれど、不思議なことに優太は一平の事が好きなのに一平の顔だけを何故だか覚えることが出来ない。何度も何度も身体を交わすのに、時間が経てば一平の顔だけが優太の頭から消えてしまう。なぜ、優太は一平の顔を思い出せないのか…それは、彼の自制心が働いているからなのかもしれない…
☆素敵な表紙はShiva様(@Shiva_activity)に描いて頂きました!!無断転載やトレスなどの行為はご遠慮願います。
文字数 170,173
最終更新日 2024.03.09
登録日 2023.10.28
本当の俺はとっくの昔にどこか遠いところに行ってしまった。
そう思っていた──
魔法世界に何故か転生(?)させられた俺、『司咲雷斗』。
現実世界と変わらず、優等生を演じ続ける。
ただ、
何故か監禁され
何故か嫉妬され
発作は止まらないし
何故か先生はちょっかい出してくるし
散々だ。
幸い、親友である『佐野理兎』は変わらず親友。
ただ、この世界に来てから、比較的感情が普段より出ている気がする。
いやー、平穏な学校生活を返してくれないか? 俺は優等生として、自分の素を捨てて、平穏に学校生活を送りたいだけなんだ。
ところがどうやら、魔の手は少しずつ忍び寄ってきているようで──
※ストーリー重視の魔法学園ファンタジーです。
※後半、親友からの執着・恋愛要素が強めに入ります(性的描写なし)
文字数 7,723
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.12
兄は僕を憎んでいる。
『犯してやりたい』って思うくらい。
無理矢理された行為の痛みに耐えかねて身体から離れ、幽霊になった僕。それなのに、どうして抜け殻になった僕の身体を、兄さんは“宝物”みたいに扱うの?
【本編全9話完結】
※念のため『ホラー』タグを付けていますが、主人公の思考がコメディ寄りのためあまり怖く感じないかもしれません。
※『横書き』方向に設定してお読みください。
文字数 13,786
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.03.22
終わらない仕事、その日も残業で夜遅くまで働いていた柳平友知《ヤナギダイラトモカズ》は、突如胸の苦しみに襲われて、その場で倒れてしまう。心筋梗塞だった。目を覚ました彼は子供の姿になっていた。見知らぬ世界のはずなのに妙な既視感に襲われ、辺りを見回す。鉄を打つ音、剣を腰に刺した冒険者。そこは、自分の住んでいる日本ではないことは明らかだった。「おぅトモじゃねぇか。今日はどうした?えらく遅いじゃねぇか。とっとと手伝え」困惑する友知に続ける「おいトモ。両親が死んで辛いのはわかるが弟や妹を養うんだろ。そういうお前の熱い心に共感して、まだ16歳のお前を雇ってやったんだ。仕事しねぇなら追い出すぞ」その言葉を聞いて渋々働く「おいトモ。お前どうしたんだ?まるで、武器や防具を触ったことがないみたいな顔しやがって、働いてもう1週間になるんだぞ。この武器と防具を王都エインヘリヤルに運ぶまでがお前の仕事だと言っただろう」俺はこのエインヘリヤルという言葉に聞き覚えがあった。昔、熱中して遊んだRPGゲーム『ダークネスドラゴンズ』縮めてダクドラ。ダクドラは今は全く珍しくないが当時は珍しく、オープニングから暗いダークファンタジーの世界だった。簡単にいうとゲームのオープニングで一つの村がいきなり滅ぶのだ。少年の見た目をしている人間が何処かから村に戻ってくる帰りに村を襲おうとしているリザードマンの部隊に遭遇する。村に伝えに行こうとしたところを後ろからザックリと斬られて絶命する。そして、目の前の男の話を聴きながら作られた剣が反射して映った俺の姿は、その子供の姿をしていた。これはそんな俺が死亡フラグを折りつつ、生き残るために現代知識とゲーム知識をフル活用して、頑張る物語のはずが、、、どうやら転生者特有の俺に与えられた能力はそうもいかないようで。
文字数 728,935
最終更新日 2025.12.31
登録日 2024.06.08
帝国唯一の公爵令嬢リリアーナ(17歳)には十年間行方不明だった年下の婚約者レオンハルト(12歳)がいる。
二人の関係は政略によるものではなく、高位貴族には珍しい恋愛で結びついたものだ。
しかし、リリアーナは婚約者よりもやや年上(およそ五歳上)なのを気にしている。
『女子高生なのに彼氏が小学生でいいのかな?』
ふとそんなことが脳裏を過るリリアーナ。
彼女の前世は日本人だったからだ。
年下のレオンハルトはそんなことお構いなしにリリアーナを甘やかそうとしてくるのだった。
これはお姉さんぶりたいリリアーナと積極的なレオンハルトが愉快な仲間とともに悪者をこらしめたり、殲滅する物語である……多分。
ただし、殲滅しているお話よりもイチャコラがエスカレート(13話以降)していきます。
第3章からはロボットらしき物まで登場して、あら大変。
登場人物の軽い紹介(年齢は1話時点)
リリアーナ:17歳の公爵令嬢。
レオンハルト:12歳の元公爵令息でリリアーナの婚約者。
アン(アンヌマリー):リリアーナ付きのメイド。
ニール(ニーズヘッグ):まだ若い黒竜。リリアーナの(血の繋がらない)娘。
R18な内容の回にはタイトルに*を付けておきます。
リリアーナの外見はだいたい、こんな感じというイラストはこちら
(https://twitter.com/KuroiYuki666/status/1360984961524801536)
レオンハルトの外見はだいたい、こんな感じというラフ画はこちら
(https://twitter.com/KuroiYuki666/status/1477471431995064322)
途中経過に加え、超いい加減+下手なので大まかなイメージということで。
文字数 616,479
最終更新日 2022.03.27
登録日 2021.08.31
人生最良の日になるはずだった俺は、運命の無慈悲な采配により異世界へと落ちてしまった。
地球に戻りたいのに戻れない。狼モドキな人間と地球人が助けてくれたけど勇者なんて呼ばれて……てか他にも勇者候補がいるなら俺いらないじゃん。
やっとデートまでこぎつけたのに、三年間の努力が水の泡。それにこんな化け物が出てくるとか聞いてないし。
あれ?でも……俺、ここを知ってる?え?へ?どうして俺の記憶通りになったんだ?未来予知?まさかそんなはずはない。でもじゃあ何で俺はこれから起きる事を知ってるんだ?
努力の優等生である中学3年の主人公が何故か異世界に行ってしまい、何故か勇者と呼ばれてしまう。何故か言葉を理解できるし、何故かこれから良くないことが起こるって知っている。
事件に巻き込まれながらも地球に返る為、異世界でできた友人たちの為に、頑張って怪物に立ち向かう。これは中学男子学生が愛のために頑張る恋愛冒険ファンタジーです。
第一章【冬に咲く花】は完結してます。
他のサイトに掲載しているのを、少し書き直して転載してます。若干GL・BL要素がありますが、GL・BLではありません。前半は恋愛色薄めで、ヒロインがヒロインらしくなるのは後半からです。主人公の覚醒?はゆっくり目で、徐々にといった具合です。
*印の箇所は、やや表現がきわどくなっています。ご注意ください。
文字数 421,006
最終更新日 2026.07.04
登録日 2022.05.06
『僕があと10歳若ければ、確実に口説いてたんだけどなぁ…』
36歳のサラリーマン、田中 海斗。
同じ職場で働く後輩 柳瀬 聖に片思いをしているが、ひとまわり近く年上な上に上司という立場上、その恋心に蓋をしてきた。
しかしある日の夕方。道端で裏返り、自力では起き上がれないでいる亀を助けたところ、思わぬ申し出を受ける。
『ありがとうございます、あなたは私の命の恩人です。なのでお礼に、竜宮城に連れて行って差し上げましょう!』
『絶対に、行かないから。遊び呆けて帰ってきたら、じいさん確定じゃないか! 僕はどちらかというと、若返りたいの!』
『……その願い、叶えられますよ?』
若返りの薬を手に入れた田中は、偶然訪れたゲイバーで、片思い中の後輩社員 柳瀬にナンパされる。
セフレからはじまる、本気の恋。
田中は若返りの秘密を隠したまま、無事にハッピーエンドを迎えることが出来るのか!?
***
突発的に書いた短編です。
内容はかなりぶっ飛んでいますが、書いていてとても楽しかったです。
文字数 28,424
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.12
「――死んだはずのあなたを、私は香りで連れ戻した」
「冥界に咲く、君の匂い
──“帰りたい”と願った先に、君がいた」
婚約破棄された令嬢クノエは、おとなしく目立たない少女だった。
けれど彼女には、“冥界へ届く香り”という秘密がある。
愛する王子シオンは、異世界から来た聖女ユリに心を奪われ、彼女を捨てた末に絶望して命を絶ってしまう。
だがクノエは諦めなかった。死者の国へ沈んだシオンの魂を、自らの香りで現世へ導き返す。
やがて暴かれる洗脳、歪んだ愛、そして本当に求めていた温もり――
これは、一度壊れた二人がもう一度恋を取り戻す、切なく甘いラブファンタジー。
文字数 17,079
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.29