「字」の検索結果
全体で9,488件見つかりました。
「好きです!私を貴方のお嫁さんにしてください!」
「悪いが君の想いに応えてやれない」
何度目になるでしょうか。こうしてヴァン様に告白するのは。そして、何度目でしょうか。こうしてヴァン様に断られるのは····でも!好きなのです!大好きなのです!
ですが、私が英雄の血族であるが故に、ヴァン様は私の手をとってはくれないのですね。英雄の血族の私に剣を持たなくて良いと唯一言ってくれたヴァン様。
しかし、隣国との戦、数々の魔物の襲来。そして、王都の壊滅。未来は絶望へと繋がっていくのです。
私は貴方が生きる未来の為ならば、喜んで剣を取りましょう。例え私が貴方に剣を向けることになったとしても。
*内容に不快感を感じられましたら、そのまま閉じることをお勧めします。
*1話1万文字前後となっております。
*題名を「裏切りの英雄」から変更しました。
*作者の目は節穴のため誤字脱字は存在します。
*小説家になろう様にも投稿しております。
文字数 141,021
最終更新日 2022.11.03
登録日 2022.09.25
――己が不幸だと嘆くことが出来るのは、幸福とは何かを知るからである――
目を凝らして読む本は、数年前に図書館に受入されたソートナーヤ著「幸福論」だ。
「幸福って何かしら……」
自身は幸福とはなにか、知っているのだろうか?
木陰に座り込み本を凝視しながら彼女は己に問う。
マリアンナ・フォレスター・シンリーンはぼやけた視界で空を見上げた。
✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱
これは幸福な双子の片割れと、不幸な双子の片割れの物語。王子と令嬢の古典的な恋愛物語。流行りも廃れはじめたザマァの物語。
✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱
男爵家に生まれた双子の女の子のうち、家に残ったマリアンナ。平民へと養子にだされたリアン。幸せが何かわかっていないマリアンナが、幸せを掴むための物語。
全15話で約5万4千字。軽い読み物としてお楽しみいただければ幸いです。
お話の性質上、虐待表現が入ります。
注意喚起はしておりませんので、読まずに逃げるか、察知して飛ばすかしてください。
✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱
アルファポリスは読み専だったのですが、初投稿させていただいます。
コメディ色は薄めですが、少シハアルツモリダヨ!
王子はコッテコテのセリフを吐くことを意識して書きました。お楽しみいただければ幸いです。
私なりのザマァしてみたいなと、書いてみました。
なろう、カクヨムにも投稿しております。
それ、私だよ!安心して!
前置きが長くなりましたが、お楽しみいただければこれ以上ない幸福です!
文字数 54,990
最終更新日 2022.02.06
登録日 2022.01.22
文字数 4,453
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.11.11
「言って、カナちゃん。これから俺とカナちゃんは、ベッドの上でいったいなにをするの?」/ヤンデレお兄さん×内気な男の子
*表紙*
題字&イラスト:木樫 様
( Twitter → @kigashi_san )
( アルファポリス → https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/266628978 )
※ 表紙の持ち出しはご遠慮ください
(拡大版は1ページ目に挿入させていただいております!)
十八歳のカナタ・カガミはその日、両親の知り合いが経営している喫茶店へ向かっていた。
住み込みで働くこととなったカナタは引っ越し初日、経営主である初老の男と共に引っ越し先へ向かう。
そこで、カナタはツカサ・ホムラという男と出会った。
『俺、カナちゃんのためならなんでもするからさ』
初対面時から親し気なツカサに戸惑いつつも、カナタはうまく新生活を過ごし始めた。
そんなある日、ツカサは【有り得ないこと】を口にしたのだ。
『──そう言えば、なんでカナちゃんは俺の前でスカートを穿いてくれないの?』
それは、誰にも伝えていないカナタの秘密。
──可愛い物が好きだという、カナタの最も隠したい秘密だった。
その日を境に、カナタは確信する。
『初めて会ったあの日から、カナちゃんは俺の恋人でしょ?』
ツカサ・ホムラという男は、異常だと。
年上のヤンデレ青年に出会った初日から溺愛されていた、可愛い物が大好きな少年のお話です!
※ アダルト表現のあるページにはタイトルの後ろに * と表記しておりますので、読む時はお気を付けください。
※序盤に無理矢理表現がございます。苦手な方はお気を付けください。
※ この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
文字数 398,534
最終更新日 2023.02.06
登録日 2022.05.05
精霊王を信仰する王国で、マナの扱いに長けた侯爵家の娘・ナターシャ。彼女は五歳でレイモンド王太子殿下の婚約者に抜擢された。
だが、レイモンドはアイシャ公爵令嬢と想い合っていた。アイシャはマナの扱いが苦手で王族の婚約者としては相応しくないとされており、叶わない恋であった。
とある事件をきっかけに、ナターシャは二人にある提案を持ち掛けるーーー
これはレイモンドとアイシャ、そしてナターシャがそれぞれの幸せを掴むまでのお話。
※1万字程度のお話です。
※他サイトでも投稿しております。
文字数 10,754
最終更新日 2022.10.17
登録日 2022.10.16
[※公式設定資料館アリ〼案内は文末]
SFから、剣と魔法の世界へ───
コールドスリープから目覚めた俺の前に広がっていたのは、かつて自分が作った惑星だった。
だが、六千年以上の時を経たその星は、エルフ、獣人、冒険者、魔法、ダンジョンが存在する、俺が夢見たような異世界へと変わっていた。
これは異世界転生なのか。
いや、少し違う。
俺は未来文明の軍人科学者ジェイク=ラッシュバックの肉体と知識、脳内AI、ナノマシンを抱えたまま、現代人アキラの記憶を上書きされ、この世界で目を覚ました。
魔法は神秘の力。
魔石、遺跡、古代文字、ダンジョン、トランスレイス。
異世界の常識を一つずつ知るたびに、この世界が“ただのファンタジー”ではないことが見えてくる。
異世界に焦がれた男が、AIを相棒に、科学で魔法世界を少しずつ切り開いていく。
───これは、頭はSF、心はファンタジーな男が、魔法世界を科学で切り開いていく物語。
公式設定資料館:
https://nishiki-jgg.github.io/gensou-kagaku-prologue/
※画像は生成AIを使用しております。不快感を覚える方は閲覧を避けてください。
文字数 449,469
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.06.08
「エリーゼよ、光栄に思うが良い。赤髭公爵の次の奥方として、お前が指名された。出発は明日の早朝だ! わはははっ」
「嘘でしょ、お父様! 何を仰るのですか!?」
愉快に笑う父ビリーに困惑し、エリーゼは驚愕しながら尋ねた。
エリーゼは没落した伯爵貴族の令嬢だ。
それでも父伯爵は王宮勤めをしているから、今まで生活が困窮することはなかった。
既に領地と先祖代々の邸は売り払われているが、その分の資金の一部は父伯爵の懐に入っているから、贅沢しなければ当分は暮らせる状態にはある。
言ってみれば父の代での経営の失敗で、爵位以外を手放したようなものだった。
「どうして私が婚約者に? 私にはマイケルがいます。赤髭公爵に嫁ぐことは出来ませんわ」
ビリーを問いつめるエリーゼに、義妹のロリータがマイケルの腕を組んで姿を現す。
「そんなの大丈夫よぉ、お義姉様。私がマイケルと添い遂げますからぁ」
「すまない、エリーゼ。そんな訳なんだ」
ばつの悪い顔をした婚約者だが、義妹に胸を押し付けられて時々そちらを見てニヤケている。最低だ!
「な、なんでエリーゼとマイケルが? 嘘でしょ?」
「もう後戻りなんて出来ないわ、公爵様との約束だもの。今日はご馳走にしたから、たくさんたべましょ。ね、エリーゼ」
義母のアルラウネが喜色満面にお祝いしようと騒ぎ立てたことで、父が私を金で売り払ったと予想が着いた。
テーブルいっぱいに並ぶご馳走と、ロリータの着ている真新しいドレスと義母の大きな宝石の付いた指輪。最近まで家にはなかったものだ。目をそらす父を私は睨み付けた。
もうやってられない。
このご馳走は私を売った金で買ったものだろう。根こそぎ食い尽くしてくれるわ。
「ガツガツ。グビグビッ。っくううっ、美味しいわ!」
「まあ、下品ねぇ。エリーゼったら」
「本当よ。マイケルの前なのにそんな姿見せて、良いのぉ?」
もう貴族のマナーなんて、いらないわ。
マイケルなんてもっといらない。
だって明日死ぬかも知れないもの。
右手にフォーク、左手になみなみにワインを注いだグラスを持ち食べまくる。
「いやぁ~、私の分がなくなっちゃう」
義妹のブリッコ口調を目でギッと睨み付け、気にせず猛烈な勢いで食べまくる。文字通り最期の晩餐として。
そして翌日、赤髭公爵の邸へ向かうのだった。
(カクヨムさん、アルファポリスさんにも載せています)
文字数 7,542
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.25
【俺たちが飛ばされた魔物島には恐ろしいモンスターたちが棲みついていた――!?】
・コミュ障主人公のレベリング無双ファンタジー!
十九歳の男子学生、柴木善は大学の入学式の最中突如として起こった大地震により気を失ってしまう。
そして柴木が目覚めた場所は見たことのないモンスターたちが跋扈する絶海の孤島だった。
その島ではレベルシステムが発現しており、倒したモンスターに応じて経験値を獲得できた。
さらに有用なアイテムをドロップすることもあり、それらはスマホによって管理が可能となっていた。
柴木以外の入学式に参加していた学生や教師たちもまたその島に飛ばされていて、恐ろしいモンスターたちを相手にしたサバイバル生活を強いられてしまう。
しかしそんな明日をも知れぬサバイバル生活の中、柴木だけは割と快適な日常を送っていた。
人と関わることが苦手な柴木はほかの学生たちとは距離を取り、一人でただひたすらにモンスターを狩っていたのだが、モンスターが落とすアイテムを上手く使いながら孤島の生活に順応していたのだ。
そしてそんな生活を一人で三ヶ月も続けていた柴木は、ほかの学生たちとは文字通りレベルが桁違いに上がっていて、自分でも気付かないうちに人間の限界を超えていたのだった。
文字数 132,551
最終更新日 2022.08.10
登録日 2022.07.24
『道詭異仙』(どうきいせん)は、中国の新鋭作家・狐尾の筆による「東方玄幻×クトゥルー神話」を融合した異色作です。2021年から連載され、2023年に完結後、3Dアニメ化もされた大人気IPで、その狂気と詩情が交錯する世界観が話題を呼びました。
ストーリーの核心
主人公・李火旺(り かおう)は現代の精神病院に閉じ込められた青年。彼は「目を閉じると古代中国風の修仙世界へ飛ぶ」という能力を持ち、二つの世界を往来します。現代では医師から「幻覚」と診断され、修仙世界では「心素(しんそ)」——現実を歪める禁忌の存在——として追われる矛盾に苦悩。石を喰らい血を流す修羅場や、人を狂わせる邪教「坐忘道(ざぼうどう)」との戦いを通し、真実と狂気の境界が崩壊していきます13。
作品の魅力
狂気の没入体験:李火旺の視点で描かれる「現実vs幻想」の描写は、読者自身も境界を見失うほどの圧倒的没入感を生み出します。例えば、現代で食べたチョコレートが異世界では釘に変わるなど、両世界の相互作用が精神を揺さぶります213。
東方式クトゥルー:道教・民俗をベースに、不可名状の恐怖を再構築。「痛みこそが真実」という哲学や、文字そのものが戦う「橠(ぬ)と欝(うつ)の闘い」など、独創的な設定が随所に散りばめられています311。
人間性の光:絶望的な世界でも、仲間との絆や「坐忘道」の皮肉なユーモアが仄かな温もりを添え、狂気の中に希望を見出させる構成が秀逸です。
読者への勧め
「狂気とは何か?」を問う本作は、単なるホラーではなく、人間の認知そのものを揺るがす哲学的冒険です。2024年アニメ化でさらに注目を集める今、その病みつきになる世界観を体感してください
文字数 1,722,441
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.04
訳あって転校する事になった村瀬歩は全寮制の学園生活する事になった
歩は前の学校で人と距離を置かれていたので自分の事は冴えない地味でコミュ障な男と認識している
だが、歩は知らない。距離を置かれていたのは歩が美しすぎてなおかつ人格が良すぎて誰も手に入れない高嶺の花として歩はみんなのもの抜け駆け厳禁見守ろうがあったからだと
無自覚天然タラシが新たな学園生活で人たちをたらしこむお話しです。
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一応タグにはR18は張りますが中々出てこないと思います。入る際には印をつけるので苦手な方は飛ばしてください!
読む専門だっのですが
学園ものを読みたくなり探しましたが最近は転生物が多く(めっちゃ大好き)
中々なかった為、自分で書いて見ることにしました。王道っぽいの書きたいなぁと思っています。
⚠️注意⚠️
読み専門だった為、文字書きが拙いです
生暖かい目で見てください。👀
毎週1話更新出来たらなとして思っています。
文字数 16,300
最終更新日 2022.03.19
登録日 2021.10.07
【王子に婚約破棄され故郷に帰った僕は、成長した美形の愛弟子に愛される事になりました。】
元ショタの美形愛弟子×婚約破棄された出戻り魔法使いのお話、完結しました。
1万文字前後のBL短編集です。
規約の改定に伴い、過去の作品をまとめました。
暫く作品を書く予定はないので、ここで一旦完結します。
(もしまた書くなら、新しく短編集を作ると思います。)
文字数 58,657
最終更新日 2024.04.01
登録日 2024.02.08
今までこのパーティーで上手くやってきたと思っていた。
なのに突然のパーティークビ宣言!!
確かに俺は直接の攻撃タイプでは無い。
補助魔法師だ。
俺のお陰で皆の攻撃力防御力回復力は約3倍にはなっていた筈だ。
足手まといだから今日でパーティーはクビ??
そんな理由認められない!!!
俺がいなくなったら攻撃力も防御力も回復力も3分の1になるからな??
分かってるのか?
俺を追い出した事、絶対後悔するからな!!!
ファンタジー初心者です。
温かい目で見てください(*'▽'*)
一万文字以下の短編の予定です!
文字数 5,488
最終更新日 2021.01.16
登録日 2021.01.11
憧れの恋人達の別れがきっかけで出会った二人が、大切な人との死別やトラウマを乗り越えながら、じれじれと両想いになり、じれじれと愛を育み、じれじれとすれ違ったのち、最強になるお話です。
【あらすじ】
貴原 直樹(たかはら なおき)には憧れの恋人達がいた。
会社の同期で親友の高久 悠斗(たかひさ ゆうと)と、その彼女の葵だ。
直樹は今まで付き合った彼女から、「ドキドキした」という理由で告白され、「ドキドキしなくなった」という理由で振られてきた。
しかし、憧れの恋人達の姿を見て、自分も二人のような関係性を探そうと心に決める。
……そのために、周囲から『悠斗に片想いしている』と勘違いされることも厭わないと決めた。
◇
清宮 楓(せいみや かえで)には憧れの恋人達がいた。
会社の先輩の湖月 葵(こげつ あおい)と、その彼氏の悠斗だ。
楓は今まで付き合った彼氏から、楓の勝ち気で生意気な性格・高身長・貧乳を理由に振られて傷付き、彼氏はもういらないと思うようになった。
しかし、憧れの恋人達の姿を見て、お互いに『心の支え』だと思える相手を探そうと心に決める。
……そのために、相手の性別は問わないと決めた。
■〜第五章:シリアス多めです
■第六章:全年齢ラブコメです
■第七章:シリアス多めです
■第八〜九章:R18ラブコメです
■第十〜十一章:すれ違い多めです
■最終章:大団円です
■後日談:ほのぼの(?)日常ラブコメです
【ご注意】
※本作は『前世、婚約目前で私を捨てた元カレそっくりな男に「妊娠しないと出られない部屋」への入居を迫ったら溺愛されました』のスピンオフ作品です。
番外編として投稿したものを加筆・修正し、長編化しました。
スピンオフですが、単独でもお楽しみいただけるように加筆する予定です。
⚠️ 作中に、『前世、婚約目前で私を捨てた元カレそっくりな男に「妊娠しないと出られない部屋」への入居を迫ったら溺愛されました』の盛大なネタバレを含みます。
もし両方読んでいただける場合は、先に『前世、婚約目前で〜』を読んでいただくのがオススメです!
※24.11月タイトル変更しました。 (旧題:後輩ちゃんと同期さんの願いの話)
※ R回には「※」が付いています。
※じれじれします。
出会うまでに9話[約3万字]、
両想いまでに28話[約10万字]、
「(※)」に至るまでに36話[約12万字]、
「※」に至るまでに81話[約30万字]かかりました。
※NLですが、ほんのりBL/GL要素があります。
※ムーンライトノベルズ様にも掲載中です。
文字数 494,964
最終更新日 2025.11.17
登録日 2024.08.02
3000文字くらいまでの短いお話をまとめています。超ライトBLからR18まで様々です。
R18作品にはタイトル横にR18表記します。
不定期更新です。
文字数 108,118
最終更新日 2026.07.03
登録日 2024.05.21
ハップルス伯爵家のヴァレリアは幼い時に両親と祖父母を亡くし、祖母の父である曾祖父のレナードに育てられていた。
領地で成長するヴァレリアには4歳年上の時に兄であり、時に遊び相手のハインツと言う少年がいつもそばにいた。
ハインツは平民。いつかはヴァレリアと結婚する日の為にと騎士を目指し「必ず帰って来る」と約束をして王都で行なわれる騎士団の入団試験を受けるため出立していった。
5年経ってもハインツは帰ってこない。
14歳の誕生日を目前にしたある日、ついにヴァレリアを育ててくれた曾祖父のレナードも天に召された。
レナードは執事に「死んだことを1カ月は伏せておくように」と言い残した。
14歳になれば家督を継承する事が出来る。ヴァレリアの本来の家であるハップルス伯爵家はヴァレリアの父の弟ハーゲンが当主代行となっていた。
幼いヴァレリアがレナードに養育されるに至ったのは親戚は皆、養育する事を拒んだ事にある。特にハーゲンは私欲が強く、レナードはヴァレリアを養育するにあたり特例でヴァレリアの親権を一時預かりとして、ヴァレリアが引く継ぐであろう財産をハーゲンが好き勝手しないよう監視もしていた。
14歳になるまでの1か月間、レナードの死を知ったハーゲンは当主代行から当主となるために邪魔なヴァレリアの結婚を結んできてしまった。
相手は侯爵家の子息アルフレードだが、資産家でもある侯爵家の跡取りなのに婚約話を尽く断られているいは事情があった。
そんなアルフレードの元に嫁ぐヴァレリアなのだが…。
↑例の如くかなり省略しております。<(_ _)>
注意事項~この話を読む前に~
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。舞台は異世界の創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 60,875
最終更新日 2023.07.22
登録日 2023.07.21
妖精郷グラナートゥムに住む、ユニコーンのセフィロト・ブルーベルは、十年前に魔物のスタンピード事件によって、最愛の恋人ザインを失った。
現在は、昔からの友人であり熊の獣人であるオリバーと恋仲となり、共に暮らしている。
紆余曲折ありつつも、オリバーと結婚することになるセフィロトだが――そんな折、十年の時を経て、ザインが生前の姿のまま、セフィロトの元へと帰って来て――?
※人外男の娘受(成人済みのユニコーン)
※三角関係です(年下熊獣人&竜の血を引く半人×男の娘ユニコーン)
※あらすじの通りちょっとだけ導入がドロっとしてますが、ハッピーエンド&溺愛です。
※グロや痛い、辛い系の話ではありません
受け:セフィロト(美人なユニコーン。明るい性格)
攻め1:オリバー(熊の獣人。精霊女王の近衛騎士。現在のセフィロトの恋人で、セフィロトを溺愛している。寡黙で度量の深い男)
攻め2:ザイン(十年前のスタンピードで死んだはずの、セフィロトの元恋人。長くセフィロトを隣で支えていた。竜の血を引く屈強な男)
★キャラクターイタスト:ユタリ様
★表紙&ロゴデザイン:てんぱる様
★15万字程
※初回以外、21時ごろ更新(余力があれば、複数回更新)
文字数 63,665
最終更新日 2024.10.04
登録日 2023.10.20
ヤンデレヤクザの束縛婚から逃れられません!
レンタル有り旧題:ヤンデレヤクザの束縛婚〜何も覚えていませんが〜
なぜかここ一年の間の記憶を失い、なぜかその間にヤクザの若頭と結婚することになってました。
書いてみたかった記憶喪失もの。相変わらずのヤクザものです。
文字数バラバラで40話くらい。
なんでも許せる方向け。苦手な方は即回れ右でお願いします。
お肌に合わないと感じたら即座に使用を止めてください。誤字脱字等はご指摘いただければありがたく修正させていただきます。肌に合わない、想像と違った等の批判否定は豆腐メンタルにきて泣きますのでご遠慮ください。
この話はフィクションです。
文字数 140,653
最終更新日 2023.09.13
登録日 2023.07.21
この世界の勇者達に道案内をして欲しいと言われ素直に従う村娘のケロナ。
その道中で【戦闘レベル】なる物の存在を知った彼女は教会でレベルアップに必要な経験値量を言われて唖然とする。
ケロナがたった1レベル上昇する為に必要な経験値は...なんと億越えだったのだ!!。
それを勇者パーティの面々に鼻で笑われてしまうケロナだったが彼女はめげない!!。
そもそも今の彼女は村娘で戦う必要がないから安心だよね?。
※1話1話が物凄く短く500文字から1000文字程度で書かせていただくつもりです。
文字数 596,253
最終更新日 2022.07.16
登録日 2021.06.19
テレンスは「王様(ジョック)」として大学に君臨する、金髪イケメン。サンフランシスコの高級住宅地に住み、アメフトのQBを務めている。父親の再婚で弟となったアントンは、黒髪もっさり黒メガネの、冴えないナード。こんなヤツと一緒にされたくないので日々どつき回している。
ある晩テレンスは、ビビリのアントンの肝試しをしてやろうと黒ミサが行われていると噂のある廃教会に連れ出した。そこで行われていたのは、忌まわしいサタニスト信者の、本物の黒ミサだった。ロバの仮面をかぶった司祭長に捉えられ、二人は選択を迫られる。
「お前たちのどちらかが贄となり、欲望を全身に受け止めるのだ」
「兄を、捧げます――!」
アントンの選択が、テレンスを禁断の絆へといざなう。
1970年代サンフランシスコを舞台にした、黒髪ナード×金髪ジョックの官能近親BL!
※分類上はメリバなんだと思いますが、あたおかヤンデレクソデカ激重執着攻め的にはハピエンです。
※黒ミサでの、執着攻めも参加するモブレが出てきます。
※受けの処女は、ちゃんと攻めがもらいます。
※洋画サスペンスみたいな感じだと思って読んでいただければと思います。
※ムーンライトノベルズにも公開しています。ムーンのほうが一日早いです。
※全12話。完全完結3万5千字くらい。
文字数 38,830
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.09.05