「胸」の検索結果
全体で5,069件見つかりました。
昭和初期、まだ「モダン」が新しかった時代。
着物とミニスカート、下駄とストラップシューズが交錯する街角に、美しくおしゃまで、おしゃれが大好きな少女がいた。彼女の名は花村蘭子。
商店街のポスターに幼い頃から笑顔を咲かせてきた彼女は、やがて町の「顔」となり、その美貌と佇まいが静かに評判を呼び、18歳で女優への道を勧められる。
けれど、蘭子の胸にはずっと想いを寄せる相手がいた。
それは、商店街の魚屋「江本鮮魚店」の息子、江本晋平。無口で不器用で、でも誰よりもやさしく、しっかりと彼女のことを見ていてくれた幼なじみ。
この物語は、二人の間に“声にならない言葉”がいくつも積もっていく、甘くほろ苦い恋の記録。
派手な告白も、大きな事件もない。
あるのは、昭和の商店街のぬくもりと、雨の日の傘の静けさと、
そして、「好きです」と言えなかったふたりの心がすれ違うたびに少しずつ育っていく、本当の愛のかたち。
沈黙の中に宿る優しさと、声にしないまま伝える強さを描いた、
静かでおしゃれで、少し切ないレトロロマンス。
あなたの心にも、きっと蘭子のまなざしが残ります。
文字数 35,424
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.06.06
「エイガ。悪いが、パーティを抜けてくれ。これは、リーファやユニとも話し合った結果だ」
「……なんだと?」
レオンの言葉を受けて、俺は耳を疑った。
「お前の実力では、もう俺たちに付いてこれないだろう。足手まといを守って戦うのは、もううんざりなんだ!」
「冗談だろ? 確かに、戦闘では俺は足手まといだ。しかし、俺の成長促進のスキルの強さはお前たちも知っているはずだ」
俺はそう反論する。
「その心配には及びません。わたくしたちのレベルは、もう十分に上がりました」
「……ん。それに、今日手に入れた聖なる兜があれば、レオンさんの戦闘能力も上がる……」
魔道士リーファと僧侶ユニも、そう冷たい言葉を口にする。
あまりのことに、俺は呆然と3人の顔を見つめることしかできない。
3人の気持ちは変わらないようだ。
「分かっただろう? お前はもう用済みなんだ。……せめてもの餞別だ。退職金としてこれをくれてやる。それに、無事に魔王を討伐すれば、かつての仲間としてお前にも報奨金が出るだろうよ」
レオンがそう言って、袋を1つ渡してくる。
ずしりと重い。
金貨が何十枚と入っているようだ。
勇者パーティの活動資金全体からすれば、はした金だろう。
だが、一般人として生きるだけならば、悠々と生きていけるだけの金はありそうだ。
「ああ、そうかよ……。ありがたくもらっていくぜ。じゃあな……」
「ふん……」
俺とレオンたちは、たったそれだけのやりとりを最後のあいさつとして、別れた。
金はたくさんある。
だが、信じていた仲間から用済みとしてパーティを追放された俺は、胸にぽっかりと穴が空いてしまったかのような虚しさを覚えたのだった。
文字数 4,251
最終更新日 2021.05.06
登録日 2021.05.06
高校一年生の入学式の朝――。高杉天馬と衝撃的な出逢いをした桐生智加。天馬に一目惚れをしてしまった智加は高校の三年間をかけて天馬と仲良しになり、卒業式の日には勇気を出して天馬に告白。晴れて天馬と付き合うことになった。高校を卒業後、天馬と同じ大学に通うことになっていた智加は、友人の高城一臣の提案で天馬と大学近くのマンションで天馬とルームシェアをすることになり、恋人同士になったばかりの天馬との共同生活に期待に胸を膨らませていた。――が、なかなか天馬と恋人らしいことが起こらないことに不満を感じ、どうにかして天馬と恋人らしい生活を送ろうと奮闘するのだが、天馬はなかなか智加に手を出してくれない。そんな中、自分と同じく高校時代から天馬のことが好きだった白石杏里と大学で再会したり、新しく始めたバイト先では智加と天馬に新たな出逢いがあったり……。果たして、智加は無事天馬との恋人らしい生活を手に入れることができるのだろうか?
文字数 476,230
最終更新日 2023.07.16
登録日 2022.10.27
聖女――、神に選ばれしその称号。
それは呪いか、祝福か。
星を司る国、ミーティアにて治癒魔法の適性を持って産まれたセレーネは、唯一の肉親である妹を守るためだけに、全てを捧げて生きてきた。
大聖堂にて聖女見習いとして仕え、他の見習い達には雑務を押し付けられ、手柄を奪われても、逆らいもせず耐える日々。
だがそんなある日、教会は彼女を切り捨てた。
『優秀な妹の影にすらなれぬ、足手まといの落ちこぼれ』
心を抉るような捨て台詞と共に、セレーネは贄として国から追われた。
そうして不名誉な烙印を押され、生きる希望も見失った少女は、自身の運命を大きく変える存在と出会う事になる。
その男は、月の国ルナリアの司祭だと名乗った。
星の国より遥かに強大。しかし、呪いで聖女の生まれない国に仕える司祭と。
聖女が全ての産まれ故郷より、力不足と追放された少女。
利害の一致した二人は、互いの目的を果たす為に手を取る事となった。
『落ちこぼれ?大いに結構!
自分の手にかかれば、貴女は伝説になりますよ!』
力強いその言葉に導かれ、セレーネは“聖女”として再び立ち上がる。
これは、
搾取され続けた少女が自身の意思で「本物」を目指す物語。
そして、秘めたる野心と願いを胸に、新たな伝説の立役者を務めた男との運命の恋を掴む物語である。
文字数 75,929
最終更新日 2026.03.27
登録日 2023.02.24
※残酷シーンや胸糞展開をギャグとして描写している箇所が有りますので苦手な方は御注意下さい。
※しょ〜もない下ネタが続出します。苦手な方は御注意下さい。プロローグの最初で「駄目だ、この小説」と思った方は、他の方が、もっと面白い小説を書いていると思うので、御自分に合った作品を探して下さい。
※R15指定は暴力描写・残酷描写の為です。エロについては下らね〜下ネタギャグ以外期待しないで下さい。
※男性同士の同性愛についての描写が有りますが、これもしょ〜もねぇ下ネタギャグがメインです。
ありがちなナーロッパ世界のとある町で人気の冒険者パーティー。
しかし、その冒険者パーティーには、ファンにすら存在を知られていない2人の魔法使いが居た……。
その内の1人、バフ魔法が得意な後方支援系の魔法使いは、何故か、パーティーのリーダーである戦士から命を狙われる羽目になり……?
一体全体、その理由は何なのか?
そして、パーティーのリーダーである戦士は、何故、○ニャ○ンになってしまったのか?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベルアップ+」「Talse」に同じモノを投稿しています。
文字数 9,075
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.05.30
ザックリード帝国、それは大陸に覇を唱えた大帝国だった。
しかしその栄華は突如として崩れ去る。皇帝は信頼していた宰相に打ち取られ、その娘も捕らわれの身に。
だが、密かに逃げ延びていた第一皇子 アルジークは側近のグルート、ネルルと共に帝国再興を胸に誓う。
帝国滅亡から6年後。宰相が新たな皇帝となった帝国で皇位継承に必要とされる8つのアイテム「皇帝の武具(エンペラー・アーマー)」の一つが盗まれるという大事件が起きるのだった。
100年以上出現していなかった皇族だけに現れる「皇帝紋(こうていもん)」と呼ばれる魔法を10倍化するという最強の力を手に入れたアルジークは「皇帝の武具(エンペラー・アーマー)」を全て手に入れるため大泥棒へと成長し、そんな彼を追うため策をめぐらす宰相の魔の手。それらをかいくぐり捕らわれた妹を救い出すため、帝国の再興を果たすためアルジークの戦いが幕を開ける!!
文字数 5,143
最終更新日 2019.05.11
登録日 2019.05.11
【第10回歴史時代大賞、奨励賞受賞しました!】
故郷を捨て、江戸で寺子屋の先生を生業として暮らす篠宮隼(しのみやはやて)は、ある夜、茶屋から足抜けしてきた陰間と出会う。
紫音(しおん)という若い男との奇妙な共同生活が始まるのだが。
隼には胸に秘めた決意があり、紫音との生活はそれを遂げるための策の一つだ。だが、紫音の方にも実は裏があって……。
江戸を舞台に様々な陰謀が駆け巡る。敢えて裏街道を走る隼に、念願を叶える日はくるのだろうか。
そして、拾った陰間、紫音の正体は。
活劇と謎解き、そして恋心の長編エンタメ時代小説です。
文字数 97,411
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.05.29
不動産会社の相談窓口に異動になった真琴には、ひとつだけ妙な感覚があった。
事故物件や曰く付きの部屋に入ると、その場所に残った“最後の違和感”がわかってしまうのだ。
見えるわけではない。幽霊と話せるわけでもない。
ただ、この部屋で誰かが何を恐れ、何を隠し、何を言えなかったのか――その痕だけが、胸に刺さるように伝わってくる。
ある日彼女は、ある事情で捜査の一線を外された刑事・黒瀬と組み、事故物件の相談を専門に扱うことになる。
夜中に鳴るインターホン、繰り返される“自殺”、家族が長く住めない部屋、消えた通報記録。
だが、怪異の正体はたいてい幽霊ではなく、生きている人間の執着だった。
やがて二人は、複数の事故物件に共通する不自然な点と、真琴の母が亡くなった古い火災事故の真相へ辿り着く。
これは、部屋に残された声にならない感情を拾いながら、誰かの人生の終わりを“事故”で終わらせないための物語。
文字数 17,240
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.13
★★★10話で完結する短編小説です。すらすらと読んでいただけると思います(^^)★★★
忙しい日々に心を失いかけたウエディングドレスデザイナー、結城怜司。
深夜0時、誰もいないアトリエに現れたのは、白いワンピースを纏った不思議な少女──ミサ。
彼女は言った。
「私は、あなたのドレスに宿った願いから生まれたの」
夜の間だけ交わされる会話、微笑み、そして小さな奇跡。
触れれば壊れてしまいそうな儚い時間の中で、ふたりの想いは静かに育まれていく。
しかし、朝が来るたびに、彼女は消えてしまう。
永遠に続かないと知りながら、それでも怜司は祈った。
「もう一度、君に会いたい」と──。
過去と未来をつなぐ、奇跡のラブストーリー。
切ない夜を越えた先に待っていたのは、
二人だけの新しい“未来”。
──この春、あなたの胸にも、あたたかな奇跡が訪れる。
文字数 16,621
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.29
もぅ~無理~!!っと、書きなぐった作品なので、色々荒いです。見苦しく読みにくいかも?です。
魔力が高く、胸元に宝石を宿すティアナ
侯爵家の令嬢だったが、化け物だからという理由で婚約破棄を言い渡された。
何故ティアナが化け物と言われ始めたのか……
それは……高い魔力と胸の宝石、そして化け物に姿を変えるから。
家族にも疎まれたティアナは、追放され辿り着いた国で本当の家族と真実を知る。
※素人作品、ご都合主義、ゆるふわ設定※
文字数 7,876
最終更新日 2022.01.05
登録日 2021.12.24
穀潰しの親を養うため過労死した隆二は異世界転生する。───そこは、剣と魔法、美少女が存在する世界で!?
彼は決意を胸にする。今度はスローライフを満喫しようと。
だが、転生した場所は「終わりの大地」と呼ばれる危険な所だった。
次々と襲い掛かるトラブル。隆二の受難は果てしなく続く。
常識をぶっ飛ばす系ヒロインと、毒舌天才ヒロインと共に進む、異色の冒険譚ここに開幕!
文字数 21,099
最終更新日 2021.03.19
登録日 2021.03.14
高校三年生の夏休み、田舎の祖父母の家を訪れた主人公は、地元の少女・美咲と出会う。麦わら帽子に白いワンピース姿の彼女に導かれ、秘密の花畑で語り合ううちに、主人公は次第に美咲に惹かれていく。やがて、二人は夏祭りで再会し、夜空に打ち上がる花火の下でぎこちない告白を交わす。けれども、夏が終わると別れの時が訪れる――都会に戻る主人公と小さな町に残る美咲。それでも二人は「来年また花火を見る」という約束を胸に抱き、それぞれの未来へ歩き出す。淡く切ない、ひと夏の恋の物語。
文字数 875
最終更新日 2025.01.12
登録日 2025.01.12
心の隙間に、そっと寄り添う感動を。純愛短編集は、忙しい日常の中でも手軽に珠玉の恋物語に浸れる、特別な読書体験をあなたに贈ります。
ページをめくるたびに現れるのは、甘酸っぱい初恋、切ない片思い、そして心温まる大人の愛など、様々な恋の形です。一編一編が短くまとめられているため、普段あまり本を読まない方でも気軽に楽しむことができます。
胸がキュンとする幸福な瞬間から、思わず涙がこぼれるほどの切ない結末まで、万華鏡のようにきらめく感情が、あなたの心を揺さぶります。
短い物語の中に凝縮された、登場人物たちのひたむきな想い。その純粋な輝きに触れたとき、忘れかけていた大切な気持ちを思い出すかもしれません。
さあ、あなたも純愛短編集の世界へ。きっと、心に響く忘れられない一編に出会えるはずです。
文字数 75,208
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.10.20
魔法が日常に溶け込んだ世界。
名門魔法学園に新任体育教師として赴任したビクターは、上下スウェットにピンクのローブ、魔改造ルンバを愛用する異色の存在。だが、学園には“魔法試合の大事故”で封印された体育館があり、誰も近づこうとしない。冷静な化学教師アンバー、謎多き“嘆きの魔女”エリーザと共に、ビクターは学園の秘密に迫っていく。
彼の胸には、祖母ゼロッテから受け継いだローブと、魔法を捨てた祖母の記憶があった。やがて、封印された体育館で謎の魔法陣に巻き込まれたビクターは、アンバーの瞬間移動魔法で研究室へ避難。魔法と科学が交錯する中、彼の中に眠る“測定不能の力”が目覚め始める。
初授業では箒訓練中に生徒が樹海へ墜落。ビクターはルンバで救出に向かうが、精霊との契約違反とされ謹慎処分に。落ち込む彼をアンバーが励まし、封印事件の真相を探るためナショナル魔法図書館へ向かう。
図書館では、精霊が宿る“生きた本”やノームたちが働く不思議な空間が広がっていた。ビクターは黒い古書を手にしたことで、190年前の封印事件の記憶に巻き込まれる。そこには、禁断の恋と魂の契約「パクタ・アニマ」、そして封印された少女モリーの存在があった。
精霊との対話を経て、ビクターは古の魔法“生得法”を無意識に発動。過去と現在、想いと記憶が交錯する中、封印の真実と、ビクター・アンバー・エリーザの三角関係の行方が動き出す──。
アンバー・キリグス…樹海の魔獣植物を愛する化学の教授、本校エリート魔法学園卒業生27歳
ビクター・ルーヴェル…新任の体育教師 教育大卒業22歳 愛用品魔改造ルンバ ピンクローブ エリーザに片想い
ゼロッテ・ゼノロト…ビクターの祖母200歳を超えている、普通の人間に恋をしてから魔法を封印している 愛用品ピンクローブ 本名はモリー・ルーヴェル
エリーザ・セリオン……古典魔法文学の教授、天体部顧問、嘆きの魔女 ゼロッテから星読みを学んだ。アンバーと同級生で片想い中
エリオット校長……チョビひげがトレードマーク
シモン・ルクスベル……天体部部長の3年生、嘆きの魔女候補生 エリーザに憧れを抱く
シークエント教頭……ゼロッテにかつて片想いしていた
リアン……ゼロッテの恋人、分身が体育館に封印されている。
文字数 46,809
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.12.27
大学入学を期に一人暮らしを始めた主人公日田壮太は、新生活に胸を膨らませていた。彼が荷解きをしていると、突如インターフォンが鳴り響く。引っ越し早々の来客。不審だ。勧誘か?それとも泥棒か?
警戒しながらドアを恐る恐る開けると、そこにはとても美人なお姉さんが立っていた。
文字数 4,339
最終更新日 2019.01.11
登録日 2018.12.12
――婚姻で、世界を結ぶ。
平凡な大学生・春田真人は、気づけば大国「蒼穹王国」の王子レオンとして転生していた。
待っていたのは、戦火寸前の多種族世界と、「婚姻で和平を結べ」という無茶ぶりな使命。
エルフの姫、獣人の姫、海の姫、天空の姫……
試練を乗り越え、信頼を得ていく旅の果てに待つのは、争いの終焉か、それとも――。
笑って、泣けて、胸が熱くなる、多種族×外交ファンタジー冒険譚!
文字数 807,403
最終更新日 2026.03.07
登録日 2025.08.28
「や……あっ、はぁ、はぁ、んん……ッ」
薄目ながら視覚でも現状を確認してしまったことで、男の指先が生み出す感覚が強烈さを増す。身を捩らずにはいられない猛烈な掻痒感と、口を半開きにさせる甘ったるい痺れが同時に胸の先へ渦を巻く。そればかりか瞼が見る見る重くなってきて、美尋はとうとう目を閉じてしまう。
(だめ……よっ、こんなの……)
もちろん、最後まで目を開けて抗いたい気持ちはある。なのに痴漢の指が胸の先を優しく潰す度に、目を閉じ続けていたい欲求に駆られる。それはそのまま愛撫をされていたいという浅ましい欲望の発露でもある。これまで懸命に封印してきた、他人から与えられる快感の甘さと背徳的な興奮も瞬く間に蘇ってくる。
「あ…………」
クロッチの縦筋をなぞってい痴漢の右中指が、指先を立てて割れ目の上端辺りをそっとくすぐり始める。そこには身体の中で一番敏感な快感の実が潜んでいる。半分ほど包皮を被った小さな肉の芽は、ソフトで巧みな指遣いに遠慮なく反応する。生地越しのために刺激がマイルドになり、嫌悪感が弱かったせいもあっただろうか。
(やだ……、そこ……。へんになるぅ……ッ)
高校時代に痴漢被害を受けてからというもの、美尋はその部分を慰めることを極力避けてきた。感じてしまうのが酷く不潔に思えてならなかったからだ。でも健康で若い肉体はどうしても時々性欲を催す。悶々とした挙げ句に我慢できなくなり、甘いオーガズムを愉しんでは自己嫌悪してきたのは誰にも言えない秘密だった。
清楚な女子大生は痴漢の指遣いに合わせて切なそうに腰をくねらせ、ふんわり柔らかな桃尻をぐいぐいと野獣の下腹部に押し付けてしまう。男はそんな獲物の反応に生唾を飲み、勝利を確信して鼻先で長い黒髪を掻き分ける。
登録日 2022.03.13