「ょ」の検索結果
全体で24,326件見つかりました。
文字数 3,389
最終更新日 2017.09.20
登録日 2017.09.19
ちょっとオタクな男子高校生
三浦 春。いつも通りゲーセンに暇つぶしに行ったとき、そこには美しく、激しく、そして楽しそうに音ゲーをする美少女 西園寺 鈴風
がいた。偶然にも同じ高校だった2人から始まる、少し変わった、音ゲーに捧げる青春物語!
文字数 94
最終更新日 2018.05.03
登録日 2018.05.03
30代アラフォー夫婦。
霊感(?)があるらしき夫から聞いた不思議な話をまとめてみました。
リアルガチ(笑)で体験した奇妙なお話連発です。
※信じられないような話もありますが、当方嘘はついておりません。
文字数 3,471
最終更新日 2018.09.08
登録日 2018.09.04
詩の単発投稿。知らないおばあちゃんは結構偉い人っぽくてなんかぞろぞろついてきて睨まれたから老人には優しくしようと心に決めました。みんなも優しさの心を持ちましょうね。はい。ではどうぞー。
文字数 482
最終更新日 2019.02.19
登録日 2019.02.19
地球とは遠く離れた星、ソンナ星。
この星で、ただ平凡に暮らしていた4人の少年少女が、ある日地球に飛ばされてしまった!
地球で出会ったのは、私立羽華牝雫高等学校1年生、和亀和。
異星人である彼等は、ひょんな事件から彼の家に住み着くことになったのである。
そしてこれまたひょんなことから地球に飛ばされてしまった4人の名は、斗紋・遊気・夜己・哉乞と変わった名ばかり。
和亀は突然の出来事に戸惑いつつも、彼等のペースにどんどん巻き込まれていくのだった。
彼等は無事自分たちの星に帰ることが出来るのか? そして、和亀を待ち受けていたものとは?
4匹の獣と1人の人間と、その他諸々沢山の人達も巻き込んで物語はつき進んでゆくのだった!
登録日 2019.09.13
文字数 106,765
最終更新日 2020.11.04
登録日 2020.10.04
前作『愛尿(あいにょん) …体液提供いいなり美少女メリカ』の続編です。
・・・と言いましょうか、前日譚です。
メリカが経験した、肉体的・精神的に激動の<初夏>を描きます。
と言いたいのですが、私も忙しく、全てを書ききる余裕がありません。
けれど、「愛尿」が確実にお気に入りを増やしています。
なんとか、皆さんの好意に報いたい…。
故に、ボーナストラックとして、メリカの初フェラと、真也によるフェラ指南の話を書かせていただきます。
いやはや、私は実は、責めるほうが好きで、フェラとかされるほうをうまく描けるか不安なんですが、純粋なメリカにフェラをさせるという「精神的な責め」で話を盛り上げていきたいと考えておりまする^^v
ほんじゃ、『ファースト・サマー・メリカ』の第12章「初めてのフェラチオ(前篇:自由演技)」第13章「初めてのフェラチオ(後篇:規定演技)」をお読みください。
文字数 11,052
最終更新日 2020.11.20
登録日 2020.11.11
十八歳の誕生日、突然現れた青年に「前世で約束したから」とプロポーズされました。
しかも異世界の王子らしい(頭おかしい?)。
無理やり抱かれたら見えなかったものが見えるようになってしまうし、外堀埋められるし、諦めるしかないんでしょうか……。
※予告なくエロが入ります。半分そういうシーンです。
文字数 91,577
最終更新日 2021.01.12
登録日 2021.01.04
初投稿だから短編
ーーずっと好きな君への告白ーー
いつまでも続くと思っていた幸せの日々
だけど、君は消えてしまった。
君への想いは日を重ねる毎に募る日々
またあの桜の木の下で会えるといいな。
ありきたりな恋物語ですが、
ちょっとでも楽しんで頂けたら
幸いです。
読みづらい箇所もあるとは思いますが、
そこはご愛嬌でお願いします。
文字数 4,791
最終更新日 2021.05.18
登録日 2021.05.17
貴族社会において、パーティでのダンスは基本である。
パーティ会場でのダンスの誘いは、大体が男から行うのが慣例だが
別に女性から誘う事はある。しかし、貴族的な言い回しやいろんな意味を含む上、わかりづらいものもある。
そんな貴族社会にもパーティにも慣れていなさそうな男を、令嬢がダンスに誘っていた。
後半モブ視点
文字数 1,406
最終更新日 2021.05.25
登録日 2021.05.24
純愛を貫き通す幼い恋の行方は。そのまま終わりを迎えるのか。
梅枝七海と立松千宙は、東京都下の青葉一中に通う2年生。同じクラスになり、お互いに意識し合い交際する。恋愛感情が芽生えるが、進展を恐れる幼い二人は純愛をつらぬき通す。七海の静岡への転校による深まる溝は、距離と心を遠ざける。
中学生の頃の甘酸っぱい記憶と、ちょっぴりエッチな会話にドキドキした事を思い出して書きました。思春期の始まりの不器用で、幼い恋を思い出してください。(筆者談)
文字数 26,254
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.06.20
婚約破棄した直後に前世の記憶を思い出すとかタイミングが悪い。せめてもうちょっと前なら婚約破棄なんてしなかったのに。
なのになぜか?最前線の総司令官に任命?なぜだ!?学園を追放になった人物にやらせる役職じゃないだろ!
文字数 42,696
最終更新日 2022.10.02
登録日 2022.08.31
「――剣は、やめろ」
目の前の少女の唐突な発言に、アルスランは思わず眉をひそめた。
目の前にいるのは十二歳にして王国一の騎士から最年少で宝剣を授かった少女だ。同年代の少女と比べても小柄だが、その身に秘めた力はそこらの騎士をはるかに凌駕する。
アルスランが忠誠を誓った王の娘であり、この王国の正当な後継者でもある少女だった。
「何を急に……?」
アルスランは戸惑いながら聞き返した。
先ほどから剣の鍛錬をしていたので、それを見ていた少女が急に止めたことに疑問を覚えたのだ。
「だから、剣をやめろと言ったんだ」
「……それは命令でしょうか?」
「違う」
アルスランの言葉に少女は首を振った。だが、その表情にははっきりとした意志が込められていた。
命令ではないとしたら、それは何を意味するのか。
「……理由をお聞かせ頂いてもよろしいでしょうか?」
「そんなものは決まっているだろう」
アルスランが尋ねると、少女は力強く答えた。
「私がお前を鍛えるからだよ」
その発言に、アルスランは目を見開いた。それからゆっくりと首を振り、少女に対して笑顔を見せる。
「……いくら殿下と言えど、それは無理です。剣の鍛錬をやめろと言われてやめられるはずがありません」
冗談めかして言うと、少女が不満そうな表情を浮かべる。
「私は本気だ」
「本気なのは十分伝わっておりますよ」
アルスランは苦笑しながら言うと、剣を鞘にしまった。
「ですが、私の剣は殿下をお守りする為のものです。いくら殿下でも、それは譲れません」
そう伝えると、少女は眉根を寄せた。どこか寂しそうな表情を浮かべながら口を開く。
「それは分かっているが……しかしな……」
そのまま黙り込んでしまう少女を見て、アルスランは困ったように笑った。そして少女に向かって優しく話しかける。
「殿下、ご心配なさらずとも大丈夫です」
「……アルスラン?」
少女は不思議そうな顔をしながら彼を見た。彼は穏やかな笑みを浮かべながら続ける。
「殿下が私に剣を捨てろと仰るなら、私は喜んで捨てましょう。ですが、私が剣を捨てるのはあくまで『守るべきものがある時』です」
少女はじっとアルスランを見つめ、彼の言葉を聞いていた。そして静かに口を開いた。
「……そうか。それならいい」
少女のその答えに、アルスランは思わず安堵の息を漏らした。
「ありがとうございます、殿下」
アルスランが礼を言うと、少女は小さく頷いて踵を返した。そのまま歩き出す少女の背中に向かって声をかける。
「殿下?」
「……剣は好きか?」
少女が振り返って尋ねる。彼は微笑んだまま答えた。
「ええ、もちろんです」
その言葉を聞いて、少女は再び歩き出した。そのまま足を進めていくと、城の出入り口の前で立ち止まった。彼女は振り向くと、少しだけ寂しそうな表情を浮かべながら言った。
「……私も好きだぞ」
文字数 1,328
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.12.29
(※題名変えました。)
容姿端麗、頭脳明晰な魔術団長の娘こと私、ユーミリアは、今の状況に高を括っていた。“将来は私が王妃ね”と。
だが、前世の記憶を思い出した彼女は愕然とする。自分は乙女ゲームの当て馬だったのだ。しかも、この世界で魔術師は蔑まれているから、彼の婚約者にすらなれないモブ。
なのに、王太子である彼は私に執拗に絡んでくるし……。
やめて――! 期待だけさせといて、どうせ後で棄てるんでしょう――!?
私は魔術で食っていくんだから、私に構わないで――!!
なんて奔走してたら、いつのまにか建国フラグ!? 私、どこへ向かっているの???
登録日 2014.12.18
婚約破棄を宣言した冷酷王太子に見限られ、辺境へと追放された元公爵令嬢リディア。
だが、彼女はその地で新たな才能を開花させ、人々の心を救う「奇跡の花園」を築き上げる。
いつしか彼女の噂は王都にも届き、後悔に苛まれた王太子が再び彼女の前に現れるが――
「今さら、わたくしに何のご用でしょうか?」
これは、ざまぁの後に訪れる“本物の両想い”の物語。
文字数 68,862
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.03.17
ロンバール王国には『仮面の女侯爵』と渾名される女性がいた。
ダンハウザー侯爵の一人娘のオリヴィアだ。
両親の不慮の事故により爵位を継ぐことになった彼女はその瞳の色を隠すために仮面をかぶり王都に赴く。
そんな彼女に運命の出会いが訪れる。
懐妊した王妃の祝いの品を届けに隣国・アイゼンベルグの王であるジークフリードがやってきたのだ。
そんな彼から接待役に指名されてしまうオリヴィア。
ジークフリードとの出会いはオリヴィアに何をもたらすのか?
ちょっと訳ありな仮面の美女と女好きな隣国の国王の出会いから新婚生活までのすったもんだのお話
ツイッターで見かけたTL題名スロットで引き当てたワードから作ってみました。
物凄く設定緩いですがご容赦ください。
登録日 2017.12.19
(2022.2.19より加筆修正)改稿版を再投稿!!
前回読んでいただいた方も楽しんでもらえたら嬉しいです。
人形が活躍!? 猫が踊る!?
まさか!?
現代ファンタジー?。少しはヒューマンドラマ要素も?。
恋愛要素も?
小さな出版社を家族経営している高宮家。
高宮家の次男の遼哉は芸術家であり小説家でもある祖父の源蔵を慕っていた。だが、病気になり祖父は他界する。
その源蔵から田舎にある家を遼哉が託された。
そこで、思わぬ出会いがある。
本の御魂(付喪神)たちは第一話後半から登場していくのであしからず。最初はちょっとだけ顔を出すかな。
第二話から本の御魂たちが大活躍!?
本の御魂三人衆。
山吹色の水干姿の樹実渡(料理本の御魂で木の属性の持ち主)
食いしん坊。
緋色の巫女姿の火乃花(御伽草子の御魂で火の属性の持ち主)
正義感が強いが勘違いしやすく先走りがち。
藍色の水干姿の流瀧(教養本の御魂で水の属性の持ち主)
厳しく真面目で人情味もある。
実は五人衆。後半で登場。悪魔小僧ぷくぷく、猫神様の猫田彦も後半で。
文字数 304,171
最終更新日 2022.06.16
登録日 2018.08.04
