「恋」の検索結果
全体で38,169件見つかりました。
国際貢献という名の徴兵制度が復活した日本。とある事情から、肉親も家も、何もかもを失って、行き場がなくなった城崎 夕は、『国際連合協力法』によって創設された『国連直轄軍』の前進となる教育隊に入隊した。
しかし、国際貢献に燃えているわけでもなければ、軍事マニアでもない。
入隊時の年齢と学歴ゆえに、上級士官待遇となっているが、リーダーシップに目覚めたいとも思わない。
そんなやる気も野心もない夕の日常は、ぎっくり腰で療養中の隊長に代わって赴任した荒川によって一変する。
大福もちの好きな大きな猫を被った女上司は、恐ろしいほどのトラブルメーカーで、隊と夕の心を引っ掻き廻すのだ。
【※この先の展開的に、SFというよりも恋愛メインになる&コンテスト応募の関係により、カテゴリ変更しました。ブクマ&読者のみなさまには、ご了承いただければ幸いです】
文字数 62,099
最終更新日 2017.09.01
登録日 2017.08.13
舞台は宮城県仙台市にある大手文具メーカー『あけぼの文具堂東北営業部』。
その営業二課(卓上文具担当)には名物社員が2人いる。
1人は、見目麗しく、人望もあって、その上仕事も出来る完璧主任・伏見潤。
そしてもう1人は、眼光鋭く、口数も少ない中途入社の平社員・片岡藍。
ある日伏見が研修から戻ってくると、部下の片岡藍が一言もしゃべらなくなってしまっていた。
顔の半分を覆ってしまうマスクを装着し、会話はすべて筆談形式という徹底ぶり。
仕事は出来るが恋愛に関しては鈍感な伏見は、奥手すぎる藍のアプローチに気付けるのか?!
※1/28より番外編が始まりました。こちらもぜひ。
※途中まで性別を明記していないキャラクターがいます。想像して楽しむも良し、好きなように当てはめるも良し(どこかで性別を決定付ける単語が飛び出した時、ショックを受けないようにしてください)です。が、もし、質問されても、こればかりは答えられません。ご了承ください。
文字数 88,069
最終更新日 2020.01.30
登録日 2020.01.16
いつも彼女はそこにいた。
雪が降る日、彼女は、いつもそこにいた。
小さな窓辺から、雪を見ていた彼女。
僕は彼女に恋をした。
雪のように白く、花のように鮮やかな、淡い恋。
小さな窓辺から始まった恋。
この雪たちに想いをのせて 届けたい あなたへ。
文字数 3,203
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.08.06
究極純愛♡日僕ルート5:K学園1のモテ男×口下手ベビーフェイスの甘えん坊
(受け溺愛につき振り回される理不尽スパダリ攻め)
■あらすじ■
序章と絆編の間で分岐するif世界。
真咲の葬儀で咲夜と出逢った久隆は恋心を抱えたまま中学生へ。正規ルートであれば、久隆は高校生にあがると咲夜に再会してしまう。しかし、聖が再会前に久隆を自分に向けることができたら?
理不尽ながらも一途に久隆を思い続けたその先に待つハッピーエンドとは?
もう一つの絆編。
K学一のモテ男、聖はずっと好きだった久隆に告白するためその機会を自ら作るのだが…。いつも変な距離感でべったりな久隆は押せればいけると踏んだ聖。しかし告白寸前に久隆に想い人が居ることを知ってしまう。動揺し、酷いことを言ってしまうが自分に向けたくて強引にキス、そして告白。二人の恋の行方は__?
甘くて蕩けそうな恋はいかが?
文字数 42,039
最終更新日 2021.11.05
登録日 2021.11.04
御曹司の淫執愛にほだされてます
レンタル有りある日、浮気相手と腕を組んで歩く、付き合い始めたばかりの恋人の姿を目撃した和香。目が合ったはずなのに弁明もなく無視され、呆然と立ち尽くす彼女をその場から連れ出したのは、かつて交際していた総司だった。五年前に訳あって引き裂かれた御曹司の彼とはもう二度と会うこともないだろうと思っていた和香は、恋人の裏切りに続く元カレとの偶然の再会に、自棄になって「慰めてほしい」とけしかけ、総司と一夜を共にする。交際していた頃を鮮明に思い出させる仕草に懐かしさを覚えるが、総司と復縁することはできない。「もう会わない」とホテルを後にした和香だが、なぜか総司からのアプローチは続き……
文字数 151,982
最終更新日 2022.06.15
登録日 2022.06.15
**R18ですがエッチな内容がメインではないことをご了承ください**
社交界での憧れの的である次期ワイマール公爵のシオンから思慕される子爵令嬢リリーシア・マクレガーは同世代の令嬢達からの羨望と嫉妬の的だった。家業の製薬会社のために隣国の法科大学院に合格して、サルニア帝国立大学の卒業まであと4ヶ月となったある日、大学の3期先輩である皇太子レオンハルトが同性の恋人アダルベルトを伴ってリリーシアを訪ねてきた。
マクレガー家と君を保護したい、という殿下は「サルニア帝国次期皇帝として私は欲しいものがあるのだが、君にはそれを手に入れるのを手伝って欲しい。」と言った。
レオンハルトの秘書官として入宮したリリーシアはアダルベルトの不審な行動に疑問を持ったことをきっかけに大きな陰謀に巻き込まれていく。
*この作品は、「カクヨム」に同時掲載しています。
文字数 234,752
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.01.25
もうすぐバレンタイン。
私、水島 ほのか五年片想いしてる幼馴染の金田 亨に告白しようと思います。
この苦しい恋心を精算して新しい恋を見つける為に勇気を出して頑張るっ!
もし気まづくなっても大丈夫…大丈夫……。
13日→前編(12時に更新)中編(17時に更新)
14日→後編(12時に更新)special(17時に更新)
文字数 4,572
最終更新日 2023.02.14
登録日 2023.02.13
桜に見惚れる君に恋をした。
(旧題:勇者と黒狼族の王女の結婚)
日本から異世界に転移してきた勇者は、魔王を倒し世界に平和をもたらした後は、政治利用されることを嫌って片田舎の町で植物の研究をしていた。
ようやく完成した桜を植えて成長させたところで、それを見に来ていた黒狼族の王女に一目惚れをする。
急いで彼女の元へ駆け寄って、結婚を申し込む勇者。
狼狽えながらも聖剣を見て勇者と確信する王女。
実は色々鬱憤が溜まっていた王女様は、どうしても果たしたいことがあって…。
戦いこそが!強さこそが全て!の黒狼族で生を受けながら、戦いから遠ざけられ続けてきた王女様は…。
前編は、結婚式までの一般向けの内容です。
後編は、初夜を赤裸々にしっとりと綴っていくR18要素の有る内容です。
異世界を舞台にした、勇者と狼の王女の物語、ここに開演!
ノクターンノベルズにも掲載中。
文字数 45,942
最終更新日 2023.06.09
登録日 2023.06.03
生徒会長と風紀委員長は前期会長と委員長の二人から任命される。生徒会長に任命された南田は声も小さく身体も小さいし、体力もない。彼にはコンプレックスばかりだ。そんな彼を任命した前期会長は実は親の離婚によって別れた兄だった。そして前期風紀委員長はその兄の恋人で、緒方を任命した。実は緒方は南田の小さな声を他の会話をしてる最中でも聞き取るほど耳がよかった。そんな緒方に南田の兄は南田を託したのだった。
*「夜空に浮かぶあの月のように…」の二人の出会いからの物語をショートで紡いで行こうと思います。途中話が前後する場合もあります。ご了承ください。
文字数 2,591
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.10.25
罪悪感を抱えて生きている高校生・雪城月乃は、真夜中の散歩中にクラスメイトの小鳥遊涼に出くわす。
「本当に、小鳥遊くん……? クラスメイトの、小鳥遊涼くん?」
「そうだけど、はははっ、なにその反応! 雪城、もしかして寝ぼけてる?」
明るく快活な笑顔を浮かべる涼。
いつもの無愛想で不機嫌な彼らしくない雰囲気には、ひとつの嘘が隠れていた。
これは、真夜中の邂逅から始まる恋と成長の物語。
文字数 19,832
最終更新日 2024.04.09
登録日 2024.04.09
・王と騎士、守られる女の子と騎士という主従関係
・両片思い! 秘めた思い!
・ダンスとか生垣迷路とかロマンチックな場面好き
なフェチ人間が書いた北欧神話×中世時代をモチーフにしたファンタジー
捨て子だった少年は、王に拾われて騎士となった。
城には美しい聖女様がいて、幼い王と聖女と、それから騎士は共に育つ。
やがて騎士は聖女に想いを寄せる。
しかし、聖女は王に愛されている。
だから、触れることも、それを伝えることも許されない。
決して、愛してるとは言えないけれど。
忠誠を誓うことで、ずっと傍にいる。
そう決めた騎士の話。
三人は成長して、淡い想いを抱くその中で、隣国と鉱山を巡る戦争が始まる。
声にしないから許してくれと願った。
触れなければ、伝わらないと思った。
跪けば、その顔を見なくても済んだ。
騎士と聖女の身分差と、王への忠誠。
竜がいる世界だけれど、魔法は存在しない。
きっと死ぬまで、あなたには触れられない。
それでもいいと願った、騎士の物語。
愛してると言わないから、きっと恋物語なんて綺麗なものじゃない。
【2024.7.5-2024.8.14】
文字数 151,340
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.08.04
女に飽きたツンデレな陸と純粋で素直な和のピュアなラブストーリー。
真っ直ぐに自分を想ってくれる和に次第に陸は惹かれていく…
文字数 72,694
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.10.15
私を高値で買ったのは元恋人の王子様。
*****
裏社会の何でも屋、ショークラブ・カルマ。
カルマで働くエラ(19)はカルマに舞い込んできたとある依頼の為に隣国の人身売買オークションに商品として潜り込む。
そしてそんなエラを買ったのはエラが5年前に仕事先で恋に落ちた相手であり、偽りの元恋人である、隣国の王子様、ノア(19)であった。
「君を買ったのは僕だ。君はもう僕だけのものだ」
ノアは5年前と変わらずエラに優しく微笑みかける。
だがその瞳には一切の光がなかった。
*****
好きなところだけ書いたので突然終わります。
タイトル通りのお話。
暇つぶしにどうぞ。よろしくお願いします。
文字数 13,195
最終更新日 2025.02.11
登録日 2025.02.08
ドアが静かに開き、彼女が笑顔で現れた。初めて呼んだ出張彼女は、まるで本物の恋人のように活発で甘えん坊だった。
彼女は私の目を見つめながら、ゆっくりと自分のブラジャーを外した。鏡越しに交わる視線の中で、恥じらいながらも純粋なその表情は、恋人そのものだった。浴室の蒸気に包まれて、温かい空気が私たちの肌を優しく包む。彼女の肌は柔らかく、艶やかに光っていた。
私たちはソファに移動した。私は背もたれに寄りかかり、彼女は私の上にまたがり女牛仔の体勢をとった。彼女の「猫」は私の熱さをしっかりと受け止め、腰を情熱的に動かしている。胸は私の胸に密着し、乳首同士が触れ合うたびに甘く撫でられるような感触と吐息が漏れる。彼女は両手で私の肩をしっかり掴み、体は快感に震え始めていた。
「もっと感じてほしい…ずっと見ててね♡」彼女は恥ずかしそうに囁き、私の手を引いて後ろから抱きしめる体勢に変えた。彼女は胸を私の胸に押し付け、腰をリズムに合わせて揺らしている。甘い息遣いが耳元で響き、全身が歓喜に満ちていた。
「ねぇ、こんなに気持ちいい…もっと好きになっちゃいそう♡」彼女は照れくさそうに囁き、私も欲望に負けて強く抱き返した。
次に彼女は優しく両手で私の腕を絡め、「最後はこの体勢で…」と呟いた。それは老漢推車の姿勢だった。鏡に映る私たちは、まるで本物の恋人のように激しく、そして甘く重なっていた。
終了したあと、二人で浴室へ向かった。お湯が溢れるバスタブに浸かりながら、全身に泡がたっぷりついていた。なぜかその泡が滑りやすくて、触れ合うたびにお互いの体がスルスルと滑り合う。
「ねぇ、また遊ぼうか…♡」彼女が甘えるように囁く。
二人は泡だらけの身体を抱きしめ合い、そのまま浴室の透明な扉に彼女がそっと手をついた。私は後ろから彼女を強く抱きしめ、熱く速いリズムで腰を動かし始めた。浴室には次々と響くパチパチという音と彼女の喘ぎ声が満ちていく。
泡にまみれた体が滑らかに擦れ合い、彼女の息遣いが激しくなっていく。突如として情熱が再び燃え上がり、私は彼女の中へと深く突き刺した。
「最後にもう一度…中で感じたい♡」彼女は震える声で囁き、透明なガラス越しに映る二人は、まるで溶け合うように重なっていた。白い精液が彼女の太ももを伝い、浴槽の湯にぽたぽたと落ちていく。
文字数 1,758
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.05.22
転入生の「聖女様」に陥れられ、悪役令嬢にされた公爵令嬢ヴィオレッタ。
けれど彼女の治癒魔法には、誰も知らない秘密があった。
その治癒魔法——本当に「聖なる」ものなの?
諦めていたはずの恋と、隠されていた真実が動き出す。
(王道な物語を一度書いてみたかったので…!)
文字数 36,361
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.07.01
高校二年生、鹿山 成臣(かやま なるおみ)はこれといった特徴はないものの、子供の頃から「人当たりが良くて真面目な優等生」と評されてきた。そんな成臣が生徒会副会長を務める山吹高校には人目を惹く男子生徒がいる。
二年生の水無瀬 遙(みなせ はるか)。クオーターの彼はすらりとした長身と彫りの深い顔立ち、色素の薄い髪と目を持つモデルのような外見で女子学生からの人気を集めている一方、「愛想無し、いつも仏頂面、話しかけたら舌打ちされそう」と噂されている生徒だ。
成臣が小学生6年生の時、遙の弟の喘息療養のため、祖父の実家に越してきた。中学生に上がるまでの間、集団登校の班長だった成臣は、転校を拗ねて輪に入ろうとしない遙の面倒を見たり、弟のように構っていた時期があった。
が、何故かある時期から遙は成臣を避けはじめ、理由を聞けないまま他県の全寮制の中学校に入学してしまった。時が経ち、高校生二年生になった成臣の通う山吹高校に、遙が入学してくる。
当時『成兄』と呼んで懐いてくれた遙ともう一度仲良くしたいという思いから、ついつい構いに行ってしまう成臣だったが、遙はツンと澄ました顔で冷たく素っ気ない。果ては成臣と付き合っていると噂のあった先輩女子と付き合って交際1週間で分かれたという話が出回り、『一年の水無瀬 遥は副会長の成臣先輩が嫌い』という噂まで立ってしまう。
嫌われるようなことをしてしまったなら、謝って仲直りしたい……だがふとした時に見せてくる遙の仕草が煮え切らなくて、本心が分からない。
そんな時、体育祭で盛り上がる表彰式で、遙が放った公開告白が二人の距離を引き寄せる。
【クールな見た目と裏腹に不器用一途・独占欲強いワンコ後輩】×【無自覚天然な優等生メガネ先輩】
(;´∀`)
習作です。別で更新中の作品と並行しながら、終わりまで書きたいな…頑張ります
文字数 22,156
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.28
