「アン」の検索結果
全体で7,709件見つかりました。
バトル漫画「アンブレラーズ」のBL二次創作界には、有名な同人漫画家がいる。ライブ配信サイトで行う作業配信には多くのリスナーが集うのだが……
文字数 5,166
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.28
年下セレブ×カフェ店員お兄さん
カフェを経営しているレンにはガランという恋人がいる
ガランは高級ホテルを家替わりにするほどのセレブだが、なぜか平凡なレンと恋人になっている
しかし、一向に年齢すら明かさないガランに業を煮やしたレンはガランとガランの祖父らしき人物が書いた本を発見する
そこに書かれていたガランの年齢が15歳であることが判明する。
咄嗟に逃げたレン。そのレンの元にガランを狙うケビンという人物がレンに接触してくる――。
年下セレブ×カフェ店員お兄さん
年下×年上
登場人物
レン 22歳
金髪隻眼
父親から譲り受けたカフェを経営している
穏やかな性格だが、ガランに対してはほんの少し感情的
ガラン 15歳
黒髪黒目のアジア系の見た目
高級車を乗り回し、高級スーツを着こなすセレブ
住まいは高級ホテルのスイートルームという金持ちさだが、
その素性は謎で疑問に思ったレンが部屋内を物色したところ、15歳の未成年であることが分かる。
なぜレンと付き合っているのかすら謎
ケビン
ガランを目的にレンと接触した謎の人物
そのわりには人懐こく、レンは絆され気味
裁縫が得意で甘いものが好き
マーク
レンの父
児童保護施設を妻のハンナと共に運営している
レンの尊敬する人物
穏やかで思慮深い
ハンナ
レンの母児童保護施設を夫のマークと共に運営している
家族と仕事も平等に愛する非常にパワフルな人物
エイダ&カーラ
レンの店の常連客
開店から閉店までいるため、レンとガランの関係を見守っている。
エイダ 夫と二人暮らし。裁縫が得意
カーラ 夫に先立たれ一人暮らし。娘がいる。読書が趣味
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感想よければ…
https://odaibako.net/u/chimusubu_tmy
※表紙にAIイラストを使用しております
文字数 172,695
最終更新日 2024.12.17
登録日 2024.11.04
マリアンヌは決意した。
「こんな……虚弱体質! わたくしが健康にしてみせます!」
◇
公爵令嬢マリアンヌは、王太子妃になるため厳しい教育を受けてきた。しかし、王太子はか弱い男爵令嬢に夢中だそうな。
「彼女は弱く、守りたくなる」と語る王太子に、マリアンヌは(どうぞお幸せに。……どうせ殿下の気を引くための演技でしょう)と冷めた目で見ていた。
そう、別に王太子のことなど、これっぽちも好いていない。これは王家と両親が勝手に決めた婚約だ。マリアンヌは密かにイケオジ王弟、ロウガンに恋焦がれていたのだ。
しかし、このままでは婚約解消どころか、悪役令嬢扱いで濡れ衣を着せられ、断罪されてしまう!?
「それは困ります! 王弟殿下を遠目に見守る機会すら失ってしまうわ……!」
そこでマリアンヌは、家門に伝わる魔術で男爵令嬢と入れ替わり、穏便に事を収めようと画策するが――。入れ替わった体は本当に虚弱で、妃教育どころではない状態だった!
(こ、こんな! 妃教育に耐えられる体ではありませんわ……!)
マリアンヌは元の体に戻るまでに、男爵令嬢の体を健康にできるのか!?
王弟殿下推しの悪役令嬢(?)が虚弱ヒロインの体を鍛え上げる、肉体改造コメディ! その先にあるロマンスとは!?※ノリと勢いでお楽しみください。
文字数 9,978
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.12
——人は、誰かを救えるのだろうか。
裏社会で”潜水艦《ソットマリーノ》“と呼ばれる何でも屋ブラン・ローゼンは、ある依頼をきっかけに紅茶商アンジェロ・レインデッカーと出会う。
海を眺めるのが好きな男。
孤児を家族として迎え入れた男。
けれど誰よりも孤独で、誰にも心を預けない男。
「私に惚れるな」
境界線を引く男と、その境界線の向こう側を知りたいと思ってしまった男。
観察眼に優れた用心棒が少しずつ暴いていくのは、犯罪組織の秘密ではない。
誰にも救われることを望めなくなった、一人の青年の心だった。
これは、救われることを諦めた男と、それでも手を伸ばしてしまう男が、本当の家族と愛を見つけるまでの物語。
攻 ブラン・ローゼン(29)
受 アンジェロ・レインデッカー(28)
文字数 91,341
最終更新日 2026.10.11
登録日 2026.06.21
下級貴族の令嬢であるヴィヴィアンは、母親の指示のもと、画家である亡き父の贋作作りを強制されている。拒絶しようにも、母親はあらゆる手段で彼女を自分の支配下に置こうとするのだ。
そんなある日彼女は、常連客である裕福な他国の商人ルークと話をすることになる。詐欺を働く相手だと分かっていながら、不思議なほど彼との話は盛り上がる。
彼との会話で勇気をもらったヴィヴィアンは、母親から逃げるために自分の意志を貫こうとするが……。
初恋の記憶とともに絵を描く楽しさと意欲を思い出したヒロインと、彼女の隣に立つために頑張った一途なヒーローの恋物語。
ハッピーエンドです。
この作品は他サイトにも投稿しております。
表紙絵は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID:1306397)をお借りしております。
文字数 10,647
最終更新日 2024.12.19
登録日 2024.12.19
「よくも愛しのアメリナを苦しめたな! 貴様の度重なる悪事は、全て発覚しているんだ!」
あの、何のお話でしょうか。って言っても、誰も私を信じないわね。
「婚約破棄だなんて生温い! 死刑だ!」
そう。言わなくてもわかっているわ。斬首、毒殺、絞首、餓死、自決、次は何かしら。私に、どう死んで欲しいの?
「すまない、アンスリア。僕もこれ以上は君を許す訳にはいかなくなった。今すぐ、牢で反省してくれ」
はい、牢への道筋はよく存じております。決して私は、貴方に許しを乞う事はありませんので。
この命の灯が、消えるまで。
これはもう、何度も繰り返された光景。同じ過ちを繰り返さないためにがんばってきたけれど、結末は全部同じ。
決まってこの日、王立レムリア学園の卒業パーティーの日に断罪されてしまうんだ。
ある時は皆に愛される妹の信者に襲われ、その場で刺殺さる。或いは男達から暴行されそうになり、自ら転落死。
またある時は、誰からも私の存在を忘れ去られたまま、牢屋の中で野垂れ死ぬ最後。
転生する度、私の最期は変わる。
でも、身に振り掛かる不幸な運命は、変わる事は無い。
「もう! 話が違うわ! 悪役令嬢に転生したら、何だかんだでハッピーエンドになるんじゃないの!?」
現代に暮らす一七歳の少女。名は桜瀬卯月。
普段と変わらぬ学校生活を送っていた彼女は、授業中にふと睡魔に襲われ、瞼を閉じてしまった。
目を覚ませばそこは、なんと未知の異世界だった。それはまさに異世界転生。
知らぬ間に悪役令嬢になってしまった彼女は、何度転生を繰り返しても変わらない結末に絶望した。
「もう、諦めてしまおう。何もかも」
果たして幸せな結末を迎えられる日が訪れるのか!?
文字数 257,745
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.05.12
嘘の日こと、番選びの日が近づいてきた。周りのオメガ達はどんなアルファに選ばれるのかとソワソワとしている。この中で番に選ばれるのは一握りだけ。大抵は行為に耽って、数日後に何もなかったように施設に戻される。どんなに愛を囁かれても首筋を噛んでもらえなければ、気に入ってもらえなければ番にはなれない。その決定権をオメガは持っていない。 次の年に選んでもらわなければ再び会うことさえ叶わぬ、嘘をいくらでもつける日。それが嘘の日。そんな日に参加するのも今年で七回目。けれど一度だって抱かれたことはない。俺を選んだアルファ達は皆、性欲や恋愛感情を欠片も向けてこなかったのだから。
文字数 14,202
最終更新日 2023.04.02
登録日 2023.04.01
「オッホォ〜↑ 眼福眼福ゥ!!」
私、バラリーネ・アンドゥリア。
昼は令嬢、夜腐女子!っていう特にいらないギャップを持っているごく普通のヲタク!
今日はお父様の社交パーティに付き合ってお城に来たんだけど…。
なにッ、ここは楽園(ワールドオブフジョシ)!?
周りにはイケメン、イケメン、イケメン………。はぁ…生きてて良かった。今日も空気が美味しいわ…。
そんなわけでイケメンを妄想上でくっつけていたのだけれど…
押せばくっつくカップルが多いッッ!!!
。・:+°。・:+°。・:+°。・:+°。・:+°
腐女子COするときの「あの…腐ってるのとか、ある…じゃん?うん……」「あ、うん…読むの?」「まぁ、うん……」「私も読む。むしろ好き」「はっ!えっ!?マジで!?」のあの雰囲気好きです
主人公は腐女子にしてヲタクです。
逆ハーにはなりません。というか主人公自身逆ハーを死ぬ気で回避しています。
主人公の目標はイケメンたちの仲を取り持つことですが、主人公も恋愛します。
加筆修正とちょこちょこ更新しております。また、貴族の設定にだいぶ捏造入っていますのでお気をつけください。
文字数 6,788
最終更新日 2021.01.27
登録日 2021.01.13
ハロルドは転生者だ。
スラム街にいた彼は、ある日通りがかったアンジェラという女性に救われる。
だが、彼女には常識とか良識とかは皆無でぶっ飛んでいた。せっかく助けてもらったと思っていたら腕や脚を改造されるわ、魔獣の群れの中に放り込まれるわ、自力で解除しないと死ぬ呪いをかけられるわ、おまけにあれしろこれしろとわがまま放題。
それでもハロルドは教えられたことを吸収して一人前となり、王都へと送り出される。魔導義肢装具士として、ハロルドの新たな日々が始まる。
全32話。
文字数 113,980
最終更新日 2018.01.25
登録日 2018.01.12
迫り来る大災害の予兆。 龍王妃の祝福という“愛の制度”を失い、急速に衰退していく龍族。 どこか止まったままの時間。 そして二十年前の喪失と罪悪感に囚われ続ける龍王と、 壊れたまま心を眠らせ、幼く微笑む王妃。 そんな歪んだ世界に、一人の少女が現れる。 これは、 滅びを前にした龍達が、 それでも誰かを愛し、 愛と祝福を遺そうとした物語。
■登場人物
シシリア
ジャガール王国の王女。記憶を失い、龍の国テガールで目覚める。真面目だけど天然。
カーバイト(赤龍)
五龍の一人赤龍の騎士。荒々しくも誠実な性格を持つ。
五龍(龍騎士団)
龍王に仕える最強の騎士たち。それぞれが異なる龍の力を宿す。
黒龍
龍騎士団を統べる存在。冷静で寡黙な黒龍の騎士。
黄龍
軽妙な言動で場を和ませる金髪の龍騎士。
白龍
白銀の龍騎士。神秘的で掴みどころのない雰囲気を持つ。
緑龍
寡黙で観察眼に優れた龍騎士。
龍王ニコライ
龍国テガールの頂点に立つ存在。
マリアンヌ
物語の裏側で静かに存在する謎の人物。その意図も正体も、まだ語られていない。
旧作品を大幅にリメイク及び全年齢化したオリジナル小説です。
表紙絵、挿絵には画像生成AIを使用しています。
文字数 28,607
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.30
2023年3月12日 HOTランキング(女性向け)1位
2023年3月13日 ファンタジーランキング 1位
ありがとうございました……(涙)
妹への復讐のために自殺して怨霊になりたかっただけなのに、なぜか二度目の人生では聖女として修行させられています。
「あいつらを呪い殺すには怨霊になるしかないわ」
「とりあえず聖女になりなさいよ」
「だが断る」
「………………」
アンジェリカはかつて、ソレイユ王国の王子妃だった。
だが、アンジェリカが嫁いだ第1王子ルイには側室がいた。
彼女の名前はアリエル。アンジェリカの腹違いの妹だった。
常に妹と比べられ、惨めな思いをしていたアンジェリカは、唯一王子の妃に選ばれ、民に尽くすことで生きがいを感じていた。
ところが、そんなアンジェリカをアリエルは決して見逃してくれやしなかったのだ。
アリエルがルイの子供を妊娠した直後、アンジェリカとのお茶会が原因でアリエルが流産してしまった。
「王の血を受け継ぐものを殺したものは、例え誰であろうと処刑する」
そのため、アンジェリカやお茶会の準備をした大事な侍女のコレット、そしてアンジェリカを庇った実の母親が絞首刑となってしまった。
目の前で大切な人の命を奪われたアンジェリカ。とうとう自分の番になった時、アリエルの真の企てに気づいた。
アリエルは自分が正妃になるために、わざと自分で毒を飲んで流産し、アンジェリカが処刑されるように動いたのだった。
真実に気づいたアンジェリカは、その場で叫ぶ。
「あなたなんかにこれ以上、私の命を自由になんかさせない!!」
生きている間は、他人の意のままに操られた。
死ぬ時くらいは、自分の意思で死にたい。
生まれる時には、場所も家族も選べないのだから……!
そう考えたアンジェリカは、自らの舌を噛み切り、自害を選ぶのだった。
ところが、そんなアンジェリカに自らを「神」と名乗る美しい男が手を差し伸べる。
「君には次の神になってもらわないと困る。もう一度生き直して、ちゃんと寿命をまっとうしてきてほしい」
「だが断る」
実は、アンジェリカが自害をしたもう1つの理由は、怨霊となり自分たちを絶望に陥れたアリエル達を呪い殺すことだった……。
「とりあえず、今から無理やりに生き返らせるから、聖女にでもなればいいよ。きっと君の望み以上のことが叶うかもよ」
嫌がるアンジェリカを神が無理やり生き返らせたことで、アンジェリカの人生は王子に嫁ぐ少し前まで戻ってしまった。
こうして、アンジェリカは渋々第2の人生を歩まされることになったのだが、そこでアンジェリカは「あくまで聖女として」大きな第1歩を踏み出していく。
文字数 57,320
最終更新日 2023.04.19
登録日 2023.03.04
「セリーナ・マクギリウス。貴女の魔法省への入省を許可します」
婚約破棄され修道院に入れられかけたあたしがなんとか採用されたのは国家の魔法を一手に司る魔法省。
そこであたしの前に現れたのは冷徹公爵と噂のオルファリド・グラキエスト様でした。
「君はバカか?」
あたしの話を聞いてくれた彼は開口一番そうのたまって。
ってちょっと待って。
いくらなんでもそれは言い過ぎじゃないですか!!?
⭐︎⭐︎⭐︎
「セリーナ嬢、君のこれまでの悪行、これ以上は見過ごすことはできない!」
貴族院の卒業記念パーティの会場で、茶番は起きました。
あたしの婚約者であったコーネリアス殿下。会場の真ん中をスタスタと進みあたしの前に立つと、彼はそう言い放ったのです。
「レミリア・マーベル男爵令嬢に対する数々の陰湿ないじめ。とても君は国母となるに相応しいとは思えない!」
「私、コーネリアス・ライネックの名においてここに宣言する! セリーナ・マクギリウス侯爵令嬢との婚約を破棄することを!!」
と、声を張り上げたのです。
「殿下! 待ってください! わたくしには何がなんだか。身に覚えがありません!」
周囲を見渡してみると、今まで仲良くしてくれていたはずのお友達たちも、良くしてくれていたコーネリアス殿下のお付きの人たちも、仲が良かった従兄弟のマクリアンまでもが殿下の横に立ち、あたしに非難めいた視線を送ってきているのに気がついて。
「言い逃れなど見苦しい! 証拠があるのだ。そして、ここにいる皆がそう証言をしているのだぞ!」
え?
どういうこと?
二人っきりの時に嫌味を言っただの、お茶会の場で彼女のドレスに飲み物をわざとかけただの。
彼女の私物を隠しただの、人を使って階段の踊り場から彼女を突き落とそうとしただの。
とそんな濡れ衣を着せられたあたし。
漂う黒い陰湿な気配。
そんな黒いもやが見え。
ふんわり歩いてきて殿下の横に縋り付くようにくっついて、そしてこちらを見て笑うレミリア。
「私は真実の愛を見つけた。これからはこのレミリア嬢と添い遂げてゆこうと思う」
あたしのことなんかもう忘れたかのようにレミリアに微笑むコーネリアス殿下。
背中にじっとりとつめたいものが走り、尋常でない様子に気分が悪くなったあたし。
ほんと、この先どうなっちゃうの?
文字数 6,798
最終更新日 2022.05.26
登録日 2022.05.26
「絶対に辞めてやるわ」
聖女として多くの信徒を癒してきたアンリ。
しかし金儲けしか興味のない神殿と傲慢な患者たちに嫌気がさし、聖女を辞める決意を固める。
だが神殿長に退殿を申し出ると、独房に幽閉されてしまった。
絶望する彼女の前に現れたのは、闇を司る女神(自称)。
怪しい女神と契約を交わし、最強の黒魔導師として覚醒する。
自由を手にした彼女は、第二の人生を好き勝手に生きるのだった。
文字数 29,067
最終更新日 2021.01.12
登録日 2021.01.12
幼い頃からずっと一緒にいた愛犬アンジュを婚約者アンドレの義母によって殺されてしまった伯爵令嬢が婚約者の家族におそろしい復讐するはなしです。
復讐方法がグロイので、グロに耐性のある人向けのお話です。
文字数 2,511
最終更新日 2023.12.15
登録日 2023.12.15
南イタリアの街、ローザレジーナ。
この街は昔からイタリアンマフィアのアルベローニファミリーが長年牛耳っていたが、ここ最近は新しいマフィアが勃興して対立した事により、勢力争いが起きていた。
そんな中、暴力事件を起こしてパルモ島のトリステ刑務所にいたアルベローニファミリーのボスの孫であるジュリアーノが帰ってきた。出所したジュリアーノは、ファミリーの一員になる為に叔父でアンダーボスのマテオに相談するが、お前はマフィアになるべきじゃないと聞き入れてもらえない。この先をどうしようか悩んでいたところ、街で幼い頃に出会ったロミオと再会する。しかしロミオはローザレジーナの警察で対マフィア組織の一員だった。
お互いの正体を知らないまま、次第に惹かれあっていく二人。しかし、ジュリアーノを溺愛する従兄弟のカルロはそれをよく思っておらず、二人を引き裂こうと画策する。さらに、敵対するミラベッラファミリーとの抗争が次第に激しくなっていき、ジュリアーノも争いに巻き込まれ……。
【正義感強め誠実攻め×強気美人受け】
◆注意事項
当作品には、暴力、薬物などの反社会的描写がありますので、嫌悪を覚える方は閲覧をご遠慮下さい。
また、この作品はこれらの犯罪行為を推奨するものではありません。
メインCP以外にもその他CPあり
文字数 21,613
最終更新日 2025.08.13
登録日 2024.11.27
ティナは兄の親友のダンを一途に思っている。
けれど、彼女は思い込んでもいる。
ダンはお兄様、ジュリアンを愛しているのだ、と。
一方、兄のジュリアンはダンを愛していた。
けれど、自分のせいで妹と親友が一生告白し合わないまま年老いていくと気が付き、彼はこの三人の共同生活に終止符を打つことを考えた。
ジュリアンを一途に狙う青年の監視があった事も知らないで。
※なろうでは18禁は別サイトに投稿しなきゃなので、二本のリンクしている物語を纏めたいと思っていましたのでこちらでUPさせていただきました。
結末はなろうとは少しだけ変えてあります。
文字数 111,925
最終更新日 2021.01.17
登録日 2021.01.17
「アンジェル・セルトン嬢との婚約を解消し、妹であるヴィオレット嬢と婚約することをここに発表する!」
声高々にその宣言はホールに響き渡る。壇上にはペルラン王国の第一王子であるクレール・バルテル王太子。その隣に寄り添っているのはヴィオレット・セルトン――アンジェルの異母妹だった……
侯爵令嬢アンジェル・セルトンはペルラン王国、クレール王太子の婚約者であったが学園の創立記念パーティーの日に婚約破棄されてしまう。更にその場で告げられたのはアンジェルの異母妹、ヴィオレットとの婚約だった。
しかし幼い頃から厳しい妃教育を受けてきたアンジェルに比べて甘やかされて育ったヴィオレットはその美貌以外はまったくの無能だった。何の教養もない娘を王太子の婚約者にしようとしたと王家の怒りを買ってしまう。王太子とヴィオレットの醜態によりその信用を著しく落としてしまった王家とセルトン侯爵家はそれを払拭するために密約を交わす。それは「アンジェルが王子との婚約を拒否し、嫌がる妹を無理やり身代わりにさせた」という嘘だった。その嘘によりアンジェルは侯爵家、王家の尻拭いを一人でさせられる事になってしまう。
その罪状は…塔に棲む魔物の生け贄になる、ということだった――
文字数 288,984
最終更新日 2024.05.11
登録日 2022.01.31