「レオ」の検索結果
全体で2,382件見つかりました。
孤児のココリーネ・リンシャは、子のいない粉屋夫婦に引き取られるが、その後夫婦に娘のメアリが生まれたことにより差別的な扱いを受けている。学校にも通えず、無給の使用人としてこき使われるココリーネの唯一の楽しみは水汲みの際、泉で歌うことだった。
ある時、泉に一人の男が現れ、水汲みを手伝ってくれるようになる。男は裕福な牧場主の息子マルス・レゴリーで、その日から二人は泉でひと時の逢瀬を重ね、互いに思いを寄せ合うようになる。そして後日、粉屋を訪れたマルスはココリーネに結婚を申し込む。
粉屋は莫大な支度金を手に入れることになり、有頂天でココリーネを嫁に出すが、マルスの牧場へ向かう途中何者かに襲われ、ココリーネは連れ去られてしまう。
ココリーネを攫ったのはレオン・ディアベルト。ディアマナス国の第二王子だった。彼はココリーネを城の自室に囲い、強引に純潔を奪う。明け方、王子が寝入った隙に王城を抜け出したココリーネはマルスが待つ牧場へ向かうが、そこでは豪華な宴が催されており、マルスは義妹メアリと婚姻の誓いを立て、仲睦まじく寄り添っていた。
行き場を失くしたココリーネは昇天の謂れを持つ泉に身を投げるが、目覚めた時には水龍リヴァイアサンに抱かれていた、…―――
【完結】ありがとうございました!
文字数 27,659
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.05.26
冒険者パーティー、『稲妻の狩人』に所属していたヴィクターは、いきなり追放されてしまった!落ちこんで、ギルドで一人、ご飯を食べていたら、レオンと名乗る男に心配され、愚痴を聞いてもらった。話を聞く限り、彼も追放されたようだ。そしたら、1人で泣きながらギルドにはいってくる少女を見かけ、声をかけた。どうやら彼女も追放されたらしい。
そこに、もう一人の少女(幼女?)が勝手に相席をしてきた。彼女も追放されたみたいだ。
そして、何だかんだで、四人でパーティーを組むことになった。
もっといい感じのタイトルにしたい……。
思いついたら変えるかもしれません。ご了承下さい。
今のタイトルの“意味”は変えないので、そこはご安心ください。
文字数 12,367
最終更新日 2024.01.31
登録日 2023.07.02
エリート官僚アリシアに下された任務は、中央が最も警戒する元勇者・現辺境領主レオナード・クロスの「監視」。表向きは補佐官だ。
着任初日、最強の男はなぜか畑で泥にまみれていた。
「水路が詰まっている。手伝えるか」「……善処します」
竜を瞬殺し、物流を回復し、盗賊さえも開墾に雇う。規格外の力を持ちながら、彼は「英雄」の顔を隠し、ただ領地の日常を守ろうとしている。
困惑しながらも、アリシアは報告書を書き続ける。「備考:問題なし」
だがその四文字は、彼女の中でいつの間にか別の意味を持ち始める――。
全19話・完結済み。戦闘より書類、魔法より泥。英雄になりたがらない男と、彼を観察する女の、静かで確かな一年の記録。
カクヨム掲載に追いつくまで朝7:30と夜22:00にそれぞれ1話公開します。
カクヨムで重複掲載中です。
https://kakuyomu.jp/works/2912051597634050731
文字数 44,451
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.01
魔法は使えないが見た目だけが良い、イヴェリオス家の令嬢コンスタンツェはある日、父親から野蛮で名高い辺境伯、レオンハルト・ヴァルグレンへの輿入れを命令される。
感じの悪い義妹や、シスコンの弟に見送られながらも、実家からは結婚式に着るドレス一枚持たされただけで辺境伯の元へやってくるコンスタンツェ。
ぶっきらぼうで、そして鬼のような強さで魔獣を屠るレオンハルトだが、実はコンスタンツェに一目惚れしており、紆余曲折ありながらも溺愛する日々が始まる……。
と、思いきや、辺境伯領に着いた翌日にコンスタンツェが倒れたり、落ち着いて結婚式の準備を始めようとしたら王城に連れて行かれたり……?!
レオンハルトがコンスタンツェを心置きなく溺愛できる日はやってくるのか。
そんな、ちょっと不器用だけど信念を持つ人たちの、ラブ&成長。そしてちょっとだけユーモラスなお話。
文字数 36,437
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.09.08
王国を守る「聖女」でありながら、地味な結界しか使えない“無能”と蔑まれてきたエルサ。派手な攻撃魔法を操る妹と比べられ続けた末、婚約者である第一王子レオンから一方的に婚約破棄され、国外追放を言い渡されてしまう。
だが、誰も理解していなかった。
エルサの張っていた結界こそ、王都を魔物から守る最後の要だったことを——。
行き場を失い国境で倒れたエルサを救ったのは、隣国の冷徹無比と名高い竜騎士公爵カイル。呪いによる魔力不足に苦しんでいた彼は、エルサが無意識に展開した結界に触れ、生まれて初めて安らかな眠りを得る。
「君の魔力は、世界一美味しい」
そう告げた彼は、エルサを公爵邸へ半ば強引に保護。
戸惑うエルサだったが、公爵邸で“ただの結界職人”として働くうちに、自身の力が常識外れであることが徐々に明らかになっていく。
彼女の結界は、物理攻撃無効、腐敗防止、魔力増幅まで兼ね備えた規格外の万能結界だったのだ。
一方その頃、エルサを失った母国では防衛結界が急速に弱体化し、魔物被害が拡大。ようやく事態の深刻さに気づいた王子たちは、傲慢にもエルサを連れ戻そうと隣国へ押しかける。
しかし——
「私の妻に触れるな」
冷然と言い放つカイルに守られ、エルサは初めて自分の意思で告げる。
「……私は、戻りません」
十年分の理不尽に、静かな決別を。
無能と追放された聖女の、遅すぎた評価逆転劇。
これは、地味だと思われていた少女が本当の価値を取り戻し、最強の竜騎士に溺愛されながら、自分の居場所を選び直す物語。
文字数 91,041
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.02.20
冴えないメガネの魔術士こと僕、「ハルト・アーヴェル」は幼馴染である旧姓「レオナ・ラルクス」結婚し、ついに二人の間に待望の第一子となる女の子が誕生!
でも新たな家族が増えたこの家では、笑顔の影でレオナが疲れ切っていた――。
「今こそ僕が支える番だ!」
やる気だけは一人前の僕は、人生初の家事にチャレンジする!
だけど、そう簡単にうまくいくはずがなく、いくつもの失敗や空回りの連続……。
そして時たま落ちる妻の雷……!
しかし、レオナの優しさや、娘「リィナ」の笑顔に支えられ僕は頑張ることを決意する。
家庭とは未知のダンジョンと同義。
これは、新米主夫である魔術士ハルトが“家族という最強のパーティー”を守るために、手には魔法の杖からフライパンやほうき、買い物袋に娘の手などへと持ち替えて家事と育児に奮闘する、 笑えてちょっと泣ける家事ファンタジーである!
文字数 72,746
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.07.23
支配者となった異世界召喚者は『東洋の食人鬼』と称されるボナパルティスト独裁者!その養子にして帝室の生き残りのあだ名は『ジョン2世』!?
ウィレーツェル連邦共和国は、日本から召喚されたアヴェリス・クルアール総統が最高指導者として君臨する。ナポレオンに憧れる独裁者は、世界の支配を目論むことから、コルシカの食人鬼ならぬ『東洋の食人鬼』と称される。
彼が革命を行って実際は権謀術数、密告、暗殺、粛清、侵略……異世界召喚者が築いた国とは思えないディストピアだった。
一方シャル・イルは、アヴェリスの養子・秘書でありながら、実際の出自はアヴェリスが滅ぼしたセレスリュート=セラフィクス帝家の末裔である。
しかし彼は目に余る数々の失態により政治権限を剥奪され、イングランドの暗君・ジョン王から由来してラック・ランドならぬラック・パワー『ジョン2世』と揶揄される。
ナポレオンと称される革命家の独裁者と、ジョンと称される元皇子の秘書による倫理も道徳も放り投げたダークファンタジー
文字数 20,358
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.05.06
なんだこの化け物は――、それが女への第一印象だった。出会いは最悪だったはずなのに、そんな彼女のことが何故か気になって仕方がない。軍の辺境部隊長であり、由緒ある貴族家の子息であるレオフェルトは、自分とは何もかもが真逆な女、ララとの出会いを通して数々のしがらみから解放されていく。二人の間にはいくつもの難関が立ちはだかるが、果たしてその試練を乗り越え共に歩む道はあるのか…。
文字数 11,684
最終更新日 2024.07.01
登録日 2024.06.29
福森 秋はある日肉体が死に、魂だけの存在になってしまう。
しかし秋はそうなった元凶である自称神の好意? によって、別世界に転生する事が決まる。
その後秋は異世界のダイアー王国の第三王子、レオモンド・エオルド・ダイアーとして転生する。
「王族とはまた面倒なのに転生してしまった……」
これは後に、賢王として語り継がれる転生者の物語。
文字数 55,828
最終更新日 2020.04.27
登録日 2019.08.31
剣と魔法と魔物があり、職業とレベルが存在する異世界へ魂を落とされたレオン。しかし、彼に与えられたのは「戦えば戦うほどレベルが下がり、肉体が損耗していく」という残酷な世界の理だった。
人を見殺しにする程、魔王の首に刃は届く。
攻撃数値を発生させれば、筋力低下、反応遅延、あらゆる枷が肉体を蝕む。周囲から「下がる男」「腑抜け」と嘲笑され、泥に塗れ、少女一人救えずに数字を計算して足を止める最低の人間へ成り果てても、レオンはただ、誰かが逃げる時間を稼ぐために殴られる場所に立ち続ける。
――ただ一度、子供を救って「よかった」と息を吐いた雨上がりの広場。
その擦り切れた背中を、病院の記憶より少し大人びた顔で見つめる、もう一人の少年の姿があった。
文字数 52,330
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.04
公爵令嬢のニーナと婚約者のコーネリア王子は互いに愛し合っており誰もがこのまま結婚し幸せな日々を送ると思っていた。だがある日、王子の性格が一変し、「俺は転生して来たんだ!」と意味不明なことを言い続ける。もちろん誰も信じる訳は無くニーナもとうとう愛想が尽き婚約破棄を申し出る。。
文字数 240
最終更新日 2016.09.12
登録日 2016.09.12
フランス革命前の事 占い師は二人の従妹同士の少女達を見て言った。
「二人とも皇妃になる」・一人はナポレオン・ボナパルト皇帝の皇妃ジョゼフィーヌ
・もう一人はオスマン帝国の皇帝、その妃として献上されたエーメ・デュ・ビュク・ド・リヴェリ
後のナクシディル皇妃 次期皇帝の母
※塩野先生のイタリア異聞、ネット等より
伝承、異説等含みます
※他サイトあります
文字数 26,636
最終更新日 2025.02.11
登録日 2022.04.02
『最近俺達に不幸が多いのは、お前が祈りを怠けているからだ』
王太子レオンとその家族によって理不尽に疑われ、沢山の暴言を吐かれた上で監視をつけられてしまった聖女エリーナ。そんなエリーナとレオン達の人生は、この出来事を切っ掛けに一変することになるのでした――
文字数 61,792
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.11.05
廃校の決まった小学校の校庭に一夜にして突如、【666】と机でかたどられて並んでいた。いったいなんのイタズラなのか。そして誰が、深夜の校庭に【666】とかたどったのだろうか。小学校の近所にはモンスタークレーマーの老人が、うるさいので廃校にしろと脅迫していた。老人の孫が小学校のせいで体調を崩したと難クセをつけていた。また元天才子役の美少女のマリリンの別れた父親が問題を起こして芸能界を干されていた。別れた父親は半グレ集団でオレオレ詐欺的な詐欺行為をしていた事が週刊誌で暴露されたのだ。そのため廃校寸前の小学校へ編入していた。
文字数 16,559
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.07.31
皆から嫌われ虐げられてきた公爵令嬢マリー。義妹からは罵られ、婚約者も決まらない。だがそんな彼女に手を差し伸べる男がーー王国の第一後継者、王太子レオン。彼はマリーを一途に愛した。マリーを虐げる者をレオンは許さない。そんなふたりの波瀾万丈な恋愛記。
文字数 5,928
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.08.17
時は中世(十五世紀)、場所はイタリア、ルネッサンス文化が開花するトスカーナ。
かの有名なメディチ家に支配された、全盛期のフィレンツェの領土の南端に接する小さな自由都市アルベラを舞台に、魔族の少女メアと人狼の少女クレオの禁じられた異種間純愛ストーリーです。
都市の運命が二転三転するなかで、二人の少女の愛の行方も激しく翻弄されていきます。
三部(或いは四部?)構成の長編エロチック・ファンタジーになる予定です。
少しSMテイストで主人公の少女たちを愛情たっぷりに虐めていきますのでお楽しみに!
*この小説はムーンライトノベルズでも掲載されています。
登録日 2020.07.09
紅い瞳……それは「人」として見られず「化け物」として見られる時代……とある組織の上司とその部下は隠してはいるが紅い瞳の持ち主だった……
冷酷で人の情を持たない上司 ガルガード・フォン・ゼーバとその部下 レオン・ジーファス・ルゼード
冷酷な上司に忠誠を誓っていたレオンは時折見せる上司の優しさに心惹かれていき……
レオンには好きな相手がいたのにその人と強制的に引き離され最終的に居場所さえも失った……
そんな彼の前に現れた紅い瞳ではなかったのに化け物へと変貌を遂げていたレオンの初恋の人……
忠誠を誓った上司を失い初恋の人を失い……居場所さえも失ったレオンに、初恋の人が居た組織の初恋の人の上司に手を差し伸べられる……
「紅い瞳は災いを呼ぶ」……「紅い瞳は何れ化け物と化す」……
自分の気持ちに気がついていたのにその心を欺いた上司 ガルガード・フォン・ゼーバ……自らの心も自分を信じた者でさえも欺いたレオン・ジーファス・ルゼード……
重要人物紹介
冷酷な上司 ガルガード・フォン・ゼーバ
国公認組織「アルタイル」で働き最高司令官 部下のレオンを「性的処理」として抱いている 実はレオンを愛しているが心を偽り決して言わない レオンの身体に興味アリ
ガルガードの忠犬 レオン・ジーファス・ルゼード
初恋の人と強制的に引き離され無理矢理ガルガードに忠誠を誓わされた 紅い瞳をカラーコンタクトで隠している 「性的処理」でガルガードに抱かれる 「アルデバラン」とガルガードに呼ばれる
美しくも哀しい番犬 ジルウェーゼ・ヴィギン・ゼーバ
途中から登場する レオンの部下で「番犬」と呼ばれ恐れられる 青い瞳を持ち「全てを見透かす」と言われていたりもする レオンがガルガードを「アルタイル」と読んでいるのを聞く
レオンの初恋の人 ウェン・ルーバルード・ルァーガ
レオンの初恋の人 ウェンもレオンが好きだったがガルガードの手によって引き離された ガルガードの裏切りによって別組織へ行き後に「化け物」と「人」と言う位置で再会する
ウェンの上司 シャルート・ガーヴン・ウェルス
ウェンの上司でウェン経由でガルガードの忠犬 レオンの存在を知る ウェンが化け物と化した時に仲間に言ってレオンに戦わせた 後々レオンに手を差しのべるが裏切られる
「レオン……貴様は私と同じ道を歩む……貴様は私と同じ人を憎んでいる……貴様が私を愛している様に私も貴様を愛している……だから貴様はきっと同じ道を歩む……」
心を欺いた2人に訪れた最後……それは……
人類とクリーチャーにはそれぞれランクがつけられています
文字数 96,015
最終更新日 2017.12.24
登録日 2016.10.03