「ろく」の検索結果
全体で852件見つかりました。
傭兵派遣を生業とする【緋色の牙】という商会で長年にわたり武器づくりを担当するジャック。貴重な効果付与スキルを持つ彼は傭兵たちの使う武器や防具に威力増強や耐久力アップなどを施し、失敗知らずの商会を陰から支えていた。
しかし、二代目の代表であるアロンは先代とは大違いの無能であり、ろくに調べもせずジャックを給料泥棒のクズ職人と決めつけて一方的に解雇してしまう。
途方に暮れるジャックだったが、人語を操るもふもふの魔界猫ビリーを相棒に、これまでお世話になった人たちへ退職の挨拶をしながら旅をしようと計画。
だが、最初に訪れた大貴族であるコナーズ家はジャックの不当な解雇に大激怒。彼に新しい家と工房を与え、職人として暮らせるよう支援をしてくれた。
さらにコナーズ家だけでなく、かつて【緋色の牙】の世話になったという大物たちが続々と彼の支援に名乗りをあげ、大騒ぎに。
そんな声に応えるべく、ジャックは次から次へ優れたアイテムを生産し、人々の生活を豊かにしていくのだった。
一方、貴重な付与効果職人を失った【緋色の牙】の業績は大幅に下落して倒産の危機を迎えてしまう。
これに耐えかねた傭兵たちのまとめ役を務めるレグロスは、商会を去ったジャックにある提案をするため、密かに計画を進めていた。
これは自分の価値を見出せずに追放された男が移住先の町で幸せになるまでのお話である。
文字数 71,617
最終更新日 2025.04.21
登録日 2025.03.28
「じゃあとりあえず、キスしてみる?」
ワケありでホームレスをしていたわたし、七瀬りん子(ななせ・りんこ)27歳。
成り行き上、なぜかイケメン社長と結婚することに。
そこに愛はなかった……はず、なのに?
「そろそろくれてもいいんじゃない? きみの心と……身体」
そんな大切なもの、そんなに簡単にあげられませんよ、社長!?
「社長……はちみつの味がします」
「社長じゃないでしょ?」
「え?」
「ベッドでは、名前で呼んで? りん子」
甘い甘い、恋物語。
※予告なしにR18シーンに入ることもございます。ご了承くださいませ。
文字数 180,590
最終更新日 2023.01.08
登録日 2022.12.29
文字数 145,894
最終更新日 2019.12.04
登録日 2019.10.27
登録日 2017.11.21
木下家定の四男、小出俊定の物語。
この物語の小出俊定には秘密があった。
彼は歴史オタクの転生者だった。
自分のろくでもない末路を回避すべく、小出俊定は運命に抗うために奔走する。
登録日 2016.10.17
運命的に見つけたアパート。何もかも理想的なアパートだった!!たったひとつを除いては。。
引っ越し先の家を探していた一人の女の子が出会ったおしゃれな中庭付きのアパート。
ここしかない‼と勢いで決めた後から知る7人の住人の存在。
個性豊かな7人と暮らす生活のはじまりはじまり☆
※この内容はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
文字数 37,691
最終更新日 2023.02.08
登録日 2020.03.21
目つき、言動、親の地位。全てが物語の悪役令嬢にそっくりな伯爵令嬢、ローザリンデ。
親友のアントニアは私のせいでヒロインって呼ばれて困ってるし、ここはひと芝居打つしかない!
「……でも、どうやればいいのかしら?」
「こうなったら秘密会議よ!」
文字数 22,486
最終更新日 2022.01.10
登録日 2021.08.26
彼女にとっての「現実」は愛すべきものではなかった。
彼女にとっての「現実」──それはろくでもない親戚の…「そんな事はどうでも良い!とっととあいつらとの“縁切り”をしてくれ。…でないと、この世界──潰すぞ?」(にぱー☆)
転移前:黒髪短髪+赤目
転移後:白銀髪短髪+右赤目左青目
…これはろくでもない親戚の人災でストレスが天元突破した主人公女子を“勇者”にスカウトした創造神と勇者の心の交流と人々との出会いと別れの物語。
…あと時々親戚のザマァ有り。
文字数 11,438
最終更新日 2022.04.24
登録日 2022.04.24
「——だから、これは契約による婚姻だ。私が君を愛する事はない」
気がついた時。目の前の男性がそう宣った。
婚姻? 契約?
言葉の意味はわかる。わかるけど。でも——
♢♢♢
ある夜いきなり見知らぬ場所で男性からそう宣言された主人公セラフィーナ。
しかし彼女はそれまでの記憶を失っていて。
自分が誰かもどうしてここにいるかもわからない状態だった。
記憶がないままでもなんとか前向きに今いる状態を受け入れていくセラフィーナ。
その明るい性格に、『ろくに口もきけないおとなしい控えめな女性』と聞かされていた彼女の契約上の夫、ルークヴァルト・ウイルフォード公爵も次第に心を開いていく。
そして、彼女のその身に秘めた魔法の力によって危機から救われたことで、彼の彼女を見る目は劇的に変わったのだった。
これは、内気で暗い陰鬱令嬢と渾名されていたお飾り妻のセラフィーナが、自分と兄、そして最愛の夫の危機に直面した際、大魔法使い「白蓮の魔女」であった前世を思い出し、その権能を解放して時間を逆行したことで一時的に記憶が混乱、喪失するも、記憶がないままでもその持ち前のバイタリティと魔法の力によって活躍し、幸せを掴むまでの物語。
文字数 71,525
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.08.26
神々の頂点、神界の統治者である主神が忽然と姿を消してから百年。
統治者不在に痺れを切らした神々が、新たな主神を選ぶ儀式【選定の儀】の開催を宣言した。
世界の行く末を決めるこの人間を使った神々の戦争に、13歳の傭兵ラーズは死をきっかけに参加することになる。
しかしラーズを自身の代理人に選んだ神レグルスは、主神の座はおろか選定の儀にも興味はなかった。何だったら選んだラーズにも。
「あの結局、その選定の儀で僕は何をやればいいんですか?」
「詳細は僕も知らない。」
「えっ!?」
「あ、でも大丈夫大丈夫。今回管理を担当するメル曰く現地に案内人ってのがいて、それに従っていればいいみたいだし、まぁ~長生きでも心がければいいんじゃないかな?」
「えっ、命の危険があるんですか?神の代理人なのに??」
「それは君の行動次第じゃない?」
ろくな説明もされず神々の戦争の舞台となる異世界メノへ送り込まれたラーズ。
待ち受ける数々の試練を乗り越え、最終目的地である【真なる椅子】へ到達できるのか!?
これは13歳の傭兵ラーズの数奇な物語である。
文字数 52,117
最終更新日 2022.11.03
登録日 2022.10.20
『ピート』それは、特殊な術により患者の中へ空間を生み出してそこへ戦闘員を実体化させ病魔と戦闘する新たな外科手術。直接、病魔と戦い、討滅させることでありとあらゆる難病を治療できる。
※この物語はフィクションです。実在の団体や人物と一切関係はありません。
文字数 15,483
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.03
ろくでもない人生を送っていた俺、海乃 哲也は、
23歳にして交通事故で死に、異世界転生をする。
急に異世界に飛ばされた俺、もちろん金は無い。何とか超初級クエストで金を集め武器を買ったが、俺に戦いの才能は無かったらしく、スライムすら倒せずに返り討ちにあってしまう。
完全に戦うということを諦めた俺は危険の無い薬草集めで、何とか金を稼ぎ、ひもじい思いをしながらも生き繋いでいた。
そんな日々を過ごしていると、突然ユニークスキル[レベルアップ]とやらを獲得する。
最初はこの胡散臭過ぎるユニークスキルを疑ったが、薬草集めでレベルが2に上がった俺は、好奇心に負け、ダメ元で再びスライムと戦う。
すると、前までは歯が立たなかったスライムをすんなり倒せてしまう。
どうやら本当にレベルアップしている模様。
「ちょっと待てよ?これなら最強になれるんじゃね?」
最弱魔法しか使う事の出来ない底辺冒険者である俺が、レベルアップで高みを目指す物語。
他サイトにも掲載しています。
文字数 186,761
最終更新日 2023.10.14
登録日 2023.08.14
モテモテ男と関わるとろくなことがないですね、今強くそう思います。
けれども数多の嵐を越えて光ある未来へ進むのです。
文字数 1,585
最終更新日 2023.02.02
登録日 2023.02.02
秦宜禄(しんぎろく)という人物をしっていますか?
三国志演義(ものがたりの三国志)にはいっさい登場しません。
正史(歴史の三国志)関羽伝、明帝紀にのみちょろっと顔を出して、どうも場違いのようなエピソードを提供してくれる、あの秦宜禄です。
はなばなしい逸話ではありません。けれど初めて読んだとき「これは三国志の暗い良心だ」と直感しました。いまでも認識は変わりません。
たいへん短いお話しです。三国志のかんたんな流れをご存じだと楽しみやすいでしょう。
関羽、張飛に思い入れのある方にとっては心にざらざらした砂の残るような内容ではありましょうが、こういう夾雑物が歴史のなかに置かれているのを見て、とても穏やかな気持ちになります。
それゆえ大きく弄ることをせず、虚心坦懐に書くべきことを書いたつもりです。むやみに書き替える必要もないほどに、ある意味清冽な出来事だからです。
文字数 2,936
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.05.31