「サイド」の検索結果
全体で558件見つかりました。
ヴァンパイアって実在するの?と聞けば鼻で笑われる。
ヴァンパイアが人間界に来たのは神話で語られる話。
……そのはずだった。
このお話は、主人公サイドのヴァンパイアハンターとダークサイドのヴァンパイアによる物語。
世界の真実を知った時、皆の心は一つになるだろう。
ーーーーーーー
こちらの連載は0のつく日(10.20.30)の20時に更新
【2022年4月20日連載再開予定】
10万字越えのボリュームで作りたいくらいの予定です。
今年末頃には完結して欲しい…。
長めに、のんびりゆるりとお付き合いいただけると幸いです!
途中加筆修正誤字脱字直しは無言で入ります(ストーリー展開に問題が起こらない程度)がお許しいただけると幸いです。1ページ目に記載して記録しておきます。
しばしこのお話は更新停止します。
__________
BL短編集やミステリー小説は現在も連載中なので、よければ足を運んでみてください!
こちらは全年齢対象の健全な作品を目指しています。
文字数 911
最終更新日 2022.03.08
登録日 2021.10.28
現代日本から異世界・ケレノーヴへ勇者として召喚されてやってきた少女。
だが、勇者召喚した国は彼女の召喚を待たずに魔王によって滅ぼされ、彼女は何のバックアップもないまま異世界へ放り出される。
従者はただ一人、途中で拾った黒猫の「クロ」のみ。
元の世界に戻るすべもなく、召喚した魔術師たちも散り散りに逃げ、身一つでこの世界で生きていかなければならない彼女には秘密があった。
彼女にはなぜかケレノーヴの記憶があった。
自分が誰だったのかは覚えていない。だが、こちらで生きていくには十分だった。
そんな彼女の、異世界生活を、異世界猫「クロ」の視点から描く、R18妄想日記。
登録日 2015.10.21
副題 金狼姫は婚約破棄されたので好きにします
王国の第一王子には婚約者がいた。王国の伝統と格式ある公爵家の娘だ。公爵家には二人の娘がおり、どちらも美しさは折り紙付だった。
だが王子は、その英知で国内外に名が知れる長女ではなく、女だてらに剣を握り、金狼姫などとあだ名される次女が自身の婚約者であることが不満で仕方がなかった。そのうえ相手も全く自分に興味がない様子。
日々降り積もる不満はついに爆発し、王子は婚約破棄を令嬢にたたきつけた。
「王子、本当に、でしょうか」
「くどい! 貴様との婚約は破棄する。二度とその顔を私の前に見せるな!」
王子の三度目の言葉にほろほろと涙を零した令嬢は、素早く踵を返すと駆け出し、とある人物の腕の中に飛び込んだ――。
三十年前ぐらいの「目が合うだけで幸せだった」みたいな話を目指した。王子は紛れもなく当て馬ですので人によってはちょっとかわいそうに感じるかもしれません。いや王子はかなりのクズになり果てたのでたぶん可哀そうに思わないかも……。
最初は副題がタイトルで、ヒロインがメインのはずだったんですが、気が付いたら王子サイドで語られる王国史がメインになってしまった。ヒロインはハッピーエンドだよ!!!
なお、時代背景的な舞台装置として、女性蔑視、人権侵害ともとれる発言を登場人物が悪気なくしております。あくまでもそう言った時代であり、それが普通の世界である。という認識で一つお願いします。
別サイトでも公開しています。
文字数 8,752
最終更新日 2020.12.29
登録日 2020.12.27
普通に生きる。
現代日本でこれほど難しいことは他にないと言えるほど普通は目まぐるしく進化していた。
そんな普通に憧れる男が一人いた……田中一郎。
彼は、亡き父と母との約束をを守るため、普通に固執する彼だったが高校二年生の始めの、ある時を境に普通とはかけ離れた人生を送ることに……
「田中くん、あなたは本日死にます」
突然、夜中に部屋に現れた同じクラスのクラスメイト。東雲紫は、いきなりそう言い放った。
そこから始まる、謎に包まれた黒の組織との戦い。
昔別れた長馴染みとの再会。
巻き込まれる宗教戦争。
そして、愛……
果たして田中一郎は、普通をつかみ取り、普通の人生を生きることができるのか!?
文字数 10,069
最終更新日 2021.03.27
登録日 2021.03.27
私の好きな人は、好きになってもらえない人。
許されない恋だと知っていて、嫌いになれるならどれだけ楽だろうか。
ただ…苦しくても君の隣に居たいから。
大人はただの友情を勘違いしているだけだというだろう。
高校生は多感な時期だからと。
違う。
この想いは、この想いだけは…本物だ。
この想いを咲かせることはない、だけど…。
せめて君のことを、思う気持ちを、隣にいることを、君の一番の親友でいることを許して欲しい。
私は、ただ君の側にいれるだけで、それだけでいいから…。
短編作品ですが、ぜひ、読者の皆様に読んでいただけると嬉しいです。
番外編も描きたいと思っているので、よろしくお願いします。
そこで、ルカ、愛佳、真樹サイドも書きたいなーと思っております!
文字数 12,630
最終更新日 2018.09.14
登録日 2018.09.13
生まれながらに神気という力を宿す者たち――神子。
かつて人々に崇められ、祝福とともに生きていた彼らは、“神子暴走事件”をきっかけに運命を変えられた。
彼らは「神憑き」と呼ばれ、国が出した神縛令によって“処分される存在”となった。
故郷を失い、隠れ里で生き延びていた青年・水澄はある日、神憑きを狩る“焔狩”――そして、かつて兄のように慕っていた男と再会する。
「選べ、水澄。神縛令に従って処刑されるか。それとも――俺のものになるか」
「神憑きではなく、ただの人間として生き延びる方法。それを、今からお前に教える」
※執着、無理矢理要素あり。暗めです。
完結済みですがサイドストーリー追加予定です。
文字数 12,638
最終更新日 2025.04.10
登録日 2025.04.09
ある日、世界の命運を背負って旅をする冒険者パーティーの勇者シロウは、チート級の実力を持つ回復術師であるクロウを追放した。
それに対してクロウは「俺がこのパーティで一番強いんだぞ!?」と猛反対。しかし、シロウはそんな戯言には聞く耳を持たず、「わかってるよ、じゃあな」」と彼を見送った。
そして出会ったのは、新たな二人の若い冒険者。彼らを仲間にしたパーティーの四人は、悪魔を倒すために手を取り合い、様々な人種族が共に住まう統一国家となった広大な世界の、未だ何処にあるのかも明らかになっていない諸悪の根源である魔王の城を目指して旅を続けるのだった。
果たして、彼らは度々因縁を付けに来る事となった回復術師のチーレムパーティーと、一体どうやって付き合っていくのだろうか。そして、無事に魔王城を探し出し、世界を救う事が出来るのだろうか。
イマドキの器用で無気力な若者タンク、アオヤ。殺意の波動に目覚めたジェノサイドアタッカー、モモコ。(仕事でだけ)リアリズムを追求するおっさん勇者、シロウ。そして、ただ宝具を扱えるだけの一般サポーターな主人公、キータ。彼らの送る、世直し系痛快ブラックコメディ冒険譚、開幕。
※この物語に登場する全ては、現実に存在する団体や個人とは一切関係はありません。
※5/5追記:長編の都合上、元ネタとなった短編を深堀していった結果、意図せず物語の主軸が『リベンジざまぁ』よりも『冒険バトル物』に寄ってしまったので、大筋をなぞった別作品として楽しんで頂けると幸いです。
文字数 179,196
最終更新日 2021.07.04
登録日 2021.04.29
食べることは、生きること。
湊と亜嵐の目線を通して繰り広げられる、食と人を繋ぐ心の物語。
ティーカップの湯気の向こうに揺蕩う、誰かを想う心の機微。
ふわりと舞い上がる彼らの物語を、別角度からお届けします。
本編に近いサイドストーリーをお届けする
『秘密はいつもティーカップの向こう側』SHORT STORYシリーズ。
気まぐれ更新でお届けする、登場人物の本音の物語です
あなたのタイミングで、そっと覗きにきてください☕
◆・◆・◆・◆
秘密はいつもティーカップの向こう側(本編) ティーカップ越しの湊と亜嵐の物語はこちら。
秘密はいつもティーカップの向こう側の姉妹編
・本編番外編シリーズ「TEACUP TALES」シリーズ本編番外編
・番外編シリーズ「BONUS TRACK」シリーズSS番外編
・番外SSシリーズ「SNACK SNAP」シリーズのおやつ小話
よろしければ覗いてみてください♪
文字数 40,420
最終更新日 2026.03.23
登録日 2025.11.16
11月24日の文フリで販売するサンプルです。
↓こちらからご購入いただけます。
https://aohane-scenario.booth.pm/items/1698635
リレー小説形式の企画です。
手番を次の人に渡す時にサイコロを振って、出目に応じた困難を決定します。
次の書き手は決定した困難を物語に加えて続きを書いていきます。
◆困難一覧
一の目『味方サイドの誰かが(これもサイコロで決め
る)宇宙人にキャトルミューティレーション
される』
二の目『東京ドームサイズの巨大ネズミが襲来して、
主人公に襲いかかる』
三の目『味方の誰かが急にインフルエンザになる』
四の目『進んだ先の部屋に大量のゴキブリがいる』
五の目『味方の誰かがミシシッピアカミミガメに変身』
六の目『大量の惚れ薬をばらまかれる』
文字数 7,030
最終更新日 2019.11.20
登録日 2019.11.19
暗躍ナルシストヒーロー×美少女公爵令嬢の異世界恋愛ファンタジー
王太子妃になるため、日々仕事に励む公爵令嬢アリーヤ。しかし彼女の婚約者である王太子は、伯爵令嬢との逢瀬に夢中。仕事のすべてをアリーヤに押し付けた挙句、彼女を「邪魔な存在」と見なす始末だった。
そんな彼女の前に現れるのは、社交界一の美丈夫にして、ナルシストで嫌味ばかり言う「厄介な兄」オーランド。恋人から逃げるためにアリーヤの執務室を避難所にする彼に、アリーヤは毎日をうんざりしながら過ごしていた。
だが、アリーヤは知らない。彼が軽薄な「昼行灯」を演じるのは、彼女に忍び寄る見えない「淀み」から守るためだということを。そして、その「淀み」の正体が、王太子と伯爵令嬢、そして王国に隠された忌まわしい秘密と深く結びついていることも─。
これは厄介な兄の、厄介な使命と厄介な禁断の愛の物語─
話数の隣に何も書いていないのは主人公サイドです。他サイト様でも掲載しております。
文字数 124,755
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.09.09
図らずも、敵国と水面下で協力する事となった皇帝。
皇帝の対立勢力を一掃する為。
魔法使いの助言により、自ら作戦の下準備に動く事となる。
そのちょっとした旅路をここに示す。
これは、
「“金しか生めない”錬金術師は果たして凄いのだろうか」本編を補完する、
サイドストーリーその2である。
文字数 6,787
最終更新日 2018.02.07
登録日 2018.02.07
作家により作られた童話は、実体化としキャストとして、世界中に散らばっている。
人間を襲うキャストを本に戻し、回収するのが、図書館の管理人の役目。
ネモフィラとチャールズは、図書館の管理人として、本を回収する仕事をしていた。
ただ彼女は何も知らずに。
小説家になろう 投稿中
過去作
『魔女狩り聖女ジャンヌ・ダルク』完結済み
『魔女狩り聖女ジャンヌ・ダルク サイドストーリー編』連載中
文字数 21,734
最終更新日 2024.06.15
登録日 2023.05.31
ーー本編ではみせることができなかったサイドストーリー、キャラクター達の過去の話のの数々をここに収録。ーー
本編の他にこちらにも興味のあるかたは是非御拝読ください。(ちなみに本編に比べシーンや動きに対しての説明文はあまり細かく描いてはいません。その事をご了承の上ご覧下さい。)ーー
文字数 32,936
最終更新日 2020.09.24
登録日 2019.07.04
帝国歴2058年
主要8星系を含む宇宙全土は、【神聖ウィスタリア帝国】の支配下となった。
128年続いた戦乱の中、帝国に早期降伏した従順な種族だけが残り、徹底抗戦を謳った種族は滅ぼされた。
情け容赦なく種族全体を根絶やしにする手法により、帝国の権威は安定したかに見えた…
しかし。
帝国にまつろわぬ者、滅ぼされた種族の生き残りが反旗を翻した。
そして
此処に、それらを制圧すべく新たなる力が動き出す…!
**********
当作品は友人との共同制作で出来た作品です。
私(さがみ十夜)担当の警察組織[LIGHTNING STORM]サイドと
友人担当の叛逆組織[GLAVEYARD]サイドという2視点から物語を描きます。
[SIDE:L]と[SIDE:G]を章で分け、
できる限り交互に展開していく予定ですが、
主にさがみ十夜が更新していきますので、ややSIDE:Lに偏り気味になるかもしれません…
文体もだいぶ異なるかもしれませんが、
ご理解頂けると幸いです。
初のSFに挑戦しました!
メカ好き、宇宙もの好きさんお待ちしております!!
ガン●ム好きがついに宇宙ものに手を出した結果が、これだ…。
表紙絵は十夜の自作。
話の合間にランダムでキャラクター紹介等のイラストを挟んでいます。
文字数 123,082
最終更新日 2020.12.30
登録日 2020.12.11
「うるせぇんだよ……とにかく、お前を落とす」
高校一のイケメン麻生 幸多(あそう こうた)に、罰ゲームだと言われ「落とす宣言」された同級生でゲイの月島 那生(つきしま なお)。
罰ゲームの所為で散々な高校生活を締めくくった那生。
罰ゲームから5年。
男とホテルから出て来た所で、ばったり出くわし再会する2人。
卒業以来会っていなかった2人が、再会をきっかけに少しずつ近付いて行くエロ無し中編ストーリ-。
幸多と那生の関係が少しずつ進んで行く過程の話です。
基本的には那生目線です。他目線の時はその都度誰サイドか書いて行きます。
文字数 68,400
最終更新日 2019.10.13
登録日 2019.10.09
とある村に歌が大好きな少女がいました。ある日、事件が起こり生き残ったのは少女一人だけ。その少女の名前はおみっちゃん。たまたま茶店をやっている女将さんに拾ってもらい元気に明るく育っていきます。渋い谷、英国からの魔界にまでやって来たおみっちゃん。彼女の夢は江戸で歌姫になることです。そのために魔界を統一して魔王になろうとするのであった。
特に新しく書きたい題材もないので茶店の歌姫3に取り掛かる。一からキャラクターを考えなくて良いという楽をしているだけかも。そう考えると1つのタイトルでシリーズにした方が製作サイドは楽なんだよね。例えるとガンダムとかワンピースみたいに。ガンダムの名前を変えたり、海賊の戦う島を変えれば永遠に二匹目のドジョウが狙える。それだけで10年、20年、30年、40年以上も続くんだから、製作サイドはドル箱を手に入れたようなものである。
文字数 100,216
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.08.06
死神のレティ・アウトサイドにはお気に入りの人間の女性がいた。彼女の名前は白石深雪。大学の准教授をしている彼女の講義に潜りとして毎日受講していたレティ。だが深雪は彼女の存在を認識していた。レティは自分が死神であることを隠しながら、彼女に近づく。命を狩るためではない、ただ仲良くなりたくて。だがある日いつものように講義を受けに行った彼女の心臓に、「死神の砂時計」が見え始める。それは、深雪に死が近づいている証だった。
レティは彼女の死を阻止しようと奮闘する。そこに別の死神がやってきて、深雪の命を狙い始める。
レティは彼女の命を守り続けられるのか。大学准教授の女性と死神の現代ファンタジー。
文字数 36,219
最終更新日 2023.01.14
登録日 2022.12.02
