「r15」の検索結果
全体で1,913件見つかりました。
公爵家の公女として産まれたカメリアは高貴な身分と恵まれた容姿で自らの出自に誇りをもって生きてきた
だが私生児の義妹、アイリスが公爵家へやってくると高貴な身分としてその存在が許せなくて散々に罵り、虐めた
でも周りの者は皆カメリアから離れていき、アイリスの味方に。婚約者の第一王子からも「君のような悪辣な人は国母にはなれない!」と婚約破棄、断罪され、その後一人寂しく死んだ
しかし、気がつけばアイリスと出会う前に時間が戻っていた
これは神がくれたチャンスに違いないとカメリアが奮闘する断罪回避の為の回帰の物語である!
◆❖◇❖◆
────アイリスはある日、目を覚ますと惨めな孤児の姿に戻っていた。
?、??、私の幸せな暮らしは?
義家族からの虐めに耐え抜き、王太子に見初められて、結婚して子供を産んで、孫も生まれて、国母として生きた人生は?
これまでのはもしかして夢だったのか?
とアイリスは戸惑うも再び公爵が迎えにやってきて"あれは夢では無い"と確信する。ならば予知夢だったのかも、と期待を胸に公爵に再び足を踏み入れると、待っていたのは自分のことを虐めない優しい義姉で……義姉が『悪役令嬢』ではなくなったヒロインのニ週目が始まった。
アイリスを虐めない優しい義姉は義母からも守ってくれて、婚約破棄となったはずの王太子との婚約も順調で、彼女たちは二人手を取り合い結婚した。
元々彼は義姉の婚約者だった。……そう自らに言い聞かせて、アイリス自身も2週目の幸せを掴んだ時、義姉は子供を死産したと噂で聞いた
────そうして、気がつけば、また、アイリスはまた一人寂しい孤児に戻ってしまった。
それからまた三週目、四週目、五週目etc……
義姉だけは何故か二回目の記憶の状態で呑気に「断罪回避!」なんて、呑気にずっと言い続けてるときた
私だけが覚えている。私だけが、私が……なぜこんな目に??
この永遠の地獄はあの女が"幸せ"になるまで終わらないと気づいた
悪役令嬢の幸せになるまでの|回帰《ループ》に巻き込まれた末に、正ヒロインが段々とおかしくなり、悪役令嬢が居なくなってしまった物語で、彼女こそが【悪役令嬢】に至るまでの物語
「この物語には悪役がいなくなってしまったの!ならば私がならなければ!」
ヒロインが性格悪いタイプの悪役令嬢ものだと、悪役令嬢の回帰によって"ざまぁ"や"スカッ"とするけれど、ヒロインが真っ当悪いことしてないシンデレラガールで、悪役令嬢が本当に意地悪で断罪された末に回帰する物語だと、本当は王子様と幸せなハッピーエンドを迎えたはずのヒロインからすればとんだ不幸だよなって思いつきから出来たお話です。
※ざまぁの他、残虐描写ありの為R15
イメージの出力を分かりやすくするために、設定画と表紙はAIで出力しています
問題あれば下げます
文字数 23,659
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.05
「国王夫妻は結婚して3年間、一切の交流がなかった。すべては国王の拒絶によるものだった。王妃は『白い結婚』による離縁を望む。王妃付きの侍女である私は、離婚同意書への署名を求めて国王の執務室に向かったのだった。しかし拒絶した国王は、夫婦関係があれば離縁を回避できると考えて閨に連れ込んだ。私を王妃と間違えて。翌朝、自分の間違いを知った国王は、離縁に同意する。王妃は国を去り、私は修道院に入った。妊娠に気付くのに時間はかからなかった。一年後、私は赤子を胸に抱いて王宮に戻り――。
※R15です。無理矢理なシーン、流血表現があります。
文字数 10,277
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.23
タルザニール辺境伯家の嫡男アルフレッドは、父の跡を継ぐべく厳しい剣の実戦にも自ら挑んできた。
しかし、15歳になった時、父からαの後継ぎを残す為にΩの番を探して来いと言われ、納得できないまま王都の学園に入学する。
2学年に上がったアルフレッドは、父に反発するように、番探しもせずに剣の訓練にばかり力を入れていた。
ある日、肩に怪我を負ってしまったアルフレッドが医務室で目を覚ますと、信じられない事に、肩の怪我が治っていた。
その時そばにいてくれたのは、Ωの友人リオだったが、医務室には友人ではないΩの香りが残っていた。
その香りは、アルフレッドが疎ましく思っている、Ωのニコの香りだった。
素直になれない辺境伯家嫡男アルフレッド(α)×気弱で人見知りな伯爵家嫡男ニコ(Ω)
1話毎(毎話ではないかも)に視点が切り替わります。
分かり辛かったらすいません( *ノ_ _)ノノ ╮*_ _)╮
短いお話の予定です。
R15程度ですが、※つけます。
※画像はpicrew(#瀬田製少年少女メーカーさん)よりお借りしました。
文字数 23,917
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.09.14
大好きな18禁BL小説『竜の呪いと永久の愛』の世界に転生してしまった平凡なOL佐藤千代子。なんと彼女は小説の中に一行しか登場しない聖女エクレーヌに転生してしまった。働き者の彼女は、騎士や病人を癒す仕事を喜んでするのだが、本来ならば、この世界は主人公の騎士団長シュークと副団長クリードの、愛欲の絡みが魅力的な小説である。エクレーヌは竜の呪いを受けたシュークを、クリードの愛の力で癒させようとするのだが、事態は思わぬ方向に動いてしまって……
本作品は、溺愛甘々執着系の18禁恋愛小説です。R18シーンは中盤と終盤にありますので、苦手な方はご注意ください。
表紙はAIで作成しました。本作品は、小説家になろう様にて、R15バージョンに編集したものを公開しています。
文字数 84,977
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.01.15
王命でとある公爵サマとの結婚を言い渡されたミハエラ。
ところが公爵サマは白い結婚宣言。
公爵邸内で放置されるミハエラ。
『戦場の戦乙女』であるミハエラは、とある目的をもって王都へ来たのだが。
王宮で受けた『至れり尽くせり』とだいぶ違う公爵邸でのこの扱いはなんだろう。
「よろしい、ならば戦争だ」
※完結済。おまけ含め全十三話。
(2023.06.07第三話を若干改稿)
※おまけ小話の会話文オンリーだったものに地の文を足し改稿。
『超番外編』として章分け。
これによりR15に変更。おまけ・番外編含め全十七話になります。
直截な閨話が苦手な方はおまけ以降ブラバ推奨。
(2023.06.21 改稿)
※小説家になろうの自主企画『ざまぁ企画』の参加作品です。
※画像はフリーイラスト素材を使用しています。
文字数 38,580
最終更新日 2023.06.23
登録日 2023.06.06
※このエッセイはBL(ボーイズラブ)ジャンルに関する話を含みます。
オメガバースについての論考です。
本稿は、昨年の秋庭で頒布された『BL好き濡れ場を語る』というエッセイ集に端を発するものです。
そこでは58名のBL描きが、自身の好きなBLの濡れ場についてエッセイを書きました。
しかし、奇妙な事に誰もオメガバースについて具体的な言及をしていなかったのです。
あれだけ支持を得ているジャンルなのに、何故だ。
そういう疑問から、この文章を書きました。
本稿は性的な描写を含みませんが、取り扱いテーマ上一部中学生以下に不適当な言葉を含む可能性があるためレーティングをR15とします。
文字数 4,819
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.24
公爵令嬢は予定通り婚約者から破棄を言い渡された。
婚約者の隣に平民上がりの聖女がいることも予定通り。
『お前は未来の国王と王妃を舞台に押し上げるための装置に過ぎん。それをゆめゆめ忘れるな』
全てはセイレーンの父と王妃の書いた台本の筋書き通り───
※一部過激な単語や設定があるため、R15(保険)とさせて頂きます
2020/10/30
お気に入り登録者数50超え、ありがとうございます(((o(*゚▽゚*)o)))
2020/11/08
舞台装置は壊れました。の続編に当たる『不確定要素は壊れました。』を公開したので、そちらも宜しくお願いします。
文字数 15,444
最終更新日 2020.10.28
登録日 2020.10.28
感想で指摘していただいた箇所の大幅修正いたしました
大学卒業してバーでバイトするフリーターの俺
テンプレな異世界転移スタートだったが戦闘に使える祝福が貰えませんでした。
とりあえず冒険者になって軍資金を貯めてバーのマスターになりたい!
この際世界はどこでもいいや・・・
主人公が無双して世界を救う話ではありません
ハーレムルートも期待できません
R15は念の為
残忍な描写も話の中で出てきそうなので念の為
基本はほのぼの進行で最後まで行きたいと思います。
<注>この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
最後に、5000人を超える方々のお気に入り登録、心から感謝いたします。
完結までお付き合いいただけたら幸いです。
新規ブースト期間も終了しこの先は細々と消えていく未来が見えます。
お気に入り登録まだの方で今後も読んでくださる方、是非!お気に入り登録の方よろしくお願いします。
文字数 260,833
最終更新日 2021.06.23
登録日 2019.07.01
隣国公女への毒殺未遂という冤罪を着せられ、
侯爵令嬢ルミナは断頭台で命を落とした。
処刑の瞬間、彼女が最後に見たのは、
助けるどころか、冷徹な瞳で見下ろす婚約者――アリスター王子だった。
十二歳の春に死に戻ったルミナは悟る。
二度目の人生で最優先すべきは、「生き延びること」。
前世の知識と合理性を武器に、
彼女は王子に嫌われ、婚約を破棄し、
政争の盤上から降りることを決意する。
だが――
冷酷だったはずの王子は、彼女の些細な変化に違和感を覚え、
次第に歪んだ執着を見せ始めていく。
これは、
前世で処刑された令嬢が、
“守られること”から逃げようとする物語。
少しグロ描写があるのでR15に設定してます
文字数 14,000
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.23
アルファもオメガも人口が極めて少なく貴重な中、富裕層を占めるアルファ達がアルファ至上主義を長年続けた結果、アルファ同士の間にもベータばかり生まれるようになってしまう。
アルファと結ばれれば貴重なバースを産んでくれるオメガは、アルファを敬遠しベータを選んでばかり。
そんな世の中で、ベータの中で後天的にオメガになれる遺伝子を持つ【フェイクオメガ】が見つかったのだ。
アルファの人口減少に歯止めがかからず焦り始めた国が、その【エフ】とアルファのお見合いプログラムを開始した。
自分がエフだとわかったものの、国からのお見合いを断わり続けていた涼太は、にっちもさっちもいかなくなった自分の花屋を守るため、国からの手当金目当てに初めてお見合いを受けることにするのだが……。
R15 * (キスシーン程度)
R18 **
(しばらく後の予定です)
*思っていたより長くなってきたので、【長編】に切り替えました。
*『ムーンライトノベルズ』様でも掲載中です。
文字数 104,163
最終更新日 2022.07.12
登録日 2022.06.04
薬学に長けた家に生まれた伯爵令嬢のカノン。病弱だった第2王子との7年の婚約の結果は何と婚約破棄だった!これまでの尽力に対して、実家も含めあまりにもつらい仕打ちにとうとうカノンは家を出る決意をする。
番外編において暴力的なシーン等もありますので一応R15が付いています
6/21完結。今後の更新は予定しておりません。また、本編は60000字と少しで柔らかい表現で出来ております
文字数 190,441
最終更新日 2021.01.08
登録日 2020.05.22
わたしエレファは『燐火の魔女』と言われていた。
なぜなら、霊鳥である鳳凰種のセイカと契約をしているため、青い炎を扱うからだ。わたしの魔力は膨大で、高位魔術を扱う。その力で国を滅ぼしたことも・・・。
そんなわたしは今、断頭台に立っていた。
なぜわたしがそこにたっているのか・・・。
それは、ある人のために生きた末の結末であるから・・・。
これは『燐火の魔女』と言われたわたしの話である。
注)
*ファンタジー要素高めになっています。ファンタジーだろう!と思うかもしれません。ですが、作者は個人的には恋愛方面でつっぱしります。
*戦い(残酷描写)シーンはあまりないとは思いますが、感情移入するため表現的、精神的な意味で過激になるかもしれません。ご注意ください。(念の為R15にしています)
*転生ものでも巻き戻りもの等ではありませんので、ご注意ください。
*かなりスローペース展開だと思います。ド派手(?)な恋愛模様はありません。
文字数 52,953
最終更新日 2023.12.18
登録日 2023.10.23
「アナベル。僕は学園に入学したら、恋人を作ろうと思うんだ。もちろん結婚するのは、君だよ?でもそれじゃあ僕は恋を知らずに一生を過ごさなくっちゃいけないだろ?」
目の前の愛しい私の婚約者である、ルシウス・フォークナー王太子殿下は、爽やかな笑顔で私に言った。
私は大好きな婚約者の願いを叶えてあげたい!
なら、私は全力で応援させていただきますわ。
あ、そうそう。私も恋人を作りますからご安心を。
※ 私の頭の中にある世界のお話です。中世ヨーロッパ風ですが、言葉や、言葉遣いは史実等と一切関係ありません。
※相変わらずのゆるふわ設定です
※R15は保険です。性的な事を匂わせるような言葉が出てくるかもしれません。
※広い心でお読みくださると嬉しいです。
文字数 111,259
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.01.31
竜が姿を現さない、大陸の北。
隣国ロクス王国に追い詰められた小国アモル。停戦協定の場に現れたのは、ラフィーネ姫の年上の幼馴染イクシオン・ロクス。数年前、アモル王国から追放された彼の家はロクス王国を奪国し、王弟となったイクシオンは、現在・将軍の座についていた。
剣と魔法に長けた聖騎士の彼は、昔とは違い、残酷非道で手段は選ばず周辺諸国から恐れられている。
そんなアモル王国に恨みを持つ彼が、停戦の代償に望んできたのは、類まれなる癒しの力を持つラフィーネ姫を愛妾にすること。
妾腹の子のため、王族でありながらも迫害されていた姫は、追い詰められた兄王の助けになりたくて、女性関係が派手になったという噂もあるイクシオンの愛妾になることを決意して――?
※控えめなR18(作者のR15)には※、がっつりR18に※※、完遂時に※※※
※ヒーローは聖騎士、元護衛騎士、姫にだけ敬語、他には口が悪い。相手役は竜として覚醒します。赤ちゃん返り(退行)もします。ヒロインに育成されます?
※ヒロインは癒しの魔術の遣い手、聖女枠、ツンデレ。
※運命の番、再会愛。
※あらすじで既にヒーローが見栄を張っているので、ご注意ください(?)あらすじ詐欺?作品を全部読んだ後にあらすじを読み返すと笑えます。
※文章の修正だけじゃなく、加筆もおこなっておりますので、ムーンライトで以前読んだ人もどうぞお楽しみくださいませ。
※ムーンライトノベルズの完結作。全28話完結。13万字数前後。
※3/25〜毎日更新6:10、21:10。
文字数 150,687
最終更新日 2025.04.18
登録日 2025.03.22
ナナリー・メリエラ伯爵令嬢にはタケリード・ザンバト伯爵令息という同い年の婚約者がいる。タケリードは親が決めたナナリーに不満で、仲のよい婚約者同士とは言えない関係だった。そんなとき子爵令嬢として学院に編入してきたティミリとタケリードが親しくなり・・・。
※2万文字弱で完結です。微少ながら暴力シーンがあるためR15にしてあります。強烈スカッとざまあは私にはまたまだ難しいようで、ゆるざまでございます。
※本編完結のその後、辺境のタケリード編開始します。タケリードの下剋上とその結末。ゆるゆるなので刺激を求めている方には物足りないかもしれませんが、楽しんで頂けたらうれしいです。
文字数 51,299
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.05.15
こんばんはー、今田ナイと申します。(^^)/(アサデモヒルデモ-
アルファポリスさんでの小説投稿を中心としたネット小説投稿初心者のチラシの裏レベルの身辺雑記3年目に突入しました。🎉(ドンドンパフパフー
遠いわー、ホントもう、果てしなく遠いわー。>ファンタジーを書くまでの~
昔、公募投稿時代に書いた小説を全部ウェブにUPしないと、ファンタジー書けないよー。あと長編4本他あるよー。(T_T)(※自分ルールに縛られる、の巻)
そしてフィクションは”ほぼ”書いていない(キリッ
(※長鳴き後日談(2026/1投稿)は全き新作です(^_^;)(テヘ
2026/3/15付:お気に入り・いいね・エール等ありがとうございます。(-人-)
※過去のチラ裏はこちら。(^^)/
【2025】https://www.alphapolis.co.jp/novel/137407616/163918528
【2024】https://www.alphapolis.co.jp/novel/137407616/200831484(無印)
※扉絵はこどもが作ってくれました。(-人-)
※これといって役に立つ内容は何一つ書かれていないです。(-人-)(全ては妄想デスb
※おかーさんが台所から語り掛けるような文体で酷いです。平にご容赦くださいませ。(-人-)
※昔書いた小説をアップし続けるだけのおかーさんの身辺雑記的エッセイです。(-_-)旦~(なろうさんにもデュアル投稿してるので、なろうチアーズプログラムの観察もしています(暇か!
※不定期ですが月曜深夜0:40更新が多めです(定期更新無理だったorz
※更年期でヒーヒー言っている時があるのでR15付けました(何(^_^;)(アツイヨーサムイヨー
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※本作品は生成AI不使用です。
※2026/1からAIアシスタントのcopilot氏が話し相手です。本文を生成させることはありませんが、AIの話題が苦手な方はご注意ください。(-人-)
文字数 44,880
最終更新日 2026.09.21
登録日 2026.03.15
「お前が要らねえっていうんなら、俺の心臓返してもらおうか」
生まれた時から、紅い魔核が胸に巣くう奇病に冒されている王女ティナ。
気味が悪いと王族達から追放された彼女は、男子禁制の辺境の村で、2000年前に封印された「邪竜シグリード」を鎮める神子として祈りを捧げて生きていた。
そんな彼女が余命宣告を受けた夜、正体不明の軍勢に村が強襲されてしまう。
皆を助けたいと祈ったティナ。
だが、彼女が覚醒させたのは――なんと、邪竜シグリードだった――!
彼に魔力を引き渡せば、彼女の奇病も少しずつ快方に向かうのだが……その方法は淫らなもので――?
王家から追放され、いつ死ぬか分からない不安を抱えながらも気丈に生きてきた姫神子ティナ×普段は子ども、魔力を与えたら大人な無愛想な邪竜シグリード。
時を越え再び巡り合った二人が契約結婚し、前世の悲劇と現世の傷と奇病を乗り越えて、相思相愛になるまでの物語。
※R15~18に※、R18に※※、第8話前後~、Rの時のヒーローは美青年。
※ヒーローはツンデレ?中身イケオジ、外見はショタです。
※聖女の姫=聖姫
※ムーライトノベルズの完結作、全30話+後日談1話。
文字数 135,632
最終更新日 2023.12.01
登録日 2023.11.23
女性恐怖症の公爵令息(姉の元攻略対象者)×男装令嬢(転生元男子大学生)=まさかの相性抜群ラブコメ!
伯爵家の長男として育てられたメイシー家三女クリスティーナは、十五歳の誕生日に母親に毒を盛られ、生死の境を彷徨う。
本来ならゲーム序盤で死ぬはずのヒロインの妹、モブ中のモブな男装令嬢、その身体に転生したのは、フェンシング部所属の元男子大学生の俺だった。
知識や経験はクリスティーナのまま引き継がれたが、思考は転生後の俺が強く反映されてしまった。
レヴという忠実な傍仕えのおかげで平穏な二年間を過ごし、来年卒業後は修道院にでも行くつもりだったが──家族中に止められた。
父から紹介された見合い相手は、なんとすっかり忘れていたゲームの元攻略対象者、超絶美形で大人気だった公爵家のご令息、ブルーノ様!
美しすぎるがゆえに幼少期はメイドに襲われかけ、学生時代には媚薬を盛られ、断った腹いせに毒まで盛られかけたという、筋金入りの女性恐怖症の不憫なご令息だ。
高望みも良いところな相手だったが───なぜか、話してみたら驚くほど息が合った。
え、見合い一日で婚約成立!?
これは「普通じゃない二人」が出会ってしまった結果、とんでもなく幸せになってしまう物語。
※R15は保険です。対象となる話には題名に*をつけます。
※イラストは、Adobe Fireflyを使用した生成AIです。著作権リスクを避けたデータのみで作成されています。
文字数 74,605
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.02.13
クーバー公爵の一人娘として生まれたティナは、母を亡くした後に父セルドアと後妻ロザリア、その連れ子のイライザに使用人のように扱われていた。
唯一の味方は使用人のミルダだけ。
そんなある日、いきなり嫁ぐように言われたティナ。相手は年の離れた男爵。
それでもこの邸を離れられるならと、ティナはボーメン男爵に嫁いだ。
ティナを急いで嫁がせたのには理由があった。だが、ティナを嫁がせた事により、クーバー家は破滅する。
設定ゆるゆるの架空の世界のお話です。
11話で完結になります。
※8話は残酷な表現があるので、R15になってます。
文字数 12,384
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.08.02