「sns」の検索結果
全体で882件見つかりました。
自称・神の化身だという白いネコを助けた主人公の翔は、異世界とこの現世界を自由に行き来できるゲートを出現させてもらった。
ゲート使用にはいくつか条件があり、1.自分以外は行き来できない、2.異世界に持ち込んだものは持ち帰らないといけない、3.異世界からはいかなる物も持ち込めない、というのが大前提だった。
ところが、スマホやデジカメで撮影した画像・動画はこの制限にあてはまらないと判明。気軽に異世界で撮影したハーフエルフや獣人、魔術師といった美少女たちの写真や動画をSNSにアップしたところ、「本物にしか見えない」と大騒ぎに。一方、翔が異世界に持ち込んだスイーツやお菓子は、彼女たちに大好評。仲良くなって一緒に冒険し、思わぬトラブル、困難、そして深刻な悩みを共有するうちに、彼女たちに慕われるようになっていく。やがて凶悪な魔の手が少女達に迫ったとき、翔は――。
文字数 103,661
最終更新日 2020.09.12
登録日 2020.08.01
道入純は、虐められている。
捻くれた性格と、女のような顔、男とは思えない華奢な身体、赤みの強い茶色の瞳。
一番の原因は、SNSの裏垢が学校の皆に知られてしまった事。
クラスメイトの悪口などは一切なく、そこには、道入の裸の写真があった
それは援交をする為の裏垢で、投稿されていたのは肌色の多い写真、おっさんと二人で映る女装した道入の写真。
集合場所、いちごや神、FやNの文字。
その事実は、同級生、下級生、それに次年度の新入生にまで伝わってしまっていた。
平穏を飾るには華美な色。
陰口、嫌がらせは語るべくも無く。
ただ、道入は引っ越す事もなく、あと三ヶ月で卒業するまでに至る。
文字数 6,768
最終更新日 2023.12.10
登録日 2023.12.10
2026年3月14日
作中に登場する架空企業の社名を「ホワイトヴェール社」から「ヴェルミリア社」へ変更いたしました。
【はじめに】
本作はフィクションであり、実在の人物・団体・事件とは一切関係ありません。
作中には匿名掲示板の反応として、誹謗中傷や憶測、過激な言葉が登場しますが、
性暴力やネットリンチを肯定する意図はなく、現代社会の残酷さを描くための表現です。
ご理解のうえお読みいただけますと幸いです。
【あらすじ】
○月○日午後○時頃、人気作家・富江絢子は目出し帽の男たちに路上で拉致された。
ワンボックスカーはそのまま走り去り、彼女は街から消えた。
速報に日本中が震撼し、匿名掲示板とSNSは瞬く間に騒然となる。
ほどなくして絢子は隣県の山道で保護され、拉致に関わった三兄弟が逮捕される。
――だが、事件は終わらなかった。
理解不能な事件の裏側。
そして炎上の標的は、なぜか被害者である絢子へと……!
真の地獄は、匿名の“実況”の中で加速していく。
文字数 78,501
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.02.03
友希は大学受験に失敗し、両親に負担をかけたくないため、夜間大学に通うと嘘をつき、和泉湯で三助として働くことを決意する。彼女は男装し、ボイスチェンジャーを使って男声を装う。見習い期間を終えた初日、友希は男子大学生の大翔と出会い、彼の専属三助となる。二人は互いの秘密を共有し、絆を深めていく。
しかし、ある日、中年のおじ様、田中正義に水をかけられたことでボイスチェンジャーが壊れ、友希の本来の可愛らしい声が露わになる。SNSで「女の三助」が話題となり、銭湯は一時的に繁盛するが、友希に過度の負担がかかり、ついに過労で倒れてしまう。
友希は大翔の看病を受け、二人の絆はさらに強くなる。友希は実家に戻り、予備校に通うことを決意し、予備校で再会した大翔と共に新たな夢に向かって歩み始める。二人は互いに支え合いながら、未来に希望を抱いて進んでいく。
文字数 8,651
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.21
エッセイ風の雑記みたいなもの。
思い立ったが…の通り、不定期きまぐれ更新となります。
SNSなどの発信を行なっておらず、たまに無性に呟きたくもなる時もあるため、ついに形にしてしまいました。
できるだけタイトルで判るように読みたい部分を選べるようにはしたいと思ってます。
どうでもいい内容ですがお暇な方はご覧くださいませ。<(_ _)>
文字数 7,161
最終更新日 2024.03.22
登録日 2024.01.12
文字数 562
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.05.24
二郎は、いつものようにSNSの通知に目を通していた。新しいメッセージが届いていることに気づく。そこには、見慣れない名前が並んでいた。「N子」と書かれたユーザー名が
文字数 1,134
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.02.27
現代中国・西安。
平凡な日々を送る男子高校生・白書文のもとに、ある日突然、空から一人の少女が降ってきた。
彼女はなんと、二千年前の漢王朝から時を超えてやってきた“皇女”――。
言葉も常識も通じない異邦人との同居生活は、驚きとトラブルの連続。
SNS社会の孤独、家族の温もり、歴史の影、そして芽生える恋心――
現代と古代、二つの価値観が交錯する中、二人は「本当の居場所」と「自分らしさ」を探し始める。
これは、時を超えて出会った少年と皇女が、喧騒の現代で“日常”と“幸せ”を手に入れるまでの、少し不思議で、温かい物語。
※本作は同一世界観のシリーズ第二作ですが、前作未読でもお楽しみいただけます。
ご希望の雰囲気や、強調したい要素(ラブコメ寄り、家族愛、成長、歴史要素など)があれば、さらに調整も可能です。ご要望があればお知らせください!
毎日の7時にて更新中、お読みいただけると幸いです。
本作は『小説家になろう』でも掲載しており、アルファポリスの皆様にもお楽しみいただけるよう、こちらでも定期投稿を開始いたしました。
文字数 205,545
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.01
広告代理店で働く新入社員・**藤原真由(24)**は、
厳しいけれどどこか優しい上司・**柊誠(35)**に、
いつしか淡い憧れを抱いていた。
ある夜、SNSで話題になっていたアカウント
《#理想の上司はこうあってほしい》の投稿に心を打たれ、
「この人みたいな上司に出会いたい」と呟いた真由。
――けれど、まさかその“理想の上司”が、
いつも自分を叱っていた柊課長本人だなんて。
匿名のSNSで惹かれ合う二人。
けれど現実では、上司と部下。
秘密がバレた瞬間、関係はどう変わるのか。
理想と現実が交差する、少し切なくて温かいオフィス・ラブストーリー。
文字数 99,009
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.10.28
WEB作家やライターを狙うビジネスの罠をくぐり抜けろ!!
SNSなどでよく目にする「在宅ビジネス」ですが、まっとうな企業もある中でいかがわしい企業による契約トラブルも数多く目にします。
勤務先に守られていないWEB作家やライターは、法の網をかいくぐる悪徳業者にとっては美味しい獲物。
自分を守るための法令を知って、彼らの罠をくぐり抜けながらプロとして安全に地道に稼げるよう、一歩一歩実績を積み重ねていきましょう。
こちら素人なりにどうしても押さえておきたい最低限の知識となっております。
もしわかりにくい所やおかしなところがあれば遠慮なく感想や近況ボードへのコメント、Twitterなどにどうぞ。
また、必要があれば本文は著作権法の定める範囲でどんどん引用していただいて結構です。
文字数 15,431
最終更新日 2022.10.09
登録日 2022.07.09
【あらすじ】
繋いで紡ぐ、未知の道
仕事に潰され、笑顔を忘れたサラリーマン。
夢を胸にしまったまま、子供の寝かしつけをする主婦。
父に隠れて、深夜だけ音楽を作る中学生。
ただの店員だと、自分に言い聞かせ続ける楽器店の店長。
将来が見えないまま、今日もスマホをスクロールするギャル。
みんな、何かを諦めかけていた。
あるいは、とっくに諦めたと思っていた。
そして、この物語を始めた青年には——
誰にも話せない夜があった。
押せなかったボタンのことを、今も夢に見る。
そんな夜に、SNSへ流れてきた、たった一文。
『顔も名前も知らないまま、一つの作品を作りませんか?』
顔も、名前も、年齢も、住んでいる場所も知らないまま。
それでも、一つの物語が形になっていく。
諦めた夢は、消えない。
しまい込んだだけで、どこかにある。
これは、バラバラだった人たちが繋がり、一つの物語を紡いでいく話。
その先には、まだ誰も知らない——未知の道が続いている。
文字数 73,959
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.03.10
赤間 直道(あかま なおみち)
40代半ばの大学講師であり、元ジャーナリスト。鋭い洞察力と冷徹な論理で、社会問題を二項対立として切り取り、「どちらも正義であり、どちらも悪である」と語る。
彼の発言は常に物議を醸すが、必ずしも煽るためではなく、問題の核心を突くための信念から来ている。
あらすじ:
現代日本、言論の自由が形式的にしか保証されなくなった時代。
大学講師・赤間直道は、学生とのディスカッションの中で、あえて物議を醸すテーマ(例:正義と暴力、自由と秩序、多数決と少数の尊厳など)を取り上げ、徹底的に二項対立を掘り下げていく。
彼の講義はSNSで炎上し、学内でも問題視されるが、彼は一歩も引かない。
ある日、一人の女子学生・瀬戸かりんが彼に「あなたはただ対立を面白がっているだけではないか」と問いかける。その瞬間から、彼と彼女の間に思想の“戦争”が始まる。
赤間は、自らの過去――戦場ジャーナリストとしての経験、国家に見捨てられた取材対象との思い出、そして「中立では誰も救えない」という信念をかりんに語る。
やがて、彼がかつて暴いた国家による報道弾圧の真実が再び浮上し、赤間自身がその「極論」に呑まれていく。彼の信念は、ただの論理ではなく、「どちらの地獄を選ぶか」という問いだったと明かされる。
文字数 10,204
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.27
ふだんは写真が主体のSNSに、キャプションとして短文を書いています。
それらの中から「エッセイ」と呼べそうなものを選び、加筆したものを公開しています。
タイトルは、そのときどきで物事の感じ方が同じとは限らないことを表しています。
いろいろな時点での「その時」が未来の自分にどう伝わるか。やっぱり同じように思えるのか。それともまったく違うことを感じるのか。そういう「楽しみ」も込めて書いています。
(おことわり:ここに載せた文章は「カクヨム」と「小説家になろう」にも公開しています。ただし、この2つのサイトでは挿絵の制限があるので、それに合わせて文章も変えています。したがって、ここが最も先行していて、カクヨム、小説家になろうの順に更新しています。)
文字数 35,150
最終更新日 2021.11.15
登録日 2021.10.06
居場所をなくした少年が、SNSでの言葉に救われていく――。
顔も名前も知らない誰かとの出会いが、彼を少しずつ変えていく。
孤独の奥で交わされるメッセージは、やがて彼の心に小さな灯を灯し出す。
登録日 2025.11.30