「らだ」の検索結果
全体で2,888件見つかりました。
『なんじゃこりやぁ!?』池に映り込む自分の姿を見て声を荒げる葉(よう)。なぜなら,そこに写り込んでいたのは禍々しい鎧に身を包んだ俺[イケメン]の姿があったからだ。そもそもさっきまで寝ていたはずなのに、なんでこんなところにいるのかさっぱりわからない様子。
懐かしさとファンタジーに包まれる世界でストーリーが動き出す。その先に待ち受けているのは出会いか別れかそれとも、、、
文字数 40,563
最終更新日 2024.08.10
登録日 2024.03.05
関東一帯に戦力を広げる殺し屋『サクリファイス』
メンバーはたったの三人。
警察でさえも手に負えず、目を瞑っている。
裏社会ではこんな噂がある。
『一般人に手を出したらサクリファイスの死神がやってくる』
一般人に優しく、それを傷付ける者には容赦なく牙を剥く。それがサクリファイスの暗黙のルールだった。
ひねくれ者は言う。
「世界の表と裏。全てを知れば、何か変わるのかもしれない」
嘘つきは言う。
「一つの嘘で誰かが幸せになんねんやったら俺はいくらでも嘘を吐く」
寂しがり屋は言う。
「もう誰も失いたくない」
全ての秘密が明かされる時、待ち受けるのはハッピーエンドかバットエンドか、果たしてどちらだろうか。
文字数 5,223
最終更新日 2024.12.04
登録日 2024.08.02
だらだらと自堕落な生活から抜け出すきっかけをどこかで望んでいた。
ただ、それだけだったのに……
自分の存在は何のため?
何のために生きているのか?
世界はどうしてこんなにも理不尽にあふれているのか?
苦悩する子どもと親の物語です。
非日常を体験した、命のやり取りをした、乗り越える困難の中で築かれてゆくのは友情と絆。
まだ見えない『何か』が大切なものだと気づけた。
※更新は週一・日曜日公開を目標
何かございましたら、xにて問い合わせください。
できるだけ剣恵真さんの原文と世界観を崩さないように直しておりますが、もう少しうまいやり方があるようでしたら教えていただけるとありがたいです。(担当:猫宮りぃ)
文字数 458,114
最終更新日 2024.11.10
登録日 2024.03.31
出会いとは別れであると私は思う、別れてもう2年半経ってしまった。
今まで、色々な人と出会い傷つきそして離れた。
2年半前の冬.あれは2月頃だった。
友達の紹介で知り合い2人きりで会うことになった、仕事終わりにご飯を食べて私は恋に落ちた、でも今までそれまでに付き合ってきた人に傷つけられすぎて恋をするのが本当に怖かった、だけどこの人なら大丈夫だとその時思った、お酒に酔っていたせいか私のり理性は飛んでいたがこの人は理性を止めるの必死だっただろうと思った、カラオケで一夜を過ごしたが何もなかった、朝始発で電車に乗ると若い子が乗ってきた、今思えばそっちに好意が向いていたらまた違っていただろうと思う。
その人のことをリーさんと呼ぼう。
リーは初めは優し人だった。
だけど会う為セフレなのか?と疑ってしまう存在になっていた。リーはそれなりにモテる方だった、だからそれなりに気に入らない場面もあった、そしてしだいにお店の客としているということがわかった。
私は今までどんなことがあっても妬かないと思っていた。初めての経験だった、
リーは会うのを拒否るようになった。
理由をつけていたがそのぐらい目に見えていた。
男の嘘は手に取るようにわかるというのはこの事だと思った。
しばらくして別れ話をされた、
私はその別れ話がどうしても引っかかった、まだめんどくさいとかうざいとか重いって言われる方がしっくりきたからだ、病気を理由に別れ話をするのは結局傷つけないようにと言う嘘かその方が別れやすいと思ったのだろう、それから彼とは連絡とっていない、連絡とってもめんどくさい女としか思割れないからだ。
病気の理由で納得できる女性は割合的に少ないと思う、その後のリーの話だが、ヤリ捨て男になってしまったらしい、
私はもうそんな事があって以来まともに恋をしていないがこれからは恋ができる男ではなくもうお金の心配しない人を選ぶと決めて今結婚しようと思う人はいる、本当に刺激のある恋とかそういうのはもういらないと思った。
リーもちゃんとした人生を歩んでいけるように願っています。
文字数 459
最終更新日 2019.06.17
登録日 2019.06.17
両親が共働きだったため、小さい頃はおばあちゃんによく世話をしてもらっていたらしい。しかし、その記憶はほとんど残っていない。おばあちゃんは、俺が小学生になる前に亡くなったからだ。
中学生になったある日、帰り道で懐かしい後ろ姿を見つける。振り向いたのは、間違いなく俺のおばあちゃんだった。俺は嬉しくなり、それから毎日、おばあちゃんと一緒に過ごすようになる。
けれど、ある日アルバムを見返して、衝撃の事実に気づく...
文字数 980
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.03.08
中学二年生のクラス替えの直後に、大木萌子の平和な日常は崩れ去った。
あいつらから酷い暴力を受けるようになったからだ。
この部屋から出られなくなって、もう五年になる。
ひとりぼっちの部屋で萌子は、いつものように悩んでいた。
夜中に食べたら太ってしまうだろうか?
分かりきった疑問に「太るに決まってんだろ!」と、声に出して自分にツッコむ。狭い室内に虚しく声が反響した。
ふと、姉の事を思い出す。
二年前まで一緒にこの部屋で過ごしていた姉は、体重が八十キロを超えた頃に出て行ってしまった。
部屋に鳴り響くノックの音と共に、意外な結末への扉が開かれた。
文字数 7,029
最終更新日 2023.05.22
登録日 2023.05.22
リーマン同士。イケメン隠れS後輩斉藤くん×流されMの地味先輩。
以下の話の続きです。完結扱いで公開しつつなんとなくだらだら続いてましたが、この話で本当に完結です。
映画館で後輩に痴漢された話
https://www.alphapolis.co.jp/novel/136818680/32395657
リモート会議で後輩にセクハラされた話
https://www.alphapolis.co.jp/novel/136818680/829499872
リモート飲み会で後輩に調教された話
https://www.alphapolis.co.jp/novel/136818680/55500235
会社で後輩に襲われた話
https://www.alphapolis.co.jp/novel/136818680/828500811
文字数 10,358
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.06.18
「--…あきらちゃん、わたしの大事な大事な友だち。これからもずっと」
----私にそう言った女の子は、鏡のなかにいた。
※ ※ ※
「お嬢様が…っ! お嬢様がー!!!」
「な、な…」
いつも通り目覚めた私は、
「…どこ、ここ」
部屋をぐるりと見渡して血の気が引く。
バカデカイベッド。
高い天井。
まったく知らない部屋にいた!
※ ※ ※
銀色の髪の男が私に聞く。
「----おまえ、何者だ?」
「目的はアリス様の力か。こんなちんちくりんに彼女の身体を乗っ取れるほどの力があるとは俄に信じがたいけど…、まあ、話は引き摺り出してからだな」
違うよ! そんなこと考えてないし!
※ ※ ※
鏡に映った呆然とした表情のアリスが私を見返している。
…もしかして。
「私がアリスになってる!?」
※ ※ ※
「正体が露見しないよう大人しくしていろ。…首と胴体を離したくないなら」
…私、もしかしてとんでもない状況に立たされているじゃないの…?
「お前、名前は?」
「あきら…真澄あきら」
鏡に映っているのは間違いなくアリスで、私じゃない。
※ ※ ※
「…ん?」
本のページの間に何か挟まってる?
パラパラと捲ると、ぽろっとページのすき間から落ちるものがあった。
床に落ちたそれがきらりと光る。
「その…破片は…」
※ ※ ※
「『魔宝石、消え去る刻大いなる厄災訪れん。救世主、遥か時空の彼方より来たりて、魔導書を手に、これを直し、厄災を阻止せん』」
「さっきもそれ言ってたよね。それは何なの?」
「この国に昔から伝わっている予言の言葉だ。歴史学をかじった者なら誰でも知っている」
「へぇ〜」
古文が苦手なだけに我ながらアホみたいな反応しか返せない。
「随分と呑気な反応だけど」こめかみを押さえたフィンが続ける。
「いいか、これはお前のことを救世主だと言っているんだぞ」
「は…え、救世主!? 何かの間違いでしょ!?」
※ ※ ※
「魔宝石を元に戻し厄災を阻んだ救世主は、その後再び遥か彼方の時空の向こうへ去ったと言われている」
「まさか…」
「つまり、魔宝石を元に戻さなければお前は元いた世界に還れない、ということだな」
「は、はあー!?」
「これからよろしく頼むよ。救世主様?」
よろしくしたくないよ!!
文字数 12,101
最終更新日 2024.09.23
登録日 2023.09.24
その行動、その想いが交差する…
世界は広い、たった一人の人間などちっぽけだ。たとえそれが英雄や学者であっても、ただの少年などなおさらだ
だが一人の人間の行動が他の人間に影響を及ぼし、さらに他の人に影響を及ぼす
そんな奇跡が起きれば始まりはちっぽけな一人の人間でも結果は決して小さくない
これはそんなちっぽけな人間たちが奇跡を起こす物語である
文字数 6,250
最終更新日 2023.02.13
登録日 2023.02.02
森田次郎は絶望していた。大学1回生も終わろうというのに彼女はおろかデートの一つも経験することができなかったからだ。
自暴自棄になった森田は恋のドキドキアバンチュールを掴み取るため、謎の島、鬼頭島にたどり着く。
そこで出会った可憐な黒髪乙女。彼女の名前は西園寺万里。可憐な黒髪乙女に出会い浮かれる森田だったが彼女にはある秘密があった......
文字数 3,160
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.06
芸能界のトップアイドル浅倉梢と、人気バンドのギタリスト北島ワタルの熱愛報道が日本中を駆け巡った。ワタルの恋人の沙樹はそれ話を聞き、とてつもなく不安に襲われる。最近はお互いの仕事が忙しく、電話することすらままならないからだ。
会えない時間が長すぎて、ワタルは沙樹を捨て、そばにいる魅力的なアイドルを選んだのか。
報道と同時に連絡の途絶えたワタルを捜し、沙樹は行動を始める。そこにある真実を求めて。そんなが沙樹の前にハヤトという魅力的な学生が姿を現した。沙樹は彼に心を揺さぶられ、だんだん自分の気持ちに自信が持てなくなるが……。
☆ ☆ ☆
アルファポリス専用アプリで、縦書き表示してお読みすることをお勧めします。電子書籍と同じ感覚で読めるように編集しています。
文字数 146,877
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.04.30
『2025年7月5日、日本は大災難に見舞われる』
茗がその都市伝説を聞いたのは、高校の同級生からだった。
2020年から2024年の間、成長とともに都市伝説であったはずの話が身近に感じられ始めた彼女の話。
※災害描写はありません。重い内容でもありません。
【全8話】8日間毎日18:00更新
※完結済みのお話です。
コメントお待ちしております。
文字数 14,018
最終更新日 2024.09.09
登録日 2024.09.02
学校というものに通ってからずっと、勉強。放課後の使える時間は勉強に注ぎ込んだ。
友達なんて一人もおらず、いつも一人。
ましてや、ファッション、アイドルなども全く見ない。
イケメンというもの自体がよくわからない。
本も、読むとしたら勉強ものや物語物で絵がなく、小説。
ずっと、勉強を頑張ってきたおかげで、名門校バルファ高等学院の学年一位。
名前はアイシャ・グレイス
ついたあだ名は氷の女王
勉強ばかりで友達関係も分からない。
そのせいか、冷たくなってしまい。氷の女王というあだ名になった。
女王はいつも、成績がトップだかららしい…
この国には名門校バルファ高等学院のほかに4つの名門校がある。
私が、中でも、名門校バルファを選んだのは単なる一番近かったからだ。
名門校の中でもバルファ高等学院が一番生徒数が少ない。
友達もいない私が聞いた噂では、この学院は学校のアイドル的存在がいないだとか。
イケメンがいなくて、人気がないなど聞いている。友達がいない私が聞いた噂なので確証はもてないが…
第一、ここにイケメンと呼ばれる存在がいなくてよかったと思う。
イケメンのためにこの名門校に来たわけではないのだから。
文字数 3,061
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.11.22
ひょんなことから性別を偽って騎士団に所属していたアンジェ。
彼女は自分の性別を自覚した日、騎士団を辞めた。
アンジェが騎士を辞めた理由。それは、騎士団規則に反しているからというのもあったが、大部分の理由は───騎士団長ユルバンの、無駄にハイスペックなスキルが、お年頃アンジェの心を傷つけたからだった。
それから二年、アンジェはしつこく「少年騎士アンジェ」につきまとうユルバンの視界をかいくぐって来たものの、とうとうアンジェのもう一つの姿「少女アンドレア」を見られてしまう。
同一人物であるのを隠すため、アンジェは「双子の妹」として誤魔化したけど───?
「わずかに今の方が女性らしい甘い匂いがするが、九割九部、記憶の中のアンジェと同じ匂い。アンドレア嬢、アンジェと一緒に住んでいるんだろう! 頼む、俺にアンジェを感じさせてくれ!」
発言からして気持ち悪い騎士団長ユルバンの優秀すぎる「嗅覚」が、じわじわと本当のアンジェにせまっていく!
※小説家になろう様にも掲載中
文字数 160,908
最終更新日 2021.04.29
登録日 2020.08.20