「記憶」の検索結果
全体で10,380件見つかりました。
幼なじみの蓮と悠人。
一緒に生きていくはずだったふたりの関係は、ある日突然崩れた。
病気、記憶喪失、そして──再会。
「俺を……置いていかないで」
切なくて、優しい。再び心をつなぐ、純愛BLストーリー。
ストックの方は完結済みです。
文字数 10,066
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.12
物語の登場人物に憧れ続けた少年は、常日頃から誰かを護れるようにと鍛えていた。
そんなある日、皮肉にも夢を叶えることはできたもののそのまま絶命してしまう。
しかし少年はもう1つの夢でもあった、転生する資格を得て女神と対面することになるが、無償ではなく試練付きであり、合格することができなければそのまま魂が消滅すると宣言される。
なんとか試練を合格することができた少年であったが、元々生きていた人間と魂が入れ替わるかたちで転生を果たす。
だがその体は特異体質を持ってはいるが、残された記憶から不遇の扱いを受けていた。
しかしまさかのまさか、転生した少年と元の宿主だった少年の夢は一致しているだけではなく努力家ということや諸々が共通していて、実質的な二人三脚で歩みを進めていくことになる。
そんな少年が【世界の守護者】になる、という夢を叶える最中に美少女たちやモフモフを助けたり、事件を解決したり組織を壊滅させたり、世界の危機を救っていく!
文字数 105,759
最終更新日 2024.12.12
登録日 2024.11.25
透視能力のある風呂屋の息子 × 人の心の声が聞こえる記憶喪失の美少年
主人公の杉浦桜輔(すぎうら おうすけ)は風呂屋の息子だ。
他人の体見放題の環境で、男の体に興味がある上に、どういうわけか桜輔は《透視能力》まで持っている。
その気になれば服を着ている人の裸すら見ることができるというわけだ。
そんな桜輔が惹かれる相手は、同級生の瓜生楓(うりゅう かえで)。
瓜生は事故をきっかけに記憶を失い、代わりに《他人の心を読む力》を手に入れたという……。
近づく二人の距離。けれども想いが実ると、力は失われてしまうらしい。
文字数 90,585
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.08.11
愛している人は、かつて一族を滅ぼした男の末裔だった。
ある日ミラは前世であるエリスの記憶が蘇り、婚約者のクロードに憎しみを持つようになってしまったのでした。
文字数 21,458
最終更新日 2020.06.16
登録日 2020.05.31
エリス=ハウゼンはエルシニア王国の名門ハウゼン侯爵家の長女として何不自由なく育ち、将来を約束された幸福な日々を過ごしていた。婚約者は3歳年上の優しい第2王子オーウェン。エリスは彼との穏やかな未来を信じていた。しかし、第1王子・王太子マーティンの誕生日パーティーで、事件が勃発する。エリスの家から贈られたワインを飲んだマーティンが毒に倒れ、エリスは殺害未遂の罪で捕らえられてしまう。
【王太子殺害未遂】――身に覚えのない罪で投獄されるエリスだったが、実は彼女の前世は魔王を封じた大聖女・マリーネだった。
王宮の地下牢に閉じ込められたエリスは、無実を証明する手段もなく、絶望の淵に立たされる。しかし、エリスの忠実な執事見習いのジェイクが、彼女を救い出し、無実を晴らすために立ち上がる。ジェイクの前世は、マリーネと共に魔王を倒した竜騎士ルーカスであり、エリスと違い、前世の記憶を引き継いでいた。ジェイクはエリスを救うため、今まで隠していた力を開放する決意をする。
文字数 86,563
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.08.04
テオ・ローゼは、捨て子だった。しかし、イルムガルト率いる貴族パーティーが彼を拾い、大事に育ててくれた。
テオが十七歳になったその日、彼は鑑定士からユニークスキルが【前世の記憶】と言われ、それがどんな効果を齎すのかが分からなかったイルムガルトは、テオをパーティーから追放すると宣言する。
イルムガルトが捨て子のテオをここまで育てた理由、それは占い師の予言でテオは優秀な人間となるからと言われたからだ。
イルムガルトはテオのユニークスキルを無能だと烙印を押した。しかし、これまでの彼のユニークスキルは、助言と言う形で常に発動していたのだ。
それに気付かないイルムガルトは、テオの身包みを剥いで素っ裸で外に放り出す。
何も身に付けていないテオは町にいられないと思い、町を出て暗闇の中を彷徨う。そんな時、モンスターに襲われてテオは見知らぬ女性に助けられた。
捨てる神あれば拾う神あり。テオは助けてくれた女性、ルナとパーティーを組み、新たな人生を歩む。
一方、貴族パーティーはこれまであったテオの助言を失ったことで、効率良く動くことができずに失敗を繰り返し、没落の道を辿って行く。
これは、ユニークスキルが無能だと判断されたテオが新たな人生を歩み、前世の記憶を生かして幸せになって行く物語。
文字数 290,811
最終更新日 2023.03.27
登録日 2022.12.30
シェヘラザードは悪役令嬢だった。ヒロインに嫌がらせをして、婚約者である王太子に断罪される直前にゲームの記憶を思い出したシェヘラザード。その後に怯えるシェヘラザードに近付いたのは、彼女をさらに地獄へと落とす二人だった。
文字数 20,916
最終更新日 2020.12.07
登録日 2020.12.07
私は,生まれながら前世の記憶を持っている。前世でも出来損ないといわれいつも学校でも家でもいじめられ続けた私は、自殺した。そして前世の私は、13年間という生涯に幕を閉じた。この世界,乙女ゲームの世界に私は転生した。そしてその物語の悪役令嬢イリヤ・ペンドルトンだった。私は,その物語のエンドを変えるべく幼い頃から作法や剣術,乗馬,ダンスは、勿論の事座学,魔法学を頑張った。あと,前世では出来なかった家族に自分の事を認めて貰えるようにも頑張った。しかし,私の両親と姉に「なんて出来損ないなの!それでも私達の娘?」「嫌だわこんな出来損ないの妹!どうして貴女は、私の妹なの?」といわれ続け罵られた。そして,私が8歳になった時に転記がきたのだった‥。
そんな彼女の物語のです。どうか最後まで読んでいただけると嬉しいです。
始めらへんは、シリアスですがそのあとは普通のほのぼのスローライフです。
文字数 21,683
最終更新日 2019.02.27
登録日 2018.09.23
同僚と飲んで酔いつぶれてからの一晩の記憶が無いアーシャは裸で知らない宿の一室で目を覚ました。まさか、誰かと一夜を共にしたのでは!?と不安に思うが、確かめようが無いので、幼い頃からの主治医で憧れの人であるリカルドに診察してもらうことにして!?「先生!処女(おとめ)かどうか診てください!」お針子の町娘×町医者の物語 ※ムーンライトノベル様でも掲載中です。
文字数 7,871
最終更新日 2021.05.09
登録日 2021.05.09
下っ端豊穣の女神フィフィは前世の記憶を持つ女神である。
子供の園で育てていた子供であるエルグランドが暴走し、怪我を負ったことで最下位下っ端女神となったが、日々子供達の成長を喜び生活していた。
ところが、エルグランドが成長して突然現れ、妻にするべくフィフィを攫ってしまう。
ギャグ満載の下ネタ有で、ちょっとだけエッチな夫婦生活。
一体どうなってしまうのか!?
=====【注意】======
既に執筆は終了しており、『完結保証』小説です。
予約投稿とはしますが、1日2回~3回の更新となります。
全29話と短い小説ですが、設定もフワッとしているので鋭いツッコミはノーサンキュー。
息抜きで書いた小説なので、ゆったりツッコミつつ読んでくださったら幸いです。
文字数 83,690
最終更新日 2022.08.21
登録日 2022.08.12
子爵家の令嬢ステラは、転生者である。
天文サークルの観測の帰り道で、居眠り運転のトラックと正面衝突し、気づけば乙女ゲームの世界生まれ変わっていた。
ステラの前世は、恋愛よりも星が好きだった。
前世の記憶が戻ったのは、父に星が落ちてきそうなぐらい綺麗な満天の星空を見せて貰って、全て思い出した。
何の因果か知らないけど神様は、こんなに星が綺麗な世界に転生させてくれたのは、すごく嬉しいと感謝する。
前世を思い出したステラは、夜な夜な天体観測をするようになってしまい、変人令嬢として社交界でいつの間にか有名になってしまった。同世代からは、男女構わず嫌厭(けんえん)され、婚約者もできない。
そんなステラが、通っている貴族の子女達が集う王立学院で、奇跡の美青年である伯爵令息のミルザムに起きた、ストーカー事件の犯人として疑われてしまう。
取調べをした生徒会の副会長、侯爵令息のシェダルは最初彼女を疑っていたが…ステラが偶然落としたメモを見て、彼女が犯人ではない決定的証拠を見つけてしまった。
アリバイがあることがわかり、ステラは無事釈放されたが、事件後、シェダルが何かと彼女に関わってくるようになって?!
※主人公が熱狂的に星が好き過ぎるので、ご注意下さい。
※視点が変わる場合は、各話のタイトルでお伝えします。
※拙筆ですが、宜しくお願いします。
※誤字脱字ありましたら、申し訳ありません。
※ご感想やコメントが有れば嬉しいです。
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《付録》
ちなみに、登場人物のファーストネームが実際の星の名前になっています。以下には、その星達の星の意味にも含まれる星言葉について記載しておきます。
【星言葉】
・ミルザム:吠える者
・シェダル:素直な情熱と正直さ
・ベータ・ヒドゥリー:思い込みの激しい情熱
文字数 15,020
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.10.01
荒れ地の果てに芽吹くのは――自分たちの、とっておきの居場所。
名ばかりの伯爵家に生まれた三男――「アルト・フェルナンド」。兄姉たちの家督争いに巻き込まれ、“誰も欲しがらぬ荒廃した辺境地”を押し付けられて追放される。
実はアルトの前世は日本人で、ロボット好きのオタクだった彼は、転生後も趣味の延長としてロボットに似ている《ゴーレム魔術》の研究に精を出していた。
不毛の地に立ち、頼れるのは自ら作り出した無骨な土の従者《ゴーレム》と共に新しい世界を開拓していこうと決意する。
一方、隣国の王都では、悪名高き公爵の娘として人々に疎まれていた令嬢「セリカリーナ・デクリィッチェ・ハーベスト」が、婚約者である第三王子の裏切りと、父の暗殺によってすべてを失っていた。
誇り高く気丈な令嬢は国を追われて荒野で倒れ、魔獣に襲われるが、彼女を救ったのは、岩の巨人《ゴーレム》――その操者、アルトだった。
セリカは彼の力を利用して復讐を果たすため――彼に取り入る決意を固め、あえて辺境での共同生活を始める。
やがて二人は行き倒れていたひとりの少女を見つけ、介抱する。名も記憶も持たぬその少女に「ステラ」と名づけて、彼女とも一緒に暮らすことに。
実は彼女は、勇者の血を継ぐ者。しかしその真実を知る者は、もはやこの時代にはいない。
こうして荒れ果てた不毛の大地で、三人の“はぐれ者”たちは、少しずつ荒れ地を開拓するように「家族」と呼ばれる絆を育んでいくのだった。
文字数 55,326
最終更新日 2026.02.12
登録日 2025.11.01
深い森に囲まれた村に生まれた私は、ある日前世の記憶が甦る。しかも、前世でプレイしたことのある乙女ゲームの世界に生まれ変わったのだと気付く。
しかも、敬愛するお嬢様がヒロイン!
お嬢様に待ち受ける運命を思うと、胸が痛む。
だけど、これだけは言わせて下さい。私は、本当に幸せ者です。
小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 51,210
最終更新日 2019.06.07
登録日 2019.06.04
気付いたら、見知らぬ場所に。
生まれ変わった?ここって異世界!?
しかも家族全員美男美女…なのになんで私だけ黒髪黒眼平凡顔の前世の姿のままなの!?
えっ、絶世の美女?黒は美人の証?
いやいや、この世界の人って目悪いの?
前世の記憶を持ったまま異世界転生した主人公。
しかもそこは、色により全てが決まる世界だった!?
文字数 125,510
最終更新日 2020.07.30
登録日 2019.04.21
僕はお菓子でできた世界に住んでいる。
ここが現実世界でないことはわかる。なぜならみんなお菓子で出来ているから。
お菓子の世界でのんびりと時を過ごす僕の前に、次々と現れる可愛い彼女たち。
この世界で僕は、12人の美少女と愛し合うことになる。
関係を持つたびに、スマホに送られてくる謎のメール。開くと画面にはCongratulations!の文字と、色合い豊かなストラップが一つずつ増えていく。
気付くと彼女たちの記憶は、いつの間にか消えている。
大切な何かを忘れている気がする。大切な、たった一人の女の子の名前を忘れているような。
そしてまた僕は今日も、次の駅で降りる。お菓子な仮想現実を楽しむために。
〜〜〜〜
可愛い女の子たちと、お菓子の世界で様々な快楽を追求する日々。
性格も服装も趣味も違う、個性豊かな女の子たちと、甘くてえっちな世界を楽しむファンタジー。
エロ重視のストーリーです。
童貞の主人公、「ボク」が少しずつステップアップしていく様子を描きます。
表紙、登場人物紹介にAIイラスト載せております
文字数 23,693
最終更新日 2022.07.17
登録日 2022.03.30
ハルは昔両親をなくしてから古代の山に住む竜に育てられていた。ハルは昔の記憶がなく、育ててくれたヴィカを母親だと思っていた。しかしある時、ハルの親戚と名乗る男にハルは連れていかれてしまう。ハルと魔王の息子恋の物語❗️
文字数 12,080
最終更新日 2019.07.24
登録日 2019.03.25
公爵令嬢のローゼリアはある日前世の記憶を思い出す
そして自分は友人が好きだった乙女ゲームのたった一文しか出てこないモブだと知る!
「私は死にたくない!そして、ヒロインちゃんの恋愛を影から見ていたい!」
死亡フラグを無事折って、身分、容姿を隠し、学園に行こう!
そんなモブライフをするはずが…?
「あれ?攻略対象者の皆様、ナゼ私の所に?」
ご都合主義です。初めての投稿なので、修正バンバンします!
感想めっちゃ募集中です!
他の作品も是非見てね!
文字数 28,415
最終更新日 2021.03.18
登録日 2020.05.23
【本編】
「転生って言葉を知っている?」
婚約者のウェズリーから尋ねられたロザリンド。
何でも、ウェズリーの浮気相手の男爵令嬢が『自分は転生者なのだ』と告白してきたらしい。
自分達の住む王国や周辺世界は創作の産物であり、ロザリンドやウェズリーはその物語の登場人物で。
自分は物語のヒロインであると。
男爵令嬢ミシェルから
『物語のヒーローである王太子と、これから恋に落ちる筈であるから、もう付き合えない』と、ウェズリーは振られたと言う。
不貞を謝るわけでもなく、身勝手に話をまとめようとするウェズリーに呆れ、つい罵倒してしまうが、
ロザリンドは怒涛のように頭のなかを駆け巡る記憶に倒れてしまった。
そして、自分も転生者であることを知る。
それも、この物語を作った作者であると。
自分の理想を投影した真のヒーロー義兄オスカーを歪んだヒロインに渡したくない!
*他サイトにて公開中です
【サイドストーリー】
オスカーの親友グレンジャーがメインの物語です。
彼に転生した前世のユズキは読者であり、制作サイドではなかったので、グレンジャーも公開されていた時点で明らかになっていなかったオスカーの出生の秘密などは、知っていません。
ストーリーがグレン目線で重複しております。
歯痒く思われる方もおられると思います。どうぞ、お許しくださいませ🙇♀️
文字数 140,356
最終更新日 2023.08.27
登録日 2022.09.30
