「軍」の検索結果
全体で5,600件見つかりました。
三大大国の1つナヴァーロ帝国には『帝国の悪魔』と他国から恐れられ帝国内でも最強魔法士の一角と言われるナヴァーロ帝国軍独立魔法師団のアレン・ドレファス。
数々の戦場を駆け巡り敵を殲滅してきた彼は軍を辞めレイ・グラスティスとして学院に入学する事になる。
平穏な学院生活がおくれるはずもなくレイ・グラスティスとして帝国や大陸の問題に巻き込まれていく──
学院ファンタジー開幕!!
※他サイトにも掲載中です
文字数 64,282
最終更新日 2021.02.22
登録日 2021.01.21
本作はすべての行動を「キリシタンになったのが間違いだった。」と江戸時代の書籍でねつ造されて結論づけられる大友宗麟の人生を、当時の史料からおもしろおかしく書いてみる話です。
筆者は大友宗麟の書状2000通や大分県史料33巻や豊後国荘園資料8巻などに目を通し、『大友記』『大友興廃記』『九州治乱記』『豊筑乱記』『高橋記』などの軍記を現代語訳し内容の検証を行っているので、多少は史実の大友宗麟には詳しいつもりです。
誤解の多い大友宗麟や、知名度の少ない豊後武士の逸話を単話形式でかく話です。
どの話から読んでも楽しめるように書いていきます。
なお本書では
◎一次史料(当時の書状)に書かれている事
▲二次史料(江戸時代に書かれた根拠のない記事)
を文頭に置いて、どこまで信頼性がある話か分かるようにします。
文字数 3,102
最終更新日 2021.06.26
登録日 2021.06.26
「人殺しの子孫のくせに!」
そう怒鳴られ、ずっと毎日学校でいじめられていたのを我慢していた幾久(いくひさ)は、ついに同級生を殴ってしまう。
結果、中学の卒業まぢかに停学となり、進路を悩む幾久に父は言った。
「幾久、父さんの母校に行ってみないか?」
本州の最西端、長州市に存在する全寮制の『報国院男子高等学校』は幾久と同じ『長州藩の維新志士』の子孫が多く通う学校だった。
東京で生まれ育ち、自分が明治時代の将軍『乃木(のぎ)希典(まれすけ)』の子孫だとろくに自覚もないどころか「メーワク」とすら思う幾久と、沢山の維新志士の子孫たち。
「ブラックバード」と呼ばれる真っ黒な制服を着た男子高校生らの成長青春ストーリー。
1年生編は完結しました。
2年生編はpixiv(FAN BOX)にて不定期連載中です。
文字数 1,748,496
最終更新日 2022.07.06
登録日 2021.03.09
過酷な状況になる主人公など、当社比で過激な短編。
○征服。
傲慢俺様生徒会長が襲われる。一応ハッピーエンドではある。
【自分でレビュー】
ただ襲われるだけでなく、話もざまあ感が楽しい。へし折れそうな精神だけど頑張って抵抗してる。
○拘束
真面目生徒会長が脅されてる。超能力ありの軍事学校・一応ハッピーエンドではある。
文字数 25,918
最終更新日 2024.04.20
登録日 2024.04.08
ひょんなことから神官をクビになってしまい、いきなり外に放り出されてしまったクルト。町をぶらぶら歩いていると、偶然国の防衛を任されるドラゴン使いのバルハルトにぶつかってしまい、彼にいちゃもんをつけられたクルトは半ば強引に彼の館へ連れて行かれ、ドラゴンの治療をするように言いつけられる。
しぶしぶながらも医術の心得があるクルトは傷ついたドラゴンを見捨てられずに面倒を見ることにする。
しかしドラゴンの傷が治癒してもなかなか解放してくれないバルハルトに腹を立て、クルトは逃げ出してしまう。しかし彼に連れ戻されてしまい━━━━━?
一言でも感想いただけると励みになります!!
文字数 93,748
最終更新日 2025.03.06
登録日 2024.09.30
架空の国の、軍人と娼婦の恋物語。明るく健気な娼婦・キャシディーのもとへ、客として現れた大男は顔にひどい傷を負っていた。大男の名はアロイス、軍人である。
二人は互いに惹かれ合うが、キャシディーは娼婦という立場のせいで、アロイスは顔の傷のせいで、素直になれない。二人の恋の行方はどうなるのか…?
剣や魔法が出てこない、架空の国が舞台のラブストーリーです。時代は現在よりも100年ほど昔をイメージしております。
シリアス過ぎない、じれったい、切ない、大人の恋物語がお好きな方に、ぜひ読んでいただけたら嬉しいです。あとは筋肉男(笑)好きさんにもw
※10年ほど前に書いた小説を全面改稿しました。
※当作品は他の小説投稿サイトにも同タイトル・同PNで投稿しております。
文字数 64,169
最終更新日 2024.07.19
登録日 2024.06.28
剣と魔法の世界 カスターク。その世界のある国のある領地に、その者はいた。
彼の名はノック。魔王軍の四天王の中で一番弱いものだ。
彼は魔王からの命令である領地に侵入し、身分を偽ってその領地の領主の側近になり、その領地を支配する。
・・・・・はずだった。
「ノック。あの書類はどこに行った?」
「あの書類?ああ、あれだったらそこの棚の中にありますよ」
「すまないな。やはり魔族というのは記憶力もいいのか?」
「まあ、いい者はいいと思いますよ?」
「ふふっ。まったくおかしなことを言うな。我が夫は」
「ハハハ」
・・・・・・なんで俺、領主と結婚してんだろ?しかもなぜか勇者の仲間だった奴らが俺の部下になってるし・・・・・。オマエら、勇者を見放して良かったのか!?
戦わずに勇者に勝ってしまった最弱幹部は今では領民に好かれる魔族になっていた。
※土曜日と日曜日の12:00に最新話を投稿する予定です。
文字数 43,456
最終更新日 2018.10.27
登録日 2018.07.28
魔王城の玉座で魔王が待ち構えていると、そこに現れたのは死んだ目をした勇者であった。魔王と勇者の激しい攻防の末、消耗しあう二人であったが、勇者が倒れ勝敗が喫しようとしたその時。流れ込んできた援軍は勇者を助ける訳ではなく、魔王と勇者を同時に葬り去ろうとしていた。かろうじて魔王が転移魔法を起動し、勇者とともに流れ込んだところは、辺鄙なところにある片田舎であった。そこから始まるよくある(?)魔王と勇者の話です。
登録日 2020.08.27
異世界に突如飛ばされた少年、雅人。彼は魔王軍を倒すべく勇者として召喚されたはずなのだが、鑑定された結果追い出されることとなった。しかし、彼には誰にも知られなかった能力【極大魔力】を持っていた。知らない森に飛ばされた雅人は、そこで出会った1匹のスライムと、異世界で巨大な国家を作り上げることになる?
文字数 9,306
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.08.28
【あらすじ】
一万年前から生きている”魔王ゼロ・アルファ“は“流星期”と呼ばれる“世界変換(ワールドチェンジ)”により世界が新しく生まれ変わった世界で”全知全能の神デウス・マキナ“を殺すことにした。
神々が住む場所、“神域”を見つけるために様々な場所へ冒険へ行く。
道中でヴァンパイアの子“アリス・ニーナ”やエルフ族の“エレナ・キーラ”などと言った女性達と出会い、助け、新たな魔王軍の結成のメンバーにする。
異世界からの転生者や最強種と呼ばれる種族で一番強いとされている者たちなどを相手にする異世界ファンタジーです!
文字数 4,779
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.21
イシュタリア大陸。かつてレオニダス・クリサリス王が大陸統一を果たしてから、凡そ500年。度重なる内乱の中、勢力を確立した4つの国が互いに覇を唱えんと争いを続けていた。
大陸中央に位置し、最も優れた国力を有するイサルキア帝国。その南方に在り、虎視眈々と勢力拡大を図るユージュン王国。
大陸北方を制するは、大陸最強を誇る重装歩兵軍団を有し大陸統一に最も近いと謳われるゼルディア帝国。
そして、クリサリス王家の末裔、若き勇将レオフォルド・クリサリスが治めるイシュタール連合王国は、かつての繁栄を取り戻さんと狙っていた。
大陸暦492年初夏、イシュタール軍は12万の兵力を以ってイサルキア帝国に侵攻を開始した。若き騎士、ロン・ジャオス・ベイツ・フィクサーは、亡き父の遺した2000の兵を率いて従軍していた…。
文字数 88,972
最終更新日 2023.08.04
登録日 2022.01.26
───2025年1月1日
この日、日本国は大きな歴史の転換点を迎えた。
札幌、渋谷、博多の3箇所に突如として『異界への門』──アナザーゲート──が出現した。
渋谷に現れた『門』から、異界の軍勢が押し寄せ、無抵抗の民間人を虐殺。緊急出動した自衛隊が到着した頃には、敵軍の姿はもうなく、スクランブル交差点は無惨に殺された民間人の亡骸と血で赤く染まっていた。
この緊急事態に、日本政府は『門』内部を調査するべく自衛隊を『異界』──アナザーワールド──へと派遣する事となった。
一方地球では、日本の急激な軍備拡大や『異界』内部の資源を巡って、極東での緊張感は日に日に増して行く。
そして、自衛隊は国や国民の安全のため『門』内外問わず奮闘するのであった。
この作品は、小説家になろう様カクヨム様にも投稿しています。
この作品はフィクションです。
実在する国、団体、人物とは関係ありません。ご注意ください。
文字数 9,658
最終更新日 2025.03.27
登録日 2024.10.21
ふたつの大国の戦争で壊滅した工業都市。無法地帯と化したその街マッドシティは、今や脱走兵、凶悪犯、アンドロイド、異能者、人外までも飲み込む魔窟と化してしまった。
その片隅で暮らすのは、針医者のジョーと強化人間の少女サン。軍からの逃亡者であるふたりの前に現れたのは、軽薄な治安警察官ギースだった。
彼が持ちかけてきたのは、報酬と引き換えに人を殺害する仕事。拒めば街では生き残れない。だが受ければ、さらなる地獄が待ち受ける……。
やがてジョーとサンは、マッドシティの狂気と陰謀に巻き込まれていく。
文字数 119,050
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.16
本好きを拗らせて、古書に頬擦りし、臭いを嗅ぎ……司書や古書店の店員や学芸員に摘み出されるのが日常と化している一風変わった……どころか最早ただの変質者な少年、能因草子《のういんそうし》。
オープンキャンパスで大学教授から「私のゼミに入らないか? ――いや、絶対に入ってくれ!!」という熱烈な勧誘を受け、高校一年生から志望校目指して受験勉強を進めていた最中、教室に異世界召喚の魔法陣が現れ、気合いと根性で結界を破壊するも、結局巻き込まれてクラスメイトと共に召喚され、着いた先はお馴染み、神様のいる白い部屋。
超古代文明マルドゥーク、最早異世界テンプレ宗教団体ミント教団、ファンタジーの大定番魔王軍、王国を支配する宰相アレク、隣国支配を続ける超帝国マハーシュバラ、世界支配を企み歴史の裏で暗躍するヴァパリア黎明結社……神様すら頭を抱える世界に残り滓のようなスキルを押し付けられ、飛ばされた変態……もとい草子は果たしてどうなるのか?
……えっ、行き着いた先は迷宮? これって最初から詰んでね?
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なお、作者は主人公が異常な変態性を有するが故に、再三投稿を検討致しました。その上で、何人かのGOサインもあり、こうして公開する運びとなっております。
つきましては、主人公の変態性に対するアンチコメントは控えて頂きたいと思っております。……だって、私だって流石にドン引きしますもの。
また、本作では古今東西の“作品”をネタに混ぜ込みますので、あらかじめご了承下さい。近世的な異世界ライトノベルを目指していますが、ネタを知らなくても楽しめるように書いているつもりです。
投稿は一章が書き終わるごとに行っていきます、投稿されない時期が続く場合がありますのであらかじめご了承下さい。
感想等々何かしらの反応があればモチベーションが上がります。投稿スパンが短くなるかもしれません。
十話終わる毎に一話シリアス? な講義パートが来るので、ご注意下さい。……こっちを書く方が本編書くよりもしんどいので、後生ですから飛ばさず読んで……まあ、どっちでもいいか。
登録日 2018.08.08
世界の西方を占める亜大陸のさらに一角に位置するベルガエ連合王国(別称”七侯国”)。
温暖でまあまあ豊かな立地条件の中規模勢力である。が、東西南北を尊大な大国や荒々しい新興勢力らに囲まれ、政治軍事においてはそれなりに苦労の多いお国柄とされていた。
この物語はこの王国を起点に開幕する。主人公は大人になりかけの少女と大人になろうとする少年だ。どの世界にもよくある、しかし二つはないはずのお話になるだろう。
ちなみに、この世界に魔法はない。お話に竜も存在しない。人が人を中心として、それぞれ真摯に、時には無様に、稀には気高く、ただ揉み合うように切磋琢磨して生きていく、それだけの物語だ。
さあ、好奇心溢れる浪漫主義の紳士淑女の皆様。及びまだ恋を知らぬか、夢もわからぬ少年少女のみんな。君達のささやかな時間と軽めの諧謔と僅かながらの義侠心をこの物語への時間に捧げたまえ。
その見返りにきっとあなたと世界はちょっとでも、しかし確実により豊かになるであろう。
たとえそれがほんの少しだと思われたとしても、皆には、或いは誰にとっても十分に有意義な事ではないだろうか。
文字数 179,270
最終更新日 2022.08.08
登録日 2022.08.01
天竺発祥の外来宗教だった仏教が中国に根付くうえで、仏典の漢語訳は絶対に必要な事業だった。そのなかで、「訳聖」と称されるほど重要な役割を果たした人物に、クマーラジーヴァという西域『亀茲』出身の僧侶がいた。中国では「鳩摩羅什」と記名される彼は、天竺人の僧侶であった父と、『亀茲』国の王女であった母から、類稀な美貌と語学の才能を受け継ぎ、若くして俊英の名をほしいままにして、その前途は洋々であるかのように思われていた。
しかし、中国の華北を統一した「(前)秦」の皇帝、苻堅にその才を見込まれ、招聘されたことから、その生涯に狂いが生じ始める。苻堅が西域に派遣した将軍、呂光に母国を滅ぼされ、囚われの身となったクマーラジーヴァは、長安へ送られる寸前、「淝水の戦い」による敗北で「(前)秦」が崩壊したことを知らされる。それを受けて、涼州で自立した呂光に十六年もの長きにわたって軟禁されるなか、思いもかけず戒律を破らなければならない運命を強いられることになる。
彼が精力的に仏典の漢訳に携わることができたのはその晩年、「(後)秦」の第二代皇帝、姚興により国師として長安に招かれてから後のことで、そこで大いなる業績を残しはしたが、それを自分では「臭泥の中に蓮花を生じるが如し」とも卑下していたともいう。
私の別の物語である『「晋書」編纂異聞~英主の妄執と陰謀~』のなかに登場する人物のなかから、特に興味を引いた人物を取り上げるスピンオフ的な物語の第一弾として、クマーラジーヴァ(鳩摩羅什)の生涯をまとめたもの。別の投稿サイトで一時連載していましたが、それを中断し、改めて書き直しています。
文字数 140,211
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.03.29
ブラック企業(学校)で過労死した俺、佐藤健太郎(42歳・元教師)。
異世界転生だ!チートだ!…と思ったら、女神(アホ)に渡されたのは「聖なるじゃがいも」「奇跡の塩」「祝福の砂糖」
――って、キャンプ道具かよォォォ!!
「これらを使って魔王を倒せ(ニッコリ)」じゃねえんだよ!
おまけに、俺の相棒(パートナー)にされたのは、『聖女のなり損ない』ソアラ。
膨大な魔力を持つ神童(だった)が、今や力を制御できず聖都を破壊し続ける歩く核弾頭(厄介者)!
だが俺は見た! 元・教師の目で!
こいつが暴走(キレる)原因を!
「お前、腹が減ってるだけだな?」
《超新星(スーパーノヴァ)》をぶっ放す少女(ハラペコ)を、塩ふり芋で鎮圧!
ストレスMAXの少女(情緒不安定)を、砂糖水で即落ち(睡眠)!
当然、俺たちは聖都から『追放』!
「厄介者二人は、魔王と相殺してこい(ワッショイ!)」
ひどすぎんだろ!
こうして始まった、芋と塩と砂糖だけを持った中年(俺)と、歩く最終兵器(ソアラ)の魔王討伐の旅!
……のはずが。
「な、なんだこの香りは!?」
「美味い!美味すぎるぞ、芋神(ポテトゴッド)よ!」
「わらわ、これ毎日食べたいのじゃ……」
あれ? 魔王軍四天王も、ラスボスの魔王様(幼女)も……
みんな、腹ペコじゃねえか!!
これは剣と魔法の物語(の予定だった)!
中年教師(芋おじさん)が、聖なるポテトと禁断の調味料を武器に、暴走聖女(ハラペコ)と魔王(ハラペコ)の胃袋を掴んで世界を平和にする!
ハイテンション・飯テロ・コメディ、ここに爆誕!
※イラストはいずれもAIを使用して作成しています
※校正にAIを使用しています
文字数 23,474
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.22
中年軍人 高坂弘(コウサカヒロシ)が
殉職したが、直前に異世界の女神に助けらた。
女神の計らいにより勇者として召喚される者と一緒に異世界に召喚される事に。
その異世界は魔法やスキルが支配するゲームのような世界だった。
これは人生の殆どを戦いに捧げた男の異世界冒険の話です。
不定期での更新ですがよろしくお願いします。
文字数 86,820
最終更新日 2020.08.23
登録日 2019.03.30