「婚約」の検索結果
全体で23,602件見つかりました。
公爵家公女、ランデイシー・マカ・ロフラドール。
彼女は皇太子の婚約者である姉のリンファシーの、一生の影武者役。その姉のおまけのようにして、
皇太子に嫁ぐことになったあげく、舞踏会で狙われたリンファシーを庇い死んでしまう。
そんな彼女の地獄は、巻き戻った。誰かに、巻き戻された。
巻き戻ったその時から、無意識にランデイシーは姉の真似をしなくなり、影武者をするようなこともなかった。だがランデイシーには日常の中に抱く違和感がずっとあった。過去の、記憶のようなものを持っていた。
ランデイシーの記憶、その中にいる中で最も大きい存在であったのは、姉でも夫であった皇太子でもなく、
学院生活の中で想い人であったユーシェン。夢の中のような記憶の中にいたその彼は、何かとランデイシー
を気にかけてくるが…?
※プロローグが長いです。
この作品は2023の恋愛小説大賞にエントリーを
しています。よろしければ応援・投票をよろしくお願い致します🙇♀️
文字数 3,942
最終更新日 2023.01.05
登録日 2023.01.04
卒業パーティー会場で王太子や側近候補をはべらかす男爵令嬢。
侯爵令嬢リリア・ヴェルザードの婚約者である王太子レオンハルト殿下が告げた内容に会場がざわめく事となる。
ざまぁは捉え方によって微程度となります。
異世界の話ですので多少の違和感はお許しください。
本編は14話。
番外編では他者視点あり。
初投稿です。拙い文章ですが宜しくお願いします。
追記:最後の番外編で残酷な描写が入る予定あり。その為R15かけます。
文字数 55,615
最終更新日 2020.07.12
登録日 2020.06.14
ジーエル伯爵領は、悪徳金貸しのギルティ一家に仕切られていた。
主人公サンディも借金のカタに妾にされてしまいそう。
しかし、死んだ父の遺した手紙には、伯爵さまと婚約したと書かれていた。
父の名誉を挽回するために、サンディはギルティ一家の屋敷に忍び込む。
文字数 12,602
最終更新日 2021.03.22
登録日 2021.03.20
AI生成です。
リトラベ王国の辺境伯令嬢ロベルタ・パネッラは
王太子のチェーリオ・リトラベの婚約者だった
男爵令嬢レジーナ・パリーニと結婚すると
言い張るチェーリオに婚約者破棄されてしまう。
四回目のループで目が覚めたロベルタは辺境伯家を出て
平民としていきることを決める。
文字数 6,871
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.05.13
君を愛することはできないと婚約者に告げる公爵子息。
だが、婚約者の令嬢は公爵子息有責の婚約破棄を叩きつける。
公爵子息は「真実の愛」のため身分を捨てて恋人である平民の彼女の元へ。
だが、平民の少女には「貴族でないならいらない」とあっさり捨てられる。
激怒した父親から既に公爵家からは廃嫡済で戻れず。
箱入り息子の元公爵子息が平民となってトラブルに巻き込まれながらほのぼのライフを楽しむ物語。
※更新は不定期です
※設定ゆるゆるのご都合主義です
※「小説家になろう」様、「カクヨム」様にも掲載しています
文字数 85,206
最終更新日 2026.01.12
登録日 2025.10.26
婚約破棄
そんなのほんとにやる馬鹿が婚約者とは。
王子様まで参加して
兄まで巻き込んで。
答えは明確です。
※【完結済み】
文字数 7,779
最終更新日 2020.10.11
登録日 2020.10.06
ローラはいつも婚約者のホルムズから、妹のレイラと比較されて来た。婚約してからずっとだ。
頭にきたローラは、そんなに妹のことが好きなら、そちらと婚約したらどうかと彼に告げる。
画してローラは自由の身になった。
ただし……ホルムズと妹レイラとの婚約が上手くいくわけはなかったのだが……。
文字数 11,610
最終更新日 2021.07.04
登録日 2021.06.24
伯爵令嬢ローザは、幼馴染で婚約者のジークのことが大好き。ジークはローザに対して優しいけれど、ただそれだけ。元々は親同士が決めた婚約だもの、私のことなんかきっと何とも思ってないんだわ…。
落ち込むローザは友人に誘われて、近頃流行っているという仮面舞踏会へ。そこで出会ったのは、会話も立ち振る舞いもスマートで完璧な王子様。なんて素敵な方なんでしょう、彼ならきっとあれやこれやな恋愛を山ほど経験してるに違いない。どうしたら愛しのジークを振り向かせられるのか、ぜひともご教授いただきたいものだわ、王子様どうか私とお友達になってください!
鼻息荒く下心なしで近づく令嬢と、ほんの少しの下心からそれを受け入れる青年。そして始まる2人の奇妙な交流、その結末とは。
文字数 21,507
最終更新日 2021.12.09
登録日 2021.12.01
ちょっとピュアピュアな心の王子様がちょっと小賢しいヒロインと運命の出会いをした。
王子様には子供の頃からの婚約者‥‥公爵家令嬢が常日頃、王子のお世話をしています。
それはそれはおかんの気持ちで。
初めて芽生えた王子様の恋心。潰すか、実らせるか、の二択。
おかんな婚約者は女子友の知恵を拝借して王子様の恋を‥…。
他サイト掲載中
文字数 13,960
最終更新日 2022.07.17
登録日 2022.06.29
湖雪(こゆき)は幼い頃、夏桜院(かおういん)という旧家に引き取られた。
妾腹(しょうふく)の娘として。
義理の親からは関心もなく育ち、自分も夏桜院の跡取りを残すことだけを使命だと生きてきた。
十五歳になる前の冬、縁戚の虹琳寺(こうりんじ)家の青年と婚約が決まる。
相手の惣一朗(そういちろう)は湖雪に張り付けた笑みで対応してきて、湖雪もこれは定められたこと、と諦観していたが……翌朝、部屋の窓を開けるとそこには忍び込んだ惣一朗がいて、湖雪の頬に口づけてきて……!?
更に、深紅の髪の鬼が湖雪の前に現れ、死ぬことすら抵抗のない湖雪に「俺がお前を生かそう」と宣言する。
――いつかの古い時代の、この国のお話。
すべてをあきらめて生きていた湖雪は望んだものは……。
+++
夏桜院湖雪
(かおういん こゆき)
虹琳寺惣一朗
(こうりんじ そういちろう)
櫻
(さくら)
旭日
(あさひ)
+++
和風ファンタジー、開幕
2022.10.7
Sakuragi Masumi
文字数 64,319
最終更新日 2022.10.14
登録日 2022.10.07
月島一風(つきしまいちか)、ニ十歳、女子大生。
一か月ほど前から彼女のバイト先である喫茶店に、目を惹く男が足を運んでくるようになった。四十代半ばほどだと思われる彼は、大人の男性が読むファッション雑誌の“イケオジ”特集から抜け出してきたような風貌だ。そんな彼を意識しつつあった、ある日……。
「一風ちゃん、運命って信じる?」
彼はそう言って急激に距離をつめてきた。
男の名前は神々廻慈郎(ししばじろう)。彼は何故か、一風が捨てたはずの過去を知っていた。
「君は神の居る島で生まれ育ったんだろう?」
彼女の故郷、環音螺島(かんねらじま)、別名――神の居る島。
島民は、神を崇めている。怪異を恐れている。呪いを信じている。あやかしと共に在ると謳っている。島に住む人間は、目に見えない、フィクションのような世界に生きていた。
なんて不気味なのだろう。そんな島に生まれ、十五年も生きていたことが、一風はおぞましくて仕方がない。馬鹿げた祭事も、小学校で覚えさせられた祝詞も、環音螺島で身についた全てのものが、気持ち悪かった。
だから彼女は、過去を捨てて島を出た。そんな一風に、『探偵』を名乗った神々廻がある取引を持ち掛ける。
「閉鎖的な島に足を踏み入れるには、中の人間に招き入れてもらうのが一番なんだよ。僕をつれて行ってくれない? 渋くて格好いい、年上の婚約者として」
断ろうとした一風だが、続いた言葉に固まる。
「一緒に行ってくれるなら、君のお父さんの死の真相、教えてあげるよ」
――二十歳の夏、月島一風は神の居る島に戻ることにした。
(第6回キャラ文芸大賞で奨励賞をいただきました。応援してくださった方、ありがとうございました!)
文字数 182,292
最終更新日 2023.02.18
登録日 2022.12.26
リディア・レーゼル・フォン・ブライスガウは、その美しさと賢さで社交界では有名な辺境伯領の令嬢だ。
そんなリディアには幼馴染がいる。カレドニア王国の第一王子、エドマンド •フィヒテ•フォン•オーディンゲンである。
二人は幼い頃にお互いを愛する誓いを立て、リディアもいつかエドマンドと結婚して皇后となり、彼を支えて生きていくのだと信じていた。
エドマンドの為に日頃から美しくあろうと心がけ、誰もが振り返る美貌を保ち、勉強を欠かさず、領主である父の仕事を手伝えるほどの賢さも持っているリディアは完璧なお妃候補だった。
しかし、ある日幼馴染であり婚約者だった皇太子エドマンドから、いきなり婚約破棄を命じられる。
しかも、リディアが愛人と密会し、その為に邪魔になったエドマンドを殺そうとしていたなどと根も葉もない疑いをかけられ、王宮を追放、領地を剥奪されるという最低最悪の事態に。
なんとしてでも疑いを晴らし、エドマンドの心を取り戻そうとするリディアだが、実はその裏では王宮内の地位をめぐる権力争いが勃発していた。
文字数 101,149
最終更新日 2024.12.19
登録日 2023.08.22
「婚約破棄? 追放? 上等ですわ」
侯爵令嬢ダニエラ・セデカンテは婚約者だった王太子グレゴリーに断罪され、異界送りの刑にされる。
そして彼女が辿り着いたのは日本という国のとある小都市にある一軒家――つまり俺の家だった。
俺こと佐川誠哉(さがわ せいや)は、ごく普通の高校生。
そんな俺はある日何の前触れもなく家の前に落ちていた悪役令嬢を拾ってしまい、なぜか色々とこき使われたり、一緒に学校に通ったりすることになる。
しかも、彼女の知人たちが異世界からうじゃうじゃやって来て……?
これは、追放された悪役令嬢と俺、そしてアニオタ幼馴染やその他異世界人たちが繰り広げる、ちょっとおかしな高校生活の物語。
※小説家になろう、カクヨムに重複投稿しています。
文字数 156,851
最終更新日 2024.04.04
登録日 2023.09.06
『貴様との婚約は破棄だ!』
貴族の御曹司に一方的に告げられた令嬢のロイエルーンは美貌と巨乳という稀有な存在であった。
この異世界には多くの海賊と呼ばれる荒くれ者が身を潜めており、ロイエルーンは己の美貌が海賊達に狙われるのではないかと心配を続けていた。
彼女との婚約を破棄した貴族の御曹司の口から飛び出したものは「世界最強の海賊の餌食になるのが彼女に相応しい」というゲズ以下だった。
ならばと時期国王になる王子への色仕掛けで婚約を成立させ、めでたく王妃となったロイエルーン。
当然、国王の権力で婚約破棄を告げた貴族の御曹司は国外追放、貴族は壊滅。
そのロイエルーン王妃の裸身に密着してきた者とは?
文字数 7,828
最終更新日 2019.09.08
登録日 2019.09.08
素直に好きだと言える者。
素直に好きだと言えない者。
これは、宰相の一人娘ツェリィナと第三王子バーナード、宰相の愛弟子である侯爵令息アウレリオを取り巻く恋愛事情。
文字数 6,165
最終更新日 2019.12.18
登録日 2019.12.18
婚約者の伯爵が豹変した。
お気に入りのお皿を割られた挙句、婚約破棄を迫られる侯爵令嬢アムール。けれど、伯爵に天罰が下る。
文字数 690
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.09.29
帝国の第一皇子モーリスとイリスは婚約者だった。しかしモーリスは一方的にイリスに婚約破棄を告げる。
「真実の愛を見つけた」と高らかに宣言する元婚約者。
しかしイリスにも本当に愛する者がいたのだ。いつも優しく寄り添ってくれる従者のフェリクスだった。彼に慰められているうちに、イリスは自分の想いを伝えてしまい……
R-18なので18歳未満の方はご遠慮願います。
※短編 1話完結です。
文字数 4,810
最終更新日 2021.12.08
登録日 2021.12.08