「母親」の検索結果
全体で2,656件見つかりました。
父親が人殺しで酷い苛めを受けていた高校生 斎藤 帆風(さいとう ほかぜ)しかも母親が夜逃げしたせいでバイトで学費、生活費を稼ぎ食いつないでいた.....
そんな中クラスごと異世界に召喚された。そこはゲームのようにレベルやステータス、スキルなどが存在するファンタジーな世界、他の生徒がチートなスペックを持っていたが、帆風は一般人以下の最底辺だった。他の生徒に笑われ、裏切られ、王女や国王達には邪魔者扱いされついにはダンジョンに捨てられてしまった。。。しかし見返すために必死にもがき、生き続けたら世界最強の力をてにいれていた......
この作品は、いじめられ最底辺にいた斎藤 帆風 が、必死にもがき、生き続け世界最強の力と心から信頼出来る仲間を手に入れ、仲間たちと一緒に最強の力を使い異世界を生き抜く作品です。処女作なので暖かい目で見てくれるとありがたいです!
文字数 9,730
最終更新日 2018.04.05
登録日 2018.03.22
平凡でつまらない毎日を送っていると思っていた母親が、ある時不意に「もし自分が死んだら知らせて欲しい」相手がいると言いだした。家族の前では決して見せた事のない母親の姿に戸惑いながら、若き日の母の姿を追いかける久実。
娘の目を通して見つめる母の思いとは。
文字数 34,557
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.07.23
宝生高等学校に通う音無希津奈(おとなしきづな)は、その名前の通り〝絆〟を大事にする女子高生である。
彼女のクラスには二人の回夜がいる。回夜歩美(かいやあゆみ)と回夜光輝(かいやこうき)。二人は双子……という訳ではなく、親戚である。男の回夜光輝はクラスの、そして学校でも評判の美少年。対して女の回夜歩美はクラスでも特に友人もいない孤独な文学少女。
そんな二人をクラスメイトに持つ音無希津奈は、母親が最近になって木田という男性と再婚を考えているという事情があった。木田さんは悪い人ではない。だけど……。音無希津奈は煮え切らない自分の感情にバイト帰りフラフラと夜の街を散策する。そこに――
「こんばんは、音無さん。〝絆〟について、こんなお話を知っている?」
回夜歩美は微笑んで〝絆〟について語り、
「歩美には気を付けろ。あいつは……〝魔女〟だ」
後からやって来た回夜光輝は警告する。
そして――音無希津奈が所属する友人グループでも、変化が起きる。
これは……『回る夜を歩く者』を自称する〝魔女〟回夜歩美が遭遇する少女達のお話。皮肉の効いた、狂気に触れていく少女達の物語。
※表紙はpixivの【えむ】様よりお借り致しました(https://www.pixiv.net/users/23834991)。
■R4/8/13 24hポイントが9,514ptでライト文芸2位になりました。ありがとうございます。
……しかし何故? 完結してから三カ月くらい経っているのに、何故いきなり急上昇したのでしょうか?話分かる方いらっしゃいましたら、感想でお聞かせ下さい。
文字数 90,364
最終更新日 2022.05.21
登録日 2022.04.29
息子と一緒にアサガオを植えた【私】。
よろこびに満ち溢れた息子の顔は、私にとって『キラキラ』と輝いてるように見えた。
あんな顔を見てしまった私には、息子のいない世界は考えられなかった。
ーーーーーーーーーー
【短編】【3000文字】
文字数 2,918
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.09.24
「ごめんね。私を恨んでね」――そう言われて僕は捨てられた。
前世では生命維持装置に繋がれ、実の母親にすら邪魔者扱いされて最期を迎えた僕。
今度こそ愛される人生を……と願って異世界に転生したものの、生まれ持った「魔法力ゼロ」を理由に、白い棺桶に閉じ込められ、生きたまま深海へと流されてしまう。
肉体が水圧で潰され、凶悪なサメに手足をもぎ取られる絶望の最中、僕の脳裏に無機質な声が響いた――。
【リカヴァー(治癒)】
【バイト(咬壊)】
【スウィム(速泳)】
【ブリーズ(呼吸)】
世界の理を無視した異常な『適応』スキルに覚醒した僕は、手足を引き千切ったサメを光の顎で一飲みにし、暗黒の深海で生き抜くことを決意する。
これは、全てを奪われ底辺の深海に捨てられた少年が、過酷な環境を喰らい尽くして最強へと適応し、いつか自分を捨てた地上を震撼させるまでの踏破譚。
『それが叶ったら、僕も誰かを愛せるのかな……』
登録日 2026.06.07
国立大学の教務課で働く桜井満留は、病床
に臥す母親を抱えながらひとり、鬱々とした
日々を過ごしていた。余命幾ばくもない母の
ため、大学と同一敷地内に隣接する国立病院
に泊まり込みで看病をしていた満留は、ある
夜、お化けが出ると噂のある中庭で一人の
少年と出会う。半年前に亡くなった祖母を
想いながらこの中庭によく足を運ぶのだと話
をしてくれた少年、満に、自分と同じ孤独を
垣間見た満留はひと時の癒しを求め中庭で会
うように。
一方、大学でタイムマシンの原理を研究し
ているという風変わりな准教授、妹崎紫暢
ともある出来事をきっかけに距離が縮まり、
意識するようになって……。
誰とでも仲良くなれるけれど「会いたい」
「寂しい」と、自分から手を伸ばすことが
出来ない満留はいつもゆるい孤独の中を
生きてきた。けれど、母の手紙に背中を
押された満留は大切な人たちとの繋がり
を失わぬよう、大きな一歩を踏み出す。
勇気を出して手を伸ばした満留が知る
真実とは?
母娘の絆と別れ。親子のすれ違いと再生。
異なる種類の孤独を胸に抱えながらもそれ
を乗り越え、心を通わせてゆくヒューマン・
ラブストーリー。
※エブリスタ新作セレクション選出作品。
2022.7.28
※この物語は一部、実話を交えています。
主人公の母、芳子は四十九歳の若さで他界
した作者の祖母の名であり、職業こそ違う
ものの祖母の人生を投影しています.
※この物語はフィクションです。
※表紙の画像はミカスケ様のフリーイラスト
からお借りしています。
※作中の画像はフリー画像サイトpixabayから
お借りしています。
※作中に病気に関する描写がありますが、
あくまで作者の経験と主観によるものです。
=====
参考文献・参考サイト
・Newtonライト3.0 相対性理論
ゼロからわかる相対性理論入門書
・タイムマシン、空想じゃない
時空の謎に迫る研究者
https://www.asahi.com/articles/
ASNDS2VNWND2PISC011.html
・日本物理学会
https://www.jps.or.jp/books/gakkaishi/
files/71-09_70fushigi.pdf
・メンタル心理そらくも
https://sorakumo.jp/report/archives/125
文字数 116,087
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.06.25
トロメリン王国の第一王子としてこの世に生を受けたマルセル。本来なら王位継承者として王宮で大切に育てられる所だが、彼はその存在を隠すかのように辺境の地で育てられていた。何故なら彼の母親は公に認められた妃ではないからだ。
トロメリンの習慣も言葉も分からないまま囚われるように王宮に連れて行かれマルセルを産むことになった母親は、国王の正妃に男児が誕生したのをきっかけにその命を狙われるようになる。
マルセルは母親の死をきっかけに国王の手の内から逃れ、いつか必ず自由を手に入れると固く決意する。
文字数 163,222
最終更新日 2021.04.12
登録日 2020.10.17
鍵を失くしたマミが出会ったのは、赤いカラコンを付けた不思議な女性だった。 彼女は赤下ムムと名乗り、マミの母親失踪事件を解決すべく動き出す。マミの母親には、娘のマミも知らない秘密があって……
文字数 108,356
最終更新日 2021.03.01
登録日 2021.03.01
~幼き日に抱かれて眠った酒とタバコの匂いをまとう母の胸。あの胸が恋しい…~
《あらすじ》
恋人にこっぴどく振られたオレは吉岡の経営するバーに行った。そこで記憶を無くして目覚めると、オレは吉岡のベッドで寝ていた。
母親に捨てられてもなお母の面影を求めてしまう。そんなオレに優しく寄り添ってくれる二人の男の物語。
*表紙はPicrew 「斜め後ろメーカー」で作りました。
***
沈丁花サイドストーリー。
「ママはバケモノ」の綾野健くんが大人になった、ある日々の出来事です。
「ママはバケモノ」の草壁直也、「沈丁花」の笹原亮一、吉岡七瀬が登場します。
「沈丁花」サイドストーリーですが、「沈丁花」とは全く別のお話です。
文字数 12,052
最終更新日 2020.11.26
登録日 2020.11.22
人間当たり前のことだが母親のおなかの中から赤ちゃんとしてこの世に生まれ、幼稚園、小学校、中学校、高校へと進学して大人になっていく。
こんなことは絶対に起こり得ないことだけれど、もし、お墓から突如、高齢者として生まれ、年々年を重ねるごとにどんどん若返り、高齢者、大人、高校生、中学生、小学生、幼稚園、赤ちゃんになって最後はお母さんのおなかに戻るそんな真逆の人生を描いた現実世界では絶対に起こり得ない小説です。
主な登場人物
藤羽聡治(ソウハル):この物語の主人公。真剣師。
カズヒコ:ソウハルの昔からの仲間。元警察官。
ケイイチ:ソウハルの昔からの仲間。元研究者。
ダイスケ:ソウハルの昔からの仲間、元鉄道員。
アツオ:ソウハルの昔からの仲間。元地質学者。
ミキ:ソウハルの妻。元イメクラ嬢。
美晴:ソウハルとミキの子どもで美妃の兄(長男)
美妃 :ソウハルとミキの子どもで美晴の妹(長女)
ストーリーの流れ
10年前、83歳でこの世を去ったソウハルであるが、ソウハルは83歳でお墓から再び蘇る。ソウハルは前世でプロ棋士を目指していたが、プロ棋士になれず真剣師として将棋を指していた。前半は主にソウハルの仲間達(カズヒコ、ケイイチ、ダイスケ、アツオ)が登場し、地元の会館に集まって将棋を指したり、居酒屋に行って飲みに行ったり、カラオケをしたり。ミキとソウハルの最初の出会いは第5章の時であるが、その章ではミキについて全く触れていない。第7章で始めてミキが登場。さらに第10章ではソウハルとミキとのちょっとエッチなプレイ内容について触れている。第13章でソウハルは再びミキと再会を果たし、第13章以降はソウハルとミキがメインで出てくることが多い。ミキの服装や手料理などについては写真で掲載している場面も登場する。ソウハルとミキが結婚して以降、美晴と美妃の子どもが二人でき、子育てする上での悩み事などについても触れている。
はじめて読む方へ、正直、前半の章よりも後半の章の方が写真を持ちいたり、ネット調べた内容の豆知識的なことも書いてあるので面白いかもしれません。
対話が多いので読みやすいと思う。
ジャンルは男性向けにしましたが、女性も大歓迎です。
文字数 112,899
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.06.23
「手違いで死んでしまったようだ。次の転生先は違う世界だから。一応、王女とか容姿とか
優遇しておいたから。チートなんて小説の中だけ、記憶の持ち越しはなし。じゃよろしく」
綺麗な女性が頭を撫でながら「生まれてきてくれてありがとう」と額にキスを落とした。
頭を撫でられながら眠りにつく。
「ほら、タカシ。そろそろ起きないと遅刻するわよ?」
目が覚めると、母親が鬼のような形相でたって居た。
タカシとして眠りにつくとエンヴィとして目が覚め、エンヴィとして眠りにつくとタカシ
として目が覚める。二人分の人生を過ごす事になったのであった。
二人の人生の十四年が過ぎた。体感的には二十八年になる。
これは死んでないのに次の世界へと転生してしまった
二十八歳ニート、タカシと
十四歳王女エンヴィの人生を交互に繰り返す
そんな物語である。
文字数 1,538
最終更新日 2019.04.11
登録日 2019.04.11
この物語は、アリス・ナイトシェードとロージーの冒険を描いたものです。アリスは吸血鬼の探偵であり、ロージーはサキュバスです。彼らは非凡な能力を持ちながら、人間界と超自然界の両方で正義のために戦います。
アリスとロージーは異界から地球にやって来ました。彼女らは人間社会で生活しながら、真のアイデンティティを隠し、超自然の事件を解決するために活動します。
物語は、特別な能力を持つ子供が行方不明になったときから始まります。彼女らはその子を探すために謎に満ちた旅に出ることになります。子供の行方を追いながら、彼女らは闇に包まれた古代の秘密を解き明かしていきます。途中で、アリスとロージーは新たな仲間であるエルフのエラリスや魔術師のマラカイと出会います。彼らは子供を探す旅に協力し、共に邪悪な敵と戦い、未知の領域に進みます。
しかし、彼女らは外敵だけでなく、内面的な困難にも立ち向かわなければなりません。アリスは血の渇望と使命感の間で戦い、ロージーは誘惑と魅力の力に立ち向かいます。彼らは自身の道徳的なジレンマに直面し、探偵としての役割と母親としての役割をバランスさせることに奮闘します。
物語は影が広がり、脅威が増す中で最終的な戦いに向かっていきます。古代の予言が明らかになり、彼らの使命の重要性が浮かび上がってきます。
この物語は、アリスとロージーが超自然の世界と日常の世界で闘いながら、真実を明らかにし、正義を追求する姿を描いています。彼らは自分たちの本質に向き合いながら、愛や家族、仲間の意味を見つけていくでしょう。
登録日 2023.06.03
友人に捧ぐ物語。これは友人のリクエストを受けて制作しました。友人の為の物語です。
原案:紅奈ちゃん
文:水竜寺葵
あらすじ
ユリシアは皇族貴族の家に生まれ皇太子となるグエルの婚約者であったが、母親が悪女として名高いがためにあらぬ疑いをかけられ辺鄙な地へと追放される。一方法皇の娘として生まれたリィーナは女神の加護を受けた聖女として育てられた。しかし余所から来た偽物の聖女シャナにはめられ無能な聖女とされて辺鄙な村に送られる。そこで出会った二人は自分達を貶めた者達への復讐を決意し手を組むことになった。
悪女と呼ばれた少女と無能と呼ばれた聖女の復讐の物語である。
文字数 29,081
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.22
牧野大和は有名な進学校へ首席で入学し、その隣には好意を抱いている幼馴染がいて親友がいて……毎日が楽しくて、自信に満ち溢れていた。
しかし、そんな満ち足りた日々は長くは続かなかった。
父親が経営していた会社は多額の借金を背負って倒産。
一気に家計が苦しくなり、このままでは大学進学の目標が潰えてしまう。
急いでアルバイトを始めた大和だが、勉強が疎かになり筆記試験の学年順位も日を追うごとに落ちていく。
それとは対照的に幼馴染の宮野葵や親友の村瀬徹は勉学や生徒会で活躍していき、いつの間にか大和との格差は歴然としたものになってしまった。
アルバイトと勉強に追われる日々、幼馴染への嫉妬、劣等感。
毎日酒を煽り遊び呆けている父親。
父親になにも言わない母親。
そんなある日、疲労とストレスが頂点に達していた大和の耳に入ってきたのは幼馴染の葵と親友の徹が恋仲になったという噂だった。
文字数 5,392
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.12
スミス伯爵には目の中に入れても痛くない程に溺愛している愛娘が居る。亡き妻にそっくりな娘は、やがて思考までも自分の母親そっくりになっていく。実の父に媚薬を盛るほど歪んだ愛を向けるようになってしまった。一方その頃、スミスの幼馴染みであるアマンダ女伯爵も、自分の一人息子であるライルの性癖に頭を悩ましていた。早くに父を亡くした息子を溺愛した結果、超がつくほどのマザコンに育ってしまったからだ。
「育て方を間違えた...」
そう思ったスミスとアマンダは協力してカレンとライルをくっ付けようと画策するが...
文字数 7,329
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.10.24
主人公は三十路爆走中の広瀬透子。
金ナシ、男ナシ、ついでに色気ナシ。
六年前にハジメテを捧げた男はトンビにかっさらわれて破局してしまう。
母親に送り込まれた料理教室で出会ったのは里見恭平。
二人で訪れた居酒屋でうっかり落としたのはガラスの――。
それ拾った彼は彼女に正しいアヤマチの致し方を教えてくれる王子様?
※R指定は後半 ※印付けてます。苦手な方は読み飛ばしてください。
※印の後日談を追加しました。
こちら別サイトでも公開中。
初ジャンルにつきツッコミはご容赦くださいませ! (>_<)
思い付きで始めた気ままな不定期更新。
表紙はCanvaで作成しました。
文字数 69,216
最終更新日 2022.02.18
登録日 2022.01.24
騎士家の次男として生まれたリスタは生まれつき霊感が強く、あちこちで霊を見てしまうため、外に出ることを怖がり自室に引きこもりがちだった。
モンスターの脅威から人々を救う父や兄に憧れながらも自分を変えることができない。
そんなリスタが十歳になった頃、彼の運命は急転する。
屋敷が火事で全焼したのだ。
リスタは無事だったが最愛の母親を亡くしてしまい、心に深い傷を負った。
さらに病床の母親を救わなかった事を父と兄に責められて家を追い出されてしまう。
途方に暮れるリスタに声をかけたのは、かつて『姫騎士』の異名を持つ優秀な冒険者だったセシリア・ローゼン。
但し、彼女はすでに死んでいる幽霊だった。
臆病で覇気のないリスタを一人でも生きていけるよう育て鍛えようとするセシリア。
そんな彼女の予想すらもはるかに上回り、わずか半年ほどで一流の冒険者が手こずる強力なモンスターすら倒せるようになるリスタ。
「この子の才能は私の手に余りすぎる……」
そう判断したセシリアは、リスタを大昔の英雄が祀られているほこらへと導いた。
英霊たちにリスタの師匠となってもらうために。
各地で引き起こされるモンスターの災害や怪事件。
その背後にはこの世と生者を憎む怨霊たちの影。
リスタは各地で霊と交流し、力と心を以て事件を解決していく。
「僕の力は呪いなんかじゃない!
それを証明するために、僕は目に写るすべての人を……死者だって救ってみせる!」
※カクヨム、小説家になろうでも公開しています
文字数 112,479
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.04.28
娘の生涯は生まれた時から悲惨だった。前世なにかやったか?とおもうぐらい初めから詰んでいた。
娘の父親は、強姦魔で狂人でろくでなしでいつも酒をかっくらっていた。母親も頭が弱くて、獣のような幼児のような女だった。
それでも母性はあったようで、辛うじて娘は生き抜いた。
しかし、親が劣性でどうしようもない組み合わせで、娘は時折、頭が狂ったり、奇声を上げたりした。
その時だけ、娘は自分がライオンのようになった気がする。実際は悲惨な狂った娘なのだが、よいではないか?現世など50年で終わる。夢を見ていると思い、自分も世界も見限れば、脳には七色のカラフルな花が咲くぞ。一面の花畑。綺麗な天使も見える。現実逃避も突き抜ければ天国が見える。
文字数 6,072
最終更新日 2023.07.14
登録日 2023.07.14
アストリは修道院で生まれた。母親はすぐ死んでしまい、孤児として修道院の孤児院で育てられた。十二歳の魔力検査で魔力が多く、属性魔法も多かったアストリだが、修道院長は辺境の教会に行けという。辺境の廃教会堂で出会った人物とは。
ゆっくり書きます。長くなったので長編にしました。他サイトにも投稿しています。
残酷シーンがありますのでR15にいたしました。カテゴリをファンタジーに変更いたしました。
文字数 145,091
最終更新日 2024.03.24
登録日 2023.11.08