「持」の検索結果
全体で34,821件見つかりました。
わたしの左手は切り落とされた。
それを持ち去ったのは誰?
この好奇心の本性は一体なんなのだろう?
文字数 33,515
最終更新日 2018.11.19
登録日 2018.11.19
とある能力を持つ高校生「最上泰斗」。彼の祖父が偶然手にした「能力を引き出す剣」を能力者集団「アビス・ルーム」と奪い合う能力バトルファンタジー!
文字数 15,955
最終更新日 2019.07.12
登録日 2019.02.11
主人公中山雪はΩの性を持ち、ちょっと口が悪い男の子。
幼なじみに無理矢理番にされて、番の事が大嫌い。
来世ではもっと平凡で幸せな生活を送りたい。
前世と来世の学園物語。
来世の話は随時更新予定。
補足※R18シーン予告無く入ります。妊娠表現、後編は色んな人と絡みあり。
文字数 129,873
最終更新日 2020.07.25
登録日 2019.07.07
気がつけば異世界に迷い込んでしまった。透明な世界の境目を超えてしまった。
可愛い猫ちゃんの鳴き声に誘われてアジサイが見事な小道に入った。
猫ちゃんを追ってドンドン進むと透明な空気の膜のような物にぶつかった。
元来た道へ帰ろうとしたら行き止まりになっていて帰れない!
仕方なくかくまった騎士と一緒に城へ行き、保護をされ城で暮らす事になったのだけど、、、
珍しい異世界人に色んな人が興味を持ち、珍獣扱いのよう。面会という名の取り調べのような毎日。部屋にいる以外は、常に誰かがいる。
嫌気がさしていたら見かねた騎士達が付き添い町へ気晴らしへ向かうが、彼らのファンから嫉妬を買ってしまい、、、
文字数 33,140
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.04.26
アンドロイドの東雲と男子高校生の高谷。心/精神を持つ東雲との生活についての話。完結済み。
7章はとある都合により削除済み。
文字数 79,069
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.13
「明日高校始まるな!後で庭で制服着て三人で写真とらない?」
と母の酒臭い真月が。
「いいね!あと数分で家に着くから、真月は酔いを覚ましといてよね」
と父の太陽が。
この名前は陰と陽。しかし性格は陽と陰。
そんな親を持った俺、陽真。
父の太陽と母の真月の名前を合わせると
太陽真月
父と母の名前の中には陽真とある。それが俺の名前の由来だってさ。
「お父さん事故らないでよね!」
とフラグのようなことを言ってしまった。
急に目の前が暗くなった。
今日は五月の十三日だった。俺はその一瞬で誕生日でもない、めでたいことがあった日でもない、新しく惨憺な日になった。皆にとっては普通の日、誕生日の人はさぞかし嬉しいだろう。
五月十三日、両親が死んだ。トラックとの衝突事故だった。僕は不思議と涙が出て来なかった。何故だろう。さっきまで笑っていて、さっきまで楽しく話していたのに。事故が起きた時の記憶が無い。起きるまで何を話したのかもさえ分からない。楽しかったことだけ覚えている。悲しい。悲しいことは分かるのに涙が出てこない。まだ実感が無いのか。まだお父さんとお母さんはどこかにいるんだ。と、思っていた。すると足元に赤い液体が雨とともに流れてきた。なぜ雨は赤いのか最初は分からなかった。あぁ、そうか。もうお父さん達はもういないんだ。両親の死をやっと感じた。
「なんで。なんでお父さん達だけ死んじゃうの。置いてかないでよ。また笑ってよ。またどっか連れてってよ」
ーーーーブチッーーーー
何かが切れた。
文字数 8,550
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.08.17
ある街に恐竜の大好きな男の子がいました。
「はぁ、春ったら翼竜の知識だけはすごいんだから、勉強も頑張ってほしいわ」
男の子のお母さんもあきれてしまうほどの、
そんなどこにでもいる普通の家族にある日突然・・・・
恐竜に少しでも興味を持ってほしいなという思いで作りました。
またnoteに絵本として投稿をし直すつもりなので、もし良かったら覗いてみてください。
文字数 4,328
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.11.20
異世界ハーレス。
そこに暮らす人々は誕生の際、女神より授けられる力があった。
人々はその力を女神の祝福(マスタリースロット)と呼ぶ。
マスタリースロットは宝玉の力を取り込む事で様々な効果を発揮する。
力の宝玉を取り込めば力が増し。
体力の宝玉ならばスタミナがつくと言った感じだ。
その効果は絶大であり、スロットの数は=本人の優秀さに直結しているに等しかった。
スロットの数は現在確認がとれている中で最多は10。
最少は2である。
そんな中、シタイネン王国にスロット1という最低記録を更新したの超無能王子が生まれる。
彼の名はニート・シタイネン。
現王セクス・シタイネン140番目の夫人との間に生まれた第333王子だった。
彼の母親は庶子であり。
本人が無能な上に、王位継承権も333番目という味噌っかす。
国費の負担軽減のために真っ先に切り捨てられ、成人(16歳)の際に少額だけを渡され王家から追放されてしまう。
絶望に暮れた彼は死を決意する。
だがその時ニートは過去の記憶――前世の記憶と、神様から貰ったチートの事を思い出す。
そそれは宝玉を合成するというチートだった。
「これさえあれば、王家の庇護なんかなくても俺は一人で生きていける!」
宝玉の合成はその名の通り、宝玉を合成してより強力な宝玉を生み出す力だ。
確かにニ-トのスロットは1つしかなかったが、取り込む宝玉側を強化する事でいくらでもそのハンデは補える。
それどころかそれを他者に使わせる事で他人の強化も可能なその力は、やがて世界中から求められるようになっていく。
「おお、ニートよ。余は信じていたぞ。与えた試練を乗り越え、必ず我が元に帰って来る事を。お前は王家の誇りだ!」
「どちら様ですかね?僕は天涯孤独の身ですけど?あ、これから隣国のパーティーに呼ばれているんで。用件があるならちゃんとアポ取ってくださいね」
これは無能の烙印を押された第333王子が、チート能力で英雄と呼ばれ。
その力を世界から渇望される物語である。
文字数 105,230
最終更新日 2022.05.28
登録日 2022.04.25
ドイツ在住の雑誌記者である板倉朋音は、ベルリンで行われた日本伝統芸能の公演を観て、青年の人形芸に心打たれ取材を申し込む。
取材の最中に人形芸の青年島村一輝は、人形を異性的に愛しているような言動をみせる。
取材の本筋とは外れて板倉が人形に対する気持ちを尋ねると、島村は過去に思いをはせて述懐する。
文字数 11,094
最終更新日 2022.06.25
登録日 2022.06.22
湿り気を帯びた風
しとしとと、雨が降る
春は過ぎた 残る花弁
いつもの通り道 バス停 青茂る紫陽花、蕾はもうすぐ
濡れた外套が揺れる
彼は言葉を交わさない雨音だけが確かで不思議と心地よい
ほんの僅かな交差が、恋を知らせる
梅雨の季節の恋のお話です
▼無骨な日本男児の剣道青年×染物職人を目指す青年
不器用ながらも気持ちを交わす純情な彼らのお話
前編と後編に分かれる予定です
なかなか更新できない中、このお話だけは書きたかったです
明治頃?ですにわかですごめんなさい
誤字脱字多いですごめんなさい
純文学風、好き勝手に書いたので読み辛いです
どうか季節感と甘く焦ったい感覚を共有できたらなぁって思います
文字数 14,914
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.08.18
公爵令嬢オルタシアは最後の切り札を持っている。
婚約破棄をつきつけられても、殺されかけても切り札でなんとかなる。
暗殺にあっても切り札で回避する。
毒を盛られても切り札で助かる。
オルタシアの切り札は最初で最後ではない。
人々の嫉妬、怨念、憎悪、嫌悪ある限り、オルタシアは何度でも最後の切り札を使える。
文字数 7,913
最終更新日 2023.01.03
登録日 2022.12.24
「この世界は滅んでもいい」
僕はある日の夜、彼女と出会った。
彼女は僕に愚痴のようなものをこぼした。
彼女は、この世界が気持ち悪くて仕方ないようだった。
文字数 2,417
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.30
平和だったこの国はいつしか得体の知れない妖魔に支配されるようになった。
妖魔は人々を操り村や町をどんどん支配していき、一部の村は廃墟と化していた。
師範の元で剣術を学ぶ俺らは、妖魔討伐の戦力として城に常駐し、戦闘態勢を整えている。
その中でも数少ない異能の持ち主のルシア。
彼は癒しの力を持っているが、その力は無限では無いので力の回復が必要となる。
日々討伐に明け暮れ寝るだけでは回復もままらない時は、交わりによって回復させならければならない。
その相手となるのが同じ隊のカイル。
最初は仕方なく受け入れていたものの、カイルの優しさに惹かれていくルシアは自分の気持ちの変化に気がつく…
カイルと離れたくない。
俺は絶対にカイルを守るんだ!
仲間愛も兄弟愛もあるイケメン剣士のキュンキュンラブストーリー♡
文字数 27,051
最終更新日 2024.11.07
登録日 2024.10.04
★2024年12月26日より、めちゃコミック様にてコミカライズ配信開始!
「君を愛するつもりはない」
伯爵令嬢リゼット・ヴァレリーは父や妹から疎まれ、使用人同然の生活を送っていた。ある時、妹のソフィに持ち上がった縁談の身代わりとして、女癖の悪さで有名なリカルド・シャゼル辺境伯に嫁ぐことになってしまう。
結婚式にすら現れなかったリカルドから初夜の晩に「君を愛するつもりはない……今のところは」と言われてショックを受けるリゼット。
でも、ちょっと待って。「今のところは」ってどういう意味?
それにこの人、なんだか挙動不審。私に何か隠してるんじゃないの!?
登録日 2024.12.24
寒い冬の夜、主人公・遥は、旅立つ恋人を見送るために雪の降る駅に立っている。引き止めたい気持ちを抱えながらも、彼の背中を押すことしかできない自分に苦しむ遥。恋人は最後に「ありがとう」と告げ、雪の中へ消えていく。残された遥は、その言葉の本当の意味を考えながら、彼がくれたかけがえのない時間に感謝することしかできなかった。
真っ白な冬の中で、愛する人を見送る切なさと、心の奥底に残る温もりを描いた物語。
文字数 924
最終更新日 2025.01.11
登録日 2025.01.11
【全4話】花屋で働く青年・フィル。ある日、彼の前に現れたのは伯爵家の執事を名乗る老人だった。「アリスお嬢様の“恋人”になっていただけませんか?」なんでも、令嬢アリスは恋人を事故で亡くして以来、心を閉ざしているという。そこで老人が持ちかけたのは「恋人が生きていた」という嘘の芝居。「事故で記憶を失ったふりをして、彼女の前に現れてほしい」と。庶民では一生手にできないほどの報酬に目がくらみ、フィルは依頼を引き受ける。だがアリスと過ごすうちに彼女に心惹かれ、騙していることが辛くなってしまう…
文字数 6,385
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.10.31
人類が恒星間航行技術を獲得し、限定的ながら星間航行を行っている時代。
冷凍睡眠を用い、十年もかけて太陽系からもっとも近い恒星系に向かう定期貨客船・[ケンタウリ・ライナーⅥ]に乗り込んだメカニック・エンジニア、多比良 穣司は、スローライフを夢見つつも、六か月ごとに乗組員が起床して一斉に行う船のチェックを終え、再び冷凍されるまでの休暇を過ごしていた。
そんな折、船長から緊急の呼び出しがされ、嫌々ながらもブリッジに向かった彼を待ち受けていたのは、船に搭載されている管理AIの反乱という、深刻な事態だった。
≪判定:無能。
結論:無用。
決定:追放≫
人類という存在を否定し、排除しようとするAIに対し、穣司たちは船に乗っている十万人の乗客の生命を守るために奮闘する。
そうして、辛うじて乗客の安全を確保することには成功したものの、自身の敗北を悟ったAIは穣司たちを道連れにしようと自爆を試みる。
この危機を、一刻も早く地球に知らせなければ。
唯一の生き残りとなった穣司は脱出艇に乗り込み、太陽系を目指すが、しかし、気づいたら地球ではないどこか、未知の惑星に不時着してしまっていた。
AIの反乱による影響なのか。
あるいは、機器の故障なのか。
幸いなのは、そこが地球に類似した、居住可能な惑星であること。
穣司は冷凍睡眠されたまま宇宙を漂っているはずの十万人の乗客の行方を案じながらも、この偶然の発見と自身の強運を喜び、生き延びるためにサバイバルを開始する。
しかし、穣司は一人きり。
孤独だった。
そのことに寂しさを覚え、未来への不安を募らせる穣司だったが、ある日、ケモミミと尻尾を生やした少女と出会い、懐かれてしまう。
そして、ケモミミはその少女だけではなかった。
見知らぬ物体に乗ってやってきた穣司のことを警戒して隠れていただけで、その惑星には、多くの住人が暮らしていたのだ。
十人十色、様々な個性を持ったケモミミたちと遭遇し、騒動に巻き込まれつつも、穣司はより快適な生活を送るべく惑星の開拓を進め、念願だったスローライフを目指して奮闘する。
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〇作者より
本作は、小説投稿サイト「カクヨム」からの転載となります
2024年に同サイトにて行われた「カドカワBOOKSファンタジー長編コンテスト」のために執筆し、中間選考に残れたものの書籍化には至らなかった作品を、そのまま掲載しております
お楽しみいただけますと幸いです
(*- -)(*_ _)ペコリ
文字数 169,574
最終更新日 2026.01.19
登録日 2025.11.22
ヴァルディウス王国。そこは、かつて栄華を誇りながらも、今や目に見えぬ瘴気に蝕まれつつある国だった。
その国へと戻る運命を背負ったひとりの魔女がいた。
白の魔女、セレナ。
彼女は人を救う力を持ちながら、「死」を覆すことだけは決してしなかった。祈りも感謝も受け取らず、ただ「生きたい」と願う者にのみ手を差し伸べる。その在り方ゆえに、人々から神と崇められ、必要とされる存在だった。
しかし、その信条は、ある夜を境に崩れ去る。
王が愛する王妃の死を受け入れられず、自らの命と引き換えに蘇生を願ったとき。
セレナは初めて、死者蘇生を行ったのだ。それは紛うことなき、禁忌だった。
死者の名を呼ぶことは、境界を越えること。
世界の理に背き、決して戻してはならないものに触れること。
その名は『アメリア』
この選択が、やがてセレナ自身を世界から切り離すことになるとは、その時の彼女はまだ知らなかった。
やがて時は流れ。
セレナはバリスハリス王国へと流れ着き、そこで若き王レオニスと出会う。
彼は王としての責務を背負いながらも、どこか不器用で、だが誰よりも真っ直ぐに大切な人を守ることができる男だった。禁忌の魔女と呼ばれるセレナに対しても、恐れではなく、一人の人間として向き合う。
二人は惹かれ合う。
それは言葉ではなく、行動で示される想いだった。
同時に、運命は静かに牙を剥く。
「私のせいで、誰かが死ぬのは嫌なんです」
そう語る彼女に対し、レオニスは手を差し出す。
「お前は俺の隣でいい。それだけで、全部守ってみせる」
それは王としてではなく、一人の男としての約束だった。
しかしその約束は、あまりにも過酷な戦いの中で試される。
王と白の魔女の運命が断絶した世界で、
それでも彼は、彼女に恋をする。
たとえ、その存在が世界から消えても。
これは、禁忌に触れた魔女と、バリスハリスの王の、終わりから始まったロマンスファンタジー。
文字数 111,133
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.01.29