「自分」の検索結果
全体で32,040件見つかりました。
チモチノモ王国の公爵令嬢シアルリアは、変わった令嬢だと陰で馬鹿にされていた。悪意のある噂を流したのは王女のエルン。エルンは自分の好みである、シアルリアの婚約者、マロックを誘惑し、ある日の夜会でシアルリアに宣言する。
「わたくしとマロックは愛し合っている。だから、お前は身を引け。そして、私の代わりにネノナカル王国の国王陛下の元に嫁ぐのだ」
国王は王女を止めるどころか、縁談の変更を決行し、ネノナカル王国側も喜んでシアルリアを受け入れると連絡が来る。嫁いだシアルリアを待っていたのは、体は大人だが精神は5歳児らしき国王と優しい家臣たちや穏やかな国民たち。楽しく暮らし始めたシアルリアとは反対に、チモチノモ王国は王家へのクーデターの気運が高まり始める。
そのことに気がついたエルンは、やはり自分がネノナカルの王妃になると言い出すのだが――。
文字数 44,516
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.04
常日頃自分に強く当たってくるイケメンかつリア充勝ち組な上司に
能力者な主人公が能力駆使してわからせ仕返し調教するお話。
愛はない。エロしかない。
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なんでも許せる人向け
ご都合主義かつ性癖地雷原の上でタップダンス踊っているような内容なので、だめなら早々に避難して下さい。
登場人物には屑しかいません。
エロはファンタジー。
タグにこれ入れとけってのあったら教えて下さい。
エロ練習作。不定期更新。
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お気に入り200突破ありがとうございます。
文字数 46,624
最終更新日 2023.10.05
登録日 2021.08.20
前世の記憶を取り戻した侯爵令嬢エカテリーナ・ハイデルフトは自分の住む世界が乙女ゲームそっくりの世界であり、自らはそのゲームで悪役の位置づけになっている事に気付くが、時既に遅く、死の運命には逆らえなかった。
だが、死して尚彷徨うエカテリーナの復讐はこれから始まる。
※ここまでのあらすじは序章の内容に当たります。
※乙女ゲームのバッドエンド後の話になりますので、ゲーム内容については殆ど作中に出てきません。
「悪役令嬢の追憶」及び「悪役令嬢の徘徊」を若干の手直しをして統合しています。
「追憶」「徘徊」「慟哭」はそれぞれ雰囲気が異なります。
文字数 46,512
最終更新日 2016.03.29
登録日 2016.03.22
幼き日より、王と王妃は固く結ばれていた。
政略ではなく、互いに慈しみ育んだ、真実の愛。
二人の間に生まれた双子は王国の希望であり、光だった。
だが国に流行病が蔓延したある日、ひとりの“聖女”が現れる。
聖女が癒やしの奇跡を見せたとされ、国中がその姿に熱狂する。
その熱狂の中、王は次第に聖女に惹かれていく。
やがて王は心を奪われ、王妃を遠ざけてゆく……
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初作品です。
自分の読みたい要素をギュッと詰め込みました。
文字数 50,397
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.06.19
【全10話】【荒唐無稽です】父の決めた相手であるハミルトン男爵フィリップと結婚したアイリス。しかし夫は愛人を屋敷に連れ込み、アイリスをないがしろにする。自分が「父の浮気に悩まされて精神を病んだ母」と同じ運命を辿ることを危惧したアイリスは、先手を取って「壊れたふり」をし、夫との距離を保つことに。奇天烈な服装と突飛な行動で「領地への島流し」を狙うが、なぜか周囲は「新時代の象徴」としてアイリスを崇め始め、アイリスフィーバーが勃発!思惑外れの人気奥様ライフが始まってしまう!!
文字数 12,044
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.17
第1王子フレデリックの婚約者として育てられた私は、彼の14歳の誕生日で“違和感”を覚えた。
甘く濃い香水の匂い。
閨教育の講師を名乗る女の挑発。
そして、王宮中に広がる「王子には愛人がいる」という噂。
私は自分の手で真実を掴むため、王太子妃の部屋から続く寝室へ踏み込んだ。
そこには、裸で抱き合うフレデリックと愛人。
震える手で婚約破棄の書類を差し出した私に、 彼は言った。
「政略結婚なんだから、別れられるわけないだろう」
その瞬間、私はすべてを理解した。
──この男は、私を“人”として見ていない。
領地に戻った私は、政治・法律・経済・外交を徹底的に学び、独自の密偵網を作り、財産を分散し、 どんな状況でも生き残るための準備を整えた。
そして3年後。
学園で再会したフレデリックは、愛人を連れて私に絡み“真実の愛”を語り、挙げ句の果てには──
⚠️ 本作は AI が生成した文章を一部に使っています。
文字数 27,196
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.21
転生したその世界は、かつて自分がゲームクリエーターとして作成した乙女ゲームの世界だった!
しかも、すべての愛を詰め込んだヒロインではなく、悪役令嬢?
私はヒロイン推しなんです。悪役令嬢?忙しいので、後にしてください。
文字数 69,624
最終更新日 2020.12.06
登録日 2020.07.11
異世界で魔王を討伐し、現代日本へと帰還した結城湊。
しかし勇者パーティーのヒロインたちは皆イケメン勇者のハーレムの一員となり、テイマーだった湊はただのモブとして退屈な日常を送っていた。
ずっと想いを寄せていた幼馴染の聖女・白銀凛も勇者の隣で微笑んでいる。
そんなある日、湊は異世界の女神からの密かなギフトとして、現代の密室に特化した凶悪なスキル【領域支配】を覚醒させる。
扉が閉ざされた空間において湊は絶対的な支配者となり、足を踏み入れた乙女に圧倒的な快感と庇護を与えて本音を暴き出すことができるのだ。
「湊のおちんちん、すっごく大きくて熱いよぉ……っ♡」
「光輝くんごめんなさい、わたし、湊のおちんちんでぐちゃぐちゃにされてるぅっ……♡」
最初のターゲットとなった凛は勇者への建前を完全に破壊され、自ら湊のペニスを求めて腰を振る完全な雌へと堕ちていく。
圧倒的な快楽の前に凛は「私は本当は湊のことが好きだったんだ」と激しい自己正当化を起こし、ズブズブと依存の沼へと沈んでいった。
勇者の陰で世界を救った心優しきテイマーが、現代の密室でかつての仲間たちを次々と自分だけの雌に作り変えていく極上の寝取りハーレムファンタジー開幕。
文字数 212,359
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.03
《あらすじ》
カトラレル家の長男であるレオナルドは双子の弟のミカエルがいる。天真爛漫な弟のミカエルはレオナルドとは真逆の性格だ。
カトラレル家は懇意にしているオリバー家のサイモンとミカエルが結婚する予定だったが、ミカエルが流行病で亡くなってしまい、親の言いつけによりレオナルドはミカエルの身代わりとして、サイモンに嫁ぐ。
愛している人を騙し続ける罪悪感と、弟への想いを抱き続ける主人公が幸せを掴み取る、オメガバースストーリー。
《番外編 無垢な身体が貴方色に染まるとき 〜運命の番は濃厚な愛と蜜で僕の身体を溺れさせる〜》
番になったレオとサイモン。
エマの里帰り出産に合わせて、他の使用人達全員にまとまった休暇を与えた。
数日、邸宅にはレオとサイモンとの2人っきり。
ずっとくっついていたい2人は……。
エチで甘々な数日間。
ー登場人物紹介ー
ーレオナルド・カトラレル(受け オメガ)18歳ー
長男で一卵性双生児の弟、ミカエルがいる。
カトラレル家の次期城主。
性格:内気で周りを気にしすぎるあまり、自分の気持ちを言えないないだが、頑張り屋で努力家。人の気持ちを考え行動できる。行動や言葉遣いは穏やか。ミカエルのことが好きだが、ミカエルがみんなに可愛がられていることが羨ましい。
外見:白肌に腰まである茶色の髪、エメラルドグリーンの瞳。中世的な外見に少し幼さを残しつつも。行為の時、幼さの中にも妖艶さがある。
体質:健康体
ーサイモン・オリバー(攻め アルファ)25歳ー
オリバー家の長男で次期城主。レオナルドとミカエルの7歳年上。
レオナルドとミカエルとサイモンの父親が仲がよく、レオナルドとミカエルが幼い頃からの付き合い。
性格:優しく穏やか。ほとんど怒らないが、怒ると怖い。好きな人には尽くし甘やかし甘える。時々不器用。
外見:黒髪に黒い瞳。健康的な肌に鍛えられた肉体。高身長。
乗馬、剣術が得意。貴族令嬢からの人気がすごい。
BL大賞参加作品です。
文字数 110,437
最終更新日 2023.11.21
登録日 2023.10.14
ずっとずっと好きだけど、振り向いてくれない幼馴染の護衛騎士。
彼は王女の私を放っておいて、いつも他の令嬢と一緒に楽しそうに過ごしてばかり。
ヤキモチを妬いて自分を責めるのは、もう終わり。
そう、だから彼のことを嫌いになるための薬「逆惚れ薬」を手に入れて、この恋はもう終わりにするの……
「逆惚れ薬」に必要なのは「特別な体液」。
それを手に入れるために護衛騎士にお願いをしたら、彼の態度が豹変して……?
※本編+前日譚、約35000字数のムーンライトノベルズの完結作品。
※R18は※
文字数 34,596
最終更新日 2024.05.19
登録日 2024.05.11
【第17回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞】
魔法学園4年生のグレイ・ズーは平凡な平民であるが、『他人の寿命が視える』という他の人にはない特殊な能力を持っていた。
ある日、学園一の美令嬢とすれ違った時、グレイは彼女の余命が本日までということを知ってしまう。
グレイは自分の特殊能力によって過去に周りから気味悪がられ、迫害されるということを経験していたためひたすら隠してきたのだが、
「・・・知ったからには黙っていられないよな」
と何とかしようと行動を開始する。
そのことが切っ掛けでグレイの生活が一変していくのであった。
他の投稿サイトでも掲載してます。
※表紙の絵はAIが生成したものであり、著作権に関する最終的な責任は負いかねます。
文字数 798,307
最終更新日 2026.02.09
登録日 2024.05.28
後日談のほかに、番外編?を追加中しました。
始まりは婚約解消から。両親の不慮の死から公爵家の一人娘アンジェリーナことリナは、親族のバーバラ叔母と従姉妹のエミリに下女のような扱いをされ、事実上家を乗っ取られてしまった。社交界デビューの機会を奪われ、変人とうわさを立てられ、イアン王太子の婚約者の座は知らない間に辞退したことになっている。「代わりは私よ」エミリは得意げ。「あんたなんか始末してやる!」簡単に婚約解消に応じる王太子には不信感しかないし、エミリ達はなんだかヤバそう! リナは、隣国に住む大魔術師の伯母マラテスタ侯爵夫人を頼って逃げ出した。伯母の小さな別邸についたものの、連絡が取れず生活に困ったリナは、町でジュース売りをして、貧相な騎士と知り合いに。騎士を助け、自分の道を進むよう促し、リナ自身もジュースやポーション作りとして自立するつもりだったが……
約10万字弱(の予定)
文字数 149,554
最終更新日 2023.11.15
登録日 2023.10.07
「素っ気ない態度で擬態した溺愛系アルファが、運命の番を囲い込む方法」
乃花高嶺(17)
ヒートに不具合のあるオメガで、全てを諦めたように国の養護施設で管理されるような生活をしている。クラスメイトの朝日の言った「運命の番を待っている」に辛辣な返しをしてしまったことを後悔している。怜に助けられ、少しずつ不具合も解消している。
西田(西園寺)怜(25)
とある企業の第二総務部に勤務。本来は御曹司。カフェで高嶺と出会い、番だと認識し、本能から手に入れようとしたが、高嶺のことや、自分の生い立ちを考えて必死に素っ気ない態度を取ろうとして、失敗しているアルファ。
高嶺は国の養護施設のオメガだ。ヒートに不具合がある。ある日クラスメイトの朝日にカフェの新作を飲みに行こうと誘われ、訪れたカフェで怜に出会う。その途端ヒートが始まり怜に助けられる。体の不具合を治す為、養護施設を出て怜と暮らすようになった。穏やかで落ち着いた生活は徐々に高嶺を元気に自由にしていく。素っ気ない態度ながらも、優しいアルファの怜に心惹かれていくが、自分がどんな存在だったのか外の世界を知り、自覚していく。
そんな時、怜の婚約者だというオメガが現れ……?
切ない現代オメガバース、連載開始します!
全40話、完結しています。
文字数 140,912
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.19
親からの愛情をずっと求めていたイリス
イリスには病弱の双子の姉アリスがいる
姉のアリスが病弱だから、自分より姉の方が優先されるのだと我慢をして来た
ある日イリスは大病を患い何日間も高熱に魘されることに成るけど、両親は平熱より少し高いだけの姉のアリスの方に付きっきりでイリスの事は使用人に任せて放置をする
自分の方が重症なのに自分には全く見向きもしないことを知ったイリスは、両親からの愛情を一切諦めることにした
イリスの熱が冷め、次に目を覚ましたときにある変化が
文字数 57,292
最終更新日 2022.02.05
登録日 2021.04.28
「ディーナ。お前には今日で、俺たちのパーティーを抜けてもらう。異論は受け付けない」
勇者ラジアスはそう言い、私をパーティーから追放した。……異論がないわけではなかったが、もうずっと前に僧侶と戦士がパーティーを離脱し、必死になって彼らの抜けた穴を埋めていた私としては、自分から頭を下げてまでパーティーに残りたいとは思わなかった。
ほとんど喧嘩別れのような形で勇者パーティーを脱退した私は、故郷には帰らず、戦闘もこなせる武闘派聖女としての力を活かし、賞金首狩りをして生活費を稼いでいた。
そんなある日のこと。
何気なく見た新聞の一面に、驚くべき記事が載っていた。
『勇者パーティー、またも敗走! 魔王軍四天王の前に、なすすべなし!』
どうやら、私がいなくなった後の勇者パーティーは、うまく機能していないらしい。最新の回復職である『ヒーラー』を仲間に加えるって言ってたから、心配ないと思ってたのに。
……あれ、もしかして『ヒーラー』って、完全に回復に特化した職業で、聖女みたいに、防御の結界を張ることはできないのかしら?
私がその可能性に思い至った頃。
勇者ラジアスもまた、自分の判断が間違っていたことに気がついた。
そして勇者ラジアスは、再び私の前に姿を現したのだった……
文字数 385,129
最終更新日 2022.08.21
登録日 2021.07.29
淫らで病的なのに美しい潤 /耽美(Nさん)
少年特有の儚さ/背徳/甘えん坊で奔放で残酷な潤/心抉られる言葉(Mさん)家庭環境が…ドロッドロなのに本人達の語り口調が飄々/暗い中に真っ白なものがあるイメージ(HMさん)エロいのに切なくて救いようがなくてムズムズして ずっと自分の中で尾を引くような感覚(Gさん)
謎の美少年の家に遊びに行った瑶は妖しい家族に誘惑され。
耽美で切ないBL小説/R18/不憫/叔父×甥/兄弟/近親/禁断/官能/シリアス/鬼畜/SM/支配/拘束/調教/玩具/スカトロ/鞭/複数/撮影/痴漢/自慰/溺愛/淫乱/総受け/年の差/3P/過去有り/覗き/マゾ/ドS/ヤンデレ/義父/義兄弟/従兄弟/美少年/美青年/美中年/エロ/親子/中年×少年/父息子/ショタ/強姦
セクシャルアビューズと家族関係に問題があり複雑性PTSDの子が、問題も症状も認識できず状況から抜け出せない。苦しいので性依存なのを、利用されて、悪化させていたが、親友や恋人たちの愛の力を借りて、自分の力を取り戻していく。
2014/11/6 よりBLoveに連載完結。280万アクセス『潤 閉ざされた楽園』1425お気に入り BLove最高6位(58894アクセス/日 2015年1月25日)
2016/1 ムーンライトノベルズ、ピクシブ等に冒頭掲載。
2016/2/3 アルファポリス版 連載開始。休止。
2018/4/22 連載再開。休止。
2019/12/18 連載再開。
2021/5 元々一人称だったのをアルファポリス版で三人称にし、また一人称に一部戻したため話によって人称が違う状態。全て一人称に戻していければと思いますが。
表紙絵は、©️ギンGin様 @LiVE1011EViL
文字数 449,166
最終更新日 2026.06.23
登録日 2016.02.03
侯爵令嬢のクラリッサは、幼少の頃からの婚約者であるダリウスのことが大好きだった。優秀で勤勉なクラリッサはダリウスの苦手な分野をさり気なくフォローし、助けてきた。
しかし当のダリウスはクラリッサの細やかな心遣いや愛を顧みることもなく、フィールズ公爵家の長女アレイナに心を移してしまい、無情にもクラリッサを捨てる。
傷心のクラリッサは長い時間をかけてゆっくりと元の自分を取り戻し、ようやくダリウスへの恋の魔法が解けた。その時彼女のそばにいたのは、クラリッサと同じく婚約者を失ったエリオット王太子だった。
一方様々な困難を乗り越え、多くの人を傷付けてまでも真実の愛を手に入れたと思っていたアレイナ。やがてその浮かれきった恋の魔法から目覚めた時、そばにいたのは公爵令息の肩書きだけを持った無能な男ただ一人だった─────
※※作者独自の架空の世界のお話ですので、その点ご理解の上お読みいただけると嬉しいです。
※※こちらの作品はカクヨム、小説家になろうにも投稿しています。
文字数 167,106
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.06.15
「俺の…恋人になって欲しい」
周囲の目を欺くために始まった、二人の『偽りの恋人』関係。
交わるはずのない二人の日常が動き出す。
この世界には、α・β・Ωという“第二の性”が存在する。
Ωとして生まれた剣友は、理不尽な偏見や差別に反発しながら生きてきた。その気性の荒さから、周囲から恐れられていた過去を持つ。
大学では平穏な日々を送るはずだった。
しかしある日、Ωを侮辱する言葉を聞いた剣友は思わず騒動を起こしてしまう。そんな彼を助けたのは、学内でも有名なα、染谷和哉だった。
誰よりも真っ直ぐで不器用なΩと、何を考えているのか分からない孤高のα。
二人を取り巻く人々もまた、それぞれの想いや秘密を抱えていた。
強がりの裏に本音を隠す者。
優しさの奥に秘密を抱える者。
そして、誰にも言えない想いを胸に秘めた者。
人はなぜ嘘をつくのか。
自分を守るためか、誰かを守るためか。
それとも、叶わない願いを隠すためか。
いくつもの嘘と本当が交差する先で、彼らが辿り着く答えとは――。
※この作品はオメガバースを基に書いておりますが、作者が知識不足で至らない点があると思います。ご了承ください。
初投稿です。
暇つぶし程度で読んでいただけますと、光栄です。
ゆっくりマイペースに更新していくので、進みが遅いかもしれません。
気に入ってくださった方は、気長にお待ちいただけますと幸いです。
よろしくお願いします。
文字数 12,901
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.20
伯爵令嬢のアメリナは、幼馴染の侯爵令息、ルドルフが大好き。ルドルフと少しでも一緒にいたくて、日々奮闘中だ。ただ、以前から自分に冷たいルドルフの態度を気にしていた。
そんなある日、友人たちと話しているルドルフを見つけ、近づこうとしたアメリナだったが
“俺はあんなうるさい女、大嫌いだ。あの女と婚約させられるくらいなら、一生独身の方がいい!”
いつもクールなルドルフが、珍しく声を荒げていた。
うるさい女って、私の事よね。以前から私に冷たかったのは、ずっと嫌われていたからなの?
いつもルドルフに付きまとっていたアメリナは、完全に自分が嫌われていると勘違いし、彼を諦める事を決意する。
一方ルドルフは、今までいつも自分の傍にいたアメリナが急に冷たくなったことで、完全に動揺していた。実はルドルフは、誰よりもアメリナを愛していたのだ。アメリナに冷たく当たっていたのも、アメリナのある言葉を信じたため。
お互い思い合っているのにすれ違う2人。
さらなる勘違いから、焦りと不安を募らせていくルドルフは、次第に心が病んでいき…
※すれ違いからのハッピーエンドを目指していたのですが、なぜかヒーローが病んでしまいました汗
こんな感じの作品ですが、どうぞよろしくお願いしますm(__)m
文字数 78,371
最終更新日 2024.02.27
登録日 2024.01.31