「令息」の検索結果
全体で2,664件見つかりました。
「リディアス! 貴様との婚約は破棄させてもらう!」
お決まりの断罪劇に、リディアスはようやくここまで来たかと物思いにふける。あと少し頑張れば物語から解放されるはずだと。
ちょっぴり前世の記憶を持ったまま、リディアスとして乙女ゲームの悪役令嬢(悪役令息)として転生してしまった。ゲームのシナリオを踏まえつつ、断罪後の未来に向けて奮闘するのだが……君、攻略対象でしょうが。なんで僕の方に来るのさ。
アルフレッド(攻)リディアス(受)
ヒロインがでしゃばる回があります。BLに女は要らん!という方はご注意を。
一応R18にしてますが、保険です。
文字数 21,531
最終更新日 2025.06.13
登録日 2025.01.01
平民のジェシカは断罪の最中、不意に前世を思い出した。
(こ、これは断罪シーンじゃない!!)
しかもジェシカはいつの間にか令息を攻略している逆ハーレムのヒロイン的ポジションだったのだ。だが容姿端麗な男たちを侍らす趣味も、優雅な貴族令嬢になりたいという願望もない。
前世の記憶を取り戻したことで、客観的に物事を考えられるようになったジェシカは、自分のしたことの責任を取ろうとするのだが――。
文字数 61,309
最終更新日 2024.03.25
登録日 2024.02.13
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 11,017
最終更新日 2020.03.31
登録日 2020.03.22
登場人物紹介
クレオ・ボンジュル・ベルモット公爵令嬢 15歳と、思っていたら違うようです。
ユージン・ボンジュル・ベルモット公爵 クレオの祖父。
ジャンポール・ボンジュル・ベルモット公爵令息 クレオの父。
ドヌーブ・ボンジュル・ベルモット クレオの母
ユーリアス・ウルフハウンド・トレイン クレオの婚約者
カミーラ・ボルドー・ビードルフ 侯爵令嬢ユージンの愛人
ピーチ・ボルドー・ビードルフ カミーラの娘15歳
レンブラン・ファン・ベルモット王太子 17歳クレオの従兄
ベルモット国は今の王様が即位して作り上げた若い国である、王族とも親戚で大公爵の娘
クレオ・ボンジュール・ベルモット蝶よ花よと育てられ、少々傲慢な性格で
使用人達に嫌われていた。
ある日クレオはベルモット公爵の愛人カミーラの娘だと解り混乱していた。
文字数 4,529
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.08.19
決して高望みも、夢見がちでもないエリアリス・テルメール伯爵令嬢。皇族の我儘に振り回された挙句、実家は没落寸前!しかし、没落してしまえば、顔も見た事の無い権威を振りかざす貴族に嫁ぐ必要も、日々家族と離れ離れとなる事に恐怖する事も無い事を知る。だけど、何故か家族そろって平民に憧れるテルメール家を周囲は放っておいてくれず、終いには資金援助や貴族令嬢や令息の家庭教師にと頼まれる始末。そんな激流に飲まれながらも、流れに逆らわず、日々を真面目に過ごすエリアリスは、一つの楽しみを見つけるのだが、それは一体…?
文字数 108,337
最終更新日 2023.04.12
登録日 2022.12.29
※この作品は全九話で終わります!
モラハラ令息のイーデル・サンブライデの婚約者である、侯爵令嬢のヨロナ・アルトケッツァは、イーデルに婚約破棄を申し出る。
モラハラ男から解放されたヨロナは果たして、幸せを掴むことが出来るのだろうか?
文字数 6,786
最終更新日 2023.08.22
登録日 2023.08.21
男爵令嬢イナベラには婚約者はいない。ただ周囲はイナベラは名門伯爵家のエリオットと婚約していると思っていた。イナベラはエリオットが嫌いである。色んなことを諦めたイナベラと空回りばかりしているエリオットの話です。
R15、BL、残酷な描写はお守りです。連載ですが今回はそこまで長くならない予定です。
文字数 153,640
最終更新日 2025.03.27
登録日 2025.01.13
恋愛に興味のない人タラシな令嬢、ナーロレイ・キュランダ。
そんな彼女に淡い恋心を抱く奥手すぎる令息、ヴァーミリアン・エド・バルモンド。
政略結婚で結ばれた二人の出会いと、じれったい歩み寄りを描きます。
文字数 35,210
最終更新日 2019.05.12
登録日 2018.08.16
公爵令息のガルド・バラモンによって婚約破棄された伯爵令嬢のシリカ。
シリカの正体はなんとシュタウト王家の第一王女だったのだ。
とある理由で一時的に伯爵令嬢になっていただけで……。
それを知らないガルドはその後もシリカに辛く当たるが、それはもう地獄の片道切符を受け取ったのと同義だった。
文字数 1,172
最終更新日 2021.10.12
登録日 2021.10.12
ざまぁ、婚約破棄、両片思いに、癖のある短編迄、アルファポリス未掲載だった短編をまとめ、公開していきます。(2023年分)
【収録作品】
1.どうせ捨ててしまうんでしょう?(電子書籍化につき非公開)
2.全力で愛を叫ばせろ!
3.あなたは私じゃありません。私はあなたじゃありません。
4.男には、やらねばならぬ時がある。
5.殿下は殿下の心のままになさってください
6.生きててよかった(......いや、死んでよかった?)。
7.いい子にしていたって、神様はちっとも助けてくれないから(コミカライズにつき非公開)
【1話目あらすじ】※非公開処理済み
ウィロウ・ラジェムはオシャレや買い物が大好きな伯爵令嬢。けれど、せっかくものを新調したところで、彼女はそれをすぐに手放してしまう。いとこで侯爵令嬢のエミュリアがウィロウの真似をしてくるためだ。
先に購入したのはウィロウでも、友人たちに気づかれ、褒められるのはいつもエミュリアのほう。エミュリアの真似をしていると思われたくなくて、ウィロウは今日もゴミ捨て場へ向かう。
「けれど、君のほうが彼女よりも先にこの髪留めをつけていたじゃないか」
ウィロウがお気に入りのものを捨てているとを知った侯爵令息ゲイルは、彼女に優しく声をかける。彼はその日以降、ウィロウがものを新調するたびに、クラスメイトたちの前で彼女のことを褒めてくれるように。それに伴い、エミュリアの真似癖も徐々におさまっていく。
そんななか、学園主催の夜会に参加したウィロウ。彼女はそこでゲイルをダンスに誘うことを決心していた。
しかし、エミュリアから『ゲイルはエミュリアと婚約をする』のだと聞かされて――?
文字数 62,798
最終更新日 2023.11.19
登録日 2023.11.14
なろう版とはほぼ同じものですが、ほんの少しだけ触りました。
きらきらした方に絡まれやすい、男爵令嬢――実は前世の記憶持ちで、読んでいた小説の似た世界に生まれてきたことに、そしてヒロインに転生したのかも? に気づきました。
あまりに絡まれて、きらきら恐怖症ぎみに。そして、好みはあっさりしたお顔のお方、元々画面のすみっこでたまに挿絵とかにちらっと出ていたモブ伯爵令息が気になっているにも関わらず、きらきらに絡まれて嫌になっているヒロイン主観です。
王子に絡まれて、うんざりしているところに、王子の婚約者の公爵令嬢がやってきて、こんな令嬢を悲しませるとか、女の敵ですねと、内心思いながら逃げ道探して、逃げ出します。
ゆるゆるふわふわご都合です。敬語とかおかしかったら申し訳ないです。
お気に入り登録の方、しおりの方ありがとうございますの番外は、意中の伯爵令息主観です。伯爵令息もひそかに転生者です。
がんがん近づいて来るヒロインに今のところひいているようです。
そういうお話です。
まぁつたないお話ですので、楽しんでくださる方がいらっしゃいましたら幸いです。
気分で追加の番外増やしてみました。よろしければで。
少しだけ改稿しました。別サイト掲載あり。
文字数 9,376
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.03.12
主人公の癒夜は自分の意思を上手く伝えられず、いつも周りに誤解され苦難の毎日。
そんなある日、転生した癒夜。
小さいころから自分の意思をしっかり、はっきり主張できる悪役に憧れていた癒夜は悪役令息になることにした。
しかし、その世界には男しかいなくて?華という特別な第二の性別があって、しかも「ニア」で?
そもそも前世の記憶が消えていくから悪役がどんなのかも分からないから、なりたくともなれない。
そんな癒夜の未来は…!
※ニア
→子供を生める
スア
→能力が優秀、完璧
ランクあり
文字数 8,190
最終更新日 2025.03.08
登録日 2024.02.23
没落寸前だった想い人フィリップと結婚した成り上がり貴族のアリシア。
やってきた彼には乳兄妹だという使用人が一人ついてきて、妻になったはずなのにあっという間に悪女に仕立てあげられてしまった。
由緒正しい侯爵令息 × 成り上がり男爵令嬢
※コブつきというのは言葉のあやです。不快感を覚えられた方がいらっしゃいまし たら申し訳ありません。
※例のごとくヒーローが頼りないので好みが分かれると思います。ご了承ください。
文字数 11,803
最終更新日 2022.12.06
登録日 2022.10.15
悪役令息の弟に転生した俺は今まで愛を知らなかった悪役令息をとことん甘やかします!の父親視点です。
本編を読んでない方はそちらをご覧になってからの方より楽しめるようになっています。
文字数 2,710
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.01.15
自称ヒロインの平民女に夜這いを仕掛けられたトラウマから「寝台で息子が役に立たない、初夜失敗の呪いにかかったようだ、助けてくれ」と泣きついてきた腐れ縁の公爵令息コーリーのお願いを、貧乏男爵令嬢カミラは「絶対嫌です」と一言で切って捨てる。
「なぜだ!」
「無理だからです!」
どうにかして結婚したいコーリーvs.絶対求婚に頷きたくないカミラの戦いがここに幕を開けた。
(ムーンライトノベルズでも掲載)
ゆるい番外編『神殿送りになった転生ヒロイン、隣国の皇太子のMっ気を開花させてしまったので責任を取ります』も続きます。
文字数 142,900
最終更新日 2024.02.27
登録日 2023.12.04
自作自演の階段落ちの衝撃で、前世を思い出した私――マリエッタ・モンターニュ。
散々やらかした過去に頭を抱えつつ、明るい未来のために軌道修正を試みることにしたのです。
だってこのままだと王子様とか婚約者のご令嬢とか側近のご令息とか〜諸々の高位な皆様への不敬で断罪されそうだから!
とりあえず見た目を変えて、ついでにストーキングもはじめました。
文字数 18,425
最終更新日 2023.01.01
登録日 2022.12.27
姉の婚約者を奪った妹と婚約者、国が傾くほど散財し国民から恨まれた国王夫妻、聖女の人気に嫉妬し陥れた聖王、権力に物言わせて女に乱暴し続けた貴族令息…数多の『罪人』が集められたのは、『神の箱庭』だった。
管理人を名乗る少年が告げたのは、「ゴールまで行けば幸せを見せてあげる」という一言のみ。
魔物の森を抜けた先がゴールだと聞き、森へと足を踏み入れていく…
果たして『ゴール』で待っている『幸せ』とは?
※悪役側へ下った天罰の話ですので、彼らに救いはありません。
残虐なシーンや性暴力、虐待などの表現を含みます。
『ダーク』シリーズ、押し入れの子供達は勇者と魔王どちらを選ぶ。と繋がりがあります、遥か未来の話となっております。
文字数 8,607
最終更新日 2021.10.27
登録日 2021.10.21
「アンネリー、お前の家系は既に没落寸前だ……。私との婚約は破棄してもらおうか」
子爵令嬢のアンネリーは没落寸前の貴族出身であり、婚約者の伯爵令息タイクーンにも婚約を破棄される始末だった。
悲しみに暮れていた彼女だが、毎日の日課である教会でのお祈りは続けていく。
そんなある日、アンネリーのおかげで怪我や病気が治ったという者達が続出し始めた。
確かに彼女は、その者達の為に祈ったこともあったが……。
アンネリーは「聖女様」と呼ばれ、市民の間で人気が爆発……その波は没落寸前の我が家の立て直しにも大きく影響するようになっていくのだった。
さらに、毎日賢明に祈っている姿に惚れた侯爵様からの求婚話まで飛び込んできた──。
文字数 9,064
最終更新日 2020.06.29
登録日 2020.06.25