「王女」の検索結果
全体で3,545件見つかりました。
氷将レオンハルトと押し付けられた王女様
レンタル有り北辺の軍事都市ローゼンベルクへ嫁いだ変わり者王女リーザ(23歳)と、将軍レオンハルト(40歳)の歳の差ラブラブ生活!
番外編は、時系列バラバラの短編です。
章タイトルがついているものは、その章の間は1つのまとまったお話です。
今後は、書籍から削除したジュリアスサイドのお話など追加していけたらいいなと思っています。
よろしくお願いします。
文字数 167,389
最終更新日 2018.01.25
登録日 2016.06.03
人魚の王女マリルは、海の魔女ベルデュラン(男)との契約によって〈完成した魔法薬の半分〉と引き換えに自身の〈体液〉を提供することに。自身の王国のためにみずから奉仕を申し出たはいいが、マリルを待っていたのはあまりに甘やかな責めの連続だった……。
【登場人物】
マリル・・・・・・・・人魚の王女。両親はすでに亡く、近いうちに女王として即位する予定。ベルデュランと契約し、母乳や涙といった〈体液〉を彼女に提供することに。
ベルデュラン・・・・・〈海の魔女〉。下半身はタコ。身体的な性別は〈男性〉だが、長い年月を生きるうちに性別を超越した存在になりつつある。魔法薬の原料として貴重な人魚の体液を安定的に得たいと思っており、マリルに取引を持ちかける。
ラスティアン・・・・・ベルデュランの弟子。穏やかで優美な黒髪の青年。下半身はタコとカニを混ぜたようなやや異形の姿をしている。マリルの体液を採取する作業を補助する。
カイゼル・・・・・・・マリルの許嫁。隣国の第二王子。許嫁であることは公表されておらず、マリルにその気はない。〈体液提供〉に協力するマリルを嫉妬に駆られて罵倒し、暴行する。
文字数 28,114
最終更新日 2021.06.08
登録日 2021.06.04
政略結婚で隣国に嫁ぐことになったアンリエッタだが、相手は以前から恋い焦がれていた第一王子オーランド。再び出会えることを楽しみに嫁いできたが、三年前優しくしてくてた彼は、なぜか別人のように冷たい人物に変貌していた……。夫婦として仲良く暮らしたいのに、寄り添おうとするアンリエッタに彼はひどい仕打ちばかり。そのうち王家の秘密や陰謀まで絡んできて……!? ■規約変更により近日ページ後と削除予定。削除後、掲載されていた番外編は自サイトにて公開します。 ■書籍化のため本編のみ11/11に削除いたしました。番外編はそのまま残してあります。また書籍化に伴いタイトルが変更され、書籍タイトルは『疑われたロイヤルウエディング』となっております。 ■2012/12/30 本編・番外編ともに完結いたしました。応援ありがとうございました。 ■続編としてスピンオフ作品『つよがり王女は花婿に請う』があります。 ■R-18描写が入る場合、少々ハードで痛みを伴う描写があるときは★を、ほのぼのとした描写のときは☆をつけておきますので、あらかじめご了承の上、お楽しみください。
文字数 95,949
最終更新日 2016.08.10
登録日 2016.08.10
むかしむかし、あるところにくしゃみを小さくできない王女様がいました。
ばあやや大臣たちに何度もはしたない、と怒られます。最初は無視していた王女様ですが、大臣に近いうちに王子様がやってくる、と言われて少し気になります。
ある日、ばあやが大臣が取り寄せたというおいしいクッキーをおやつに出しますが、くしゃみでクッキーを吹き飛ばしてしまいます。クッキーも食べられない王女様。困ったな、と思っていると猫のにゃんぴょんがやってきて、くしゃみを小さくできるコツを教えてくれます。
一生懸命努力して、小さくかわいくくしゃみができるように頑張る王女様。
大成功した王女様の噂は国中に広まり、講演会や本を出版したり大活躍。にゃんぴょんも大活躍するおはなしです。
文字数 3,522
最終更新日 2018.01.06
登録日 2018.01.06
とある王城の大きな一室
そこには10mほどの大きな魔法陣と少女に甲冑を被った騎士が数人。
ひとりの少女の詠唱が終わると同時部屋の中は眩い光に包まれる。
そこに現れるのは希望の勇者なのかはたまた、、、
文字数 6,918
最終更新日 2018.10.21
登録日 2018.10.21
ガブリエラ王国のエルグラード公爵家は天使の血を引いていると言われているからなのか、産まれてくる子供は男女問わず身体能力が優れているだけではなく魔力が高く美形が多い。
そこに目を付けた王家が第一王女にして次期女王であるローザリアの補佐役&婿として次男のエカルラートを選ぶ。
だが、自分よりも美形で全てにおいて完璧なエカルラートにコンプレックスを抱いていたローザリアは自分の生誕祭の日に婚約破棄を言い渡してしまう。
この婚約は政略的なものと割り切っていたが、我が儘で癇癪持ちの王女の子守りなどしたくなかったエカルラートは、ローザリアから言い渡された婚約破棄は渡りに船だったので素直に受け入れる。
晴れて自由の身になったエカルラートに、辺境伯の跡取りにして幼馴染みのカルディナーレが提案してきた。
「ローザリアと男爵子息に傷つけられた心を癒す名目でいいから、リヒトシュタインに遊びに来てくれ」
「お前が迷惑でないと思うのであれば・・・。こちらこそよろしく頼む」
王女から婚約破棄を言い渡された事で、これからどうすればいいか悩んでいたエカルラートはカルディナーレの話を引き受ける。
少しだけですが、性的表現が出てきます。
過激なものではないので、R-15にしています。
文字数 22,097
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.04.18
「頭大丈夫?」
とある国の第3王女リリアーヌは、父である国王に隣国の大国ハテサルに、留学するよう勧められる。
男装して。
「そんな趣味ないわ。ふざけんのも大概にしろ」
母親が踊り子であったため立場が弱い王女は、生きるために暴言と暴力で存在感を出していたーーー
「どうせ留学するなら大人しくいこう」
留学先では、「夏国の極寒の地」と言われる、第1皇子ジークフリートになぜか目をつけられたり…
そんな、メンタルダイヤモンド並の王子(王女)と極寒地と称される冷酷皇子の攻防………のお話
文字数 90,661
最終更新日 2023.06.21
登録日 2022.02.16
恩寵と言われる異能を持つ者がまれに現れる世界。
マール王国の第一王女シェリムはせっかく恩寵を持って産まれたのに役に立たない異能だった。
厄介払いの様に帝国の呪われ皇子のもとへ嫁がされてしまう。
けれど、その異能で皇子の呪いを解いてしまったシェリムは美少年皇子ルシオに懐かれるも、帝国に渦巻く陰謀に巻き込まれていく……
文字数 30,107
最終更新日 2025.04.10
登録日 2025.04.05
とある世界のとある国の王子様のお話。
王子様には可愛らしい妹が居ました。
王子様は妹だけを愛しました。
妹である王女が成長し、大国に嫁ぐのに、反対した王子様はある条件で嫁ぐのを認めました、それは──
文字数 1,579
最終更新日 2022.03.22
登録日 2022.03.22
『呪われた姫』と呼ばれる不老不死の王女は敗戦の献上品として魔王に召し上げられることに。失敗した勇者は悲劇的な姫のために再び立ち上がる…
文字数 2,674
最終更新日 2023.10.17
登録日 2023.10.15
眉目秀麗、完璧無敵、慈悲深く天使のような大国の姫
、、、というイメージを持たれている
カティレシアス国王女、アイリス・カティレシアス
白銀の髪と黄金の瞳を輝かせ、社交界でも民衆の前でも、大国の姫として『立派なレディ』の模範として存在していた彼女だが、、、
『ノープロテイン!!ノーライフ!!!!ですの!!!!!』
本性は脳筋ゴリラである
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前世では世界一の女性プロレスラーとして生きていたアイリス(前)
ほんとしょうもない理由で転生してしまい、現世と前世の間で混乱していた中、目にしたのは「魔法」という魅力的な力
幼い頃から他国に嫁ぐことを義務付けられていたアイリスは、花嫁修行を優先されどれだけおねだりしても、魔法や体術を学ぶことを禁止されていた
しかし、そんなことで脳筋ゴリラは納得しない
転生し、前世では存在しなかったなかった圧倒的な力として存在している「魔法」、、、
そんなの極めたいに決まっている!!
「わたくしが素敵なレディになれたのなら、、、完璧でいられたなら、魔法を学ぶ時間も得られるわよね!!!」
そんな感じの根性論で見事に素敵なレディとして誰も彼もから認められたアイリスはついに魔法学園への通学許可が下される!
「よろしいですか、、、あなたは一国の姫様なのですから、、、決して身分がバレないように。もしバレてしまった場合は引きずってでも王城に帰ることになりますからね!!」
「わかってますわ!ふ、ふふふ、、、やっと、力を手に入れられるのね、、、!!」
「、、、姫様。悪役のような発言はおやめください。」
この物語は脳筋ゴリラな姫様が、残念ツンデレ婚約者や、ブラコンの兄、、、その他様々な人を巻き込みながら自由気ままに力を求めまくるお話しである。
、、、ついでに世界の危機とか救ったりするかもしれない。
文字数 10,085
最終更新日 2024.05.15
登録日 2024.05.15
家に可愛らしい王女さまが押しかけてきました。
自分が宇宙人であると自称する少女「レイル」は、儀礼に嫌気が刺して星から脱出してきた、一国の王女さまであるという。それがあまりにも突拍子もない話であったため、少年「ルオン」は最初こそ警戒していたが、次第に彼女と打ち解けていく。そのうち気持ちにも変化が生じていき、少年はやがて[かくまう]ことを決意した。
レイルは人間離れした能力を使って、ルオンはちょっとした「ゲーム」を使って、今日も追っ手を撒いていく。
「逃げ隠れることならお手の物です!」
彼女自身の自由を求めて!
普通の家の中で巻き起こる、宇宙規模の「ハイド×リアルファンタジー」ここに降臨!
[残酷な描写がある場合]●がタイトル末に付与されます
登録日 2018.05.28
ある日、電車に轢かれそうになっていた女の子を助けたオレ、坂巻明彦は『ルージュ・ヴェール~五つの王国と絆の乙女~』という乙女ゲームの世界に転生してしまう。逆ハーレムエンド万歳なクソシナリオゲームに転生した上、すぐ死ぬ悪役王女だなんてツいてない!オレは逆ハーレムなんて反対だ!一途な愛を貫きたい!というかイケメンじゃなくて女の子がいい!と思っていると、イケメン有能執事の様子がおかしい…。なんとこの執事、自分がゲームの攻略対象者であると知識をダウンロードされてしまっていた!こんなクソゲーのヒロインになんか攻略されたくない!と嘆くイケメン有能執事と今度こそ長生きしたいオレ。最強バディを組んでこのクソシナリオな乙女ゲームをなんとしてでも幸せに生き残ってやる!
※男→女のTS転生ものです。ヤンキーで水漏れ修理工な主人公♂が悪役王女な美少女になって、イケメン執事やスチームパンクなイケメン、白銀の髪を持つ武闘派美少年に愛されたり依存されたりされながら乙女ゲームシナリオと戦っていきます。
※小説家になろうでも連載しています
文字数 38,524
最終更新日 2020.04.10
登録日 2020.04.04
平和な王国アルカシアの女王として君臨したミティアという極悪非道の悪女。女王に粛清を、神の裁きを。そう叫んだ者は数知れない。ただ彼女の力は絶大で、長い間誰も彼女に手を出すことができなかった。しかし、結局最期には罪人として捕らえられ、処刑された。こうしてアルカシアには平和な日常が戻ったのだ…。
ある日目が覚めた私は前世の記憶を思い出した。
それは国に暴虐の限りを尽くした女王ミティアとしての記憶と、日本で普通の人間として暮らしていた記憶だった。私はこの世界に再びミティアとして転生していたのだ。
禁忌の闇魔法を使う、冷酷で残忍、史上最も最低な悪女……前世ではそう呼ばれたが、今回の人生では真っ当に生きてみせる。そうして自分が傷付けた人たちに償いをして、彼らの幸せを見届けるんだ……。
――そう思っていたけれど、行動が空回りしてなかなか上手くいかない。でもなぜか私は周りから愛されるようになっていって……!?
文字数 139,252
最終更新日 2023.01.25
登録日 2022.08.13
東シナ海にある異星人の巨大遺跡宇宙船が沈む人口島を中心としたラマナス海洋国家。この国には異母姉妹である二人の王女が居た。一人は後妻が生んだ品行方正で美しい17歳の妹で通称『花の姫君』のカタリナ。そしてもう一人は幼い時にテロで先王妃である母を失い、自身も顔半分と全身に醜い火傷と縫い傷の残る醜い体になった素行不良で実父であるラマナス王に王位継承権も剥奪された三十路近い姉、通称『狂犬王女』の静。この二人、見かけも性格の正反対しかもお互い相手を絶対に認めない、顔を合わせれば喧嘩ばかりの正に水と油の関係だった。この二人が珍しく一緒に参加する事になったパーティーでその事件は起こった。
注:この作品は『カクヨム』でも公開しております。
文字数 124,530
最終更新日 2017.12.27
登録日 2017.11.30
「わたしを誘拐して」――すべては、王女のそのひとことから始まった。
アルフレッド・ティンバーリアは、城で働く優秀な科学者だ。彼は孤児で、5歳のときに捨てられていたのを、国王によって保護されたという過去を持つ。
その国王が亡くなってから、2年。アルフレッドは、ある日突然、国王の娘である幼なじみのリサ王女に「誘拐して」と頼まれる。普段は大人しくて控えめなリサの真の望みは、「女王となり、王家に隠された真実を解き明かしたい」というものだった。
リサの勢いにおされ、アルフレッドは彼女を連れ出し城を出る。その旅先で、彼はアルフレッドの「両親」だと名乗る二人の男女に偶然出会う――。
アルフレッドの出生の秘密と、王家の秘密。
これらが明らかになり絡み合うとき、彼はとある残酷な選択を迫られる。
登録日 2020.12.04
主人公麗奈はとても優しく、正義感の強い女の子で天界の第二王女。
ある日、麗奈の許嫁の奏太が麗奈の姉の美優に家族を人質にとられ、仕方なく美優と結婚してしまう。
なにも事情を知らない麗奈は奏太に裏切られたと思ってしまう。
そんなとき、麗奈は幸太という人と出会う。
麗奈は幸太に旅をしないかと誘われて、一緒に行くことを決意する。
二人はそれぞれの付き人を一人だけ連れて旅に出た。
そして、旅の最中にブラックウィッチ(小説の中の悪役)が現れ、麗奈達はいろいろな困難に立ち向かう。
だが、そのブラックウィッチの正体は美優だった。
美優は何度も麗奈を殺そうとするが、実は美優は麗奈との仲良かった思い出をブラックマジック(ブラックウィッチの主で、黒幕)に悪い思い出にすり替えられて、利用されていただけだった。
美優は記憶を取り戻すと、もう一度麗奈と仲の良い姉妹に戻りたいと思い、麗奈達の元へ行く。
麗奈は美優を許し、楽しく過ごしていたが、美優の心はブラックマジックに操られてしまい、美優の手で麗奈を殺すように仕向ける。
そして、麗奈の許嫁が本当は奏太ではないことが分かって・・・!?
友情、恋愛、姉妹の絆はどのような結末をむかえるのか。
文字数 89,807
最終更新日 2025.11.19
登録日 2021.03.05