「思い」の検索結果
全体で27,865件見つかりました。
異世界【カラクリ】
日本から異世界へと来訪者が渡る。
夢を見る事で異世界に渡る事が出来る彼は夢の中で創造の力を使う事が出来る。
だが力を使うと思い出が消えていく。
少年は旅を続け、旅の果てに何かを見つけ出す。
思い出が失われるなら思い出を作ればいいのだから。
文字数 35,159
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.07.20
弱メンタル陰キャ少年と学内トップ美少女が織りなす、青春サッカーラブコメ。
幼い頃よりサッカー漬けの生活を送ってきた少年、白石兎和。
彼はとある事情から、ジュニアユースチーム(中学年代)卒業を前にしてサッカーへの情熱を曇らせる。
そして高校では心機一転、友情と恋に彩られた青春スクールライフを満喫すると決意するのだった。
ところが進学先には同じ白石の苗字を持つイケメンがいて、比較された挙句コミュ力や顔面偏差値で劣るからと、『じゃない方』なんていう不名誉なあだ名を授かってしまう。おまけに『陰キャ』のレッテルを貼られ、周囲から蔑まれる羽目になる。
先が思いやられる高校生活のスタート。
そのうえ学内トップの美少女である神園美月との出会いを機に、心が離れかけていたサッカーとも再び向き合うことに……こうして白石兎和のスクールライフは、本人の希望とまったく違う方向へ転がっていく。
文字数 292,515
最終更新日 2024.09.22
登録日 2024.08.04
某都内S区神去四丁目雑居ビルに在る『口縄心霊相談所』。
持ち込まれる依頼をこなすのは所長の口縄カガチと贄田供。彼らの「約束」された関係と、持ち込まれる怪事件の日々を覗き見る。
※かなり薄味でスタートいたしますが、徐々にBL表現が増えていくことを予定しております。
はじまりは期待に沿えないことがあると思いますがご容赦ください。
他サイト様でも掲載中
文字数 60,697
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.04.02
亡命して恋したのは騎士団長の彼でした。
(全4話)
3月4日21時、22時と5日21時、22時
2日に分けて公開。
両片思いの2人が幸せになるまでの短編。
文字数 6,899
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.03.04
色々持ってない『保手内くん』と、そんな彼に恋した『もち子さん』
頑張ってアピールするもち子さんと、それを見守る先輩と同僚。
ショートショートでほのぼの進む、小さな片思いのお話。
文字数 5,624
最終更新日 2019.07.15
登録日 2019.07.15
少年の部屋の押しいれに住み着いた女神が、
少年をモテさせようとしてくるが……?
舞台は現代、日常、学園もののドタバタラブコメです。
前・後編で完結しております。
文章量は全文約七万六千字で、紙のライトノベル一冊とだいたい同じくらいかと思います。
小説家になろう様、カクヨム様に同時投稿しております。
登録日 2019.10.29
ライルは錬金術師の中でも、基礎の基礎である【置換】しか使えない落ちこぼれだった。周囲はすでに鉄から金を錬成しているのに、彼はフォークを溶かしてスプーンにする程度。
ついには学長から愛想を尽かされ、追放処分となる。
途方に暮れるライルだったが、自分にできることは基礎を極めること。研究以外にやることがなかった彼は、ひたすらに【置換】を突き詰めていった。
するとある日、ライルは死者の魂を鎧へ【置換】することに成功する。それを境にして、彼は周囲の評価を覆していくことになるのだった。
一方その頃ライルを追放した者たちは、基礎をないがしろにしたことで、窮地に立たされる。
登録日 2020.09.28
ミリアは公爵令嬢
しかも、帝国では4番目に身分が高い女性
しかも聖女の証の銀色を持って生まれた
ならば同じ銀色を持って生まれた
皇太子の婚約者に!
が皇太子の本性を知ってるミリアは
絶対に皇太子の婚約者になりたくないと訳ありの伯爵の嫡男と婚約するが
訳あり公爵令嬢(聖女)と
癖あり皇太子(聖人)と
巻き込まれた訳あり伯爵嫡男
3人のそれぞれの思いが
夜会から動き出す
文字数 18,338
最終更新日 2024.07.21
登録日 2021.05.18
ここは、死んでからの世界
よく、死んだらお金や車財産は持ってはいけないと言うだが、知識や経験は持っていけるとしたら。
前世での行いが全て反映される新しい世界
良いことをすれば良いスキルや経験が手に入り
悪い事をしていれば、大体はこの天国という世界には来られないのだろう。
単純に人に優しい人間という者は、普段から人に優しい者だろう
人に厳しい者は普段から厳しい人間だろう。
それは経験つまり個性なのは、作り出した自分個人のものなのだから
変えようのない人がそのまま経験としてこの天国に来られたのだろう
職業の経験。学習、人とのコミュニケーション、社交性、車の運転様々な知識も
死んでから引き継がれるものだろう。
天国でも活かせるのではないか。
神の使い職業安定所の私こと
ラミエルが伝えたいのは、死んだ貴方にいいたいのは、前世貴方は何をされて来ましたか?
家にいて、自宅警備員を
なるほど、人にいい事をしましたか?
学習をしてましたか。
なるほど、なるほど
うーん、そうですね。
貴方は天国で何をなさりたいですか?
そうですね。死んでまもないですからね。
決まらないと
ただ、天国も職業を持たないといけないんですよ。
そうなんです。
自宅警備員だと、家の警備とか衛兵とかならなれますよ。
ペット家畜って言う職業もありますよ。前世と変わらないと思いますが
人間ですもんね。申し訳ございません
はい、なるほどゲームという中で勇者という職業をされていたとなるほどなるほど
まあ、外遊者と言う職業が似ていますね
この街は結界で覆われてまして、その外へ行き珍しい物を持ってきたりして売る仕事ですかね。まあ、色々仕事はございますが
なるほど、やりたいと
あまりおすすめは出来ませんね
何故なら、この世界は死が存在しません。故に死ぬ事が出来ない。
ですが、痛みや辛いと言う経験はされるのです。
簡単に言えば、腕を切り落とされますよね
そういう経験ございますか?
ハラワタをえぐりとられて食べられる経験は?
ないですよね。だって貴方は家にいて貴方はそのままのスキルで行けば
確実に死に近い前世で言う死を繰り返す事になるのだから
仕事をこなさなきゃ。餓死を繰り返しますしね
死までいけば。健康に状態に戻ります
そうです。
ただ、ここは天国です。努力すれば死んでから努力すればここでの経験は活かす事が出来ます。
救いはあります。
そうですか、外遊者におめでとうございます
頑張って下さい
私思うんです。前世の貴方は、本当に恵まれたまさに貴方の理想的な天国だったって。
すぐに思いますよ。天国はどっちなんだって
余談です。
あまり深く考えないで下さい。
頑張って下さい。さようなら
文字数 3,844
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.10.07
ひと晩の寝床を求めて街をさ迷う二十歳の良平は危うくて、素直で純情だった。初恋を引きずっていた貴広はそんな良平に出会い――
祖父の喫茶店を継ぐため、それまで勤めた会社を辞め札幌にやってきた貴広は、8月のある夜追われていた良平を助ける。毎夜の寝床を探して街を歩いているのだと言う良平は、とても危うくて、痛々しいように貴広には見える。ひと晩店に泊めてやった良平は、朝にはいなくなっていた。
良平に出会ってから、「あいつ」を思い出すことが増えた。好きだったのに、一線を踏みこえることができず失ったかつての恋。再び街へ繰りだした貴広は、いつもの店でまた良平と出くわしてしまい。
お楽しみいただければ幸いです。
表紙画像は、青丸さまの、
「青丸素材館」
http://aomarujp.blog.fc2.com/
からいただきました。
文字数 49,582
最終更新日 2023.03.29
登録日 2023.03.11
厚さ0.1ミリの特殊なフィルムを土の代わりに使う画期的な農法を開発した。
フィルムの上に種をまき、トマト、水菜、ベビーリーフなどを栽培。
フィルムは水や養分は通すが、菌やウイルスは遮断する。
土や水耕栽培と比べて、病気になりにくく、水や肥料、農薬は最小限で済むという。
海外127カ国で特許を取得し、砂漠や土地がやせた地域での実用化が広がっている。
ケニアの担当者は、「この技術によって土を必要とせず、どこでも農業を行える可能性が広がりました」と話す。
森さんは、「人口がどんどん増えて、食料がなくなったら人類は滅びるので、地球環境、食糧問題、人間の病気の問題に植物を有効に活用する、そういう環境を作ってやるということが一番大事なことだろうと思います」と語った。
https://ka2.link/situke/betusekai-3/#3
いいぞ❗
まだくたばらないで 苦しめてる。
せいぜい苦しめるうちに
苦しみを楽しんでおきなよ
死んじまったらズーっと死んじまってるんだから
死んじまったら ズーっと死んじまってるんだから
死んじまうまで
おもいっきり苦しいのを楽しんでおこうじゃないか
死んじまったら ズーっと死んじまってて苦しめないんだから
苦しめるうちにいっぱい苦しめ
怖がれるうちにいっぱい怖がれ
悔しがれるうちにいっぱい悔しがれ
https://ka2.link/situke/betusekai/#11.
文字数 3,294
最終更新日 2023.03.30
登録日 2023.03.30
とある卒業間近の大学4年生による、人間関係についてのエッセイ(一応)です。正直、何番煎じだよっていうくらいよくある話なのですが、本当に何となく書きたくなって、せっかく書いたのだから投稿しようとなりました。たぶん誰にも読まれないとは思いますが、備忘録とちょっとした思い出も兼ねて。
文字数 5,949
最終更新日 2024.02.26
登録日 2024.02.26
文字数 4,278
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.11.16
青春を取りこぼした七海は、家族や友人と離れ、カフェ店員として日々慎ましく生きていた。しかし、憧れのアニメから結ばれた縁が匠との恋に繋がっていく。
「今すぐ君の唇を奪ってしまいたい」
「でも、わたし……」
甘く迫られるが、七海にはとある理由があって恋に消極的。けれども、思いが繋がれば……
とにかく七海を甘やかしたい匠と彼が好きだからこそ自立したい七海のちっともすれ違わない甘々恋物語。
文字数 135,823
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.01.26
覚えのない道を進んだ先、いつの間にか異世界に迷い込んだ天守夜人(アマモリヤヒト)は、人のいない山中を歩いていた。
そんなヤヒトの前に現れたのは、角の生えた赤黒い毛色をしたクマ。
渓谷に追い詰められたヤヒトは一か八かで谷底へのダイブを試みるが、視界に入ったのはバラバラになった自分の体――――。
しかし、どういうわけか次に目を開けた時にいたのは見知らぬ部屋。
「生きてる――。もしかして、夢?」
爆発しても手足がもげても、馬鹿げた『治癒能力』で何とか異世界を生き抜いてみます!
初めて書いた作品です。拙くわかりにくい表現もたくさん見受けられると思いますが、これからの執筆を通して成長できたらと思っていますので、応援よろしくお願いします。
文字数 253,009
最終更新日 2026.05.02
登録日 2025.07.10
ある夏の日の夜、僕は恋人のさっちゃんから提案された。
恋人同士がお参りすると必ず『恋が成就する』という噂の神社があるから、そこへ行こう、と。
オカルト好きな彼女の言い出しそうなことだと思いながらも、どうせ実行する段になると怖がって中止すると、たかを括っていた。
ところが、さっちゃんは随分と積極的で、率先して車を運転する。
そして目的地に到着すると、噂の神社はとんでもないところにあり、しかも予想外の体験をすることにーー!
文字数 4,323
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.10.04