「ク」の検索結果
全体で74,759件見つかりました。
〈キャッチコピー〉 これは警護官として生きる一人の男の物語。
西暦二十二年、あらゆるネットワークが仮想空間を有し様々な情報が量子空間で
管理されるようになった時代。
増え続ける犯罪に伴い設立された日本の秘匿組織――――特別警備保安局、通称特警局。
その中でも日本の要人を警護する特殊警備部門に所属する警護官、諏訪透次はある日
大企業の一人娘である久世ミサを護衛する任務を言い渡される。
文字数 28,321
最終更新日 2023.12.25
登録日 2023.05.25
私はキャロライン=イーデン。栗色のストレートの髪とハシバミ色の瞳をしていたちょっと太めの体型の伯爵令嬢だ。
おまけに何故か…小さい頃から『不幸体質』なのだ。
「絶対にモルゴール侯爵には嫁ぎません。私は嫁ぎ先で食べられたくありませんわ!どうぞそこに立っている役立たずの仔豚…いえ、キャロライン姉様にお願いして下さいませ!」
泣いて訴える義妹の代わりに、わたしは吸血鬼と名高い『怪物ダニエル=モルゴール侯爵』の元へと強制的に太らされ、『餌』として嫁ぐことになってしまった。
『いっそ逃げちゃおうかな』と思いつつ『棺桶城』でわたしを待っていたのは、『おねショタ』小説にドはまり中のわたしにとってどストライクな少年の姿のダニエル=モルゴール侯爵閣下だった…!
でもね…いくら好みの侯爵閣下でも!いくら仔豚令嬢のわたしでも!そんな簡単に美味しくいただかれたくないっての!
けれど…少年侯爵は、食欲の為なのか愛なのか、どうやら簡単にわたしを離してくれないらしい。
逃げるべきか、食べられるべきか、子豚令嬢どうする!?
そしてわたしの『不健康』と『不幸体質』の正体とは――!?
性癖詰め合わせのお気楽・ご都合主義ストーリーです。
R15にしてありますが、一応念のためです。
*朝更新していきます。
文字数 71,355
最終更新日 2024.05.14
登録日 2024.01.03
お菓子が大好きな少女、小城 洋子が体験した話。
いつもお菓子を食べていて太っても尚開き直っていた彼女はある日不思議な夢を見る。
それから彼女の身に起こった変化とは ──
※本作は改稿前のものを「ノベルアップ+」、1度目の改稿作品を「pixiv」、最終改稿版を「カクヨム」「小説家になろう」「pixiv」にて公開しております。
文字数 7,567
最終更新日 2024.02.13
登録日 2024.02.13
文字数 2,348
最終更新日 2024.09.11
登録日 2024.08.24
※この作品に登場するのは『男性キャラ』のみです。
この世界では誰でも18歳になるとスキルをひとつ貰える。
当たりスキルを貰えた人間は冒険者として出世するし、各ギルドから引く手あまただった。
当たりスキルが欲しすぎる。
だけど俺が貰えたのは「相手をエロ装備に変える(※時流に乗って男性のみ有効)」スキルだった。
こんな外れスキルじゃどうにもならない!
と思っていたのに、実は魔王すら倒せる超当たりスキルだったのだ。
魔王を倒し「不殺の勇者」と呼ばれるようになった俺は、スローライフを送ろうとしていた。
しかしそこに「エロ装備」のまったく効かない男が現れて邪魔をするのだ。
異世界ファンタジー×外れスキル×チートのテンプレを「聞きかじりの知識のみ」で書いた超意欲作。
女戦士のビキニアーマーにインナーが追加されたことから話を膨らませていたり、していなかったり。
この小説に性描写はないつもりなのでR指定は無しにしていますが、問題があれば追加します。
文字数 6,729
最終更新日 2024.09.19
登録日 2024.09.19
常に最小かつ最低限の人数で活動をする「推理小説研究会」。
今年で卒業を迎える部長は後輩達の先行きを案じて「推理小説研究会」創立以来初となる部室を手に入れるため一人、全校生徒へ勝負を仕掛ける。
登録日 2014.09.27
春の入学式。隣の席になった西村と水野は、ごく普通に会話を始めた。
けれど、二人の会話には一つだけ奇妙な癖があった。
「ねえ」
「ちょっと」
「それさ」
二人はなぜか、互いの名前を呼ばない。
クラスメイトの名前は普通に呼べるのに、相手の名前だけが口に出ない。
理由ははっきりしない。ただ、名前を呼んだ瞬間に今の関係が変わってしまう気がして、どちらもその一線を越えられないまま三年間が過ぎていく。
体育祭、文化祭、修学旅行。
同じ時間を過ごし、同じ景色を見て、何度も隣に立つ。
距離は近いのに、言葉だけがほんの少し届かない。
からかいでも、駆け引きでもない。
ただ「名前を呼ぶ」というたった一つのことができないだけ。
それでも二人の会話は続く。
「ねえ」
その一言だけで相手だとわかるから。
けれど卒業が近づくにつれて、二人は気づき始める。
このままでは、ずっと“名前のない関係”のまま終わってしまうかもしれないと。
三年間、呼ばなかった名前。
三年間、つけられなかった関係。
これは、名前を呼べなかった二人の、
静かで少し不器用な恋の物語。
文字数 25,312
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.08
月光に照らされた塔――そこに住むのは、まだ見習いの少年錬金師、ユルク。
彼の目標は、街に封じられた月光の精霊を解き明かすこと。しかし今日、街に奇妙な光が渦巻き、影の魔法が街を襲った。
火の玉と錬金術、そして偶然手にした封印感知装置。最弱と思われた少年の知恵と工夫が、世界を揺るがす冒険の扉を開く――。
魔法と錬金術、謎と冒険が交差するオリジナル異世界ファンタジー、ここに開幕
文字数 4,029
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.15
「もしも、世界中で自分だけが、消えゆく少女の『存在』を知っていたら?」
本作は、どこにでもいる17歳の男子高校生・瀬戸口湊と、クラスの中心人物だった一ノ瀬凛を軸に描かれる、残酷で美しい**「存在の等価交換」**の物語です。
1. 始まった「消失」と、唯一の目撃者
物語は、ある秋の放課後、クラスの太陽であるはずの凛が「誰からも認識されなくなる」という不可解な現象から幕を開けます。先生も、親友も、家族ですら彼女を素通りしていく絶望。その中で、なぜか「影の薄い」平凡な少年・湊だけが、彼女を見ることができました。
世界から切り離された二人の、静かで孤独な共闘が始まります。
2. 「他人」から「なくてはならない存在」へ
最初は接点すらなかった二人。しかし、彼女の存在を世界に繋ぎ止めようと奔走する湊の献身によって、二人の距離は急速に縮まっていきます。
• 自分の声を届けるために、あらゆる手段を講じる湊。
• 絶望の中で、湊の視線だけを命綱にする凛。
共通の秘密を抱える中で、二人はお互いの夢や弱さを知り、単なる同級生を超えた「唯一無二の存在」へと変わっていきます。それは、恋という言葉では足りないほどに純粋で切実な絆でした。
3. 奇跡の歌声と、残酷な代償
湊の発案した「歌」という奇跡によって、凛は再び世界にその存在を認めさせ、人々のもとへ帰還します。しかし、物語はハッピーエンドでは終わりません。
「誰かが光を浴びるなら、誰かが影を背負わなければならない」
凛が色鮮やかな日常を取り戻していく一方で、今度は湊の存在が急速に透けていく――。ラスト、救ったはずの少女にすら認識されなくなり、世界から完全に消去される湊の姿は、読者の心に深く突き刺さります。
◆ 本作の読みどころ
• 心理描写のリアリティ: 自分が消えていく恐怖と、自分だけが彼女を知っているという歪な特別感。
• 逆転する関係性: 影の薄かった少年が、最後には少女の光のために「影そのもの」となって消えていく構成。
• 切なすぎる結末: お互いが必要不可欠な存在になった瞬間に訪れる「永遠の別れ」。
「誰かに認知されること」の尊さと、誰かを想うことの究極の形を描いた一作です。
文字数 9,545
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.28
僕、古橋ミキヤはインドア派のぼっち高校生。クラスメイトの金森スグルは僕とは正反対でずっと接点がなかったのだけど、ある日ふとしたきっかけからやがて親友になった。「RPGってやつを教えてくれ」スグルのこの一言から彼は僕のテリトリーに自然と入り込み、上手に外の世界へ導いて僕の世界を広げてくれた。しかし、この言葉にはナナメ上の理由があったのだった。
登録日 2015.11.17
登場人物は、たったの二人。
あとはカクテルと料理だけ登場するのは。
社交的な龍太。
うちきな虎次郎。
ふたりは、おたがいを尊敬し、おたがいの行動を邪魔しない。
ふたりが築きあげる、おいしい関係。
読者もまた、おいしい料理を体験できる。
【 毎週金曜日更新 】
カクテル、料理を作る。食べる。批評する。工夫を話す。
お好きなカクテル・料理から召しあがってください。
カクテルと料理の味わいの秘密は、ミステリーのように最後に明かされます。
エブリスタ「正反対の私たち」準大賞受賞作品を連載化。
審査委員に『ルー語食レポお料理ヒューマンBL』を評された小説をおたのしみください。
文字数 142,419
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.04.22
お嬢様はいつでも笑みを心に太陽を オムニバスシリーズ2【成り代わりなんてありえなくない!? 泣く泣く送り出した親友じゃなくて真正のご令嬢は、私のほうでした】
「お迎えに上がりました、お嬢様」
孤児院で暮すエミルとジューンの元に、貴族の使者が現れた。
どちらかが行方の知れなかった令嬢であり、伯爵の婚約者となるという。
「うそ? なんで親友のジューンが!?」
選ばれたのは大人しく聡明なジューン。
いつか誰かが迎えに来てくれると信じていたエミルは大ショック!
「あ、足にホクロですって……?」
しばらくして、本当の令嬢には変ったほくろがあるとわかる。
それを知ったジューンはエミルを訪ね、ホクロの位置をすっかり覚えて戻るのだが……。
***
表紙、挿絵には、イラストAC様、AIイラストを使用。AI校正利用。
文字数 32,216
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.18
幼いころに唯一の肉親である兄を亡くしてしまった少年「クロノ」。
数年後、彼は聖騎士学校へ入学を果たした。
それから1年の時が経ち、任務で近くの里の見回りを行っていた最中に記憶のない少女と出会う。
さまざまな出会いを通し、クロノは迷ってしまう。魔族は本当に倒さなくてはいけない相手なのかを
文字数 2,492
最終更新日 2016.10.26
登録日 2016.10.26
非モテで酒浸りでマダヲ(まるでダメなヲタク)な俺。
童貞のまま三十歳の誕生日を迎え、飲みすぎて翌日寝ゲロをのどに詰まらせて死んでしまった。
俺をあの世へ送るためにやって来た死神は、驚くほどの美少女。
かわいい死神は、悲しい死に方をしたヤツばかりを担当していて、俺の次は魔女裁判にかけられた無実の美女が処刑されるのを見届けるという。
……えっ、泣くほど嫌か? なら俺を連れてってくれへん? せや、その世界に転生させてくれたら、美女もあんたも死ぬ気で助けるで! ……もう死んどるけどなっ!
酒が大好きで童貞で奥手な俺と、気弱で心優しい美少女死神のでこぼこ珍道中、満を持して(?)公開中!
登録日 2016.12.23