「れも」の検索結果
全体で2,982件見つかりました。
自業自得とはわかっている。しかしこれはあんまりじゃないだろうか?日頃の歯磨きをおろそかにすれば誰にしも訪れる病...。虫歯。
左の歯、一本ごときでここまで苦しむとは...。激痛に悶え苦しみながらも何故か学生に産まれてくる義務感。学校へ行かなければ...電車の揺れも、大好きな音楽も友達の話し声も今となっては敵。全てが歯に響いてここから坂を登って二十分かけて校門前に行くなど考えられず...私は母に涙ながらに連絡しようと端末をポケットから取り出した。そんな時、ぶつかってきた何か...。私はその衝撃で線路に落ちて電車にひかれた。
«東 恵里 享年十六»
ちょくちょくしばらく更新しなかったり、MAX1000文字ぐらいにするので1000行ってないやつは公開してても編集することがあるのでちょくちょく見直しましょう。はい。
文字数 65,549
最終更新日 2020.04.18
登録日 2018.10.23
あたし、飛鳥すずめ16歳は半年前までスズメとしてこの世界で暮らしていた。
ある日、かわいいものが大好きな悪魔の黒沼流生先生に踏まれて死んでしまったあたしは、彼の手によって人間の、それもとびきり可愛い女子高生として生まれ変わる。
生まれかわったあたしは第二の人生をその悪魔の弟子として生きることになったんだけど、彼の自由奔放な振る舞いに日々、しりぬぐいをさせられることになる。
そして今日、師匠である悪魔はまたとんでもないことをしでかした。
猫の雨を降らせたんである。
その暴挙をとめるため、あたしは屋上に走ったんだけど――
イケメン悪魔とかわいい女子高生が織りなすドタバタハチャメチャコメディ。
※このお話の舞台は静岡県です。作中には静岡の方言がところどころ出てまいります。一応、()書きで標準語訳をつけております。方言も楽しんでいただければ幸いです。
文字数 54,901
最終更新日 2023.07.23
登録日 2023.06.29
「君の両親の死は、私に責任がある」
エル=シャラーラは、育ての親から告白された。それも、事情を説明するために、ある人物が必要と言う。彼女はその人物を探して旅立つ。
一方、辺鄙な村で暮らすエルフのリズワーンは、村で起きた事件を解決するため、冒険者に仕事を依頼した。だが、条件に合わない冒険者がやってきて‥‥。
両親を亡くした女戦士と、その時の記憶を封じられたエルフが一緒に旅をすることで、それぞれの居場所を見つける話。
* 世界観、魔法、宗教について、TRPG版『ソード・ワールド』®︎を元にしておりますが、オリジナル設定も入っており、異なる部分もあります。
文字数 91,400
最終更新日 2024.08.20
登録日 2024.07.26
醜い容姿故に、憎まれ、馬鹿にされ、蔑まれ、誰からも相手にされない、世界そのものに拒絶されてもがき生きてきた男達。
生まれも育ちもばらばらの彼らは、不慮の事故で生まれ育った世界から消え、天帝により新たなる世界に美しい神王として『転生』した。
愛され、憧れ、誰からも敬愛される美神王となった彼らの役目は、それぞれの国の男たちと交合し、神と民の融合の証・国の永遠の繁栄の象徴である和合の木に神卵と呼ばれる実をつけること。
五色の色の国、五国に出現した、直樹・明・アルバート・トト・ニュトの王としての魂の和合は果たされるのだろうか。
最後に『転生』した直樹を中心に、物語は展開します。こちらは直樹バージョンに組み替えました。
『なろう』ではマナバージョンです。
えちえちには※マークをつけます。ご注意の上ご高覧を。完結まで、毎日更新予定です。この作品は三人称(通称神様視点)の心情描写となります。様々な人物視点で描かれていきますので、ご注意下さい。
※誤字脱字報告、ご感想ありがとうございます。励みになりますです!
文字数 134,554
最終更新日 2020.09.26
登録日 2020.08.01
ある夜、僕は塀をよじ登るオジサンタを見つけた。
空き巣なんかじゃない。
僕にとっては紛れもなく、彼はサンタだった。
悲惨な毎日を送る少しませた少年の元に訪れた、世間様からはダメ男だと呼ばれ会社もリストラ、出来心からついに空き巣に手を出したオジサンタ。
心根だけは腐り切っていなかったオジサンタは少年に幸せをプレゼント出来るのか、、、?
誘拐騒ぎにまで発展するものの自らが思う正義や幸せの為共に奮闘する二人。
お互いがお互いに助け合い、町の住人にも助けられ自分が思う幸せについて考えてみるストーリー。
文字数 822
最終更新日 2020.08.19
登録日 2020.08.19
日課であるオンラインゲームを仲間達とやっていたのだが、何の前触れもなく景色が切り替わってしまう。そこで彼らは考察をする――と深堀することもなく、これは様々な物語で見るような『転移』というやつなのではないかと結論付けた。
普通であれば、この状況に絶望するところだが彼らは根っからの廃ゲーマーであり、なんとレベルやステータスなどがあることから逆に火が点いてしまう。そんな折、モンスターから襲われている人を助けることに。
彼らの探求心による分析力から、すぐに自分達がプレイしていたゲームの中だとわかった。
だとすれば、まずは迷うより冒険者になることを決意し実行に移す。
しかし、思ったように体は動かず物事が進まない……が、そのことによりさらに火が点いていく。
様々な苦労を乗り越えてやっと冒険者になれたが、活躍の割にまさかの最低ランクになってしまった。
廃ゲーマーな彼らはひたすらにレベル上げをし続け、最強の冒険者パーティを目指す。
最初に助けた人達との護衛という依頼も無事に終わり別れることになった。
それから少し経った後、その人達に危機が迫っているということで駆け付けることに。
現場に駆け付けると、モンスターの大群と戦うことになるが、持ち前の連携力によって無事に殲滅を果たす。
この物語は正義、勇気、不屈、闘魂、矜持、慈愛、を信念に掲げる少年少女達が活躍する物語である。
文字数 136,246
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.03.01
田舎から上京し、静かに大学生活を過ごす二十歳の三浦澪(みうら みお)。
人混みに紛れながら、変わりたい気持ちと踏み出せない自分のあいだで揺れる日々を送っている。
そんなある春の日——
澪の視界の端に、何度か同じ人物の姿が映るようになる。
講義棟の廊下で黙って歩く後ろ姿。
資料室の前で静かに佇む白いシャツ。
誰かと話すわけでもなく、澪に近づくわけでもなく、
ただ淡々と大学という空間に溶け込むような存在。
文学部の講師・九条湊(くじょう みなと)
年齢も性格も、何を考えているのかも分からない。
目が合ったとしても、そこに明確な意味はない。
しかしなぜか澪は、その“温度の読めない気配”にだけ、
少しだけ意識を向けてしまう。
明確な感情はない。
恋とも呼べない。
ただ、理由のない興味——それだけ。
過去に抱いた憧れ、崩れた理想、揺れ続ける心。
その隙間のどこかに、九条の影がひっそり入り込んでくる。
すれ違うだけの距離。
触れもしない関係。
けれどどこか、澪の内側で小さな音が変わり始める。
その変化が“何”なのかは、まだ誰にも分からない。
文字数 1,285
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.11
カフェにまつわるショートエッセイ集。
最初の一篇『バータイムのカフェでひとり…』は、2018年のTwitterハッシュタグ企画参加作品としてnote・Writoneで公開。
Writoneで音声化され、2021年8月、声優・熱情誠さんの朗読版がfm GIGで放送されました。
それ以外のストーリーは、今後、執筆します。
文字数 2,929
最終更新日 2025.02.12
登録日 2021.09.23
とある人間が異世界へと転生を果たす。
そこでの彼は人間に相対する亜人国家の次期皇帝として生を受けることになる。
唯一の継承権保持者、国政も安定している、人間との戦争も小競り合いが続く程度。継承権争いなどなく、そのまま次期皇帝になり、平穏な生涯が待っているはずだった。
しかし、彼は破滅主義だった。
全てを御破算にして、誰かに殺されたい。
その願いを持っていた。
直属の部下への無茶振りをしたり、人間の勇者を城へ連れて来たり、魔物の殿をつとめたり等様々な手を尽くしたが、どれも破滅に導くものではなく、全て彼の功績として讃えられることとなってしまうのであった。
登録日 2022.09.13
私って本当についてないの。これはマジなやつよ。親から虐待まがいの(いや、虐待だなこれは)ことされて誰からも愛されることなく惨めに死んじゃったの私は。どう?可哀想でしょ?でも、そんな私にも千載一遇のチャンス(って言えば合ってるかしら?)がやって来たのよ。なんと、転生してたの。そう、生まれ変わってたのよ純真潔白な赤子に(中身が私な時点で純真かどうかは置いておいて)!!もうこうなったら人生やり直して今度の人生こそ皆に愛される人間になってやるんだから!!
ーーって思っていた時期が私にもありました。気付けば、17歳の私は悪役令嬢と世間で指さされ、あれよあれよという間に辺境伯と結婚させられました。でも、結婚した旦那様は・・・・・・ホモでいらっしゃった・・・。どうなる私!!どうした私!?幸せになるなんてこれもう無理じゃない!?と暴れつつ不器用に生きる女の子の話し。
登録日 2019.05.02
「人って美味しくなれるのかしら?」、唐突に彼女、蒼井葉月は呟いた。
「なんだって?」、僕は思わず聞き返す。
放課後の学校、とある一室でまるで教鞭を執る教師のように、彼女は僕に熱弁する。
「今読んでいるこの本の話なのだけど、人を食べてしまう主人公のセリフにこうあるわ。『この男は少々味が濃いな。が、こちらの女は甘みがかっていて真に美味いな。』って。この捕食シーンで彼は塩や砂糖といった調味料を用意しているわけではないわ。特別、調理のプロセスを経ることなく、彼は人を美味しそうに味わっている。」
とても女子高生が読む内容じゃないのでは、と内心思ったが続けて話を聞いてみる。
「人ってそんな美味しくなれるのかしら?それも味に個人差が生まれるほどに。見た目や声と違って、味に個人差があるとも思えないし。小学生のとき父と母の腕にかぶりついたことがあるけれども、二人とも同じ変な味がしたわ。」
「ご両親も娘に味わわれるとは思わなかったろうな。」
顔をこちらに近づけて、彼女は言う。
「人ってそんな美味しく味わえるものなのかしら。あなたの“返事”をきかせてくれない?」
文字数 3,129
最終更新日 2019.03.25
登録日 2019.03.02
生まれのせいで王位継承権の無いセレンは、王妃や異母兄に疎まれる日々を送っていた。だがそれも、愛国心は高いが王宮よりも農業の方に興味のあるセレンにとっては、それほど気にする事でも無かった。王政に興味を持たないことを却って喜ばしく思う人たちの方が多いので、セレンはこっそり城外に出るなど、ある程度気ままな日々を送っていたのだ。
だが、父である国王の死でセレンの状況は一変。
前国王の信頼する宰相に一目置かれているせいで、自らの意志と反して国政に巻き込まれていく。
農民出身のルウク(純朴癒し系従者)と国王の庶子であるセレン(ひねくれ策士美形主)との友情がメインで話は進んでいきます。
※他サイト投稿済み
文字数 194,304
最終更新日 2019.08.10
登録日 2019.06.19
フェイル王国最強の魔術師であるサラはある日、綺麗な朱色の瞳をした幼い少年が、森で倒れているのを見つけた。保護した際に記憶がなく、親や年齢、自分の名前さえも覚えていなかった彼に「シュウ」と名付ける。それから十年経った現在、普通ならだれもできない独自魔法の開発、通常威力の三倍はある魔法構築など、チートキャラであるシュウを目にしたサラはある決意をする。
かつての弟子のような悲しい結末をたどらせないよう、シュウが大人になれるように。シュウもまた学園生活を送り、友人と接する中である目標を立てる。
間違いだらけの師匠と最強の弟子、笑いあり涙ありバトルありの最強魔術師誕生譚!
文字数 12,659
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.24
どうしても東京に上京したい20歳女性、優紀(ゆうき)には人には言えない秘密がある。
それは、実家がいわゆる霊能力者の類だということ。
田舎町故、町民全員がそのことを知っており、小学生の時なんては肝試しの付き添いに何回も駆り出された。
小学生のうちはまだよかったが、中学、高校になるにつれ自分が霊能力者の家系ということに羞恥を感じ始め、そのためか、人ひとりのことなんてミジンコくらいに感じれる東京にあこがれを強く持っている。
しかし、やはりこれも因果か、優紀の就職先は、「あやかしの結婚相談所~出雲~」。
文字数 538
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.12.31
大賢者フィアルヴァの弟子であるトーナは、アルデバラン王国の王都サントルに小さな錬金術の店を構えていた。
その店はエルキア通りに面しており、中央通りにあるランカの花屋横の小道から5本先を曲がり、さらに小さな噴水の木が生えている側の道を進んでいると見つけられる。
彼女が作り出すモノはどれも効果は抜群。なぜなら類まれなる魔力と想像力を持っていたからだ。どちらも錬金術師にはとても必要なものである。
「今世こそ、のんびり暮らすわよ!」
前世、社畜であったリディの今世の目標は、のんびりまったり穏やかに暮らすこと。食うに困らない力は既に手に入れた。後は人生を謳歌するのみ!
の、はずが……。
「ようトーナ! 今日も暇そうにしてんな」
錬金術師のライバルである魔術師界の若きエースが絡んできたり、
「トーナ! 俺と冒険者パーティを組まないか!?」
と、S級冒険者に誘われたり、
「店を買い取ってやろう! 君ごとな!」
と、大商人のドラ息子がやってきたり、
「私の妃になるといい。きっと君にとっても国にとっても一番の幸せになる」
しまいには、王子様まで登場だ。
「ちょっとほっといてくれませんかね!!?」
平穏な毎日を守るために、トーナは今日も戦います!!?
トーナの錬金術店、開店です。
※不定期更新中
文字数 84,604
最終更新日 2024.01.12
登録日 2023.12.08
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三年前、貧乏男爵令嬢のパネルは、伯爵家の後継者に見初められて結婚した。玉の輿だと家族一同喜んだものの、夫は仕事が忙しく、結婚してからほとんど家に帰ってこない。結婚式の日ですら仕事に向かうほど。
結局、致すべきことなど一切できなかったので子供に恵まれず、夫が一切かばってくれないため、婚家にチクチク嫌味を言われて過ごす。
その日も姑である伯爵夫人のいびりに耐えていたのだが、夫には愛する人とその子供がいたと聞かされた。愛する人は平民でうんぬんかんぬんちんぷんかんぷん……。どこかで聞いたことのある、よくあるある話のまま追い出される。
何も聞かされていなかったパネルに、婚家からいくばくかの慰謝料を渡され追い出された彼女は途方に暮れる。小さなカバンひとつで向かった不動産屋で、激安訳あり物件を紹介された。
「幽霊が、出る物件……ですか?」
「いえ、単なる噂なんですがね。私自身も数日泊って確かめたんです。が、何も起きなくて。建築してから事件も事故もなにもない物件なのです。多少古いですが、手入れもきちんとしておりまして、すぐに住めます。最終決算セール日ですし、さらにお値引きいたします。ほかには絶対にないほどの好条件なのでいかがでしょう? すぐに契約してくださるなら、さらにディスプレイしている家具なども全てお付けいたしますよ」
即決を勧める甘い言葉には罠がある。わかっちゃいるけど、追い出されたばかりの彼女の思考はおかしかった。後のない彼女は契約書にサインをし、そのまま古民家に向かったのだが──
ざまあ要素はちょっとくらいはあります。
シリアスありのコメディいちゃこラブファンタジー。
右手はご要望があり出ますのでご注意ください。※回タイトルに注意書きあり
文字数 55,949
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.03.30
大国の末姫リリアナは、無邪気で天真爛漫。
そんな彼女を幼い頃から支えてきたのは、専属執事のルイスだった。
縁談の話がちらほらと持ち上がる年頃になったある日、リリアナは気づいてしまう。
「わたしの未来にいるのは、ずっとルイスだけ――」
けれど、彼は忠実な執事。
「仕える身として越えてはならぬ」と、心に壁をつくる。
主従として過ごす穏やかな日々。
嫉妬や不安、揺れ動く気持ちのなかで、二人は互いの想いに辿りつけるのか。
変わらないように見える毎日が、実はかけがえのない宝物に変わっていく――
これは、可愛くて、優しくて、ピュアな恋の物語。
文字数 15,901
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.30
またもや、須谷たちのクラスに転入してきた子がいた。
それも少女、美人。
この日は夏で、プールが始まる日。
通常なら喜ぶ、だが"彼女だけ"は違って...。
文字数 2,512
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.03.06