「唯」の検索結果
全体で4,800件見つかりました。
ユリアーナ-メルディスはメルディス国 唯一人の魔力持ちである。しかも闇属性の為国では恐れられ腫れ物に触るような扱いを受けていた。
そんな彼女が 大国リンデール王国の王太子アルベルト-リンデールと結婚することになった。過去2度の婚約破棄でやらかした王子として有名な彼は今では女嫌いとして周辺の国にその名を馳せている。
初投稿です。よろしくお願いします。
文字数 33,737
最終更新日 2023.02.01
登録日 2023.02.01
関東最大規模の指定暴力団――鬼道会会長大鰐源蔵(おおわにげんぞう)が、何者かに襲撃され殺害された。大鰐を唯一の恩人と慕う無悪斬人(さかなしきりと)は、上層部からあらぬ嫌疑をかけられ自らの身の潔白を証明するためにも、真犯人を見つけ出すと約束を交わすのだが、無悪自身も命も奪われてしまい復讐の物語はそこで幕を閉じる――はずだった。
謎の男の計らいにより、再び目覚めた無悪の眼の前には日本とは全く別の見知らぬ世界が広がる。たまたま盗賊に追われている少年を手助けしたことで、事態は思わぬ方向へと転がっていくことに。
見知らぬ世界でもやはり極道――第二の生を送ることとなった男の覇道が、今再び始まる。
文字数 80,021
最終更新日 2024.04.24
登録日 2024.03.18
ある夜、突如として鳴り響く、国民保護警報サイレン…
俺は町唯一の小学校に、爺ちゃんと婆ちゃんを連れて避難する。
その翌日、北海道と青森で少なくとも、一万名ほどの死者がでてしまう。
その影響もあり、国は北海道地方と東北地方の国民を避難させて、封鎖区域とすることに。
幼馴染との別れを告げて自衛隊の車両に乗ろうとするのだが、
覆面を被った自衛隊隊員に、招集命令だと言われ一つの名刺を渡される
「自衛隊 対偽人部隊…?」
そして俺は結局、爺ちゃんと婆ちゃんにとも別れて、黒の普通車に乗せられ、
千葉のある地方の山奥の駐屯地に連れて行かれ、ある事実を知ることになる…
文字数 3,798
最終更新日 2025.01.12
登録日 2025.01.12
この物語は、二つのルートで進みます。
どちらかだけを読んで頂いてもOKですが、物語は少しずつ交錯して行きますよ。
※章立してあるので、そこで確認してね。
※第一回ノベルアップ小説大賞 二次選考通過しました!
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(1)皇子ルート
主人公が中心のエチチッ!な妄想大爆発+ほんわか日常のどうでも良い話
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(2)ルーカス/ミランダルート
異世界での少年と少女の恋模様を描くちょっとシリアスな物語
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(1)皇子ルートのあらすじ
平凡な大学4年生。しかし時は就職氷河期。届くメールは不採用通知ばかり。
こうなったら就職浪人もやむなしと、親父を説得するため実家に帰った主人公。
そこで久しぶりに会った爺ちゃんの提案で、急遽、短期留学する事に。
案内役として爺ちゃんお付きの美人メイドさんを譲り受け、早速異国へGo!
しかし、訪れた先は異国は異国でも、爺ちゃんが創造主として作り上げた異世界だった。
就職浪人間近の童貞主人公が異世界舞台に大活躍(するかもしれない)お話。
物語の中盤からは、帝国内での権力抗争や、神々の軋轢にまで巻き込まれて行く主人公。
そんな緊迫する中でも、唯我独尊エロエロな妄想に明け暮れる主人公を助けるのは、家族や、爺ちゃんから下賜されたエルフに、大学の親友達。意外に妄想大爆発な小話(?)と、シリアスな物語が交錯する一大スペクタクル巨編……になる予定です。
(2)ルーカス/ミランダルートのあらすじ
南方大陸の港町に暮らす少女二人。突然の兵士襲来に、最愛の両親を斬殺されてしまいます。
そのまま性奴隷として囚われの身となった少女は、港湾労働者として働く少年と出会うのです。
一瞬にして恋に落ちる二人。
果して少年は奴隷となった少女を助ける事が出来るのでしょうか?
こちらは、異世界側の裏の側面や、地井の人々の生活、風習等、一般人目線での物語が綴られています。やがて、少年はとある切っ掛けから、異世界の中で台頭し、権力の階段を上り始めて行くのです。
※この物語は、小説家になろう様、ノベルアップ+様、カクヨム様でも公開中!
文字数 795,291
最終更新日 2020.05.26
登録日 2019.06.08
突然ですが、古代ギリシアの「歴史の父」ヘロドトス(紀元前484年頃~紀元前430年頃)の著書、その名も「歴史」(ヒストリアイ)より、賢者ソロンとリュディアの王・クロイソスの逸話をご紹介します。
テーマは「幸せ」について!
・・・といっても「自己啓◯本」とか「宗◯」じみたのは個人的に好きではないので、あくまでヘロドトスの記した内容を基にアホっぽいノリで書いてます(笑)
古代ギリシアの様々な文化といえば、後の古代ローマに引き継がれ、現在のヨーロッパ文化の基礎となっていますが、紀元前のヒトが書いたこうした本を読んでもその凄さにビックリします!
ネットで何でも知ることが出来る現代に生きる我々よりも、むしろ古代ギリシア人の方が「知性的」なのではないかと・・・。
ヘロドトスの著書「歴史」は、岩波文庫から全三巻で出ていまして、比較的入手しやすい本です。
様々な逸話を交えつつ、ペルシア戦争を鳥瞰的に描写している名著です。
あの映画「300(スリーハンドレッド)」でも有名なテルモピュライの戦いとレオニダス王の奮闘も、この「歴史」が唯一の資料です、読んでいてほんと「熱い」です!
内容もとても面白くて、オススメの書物です!
【登場人物】
●賢者ソロン (紀元前639年頃~紀元前559年頃)
有力都市国家(ポリス)アテナイ出身の政治家・立法家、賢者!(笑)
アテナイの人たちに乞われ、彼らの為に法律を作った後、知識を広めるため諸国漫遊の旅に出る。
●クロイソス王 (紀元前595年~紀元前547年頃)
現在のトルコがある場所に位置する超大国、リュディア王国の王様。
超リッチ!当時、世界一の大金持ち!
現在の英語にも、金持ちを形容する慣用句として「「rich as Croesus」」という言葉が残っている金持ち界のレジェンド!お友達になりたい!
●キュロス(Ⅱ世)
ペルシア帝国の大王、(紀元前600年頃~紀元前529年)
リュディア王国を滅ぼした。
大キュロスとも呼ばれる。
文字数 6,820
最終更新日 2021.06.02
登録日 2021.05.31
※1話平均1,000文字で、すぐに読むことができます。お気軽に読んでください。
※ラブコメ要素がありますが、人が○にます。
【あらすじ】
神憑武尊《かみつき・たける》は一年前に、とある病院に入院していた患者であった。
その病気の名は《妄想具現症》――自身の妄想によって、自身に備わった五感すべてが侵食される病気である。
病院に処方された薬を飲んで、妄想が具現化しないように生活していく武尊。
一年が経過した現在、武尊は妹の神憑桜舞《かみつき・まい》とともに高校に通い直すのだった。
かつての幼馴染だった一年後輩の布佐良月子《ふさら・つきこ》、小・中学校の同級生だった筬屋真海奈《おさや・まみな》と再会し、再び青春を謳歌しようと武尊は学校で生活していこうとするのだが、その日常は新たな物語が始まる序章に過ぎなかった。
【登場人物紹介】
神憑武尊《かみつき・たける》――病人の少年。自身の脳にあふれ出す情報と戦っている。
神憑桜舞《かみつき・まい》――武尊の一歳年下の妹。桜の花びらのような桃色の髪をしている容姿の整った美少女だが、彼氏はできたことがない。
布佐良月子《ふさら・つきこ》――武尊の一歳年下の幼馴染。月のような黄色い髪が特徴。
筬屋真海奈《おさや・まみな》――武尊の小・中学校の同級生。海のような青い髪が特徴。
火花萌瑠《ひばな・もえる》――武尊と同学年の一歳年下の謎多き生徒。炎のような赤い髪が特徴。
綿里未雪《わたり・みゆき》――武尊の小学校五・六年生のときの同級生。氷のような水色の髪が特徴。
椎菜爽芽《しいな・さわめ》――武尊の入院していたときの三歳年上の患者。草のような黄緑色の髪が特徴。
矢林御琴《やばやし・みこと》――武尊の二学年上の生徒であり新聞部に所属している。森のような緑色の髪が特徴。
※ほかの小説投稿サイト、筆者のブログにも公開しています。
文字数 86,427
最終更新日 2022.09.07
登録日 2022.08.01
近未来、能力や才能を売買できる社会。人々は自分をアップグレードし、理想の自分に変わることが当たり前になっていた。
しかし、主人公ユウタはそんな社会に疑問を抱き、能力の売買には一切関わらず、ありのままの自分で生きる道を選ぶ。
ある日、能力依存の友人ケイが手に入れたスキルに翻弄される姿を目の当たりにし、ユウタは「能力に頼らず、自分の力で生きる価値」をより強く意識するようになる。
やがて都市全体を巻き込む能力マーケットの暴走や不正事件が起こり、混乱の中でユウタは能力を使わず冷静さと観察力だけで人々を助け、問題の収束に貢献する。
能力に頼らない生き方の価値を体現したユウタは、未来都市の中で唯一無二の存在となり、人々に新しい希望を示す——それが、ゼロアップグレードの力だった。
文字数 2,199
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.25
アーリア・デラクールはブランシェット王国の公爵令嬢。
アーリアの両親は兎に角美しく、アーリアも産まれるまでは、さぞかし美しく産まれるだろうと期待されていた。
ーーしかし、期待とは裏腹にアーリアは美しくなかった……。
むしろ、醜かった。
そんな、アーリアを父である公爵は可愛がるはずが無かった。
父である公爵は第二夫人が産んだ妹カミーラばかりを可愛がり、アーリアのことは視界にもいれない。
アーリアはそんな自分の容姿を嘆きながらも唯一愛してくれる母の為に努力を惜しまなかった。
そんなアーリアの真実を見れくれたのは……。
文字数 13,969
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.04.11
時の魔女”と呼ばれる、世界の法則を踏み外した存在。
星が生まれ、人が滅び、文明が築かれては崩れゆく様を、幾度となく見下ろしてきた。千年どころか、何万年もの歳月を生きてなお、彼女の容姿は変わらない。白銀の髪に、空のように淡い青の瞳。瞳の奥では、数多の時間が交差し、映し出されている。
そんな彼女が、唯一心を動かされたもの。それが**“復讐”**だった。
文字数 4,542
最終更新日 2025.03.19
登録日 2025.03.19
三年に一度の妃募集。簪屋の娘として育った柳小桃は、思いもよらず後宮へ上がることになった。与えられたのは、最下位の身分である「才人」。
華やかな妃たちの中で皇太子に目を向けられることもなく、ただ簪を作って寂しさを紛らわせる日々。恋など夢物語だと思っていた――その時、庭で桃を食べる一人の武人に出会う。
禁じられた場所に忍び込む彼と果実を分け合い、ひそやかに言葉を交わすうちに、いつしか心は惹かれていった。けれど小桃には皇太子への夜伽が命じられ、武人との逢瀬も終わりを迎える。胸を裂くような別れを選んだはずなのに、心は彼を求め続けてしまう。
そして皇太子主催の庭園の宴で、小桃は思いがけぬ運命を知ることになる。
あの桃の契りが導いた先は、ただ一人に捧げられる溺愛――。
卑しい出自の才人妃が、唯一の寵妃として選ばれるまでを描く、中華後宮ロマンス。
皇太子の甘く激しい独占愛に、あなたも心を奪われる。
文字数 19,317
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.08
中学三年の小月祐斗は初恋の少女を未だに想っている純粋な少年。
生家は老舗の温泉旅館で、毎年年に二回新しい旅一座を迎えて公演している。
この春また新たな一座を迎えたのであるが、その中にいたのは……。
※中国地方の最西山口県の方言を使ってます。語尾とか言い回しくらいにしか出ないので「わからない」という方はあまりいらっしゃらないかと思いますが、もし「?」と思われましたがいつでも質問して下さい。標準語変換します。
<登場人物紹介>
・小月祐斗 おづきゆうと
第一印象は「かわいい」。三月生まれで学年でも一番年下なので、みんなからかわいがられている。小柄で、優等生らしい雰囲気を持っているが、人懐こいので友人が多い。
・相楽和巳 さがらかずみ
箕楽座の座員。子供の頃から舞台に立っている。大人に混じっていたせいでかなり大人びている。背格好は小月と似ている。
・中浦徹也 なかうらてつや
祐斗の友達。柔道部部長。何故か学校中のあらゆる噂などの情報を熟知している。柔道部員の信頼は厚い。体格がよく、体重は祐斗の1.5倍。面倒見のいい性格である。
・小形光章 おがたみつあき
一年まで中浦と一緒に柔道部に所属していたが、二年になってサッカー 部へ。彼女が欲しいお年頃。中浦と共に祐斗とつるんでいる。中肉中背という感じで、そこそこ筋肉はある。
・宗像努 むなかたつとむ
祐斗の周りでは唯一彼女持ち。別の中学にいる彼女とは付き合って半年。誰にでも話かける人懐こさで、祐斗たちとも時々行動を共にする。サッカー部の部長。むなっちと呼ばれている。
・斎藤恭一 さいとうきょういち
弓道部所属。常に単独行動を好む。ただし、ご近所の宗像がおせっかいやきなので、こいつにつかまると一緒に行動せざるを得なくなる。いつも冷静で無口。
・高柳修三 たかやなぎしゅうぞう
体格が良く、目つきが悪く、喧嘩好き。どこにでもいるイジメっ子の典型的なタイプ。取り巻きとして遠山、渡辺などがいる。
・月屋旅館
山口県のとある田舎町にある温泉旅館。半年ごとに旅一座を迎え、その公演も売りの一つ。祐斗の母が六代目の女将。
・箕楽座 みらくざ
相楽辰巳-さがらたつみ-率いる旅一座。女優箕面七重-みのおななえ-が看板娘だったが、座長と結婚。女優であり女将となって座を支えている。
文字数 69,153
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.09.09
ティアリーゼは皇太子であるアルフレッドの幼馴染で婚約者候補の1人。趣味である薬草を愛でつつ、アルフレッドを幸せにしてくれる、アルフレッドの唯一の人を探して、令嬢方の人間観察に励むことを趣味としている。
これは皇太子殿下の幸せ至上主義である公爵令嬢と、そんな公爵令嬢の手綱を握る皇太子殿下の恋物語。
文字数 117,569
最終更新日 2021.02.03
登録日 2019.01.28
一切の記憶を忘れられない難病を抱えている、しがない探偵。どれほどの辛い記憶も忘れられず苦しむ彼は、半ば世捨て人のように新宿の片隅で探偵稼業を生業にして生きていた。
しかし、そんな生活も悪くはない。凪のように平穏な日々は、探偵にとって唯一の心の安寧であったから。
だが、そんな平穏な日々を破るように、今日も腐れ縁の小川が事件を持ちかけてくる。
ある高校で女子生徒が死んだ。それが自殺なのか、それとも病死なのかを調べてほしい、というものだった。
あまり乗り気ではない探偵だったが、いつものように小川に押し切られて渋々依頼を受けてしまう。
学校に潜入した探偵だったが、少女の死の真相に辿り着き、これにて一件落着。と、思われた矢先、新たな事件が次々と起きて・・・。
文字数 85,969
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.03.04
舞台は2065年日本
人口は増加し2億人を超えた日本、そんななか対策として埋立地が造られた。16400k㎡の埋立地だ。地名はローリングタウン、そこの唯一の高校で今年から現代文の教諭をすることになった卯月誠という男の物語である。
日本国立武知切高等学校、生徒数10000人超のマンモス校だ。国際化の波を受け外国籍を持つ生徒も多数在籍する。普通科、総合学科、宗教科、産業科の4つの学科がある。多様な先生や生徒たちがいる中で日々の授業や教師としての庶務に追われながら毎日が過ぎていくのだが、どうやらこの学校には重大な秘密が眠っているらしい…
文字数 17,034
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.01.30
ある日、自身が勤める会社に嫌気がさし、自殺を図ろうとする主人公、盛厚。海で自殺をしようとするも死にきれず、全く聞いたことのない島に流される。
そこで出会ったのはこの島唯一の女の子、ネリネ。盛厚とネリネはどんどん関係を深め、ネリネの家で寝泊まりをするように。
しかし、物語が進むにつれて島の秘密が明らかに。果たして盛厚は島の謎を解き明かせられるのでしょうか。
文字数 26,532
最終更新日 2023.07.10
登録日 2023.06.25
はるか昔、身分の上下がなかった人々の間では争いが絶えず、それを見かねた神は、ある特別な人を1人山奥に放はなった。その特別な人はシュタムと神から名付けられ、知能も高く体術の能力も高く、この世の者とは思えないほどに煌きらびやかな容姿に綺麗なアイスブルーの目。何においても完璧で、人々と一線を画かくした存在であった。
シュタムには、神から役割を与えられていた。
それは、争いごとを無くすために階級をつくることに決めた神が、人々にこう示したことから始まる。
シュタムと交わり子を成し、産まれた子は人の上に立つ権力と支配する力そして絶対的な幸運をもつ。その産まれた子が生きている限り、権力、政治、繁栄、無病、全ての事柄に関して力をもちツキが巡り、その影響力は揺るぎないものとなり、他の何ものにも脅かされることはないだろう。
ただし、シュタムと交わることができるのは妊娠できる女性に限る。
シュタムは7日間だけ活動し、その後100年の眠りにつく。そして100年後、また7日だけ目を覚ます、それが繰り返されると・・。
主人公のシャーランは、公爵家の家族の一員として暮らしているが、家族が彼女は病弱だといい外出はほぼできず、たまに外出しても周囲からはなぜか距離をおかれ孤独を感じる日々。
唯一の兄妹である兄からは恋人のように接せられ、それに嫌悪したシャーランは、隣国の学園に入園し逃げることにした。
そこで出会う学友達と恋をして、やっと普通の女の子として過ごしていくのだが、ほとんど自城で過ごしていたにも関わらず、初めての勉強も、武術も自分はうまくできてしまって・・?
次第に、自分の身の回りで奇妙なことが起こり始めそれが自分の出生に関わることだと知ったシャーランは・・。
出生の謎と秘密がおりなす切ないファンタジー。
文字数 138,209
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.05.15
その日、学校一つが世界から消えた。
異世界に落とされないようにして、抵抗したがために異世界補正はおろか、異世界におけるレベル、ジョブ、魔法、スキル、全てを与えられることがなかった。
そんな青年が唯一手に入れたのはかけがえのない友だった。
一人の青年と人外が共に笑い、共に泣き、苦難の道を歩んでいく異世界冒険譚。
登録日 2015.08.13