「欲」の検索結果
全体で8,863件見つかりました。
【マッチが欲しい? すみません、完売しました】
バリキャリの私は得意先周りの最中に交通事故に遭ってしまった。次に目覚めた場所は隙間風が吹き込むような貧しい家の中だった。しかも目の前にはヤサグレた飲んだくれの中年男。そして男は私に言った。
「マッチを売るまで帰ってくるな!」
え? もしかしてここって……『マッチ売りの少女』の世界? マッチ売りの少女と言えば、最後に死んでしまう救いようがない話。死ぬなんて冗談じゃない! この世界で生き残るため、私は前世の知識を使ってマッチを売りさばく決意をした――
※他サイトでも投稿中
文字数 30,519
最終更新日 2024.02.08
登録日 2024.01.27
世界を征服をした帝国には極悪非道な殺戮皇子がいた。
罪のない女子供も容赦なく斬りつけ、皇帝の手により処刑された殺戮皇子と消えた籠妃。後の世で悲劇と語りつがれる戯曲になる。
欲望と神に振り回され悲しい運命を背負った少年と少女の物語。
**小説になろうにも投降しています。
文字数 57,441
最終更新日 2021.01.27
登録日 2021.01.21
かつて魔王討伐メンバーの一員であった、不屈の戦士ドナルド・ロドリゲス。
加齢とともに筋力は衰え、自慢の大槌を担ぐことができず、膝をついたことをきっかけに一線を退く決心をした。
今は隠居し、人里離れた山奥でひとりポツンと鍛冶屋を営み、次世代の英雄に最高の武器と防具を作ることが生きがいだ。
しかし、あるとき偶然とアクシデントが重なり、淫欲の呪いがかかった催淫素材が生成されてしまう。
そんな折、ドナルドの噂を聞きつけやってきた女怪盗のエモノに催淫属性を施したところ、なんと一瞬で従順な雌奴隷に堕ちてしまったのだ!
味を占めたドナルドは次々と催淫武器を錬成し、過去を知る女魔術師、高貴なエルフ、勝気な女騎士、果てには一国の皇女に装備させ、意のままに犯し、操り、そして手中に収めていくのだった――。
※スケベなシーンおよび、それに準ずる表現があるパートには「~との秘密の戯れ」と表記。
※長いパートは、①②と表記し分割してお送りします。文字数の都合上、分割の位置がおかしくなることもありますがご了承ください。
※連載期間2021年5月1日~5月某日予定。細かな修正、肉付け以外は完結済み。ゴールデンウィークのおうち時間にどうぞ。
※また、本作品は別の小説サイトでも掲載しています。別サイトの仕様により、表現や表示が異なる場合があります。
文字数 48,192
最終更新日 2021.05.10
登録日 2021.04.30
ある晩、神父の所へ男が懺悔に来た。
男は神父に「女の気持ちを教えて欲しい」と言って近づいて来る。
神父は拒んだが、結局、彼の気持ちに答えてしまうのだった。
神父×美人
*設定は実際とは関係ありません。ゆるゆる設定です。
*前後編です。
*他の小説サイトにも載せています。
文字数 9,695
最終更新日 2023.11.14
登録日 2023.11.13
ある日、数人の令嬢が城へ集められた。妃教育を受けてもらい、最後までやり遂げた者を妃にすると。
一人ずつに指南役が付き、妃教育に励めと言われた。
主人公であるロズは、しがない伯爵令嬢。格別容姿が良い訳でも何かが優れているとかでもない。何故この場にいるのか自分でも困惑するほど。
だが、良く考えてみ?上手くいけば玉の輿だぞ?こんなチャンス逃す手はないと考えた。
──が、ロズの指南役は悪魔の化身だと噂される宰相のグィード・ヘルウィグ。
この時点で自分には無理だと考え、早々に辞退を申し出るが、グィードに皮肉を口にされ「貴女は妃の器じゃない」とはっきり言われる。
「万が一にもその様な事があれば、城下を裸で闊歩しながら歌まで歌ってあげますよ」
唇が弧を描き、下卑た笑みを浮かべるグィードを見た瞬間、妃を諦めて両親の待つ伯爵邸へ戻るよりも今、目の前にいる男をギャフンと言わせてやりたい!という感情が勝った。
妃教育のはずなのに、充てがわられた指南役は未婚の男性……何やら意図的なものを感じるが、ロズは相手が相手なだけに、死んでも間違いは起きないと高を括っているが、グィードは違うようで……
「手のかかる子ほど可愛いとは良く言ったものですね」
意地悪で独占欲の強い宰相様との関係は?ロゼは妃になれるのか?
文字数 35,478
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.10.13
漁業地域の外れの方にある1軒の家には『姫』と呼ばれる男が住んでいる。
『姫』とは、陸国において『皆が憧れるような女性』『庇護欲を掻き立てられる女性』という意味で使われる呼び名なのだが、その人物は男でありながらもあまりの美しさにそう呼ばれているというのだ。
(いや…あれは女の人だろう?あんなに綺麗な男がいてたまるか)
遠目から『姫』の姿を見た彼は男だと信じずにいたが、ある日衝撃的な出来事に見舞われる。
「なに…君、もしかしてこういうことするのは初めてなの?」
あまりにも美しく、妖艶で掴みどころのない『姫』に、やがて彼は抗いようもなく惹き込まれていく。
文字数 139,155
最終更新日 2024.01.06
登録日 2023.02.11
CAD設計士の鷲尾鈴夏は、他部署のミスによって仕事が上手く行かず苛立っていた。キャリアアップをしたいのに毎日の業務は大量なうえ、彼氏も長年おらず、ときめきがない日々を過ごすうちに精神がすり減っていく。そんな中、追い打ちをかけるように駅のホームでぶつかりおじさんに遭遇する。肩にぶつかって弾き飛ばされた鈴夏は、チャラいお兄さんに手を差し伸べられ、もうひとりの大きいお兄さんがぶつかりおじさんを成敗する様子を目撃。お礼を言うと「ボクらの勤めるパン屋へ来て欲しい」と頼まれ、通うようになる。パン屋のレジ担当、チャラいお兄さんが気になり始める鈴夏。しかし、ある日同居人である更紗と一緒にパン屋へ行くと、更紗は鈴夏の連絡先を製造担当の大きいお兄さんに渡そうとして……。
不器用高身長男子ヒーロー✕頼りになる年上リケジョヒロイン
(「体が大きい」はイチ◯ツも含みます)
*の章は性描写あり
文字数 126,377
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.11.22
全寮制の中高一貫校で6年間ルームメイトだった涼華とユカリ。
大学で一度離れたもののユカリの「彼氏ができた」という報告をきっかけに、社会人になってからもたびたび会うようになる。
そんな中、「彼氏が出張中だから泊めて欲しい」とユカリが涼華のもとを訪ねて来た。
男と付き合うたびに変わっていくユカリを見て、彼女の恋人に対する嫉妬と不満を募らせる涼華。
だけど、ユカリからは「友達としておばあちゃんになっても会っていたい」と言われ、恋人になれないことを悟る。
しかしその後、ユカリは「彼氏と別れることにした」「恋人よりも涼華ちゃんが大切」と言い、涼華をさらに混乱させる。
文字数 19,065
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.09.18
色々とこじらせた、平凡な三十路を過ぎたオッサンの主人公が(専門知識とか無いです)異世界のお転婆?女神様に拉致されてしまい……勘違いしたあげく何とか頼み込んで異世界に…?。
基本お気楽で、欲望全快?でお届けする。異世界でお気楽ライフ始めるコメディー風のお話しを書いてみます(あくまで、"風"なので期待しないで気軽に読んでネ!)一応15R にしときます。誤字多々ありますが初めてで、学も無いためご勘弁下さい。
ただその場の勢いで妄想を書き込めるだけ詰め込みますので完全にご都合主義でつじつまがとか気にしたら敗けです。チートはあるけど、主人公は一般人になりすましている(つもり)なので、人前で殆んど無双とかしません!思慮が足りないと言うか色々と垂れ流して、バレバレですが気にしません。徐々にハーレムを増やしつつお気楽な冒険を楽しんで行くゆる~い話です。それでも宜しければ暇潰しにどうぞ。
文字数 332,259
最終更新日 2018.01.21
登録日 2016.09.12
間抜けな死を遂げた少年、悠莉。
しかし、都合のいいことに異世界への転生者を決めるタイミングだったらしく特典付きで転生……したのだが、狐耳の美少女ユーリちゃんになっていた!
さらに、仲の良過ぎる実の姉。幼い頃からずっと一緒でいつの間にか恋心を抱くように……2人の想いは通じ合い、晴れて恋人同士。
エッチに魔法に日常を謳歌していた。
そんなある日、村に来た人物は姉に学園へ来て欲しいと言う。
一年後に再会しようと約束し、暫くの別れを迎え……約束の日。
声をかけようとしたユーリだったが、会いたかったその人はその隣に居た男とキスをしていて……?
思わず逃げ出し、途方に暮れる。
「お姉ちゃん……どうして……?」
傷心のユーリは奴隷の少女を買うことに決めた。
「私はユーリ様を裏切りませんから……」
似た境遇のユーリの涙を目にし、せめて傍に居てあげたいと寄り添う奴隷の少女。
狂ってしまった物語は、
――予想外の方向に進み始めた。
されど、ユーリは幸せを掴み取る。自分だけの力ではなく、そこに集う少女たちの力を借りて。
〈♡〉←エロシーンあり
・ロリっ狐とは言いましたが、12歳前後の見た目です。身長はめっさ低いですけどね。
・ハッピーエンド以外認めません。
・TSものですが、性格が女の子寄りなので一応ガールズラブにしておきました。
・奴隷やボクっ娘も出ます。
・エロがぶっ飛んでます(イキ方とかふたなりとか)。
文字数 52,189
最終更新日 2019.10.03
登録日 2019.09.10
「ソフィア、結婚を前提にお付き合いをさせて欲しい」
王国建国記念日に行われた舞踏会での出来事である。
ソフィアは、婚約者から舞踏会が終わるまでフロアの隅で待っているように言われていた。
没落貴族の令嬢であるソフィアの前で片膝をつく青年に、周囲の人たちは大慌てとなる。
青年の名は、レオン・ワイン・ウイング、この国の王子である。
「謹んで、お断り致します」
ソフィアは、丁重ちお断りをした。
本来なら、王子の申し出を断ることはできないであろう。
でも、王子のお付きたちは安堵の表情を見せている。
ソフィアと王子は、余りにも身分が不釣り合いなのだ。
この国の貴族には、『ゴールド』、『シルバー』、『ブロンズ』、『スチール』、そして『ノンストーン』の5段階の階級があり、ソフィアの家は最下位の『ノンストーン』である。
『ノンストーン』は、一応貴族とされていたが、実態は平民と同じ扱いであった。
事実、『ノンストーン』の中には、平民より貧しい暮らしをしている者もいるのだ。
「身分のことなら気にすることはない。私は『ノンストーン』の階級さえ与えられていない。貴族としての階級は、そなたの方が上位だ」
「いや、それはあなた様が王子様だから貴族としての階級がない訳で…………」
ソフィアは、王子のお付きたちに助けを求める目を向けた。
お付きたちは、皆困り果てた目でソフィアを見返してくる。
「あ、あの、皆様お困りですよ。もうお立ち下さい。それに、私には婚約者がおりますので」
王子のお付きたちの顔が、パアッと明るくなる。
「ああ、その件なら問題ない。そなたの婚約者は、そなたと結婚する気はないみたいだからな」
私は、どうしてよいか分からず黙ってしまった。
「急な話で戸惑っているのであろう。では、今日はダンスのパートナーを務めてくれるだけでよい。私の申し出に対する返事は、次の機会に聞かせてくれればよい」
いつまでも王子様に膝をつかせたままではいられない。
「ダンスでしたら、喜んでお相手させて頂きます。ですから、早くお立ち下さい」
立ち上がった王子は、ソフィアの手を取りフロアの真ん中へ彼女をエスコートした。
ソフィアと王子がフロアの中央まできた時、楽団は演奏を再開する。
「ではソフィア、私とダンスを踊ろう」
没落貴族の令嬢に起きた奇跡のシンデレラストーリーは、王子とのダンスで幕を開けるのであった。
文字数 23,533
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.07.15
運ばれるのは、身体か、心か。それとも、誰にも言えない夜の記憶か。
北新地、ミナミ、梅田—— 夜の街を縫うように走る送迎ドライバー・神原誠司(31)は、キャバクラやクラブで働く女たちと“直接契約”を結ぶ、少し風変わりな存在。 彼の助手席に乗る女たちは、誰もが何かを抱えている。 ホストに心を預けた者。親の借金を背負う者。夢を諦めきれずに夜を選んだ者。愛を求めて壊れかけている者——。
送迎費は、その夜の売上次第。稼げば高く、稼げなければ無料。 「神原に抱かれた女は、なぜか売れる」——そんな噂が、夜の街に静かに広がっていく。 やがて彼の助手席は、ただの移動手段ではなく、心の揺れが交差する“特別な場所”になっていく。
だが、神原自身は誰にも心を預けない。 3年前、妹が巻き込まれた交通事故——植物状態となった彼女の入院費を稼ぐため、彼は夜を走り続ける。 目を覚ますことのない妹に、ただ静かに語りかけながら。
助手席で交わされる、欲望と後悔、嘘と本音。 これは、夜の街を走る車の中で、ほんの少しだけ心をほどいてしまった女たちと、 そのすべてを見届ける男の、静かで切ない群像劇。
文字数 187,681
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.04.09
食べ物やインキュバスの誘惑に釣られるお馬鹿がなんやかんや学園の事件に巻き込まれながら結局優しい幼馴染によしよし甘やかされる話。
□食い意地お馬鹿主人公くんと溺愛甘やかし幼馴染くん(メイン)
□一途健気不良くんと食えない執着先輩(脇カプ)
「幼馴染は俺の神さま」と同一世界ですが単品でお読みいただけます。
幼馴染くんたち出身の因習村に興味がある方は「俺の神さま」の方も手に取ってみてもらえると嬉しいです!
pixivにも投稿しています。
文字数 50,804
最終更新日 2023.01.17
登録日 2023.01.08
西門 愛衣楽、19歳。花の短大生。
年明けの誕生日も近いのに、未だ就活中。
そんな彼女の癒しは3匹のペット達。
シベリアンハスキーのコロ。
カナリアのカナ。
キバラガメのキィ。
犬と小鳥は、元は父のペットだったけど、母が出て行ってから父は変わってしまった…。
ペットの世話もせず、それどころか働く意欲も失い酒に溺れて…。
挙句に無理心中しようとして家に火を付けて焼け死んで。
アイラもペット達も焼け死んでしまう。
それを不憫に思った異世界の神が、自らの世界へ招き入れる。せっかくだからとペット達も一緒に。
何故かペット達がチートな力を持って…。
アイラは只の幼女になって…。
そんな彼女達のほのぼの異世界生活。
テイマー物 第3弾。
カクヨムでも公開中。
文字数 58,121
最終更新日 2024.07.12
登録日 2022.01.30
S級魔術師の紅月十夜は、現世を脅かす『魔界』の怪物たちから恐れられている。あるとき、殉職した相棒の弟であり被後見人の烏羽零に、七獄王のひとりで『色欲』を司る大魔アスモデウスの『印章』が発現したとの報告が入る。このままでは、零はアスモデウスに肉体を奪われ、大魔が現世に顕現してしまう。零を救うため、十夜は『白儀』を行うことを決意する。それは、彼と交わることでアスモデウスの力を弱めるという方法だった。
※ムーンライトノベルズ、pixivでも公開中です
文字数 17,892
最終更新日 2021.10.28
登録日 2021.10.28
「私の容姿が化け物みたいにぐちゃぐちゃになっても、理解の及ばない存在になったとしても、私を見捨てないって約束できる?」
とある田舎に住む平凡な高校生、牛草秋良(うしくさあきら)は自分の身体に過剰なコンプレックスを持つ男だった。
自分ができることだけをこなし、恋愛を始めとするコンプレックスを刺激するものに対する欲求を『自分とは関係ない』と言い聞かせながら心の奥底に封印しながら毎日を過ごしていた。
そんな彼の屁理屈じみた心を溶かしたのは、ファナエル・ユピテルと名乗る銀髪緑眼の転校生だった。
「世間一般の恋愛のルールなんて関係ないよ」
「私のクッキー、飲み込んでくれたのは君だけ」
「このキスはお礼だよ、今度はもっと深いのをしようね」
「この不自然に切れた私の髪を見るたびに私の味を思い出して」
「大丈夫、あんな鳥もどき君の敵じゃないよ」
「大好きだよ、アキラ」
髪の毛入りオムライス、薬品みたいな味がする白いクッキー、鳥の怪異にきな臭い超能力組織。
普通の日常とはかけ離れすぎた毎日をファナエルと過ごしながら秋良は自分のコンプレックスを解消し、彼女が抱えている思いを紐解いてゆく。
「大丈夫、絶対に見捨てない。きっと俺も似たような思いを抱えていたから」
これは互いに拗らせてしまったものを恋人という関係性を通してグズグズに溶かす、最高に過激でイカれてる恋愛物語である。
※完結までのストックがあります
文字数 291,686
最終更新日 2024.06.15
登録日 2024.02.20
公爵令嬢イザベラは学園の風紀委員として君臨している。
風紀委員の隠された役割とは、生徒の共通の敵として立ちふさがること。
イザベラの敵は男爵令嬢、王子、宰相の息子、騎士に、魔術師。
一人で立ち向かうには荷が重いと国から貸し出された魔族とともに、悪役令嬢を務めあげる。
強欲悪役令嬢ストーリー(笑)
二万字くらいで六話完結。完結まで毎日更新です。
文字数 27,702
最終更新日 2020.07.08
登録日 2020.07.04