「国」の検索結果
全体で34,292件見つかりました。
今から60年ほど前。ある平民兵が、銀河帝国皇帝を暗殺するという時間があった。
存在すらも隠蔽され、ほとんど忘れ去られた事件。
わたし、ウェッレイウス・コメンタリウス男爵は、部外秘とされた事件の記録を集め、後世に伝えた。
注意されよ、いちど知ってしまえば元に戻ることは叶わぬ。
憲兵隊の摘発を恐れぬ勇者のみ、ページを捲るがいい。
文字数 7,459
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.06.04
警備隊の小隊長であるセドリックが出会ったのは、白百合の香り漂う白銀の麗人――リオネル。無表情でミステリアスなリオネルには秘密があった。
法と言霊が力を持つ王政国家ルクシェル。王都ネヴァルで発生した資産家毒殺事件のあと、莫大な財産は意外な人物へと渡ったことがわかる。鍵を握るのは、言霊を操り、故人に代わって遺言を残す専門職・遺言写師のリオネルだった。しかしなぜか調査に非協力的なリオネルと、セドリックは衝突する。
ひょんなことから、リオネルが無表情を貫く痛ましい理由を知ってしまったことで、二人の関係性は動き出す。そしてそれは、事件をも意外な方向へと動かしていく。国に抑圧される美しい青年・リオネルの心を、硬派で誠実な軍人が丁寧に溶かしていく、愛と救済の物語。
硬派な実力主義小隊長 × 抑圧される自己肯定感低めの無表情美人
◇R指定は後半*付き
◇殺人事件の描写と軽めの暴力描写あり
◇本作品は別媒体にも投稿してます。
文字数 58,097
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.22
四国の地方都市。PTA役員会。スリッパを履いた僕は、剥き出しの百六十三センチだ。九割が女性というその戦場で、僕は「小柄で物腰の柔らかい聖者パパ」として完璧に擬態している。
だが、玄関には僕の『決戦兵器』が隠されている。
標的(ターゲット)と一対一で対峙する時だけ履く、七センチのインソールを仕込んだ革靴。
それを履き、視界が百六十九センチへ跳ね上がった瞬間、僕は「聖者のパパ」からアプリの捕食者「ヨーイチロー」へと変貌する。
かつて僕は宗教三世の重圧、五百万円の借金、秋葉原でカモにされる劣等感の塊だった。
だがあの日、僕は決意した。「人生という名のクソゲーをハックしてやる」と。
自分の肉を切り刻んだ包茎手術。
宗教で培った、他人の心を支配する勧誘技術。
Facebook認証のサブ垢と、一時間に一度の冷徹な監視。
月五千円の小遣いという経済的去勢に耐えながら、
印税という名の「裏金」で夜の街の王に返り咲く日を夢見る四十代の独白。
これは、コンプレックスを武器に変えた男による、あまりに生々しい生存戦略の記録である。
文字数 21,689
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.05
表紙のAI生成イラストは単なる作品イメージ
です、こんな女は出てきません……むさ苦しい男がメインです
現状態のモチベーションでは、締め切り日までに募集規定の6万文字は到底ムリです。
【第6回次世代ファンタジーカップ】落選濃厚作品……もう、どうでもよくなりました。書く気力がマジで出てきません。
アルファポリスの退会も考慮しないと、ランキングコンテスト至上主義のアルファポリスさんでは、永遠にデビューできそうにないので。アルファポリスは失敗したぁ……作品の移動も今から視野に入れないと
『第6回次世代ファンタジーカップ』の上位応募作品タイトルを見ると……平凡なテンプレ異世界作品ばかりで、真新しいモノは何も感じられなかった。
結局は他のサイトで開催されている、小説コンテストと似たり寄ったりのコンテストみたいなので、どうせ、ランキングで落ちるなら……こちらも、しょーもないテンプレ異世界モノを肩の力を抜いて書いてやります(笑)
アウトローガンファイター✕異世界の狂戦士✕無敵の拳士
☆注意・この作品では三つの世界が最初に登場します。
1・アウトローガンファイターが存在する、火星のような宇宙世界〈SF〉
2・カンフーモノか、北○の拳のような少し荒廃した別世界。
3・異世界ファンタジー世界。
それぞれが、作品の主人公がいる設定なので外せないのです。
【あらすじ】みたいなモノ
別宇宙世界の赤い星を、腰のガンホルスターに提げた一丁の【光弾銃】と【投げ手斧】で渡り歩くアウトロー『サウスイース・バージニア』
荒廃したカンフー世界で、家族の仇の男を探して旅をする、無敵豪拳拳の拳士『コブシジロウ』
そして、異世界の蛮族狂戦士『ドイル・ザ・デリシャス』まったく、接点が無いこの三人が運命の出会いをする。
それは、混沌とした異世界に、新たな国を作る野郎どもの物語のはじまりだった。
はっきり言って……万人受け作品ではありません〔早々に宣言〕テンプレでもありません、募集しているコンテストが異世界カケラ男性キャラということなので。登場する女性キャラをできる限り絞って……野郎の男汁ドバドバ出します。男、男、男!
☆堂々とネタバラし
『サウスイース・バージニア』は、大好きなSFの主人公【ノースウェスト・スミス】のイメージです。
『コブシジロウ』は北斗の拳の【ケンシロウ】とジャッキー・チェンのクンフー映画のワンシーンから。
『ドイル・ザ・デリシャス』は、【コナン・ザ・グレート】からのイメージです。
★読者の視点変更の離脱率が高いのは、重々承知していますが、こればかりは仕方がない……そういう小説ですから。
アルファポリスのコンテスト参加は鬱になる
文字数 10,201
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.03.11
201X年、世界は突如として複数の「時空門」によって、とある異世界へとつながってしまう。
人類が初めて遭遇した異世界は、いくつもの国が果てしなく争う戦国時代の最中にあった。異世界の国家の元首たちは、国を守るため地球に助力を求めてきたのだ。
泥沼の国際紛争に巻き込まれることを回避し、なおかつ異世界の利権を得る選択肢を残すため。各国政府は共同して第三の道を選択した。
異世界の国家から依頼を受けた武装民間会社の戦闘行動は、あくまで一企業の責任であり、各国政府には軍事介入の責めは負わされない。すなわち各国政府公認の義勇軍という名の傭兵達による代理戦争という道である。
空自のイーグルファイター、潮崎隆善二等空尉は、乗騎であるF-15Jごと民間軍事会社はやぶさコーポレーションに転属となる。
時空門を超えて未知の空へと羽ばたいた潮崎が見たものは、世界中の戦闘機が激しい空戦を展開する空。そして、原始的な兵器と、見たこともないモンスターを駆使した戦闘が繰り広げられる大地だった。
皆さまいつも読んでいただきありがとうございます。
本編は第六章でひとまず完結ですが、外伝の執筆を計画中です。
これからもよろしくお願いします。
文字数 344,144
最終更新日 2018.07.28
登録日 2017.07.14
フィエール王国……。
そこは200年もの歴史のある王国なのだ。
その国には皇族に少し変わった召使いが使えることになっている……。
その国の第2皇女レーヌ・フィエールにも召使いがついたのだが……。
好奇心旺盛な王女レーヌにツッコミ使い魔リヨンのドタバタ日常ストーリー。
笑い、泣き、そして最後には泣き笑いで終わりたい!(願望)
文字数 3,564
最終更新日 2017.07.30
登録日 2017.07.30
弱小の小国、クエイサー王国は、中堅勢力であるカノープス王国に攻められ滅亡の危機に瀕していた。
その第三王子であるハインは臆病で、すぐに戦場を放棄して逃げてしまう困った王子。
ある夜、国王と二人の兄が密談していた。
それは、これ以上国民を苦しませない為には、王族である自分達が投降し、降伏するしかないかも知れない。
国民は救えるだろうが、自分達は斬首。
それを聴いてしまったハインは翌日、国を捨て逃亡した。
兄達は激高したが、父である国王はただ諦めるだけだった。
彼は確かに逃亡したのかも知れない。
しかし、彼が向かった先は世界一の大国ラティノス。
そこには世界最強の剣士がいる。
彼は最後に、その剣士へと決闘を申し込み、そこを自らの死に場所に選んだのだ。
その理由は、その最強の剣士が―――女の子だったから。
文字数 9,928
最終更新日 2019.12.08
登録日 2019.12.08
全てを包み込むように暗い夜の国。と全てを包み込むように照らす朝の国。
お互いがお互いを求めあっているがお互いが交じり合うことは無い。
これは夜の国に朝が訪れた話。
文字数 698
最終更新日 2020.02.28
登録日 2020.02.28
戦国武将 黒田長政がもし、現代の学生だったら…
そしてその学園には聞いた事のあるある武将の名も…
年齢、年代、性格も様々な武将達が繰り広げる学園生活!
そんなハチャメチャな学校、天下(あました)学園に集うこれまた滅茶苦茶な学生たち!
黒田長政を中心に現代の学園生活をしたらどうなるのか……
前世も黒田長政、現代も黒田長政
「なんで僕が主人公なんだろう……」
ありきたり…?かも知れません でも頑張ります
歴史知識など多分関係ないふわふわな完全フィクションです…
異世界…それより現代に来て欲しかったんです
意味のわからない感じになりますがお許しください
いつもながら不定期更新です
文字数 4,487
最終更新日 2020.04.23
登録日 2020.04.20
ここは魔法が日常として存在する世界。
そんな世界にある、メーベル王国の公爵家に1人の女の子が生まれた。その女の子はとてつもなく強い魔力を持ち合わせていた。
──そう。私です。
私は家族からも恐れられ、いつしか『化け物』と呼ばれるようになりました。
ならば、化け物は化け物らしく消えることにしましょう。
文字数 2,239
最終更新日 2020.04.21
登録日 2020.04.21
「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」に同時投稿しています。
『無敵の魅了眼で世直しします』
トッテナム王国のバイロン王太子と相思相愛で婚約をしていたテンペスト公爵家令嬢ローズマリーは裁判にかけられていた。王国を簒奪しようとしているタイラー侯爵と、タイラー侯爵の妹である母親のサヴァナ、サヴァナが不義密通を重ねて生んだ妹のセリーナ。この3人の仕掛けた罠で死刑を宣告されそうになっていた。更に3人はローズマリーを囮にしてバイロン王太子を陥れようとしていた。追い込まれたローズマリーは愛するバイロン王太子は命懸けの大魔術を唱えようとしていた。
文字数 9,655
最終更新日 2021.03.05
登録日 2021.02.25
世界は滅び、滅びから人類は復興した。地殻変動で大きく世界地図は歪み存在していた多くの国は吸収合併された。
そんな世界の旧日本から数十キロの場所に学園都市が存在している。
ここは異世界から流れ込んできた未知の物質によって生まれた新人類が教育を受けたり、時には戦う場所となっている。
天久悠里はそんな世界を秩序を守るための軍人として強制的に働かされていたが……とあるミッションで学園都市の中にある一つの学園『神明館学園』に向かうことになった。
「どうして女子更衣室に侵入したんだ?」「……それは勘違いで」
学園都市に侵入早々女子更衣室に入ってしてしまった悠里は戦闘に巻き込まれ──。
登録日 2021.04.29
勘違いしてはいけない。彼の愛する人は聖女であって、私ではないのだ――
初恋こじらせ冷酷王子×愛を捨て国のために生きた元戦女神。二人のじれじれ両片思いラブロマンス。
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リアナーレ=アストレイは、シャレイアン王国の戦女神と呼ばれる女軍人。戦場で華々しく散ったと思いきや、同時期に亡くなった星詠みの聖女の体で目を覚ます。
冷酷王子と呼ばれるシャレイアン王国の第二王子、セヴィリオ=シャレイアンとは仲違いをしていたが、彼は入れ替わりに気づかぬ様子で聖女を溺愛するのだった。
密かに思い続けていた男に聖女として愛され、複雑な心境のリアナーレ。正体がバレぬよう、聖女のふりをして生活を始めるが、お淑やかでいられるはずもなく、国を揺るがす陰謀に巻き込まれていく。
冷酷王子に入れ替わりのことを明かせずにいるリアナーレだが、実は彼にも裏事情があるようで――
*+☆+*☆+*☆+*☆+*
※レイティングに該当しそうな話に「*」をつけておきます。
※カクヨム様、小説家になろう様にも投稿しております。
文字数 127,210
最終更新日 2022.02.04
登録日 2021.12.20
東の果ての国の赴任先で夫が病気と聞き、大陸横断鉄道の二等列車に乗り込もうとするメイリン・エドワーズ大使夫人。駅の受付で個室が取れない中、男爵夫人アイリーン・ブルックスに同室を申し込まれる。彼女は先頃夫である男爵を亡くしたばかりだった。一週間がところかかる長い列車の旅の中、メイリンはアイリーンの、新聞沙汰にもなった一連の話を聞くこととなる。
文字数 56,705
最終更新日 2022.01.17
登録日 2021.12.03
「私は皇帝陛下を殺していません」
戦争から帰って来た第一王子ザイツと一見円満な夫婦関係となった公爵令嬢マリア。しかしながら、ザイツはマリアが王家の転覆を計画しているのではないかと考えるようになっていく。そして、マリアの助っ人であるローレンスは新たな計画に着手し始め……。
前作「第一王子と見捨てられた公爵令嬢」の正当な続編となります。
そして、「隣国将軍と公爵令嬢の新しい世界」へ続いていきます。
文字数 20,265
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.03.20
魔力が強大だからって、何故国を追われ、命を狙わなければならないの?よりにもよって、勇者まで寄越して。
ああ、私は勇者に殺されるのね。だったら、ひと思いに殺してちょうだい!って…あなたはまさか。
いやっ、私はあなたの思い通りになんて絶対にならなわ!!
***
全9話完結。
続きという物ではないですが、未来軸の『貧乏で病弱な庶民が魔王の子に嫁ぎます』も書いています。
pixivにて勢いで書いた作品を元に、執筆したものです。
文字数 28,441
最終更新日 2023.03.13
登録日 2023.03.06
シャルロット・ティア・ノイマールはレヒュブルク王国の王女だ。何不自由なく育ち、天真爛漫な少女として周囲から愛される幸せな生活を享受していた。
一方、一介の騎士でしかないエリク・ディアンヌはある出来事により呪いを受け、全身毛むくじゃらで化け物の姿となり、誰からも忌避される不遇な生活を送っていた。
恋人とも別れ、呪われ騎士という渾名で蔑んだ扱いを受けながらも生真面目に騎士としての職務に励んでいたエリクだが、あるときシャルロット王女を刺客から守ったことがきっかけで、全てが変わり始める。
「よろしくお願いいたします、旦那様♡ 末永く」
「いや、王女様ですよね?」
なんと王女シャルロットは使用人に扮してエリクの屋敷に押しかけそのまま働き始めたのだ。
シャルロットの突飛な行動と距離が近すぎるアプローチと、使用人としての振る舞いに長年呪われ騎士として生きていたエリクはただ困惑し、悩むばかり。
生真面目な性格の元、騎士としての役目を果たそうと奮闘するエリクだったが、シャルロットと共に暮らす中で徐々に騎士としての義務感だけでなく、一人の女性としてシャルロットを一人の女性として意識していってしまう。
そして、シャルロット王女が刺客に襲われた事件は、やがておもいもよらぬ陰謀に繋がっていたことが明らかになっていき、二人に想像できない騒動へと巻きこんでいく。
文字数 170,050
最終更新日 2023.07.15
登録日 2023.06.02