「それ」の検索結果
全体で50,416件見つかりました。
このお話しは、唐突に思いついたお話しです。
なので、始まりしか書けてしません。
続きは書きたいとは思っていますが、勢いで書いただけなので続きはまったくの未定です。
それでも大丈夫だという方は、是非読んでもらえると嬉しいです。
よろしくお願いします。
ルビの振り方が調べてもよくわからなかったのでカッコ書きですが気にしないで読んで下さい。
もう1つ同じく思いついただけのお話しを投稿しています。
文字数 1,277
最終更新日 2022.10.19
登録日 2022.10.19
「毒親は捨てていい」
「友達も恋人も必要ない」
「結婚しなくてもいい」
「学校は行かなくていい」
「仕事は辞めていい」
「嫌なことからは逃げていい」
「自分のことだけ考えていい」
それ、本当にあなたに向けられたメッセージですか。
文字数 11,547
最終更新日 2023.07.19
登録日 2023.07.19
この本は、現代のYouTube界を牽引するトップ10のYouTuberたちに焦点を当てたものです。各章では、彼らがそれぞれの分野でいかにして影響力を築き上げたかを探ります。ディスコード、美容とファッション、料理とライフハック、音楽とパフォーマンスなど、多岐にわたる分野での革新と成功の秘密を解き明かします。読者はYouTuberたちの創造性、努力、そして社会に対する影響力の大きさを深く理解することができるでしょう。それぞれの章では、彼らのキャリアの始まりから現在に至るまでの旅路、障害と成功、社会やファンとの関係などが詳細に描かれています。この本は、エンターテイメントとデジタルメディアに興味のある人々にとって、貴重なインサイトを提供します。
文字数 29,447
最終更新日 2024.01.27
登録日 2024.01.27
地味な見た目の男子、蟹江コウタは愛知県の高校に通う普通の高校1年生。
4月に入学して以来、部活にも入ることもなく特別に仲のいい友達も作ることもなく目立たない学生生活を送っていた。
しかし、5月のある日にやって来た1人の転校生の登場で一変する。
その転校生はサウジアラビアから来たという女の子。
最初は話すこともなく終わるだろうと思っていた蟹江コウタだったが、ある漫画のネタバレ動画がきっかけとなりひょんなことから会話が始まった。
それからというもの他のクラスメイトを差し置いて何故か頼られる蟹江コウタ。
彼女の頼みや悩み事に付き合っていくうちに彼女には何かしらの秘密があることが分かってゆく。
そんな秘密多き褐色美少女とさえない男子高校生のラブコメです。
文字数 2,922
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.05.02
50年前に山間の村で起きた少女失踪事件――。
儀式として剃られた髪、隠された村の掟。
フリーライターの桐生七瀬は、事件の謎を追って閉鎖的な村「霧ヶ峰村」を訪れる。
そこで彼女は「髪を剃る儀式」が今も続いている可能性を知る。
やがて事件の真相が明かされるとき、七瀬は自らの過去と向き合うことになる。
髪を剃ること――それは彼女自身の罪悪感とトラウマを断ち切る行為だった。
事件の呪縛を解き、村の因習を終わらせるために、七瀬が選んだ方法とは……。
「髪を剃る」という究極の行為を通じて再生を描く、心理サスペンスミステリー。
文字数 10,397
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.09.13
灰色の空の下、アスファルトに広がる血だまり。伊中雄二は、自分の心臓が止まるのを感じた。トラックのヘッドライトが、最後の瞬間に彼の目を焼き付けた。後悔が、脳裏を駆け巡る。もっと休めばよかった。もっと家族と過ごせばよかった。もっと……自分のために生きればよかった。
「あー、こんなに働くんじゃなかった。次はのんびり田舎で暮らすんだ……」
意識が遠のく中、雄二はそう呟いた。それは、彼の最後の願いだった。
それから、どれだけの時間が経ったのだろうか。雄二は、柔らかな日差しと鳥のさえずりに包まれた、見慣れない部屋で目を覚ました。窓の外には、緑豊かな丘陵が広がり、遠くには雪を冠した山々が連なっていた。
「ここは……?」
戸惑いを感じていると、優しい声が耳に届いた。
「お兄様、お目覚めですか? 心配いたしました」
見慣れない古風な服を着た、金髪の少女が彼のベッドサイドに立っていた。彼女は、心配そうに彼を見つめている。
「私は、リリアです。お兄様の侍女でございます」
リリアの説明によると、ここは異世界・エルディリア王国。そして、彼はこの国の貴族、アルフリート=スロウレットという名の、次...
文字数 1,903
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
それは当たり前の日常
当たり前の毎日
当たり前の…
ごく平凡に生きてきたはずの私は
非日常に巻き込まれていく…
文字数 786
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.30
王宮薬師だったアウローラが辺境の地、ダーシュ領に来て4年。
薬師として着実に経験を積み、常連客にも恵まれ充実した毎日を送っていた。
とある日、薬草園へ不足していた薬草を取りに行くと、魔障に侵された獣が現われアウローラを襲った。
大怪我を負ったアウローラを間一髪助けたのは、アウローラの店の患者でもあるノエルだった。
ノエルは魔障の毒に侵され瀕死のアウローラを救うため、禁じられた力を使う。
それはただの薬屋と患者という2人の関係性を大きく変えていく。
文字数 4,997
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.01.29
「生きてる間に、何かしら爪痕を残そうと思てん―――」
自称40代のオッサンは、そう言った。
そのオッサンは、知事の定例記者会見に毎週通い、動画配信されているライブ中継に映り続けていた。
ファンにとっては懐かしい阪急ブレーブスのユニフォームを着て……。
彼は、ANIMAL50とバックプリントされたユニホームを着て会見に通い続けるが、ライブ配信は彼を意識することなく中継され続ける。
しかし、誰にも注目されないだろうと思われたその行為に気付く人間がいた。
王手前大学に通う大学生の星野信之は、毎週の定例会見で発言することもなく画面に映り続けるユニフォーム姿の男の存在を見続けることを密かに楽しみにしていた。
過去のアーカイブ映像も確認した星野は、オッサンが会見が行われるたびに映像に映り込んでいることを突き止め、それ以降、この中年男性の目撃報告をSNSに投稿する。
だが、ある日、オッサンが会見場に来ていないことに気付いた星野は、自分だけの楽しみを奪われたような複雑な気持ちを抱えたまま、少し早めにバイト先である大学近くのショッピングモールに向かうと、モール内の川辺にANIMAL50のユニフォームを着ている男性が座り込んでいて―――。
文字数 176,497
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.01.31
瀬口良は、ドラゴンに殺され、生き返った代償に勇者という仕事をやらされる事になった。その最中で、自分の内に存在する別の人物に気が付いた。それは、白い髪で白い肌、碧眼の少女で、彼女は自称、元魔王だという。
彼は、内にいる彼女の力を借りながら、悪魔を仕切った金城を倒すことができた。
そんな彼の前に、魔王の卵から生まれた龍の少女が現れ、それを殺そうとする人物と戦うことになった。
果たして、少女を守ることはできるのか? 人間に子供を奪われた、現在の魔王のとる行動とは?
2018/05/05更新
登録日 2014.08.18
鷲谷武雄はうだつの上がらないニートのダメ人間であったが、交通事故死を契機に異世界で転生してしまう。そこは、魔物の跋扈する、剣と魔法ファンタジー世界ナイドラメア。邪悪な帝国が希少種を奴隷ハーレム化して搾取し、更に地底には財宝と、それを守護する怪物の待ち受けるダンジョンが広がるという苛烈な世界であった。そして、転生した武雄はチートな戦闘能力と知覚力を使えるように進化していた。一体、何が起こっているのだ? 混乱する武雄の前に現れる、箱型美少女ヒロイン、クラフト・キューブ。彼女から、武雄は伝説の聖剣グランフォゾムを託される。どうやら、異世界に転生した勇者になることを期待されているようだが、果たして、そう上手くいくのだろうか。息つく暇も無く、ゴブリンの集団が武雄を襲う。何はともあれ、生き延びるための闘争を開始する他なさそうだ。
登録日 2015.03.14
「霊蒸気《ウォーゼル》」――この世の物理法則すら覆す特殊な蒸気が、人々の生活と産業を根底から塗り替えた世界、マグスス共和国。
東西を川に分かたれた小さなオディッスル村で、14歳のジョーイチは今日も村長から押しつけられた雑用に精を出していた。
橋の補修、魔獣よけの柵の設置、子供の宿題への付き合い――器用に何でもこなす反面、
この世界の要たる霊蒸気機関の適性だけは人並み以下。
それでも鉈一本と鍛え上げた身体で足りない分を補い、黙々と生きる少年だった。
そんなある春の夕暮れ、隣家に越して来た謎の女性・ミリスが挨拶代わりにとんでもないものを手渡してくる。
中身はフォディア社の株券と一万GRD紙幣の束――どう見ても只者ではない。
さらに翌日、農地に霊蒸気を操る魔獣の群れが出没。ジョーイチは国内屈指の霊蒸気使い・アレスティア姉と共に討伐へと繰り出す。
霊蒸気が飛び交う戦場で、適性のない少年は何をもって戦うのか。
霊蒸気の幕が上がる、その前日譚。
文字数 8,505
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.10
少し前に、色が失われたものがあった。
しかししかし、そう悔やんだところで原油不足は解消されませぬ。
出版は終わった。漫画は終わった。小説は終わった。日本は終わった。世界は終わった。
されど不思議なもので、終わった筈のものは翌朝になると何食わぬ顔で生き残っております。
国が傾こうと、人は飯を食い。
本屋が減ろうと、誰かは本を書き。
物流が詰まろうと、何処かの現場は今日も無理矢理に動いておる。
ならば我らが眺めるべきは滅亡ではござらぬ。
滅亡の翌日に何が残ったのか。
値上がりの先で誰が笑うのか。
潰れた市場の隣で、何が芽吹くのか。
勇ましい断交論も、景気の良い滅亡論も、一旦脇へ置いて参りましょう。
冷たく、細かく、嫌になるほど現実を眺めながら、それでも少しばかり面白そうな未来を探しに参ります。
文字数 27,157
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.06.08
『悪役。今回はお前も一緒に帰るぞ』
前作の激闘から4ヶ月。平穏を取り戻しつつあった須藤颯(すどう はやて)たちの前に、突如として校内放送が響き渡る。それは、あの命がけのデスゲーム『Rust Gamble』の第三幕の幕開けだった。
新たな舞台「白亜宮(はくあきゅう)」に集められた23名の参加者。その中には、かつてゲームを支配し、4ヶ月前に颯たちと再会を約束して処刑されたはずの元主催者――コードネーム【CROWN】の姿があった。
上層部の裏切り者として命を狙われるCROWN。彼の死亡は「参加者全員の即処刑」を意味するという最悪のルールが課せられる中、颯たちは「誰も見捨てない」という信念を胸に理不尽なゲームへ挑む。
ゲームが進むにつれ明かされる、CROWNの「神族」としての哀しい過去、そして仲間の一人・神楽亜門(かぐら あもん)が隠していた「人工神族」としての秘密。上層部が送り出す最終殲滅兵器《SERAPH》、そして全てを喰らう巨人《EDEN》を前に、暴走する神の力。
絶体絶命の危機の中、颯はCROWNを救うため、自らに禁忌の「魔族の血」を宿す決断を下す――。
神と魔、相反する二つの翼が重なるとき、計算不可能な奇跡が楽園を打ち砕く!
文字数 5,330
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.06.30
愛してるから殺したい。うっかりバレてしまった異常性癖にいろいろと終わりを覚悟したが、何故か彼はそれに「疑似殺人」という形で付き合ってくれる。今日も私はその首に噛みついた。
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多分、R15です。
文字数 5,039
最終更新日 2017.05.06
登録日 2017.05.06
遥は小学校の頃にイジメに遭ってから、声を失った。
やがて中学2年生になった彼女は、ある時親友のアリサに誘われてとあるコンサートに出向く。それは、日本で注目を集め始めていた《坂本菜々美》というトッププロのピアニストのコンサートだった。
ピアノが正直好きではなかった遥だったが、彼女の演奏を聴いて、心を動かされる。アリサと共に坂本のピアノ教室に通いたいと思ったものの、残念ながら希望者が多すぎて通えない。
落胆していると、コンサート会場の前でとある男性に二人は声を掛けられる。
《和木修哉(わぎしゅうや)》というその男は、都内の私立音楽大学で講師をしている、ピアノの先生だった。「坂本菜々美まではいかないものの、ピアノの演奏はそこそこ上手い」と説得する彼を信じて、二人は彼の紹介するピアノ教室に通うことに決める。だが。
それは、《今井悟(いまいさとる)》という作曲家の一時的なピアノ教室だった。以前はヨーロッパで修業をしたこともあると言って和木は紹介したが、今井氏は全く売れていない作曲家で。
何か訳でもあるのか、レッスンにあまり乗り気ではなかった。
アリサは顔を引きつらせる。そうこうしていると、ある日、その原因が分かる。
何と、今井氏は難聴を患っていたのである―――。
今井氏の過去を知らない遥たちを利用して、彼の人生を変えようとする、和木修哉。
だがやがて、そんなこととは梅雨も知らない遥は、和木も、今井氏すらも気づかなかった才能を開花させていく…。
文字数 2,461
最終更新日 2018.03.24
登録日 2018.03.24
みなさんは、レオナルド・ダ・ヴィンチの名作の一つである『モナリザの微笑み』を知っているだろうか?
もちろん、知っているだろう。
まさか、知らない人はいないだろう。
まあ、別に知らなくても問題はない。
例え、知らなくても知っているふりをしてくれればいい。
だけど、知っていてくれると作者嬉しい。
それを前提でのあらすじです。
あるところに、モナリザそっくりに生まれてしまった最上理沙(もがみりさ)という少女がいた。
この物語は、その彼女がなんの因果かお嬢様学園の生徒会長を目指す話である。
それだけの話である。
ただキャラが濃いだけである。
なぜこんな話を書いてしまったのか、作者にも不明である。
そんな話でよければ、見て頂けると幸いです。
ついでに感想があるとなお幸いです。
文字数 42,997
最終更新日 2019.07.08
登録日 2018.11.30
薬屋の魔女は押しかけ婿から逃れられない!
レンタル有り体質上、陽射しに当たることができないフィオナは、ダンジョンの地下15階で魔法薬店を営んでいる。その彼女のもとに、ある日、金色の人狼・エルダーが訪れた。なんと彼は、フィオナの両親に村の危機を救ってもらった お礼に、一族を代表して彼女のもとへ婿入りに来たのだとか。しかし、エルダーが預かってきた両親の手紙から、婿入りの件は勘違いということが判明! それでも婿になることを諦めないエルダーに説得され、結局、魔法薬店に一年間住み込みで雇うことに……。そんなこんなで共同生活を始めた二人の前に、フィオナの因縁の相手や巨大な魔物が次々と現れて!? ダンジョンの魔法薬店から始まる、どたばた・ラブファンタジー!!
文字数 183,132
最終更新日 2018.10.31
登録日 2018.10.31