「テン」の検索結果
全体で2,654件見つかりました。
オゴキキコメ、ダサセンパーパ。
モ、モゲーへ、ピンポタンブリュリュヘ、イク。
シンフフヘギャンナッキンコ。
ロキッモコッテンネン
クァンブクトォ、キンマンチチンマン、ビヤーン。
ナンベテ、ハベド、ポイヤ。
イク。
文字数 4,869
最終更新日 2020.02.29
登録日 2020.02.29
天子奏(テンシカナデ)は、不慮の事故により、異世界へと転移した。
彼女は小説やマンガ、アニメが好きなオタクだった。特に異世界転移・転生物のジャンルを好み、読み漁っていた。彼女には、一つだけ不満があった。
「女性の扱いがひどすぎる」
女性の過度な露出が伺える服装、勇者など、特定の役職に対するハーレム展開、女性が活躍するのは、悪役令嬢ものか、聖女として転移・転生するか。
彼女は異世界での常識を覆すために、行動を起こそうとするが……。果たして、そう簡単に異世界に常識は変えられるのだろうか。
※他サイトからの転載となります。よろしくお願いします。
文字数 167,545
最終更新日 2020.09.03
登録日 2019.08.18
大晦日、まさゆきは毎年恒例の自分の部屋の大掃除をしていた。
だが、途中カーテンの匂いがフ◯ブリーズでも中々消臭できずに、フ◯ブリーズを過剰に吹き掛け続けることに。
その結果、まさゆきはフ◯ブリーズの匂いのトリコになり、フ◯ブリーズを全力で吸引にかかる。
「んああああああ! フ◯ブリーズの香りいぃぃぃ!」と至福の声をもらす中、まさゆきはその姿を父親に目撃されてしまう。
まさゆきが固まる中、父親は「フ◯ブリーズの使い方には次のステージがある」と言い、全裸になり、『びっくりするほどユートピア』と言う奇行を行い始める。
まさゆきはその行為が、幸福を得るためのものだと理解し、自らも実践し、彼はフ◯ブリーズの極みーー幸福に至る。
文字数 1,863
最終更新日 2022.01.01
登録日 2022.01.01
「現代社会」を書いた後のテンションで作りました。
救いようのない展開とか胸糞悪いの好きなんすよ。
それを短編で詰め込んでみました。
文字数 474
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.03.01
「女より金」な根無し草男サイ・ジャックは、醜いものや汚いものをこよなく愛する世界一の美女ウツク・シイに目を付けられる!
シイは言う。「世界最強の男チョ・ウテンを倒してほしい」と。復讐のためでも名誉のためでも金のためでもない。彼女の目的はただ一つ。ウロンコダッガイヤを手に入れることにあった!
ウロンコダッガイヤとはフンを加工した宝石のこと。世界有数のウロンコダッガイヤー(ウロンコダッガイヤのコレクターを指す)であるシイは、ドラゴンすら屠るという世界最強の男のフンから作ったウロンコダッガイヤがどうしても欲しかったのだ!
お宝に釣られたジャックは「世界最強の男を必ず倒せる方法がある」と断言する。邪悪な思考回路を持つジャックが考えたえげつない策の全貌とはいかに。
欲とプライドに塗れた薄汚い人間たちの攻防が今始まる!
※小説家になろう、ノベルアッププラスにも掲載しています
文字数 9,764
最終更新日 2021.01.06
登録日 2021.01.06
~あらすじ~
炎の力を使える青年、リ・リュウキは記憶を失っていた。
見知らぬ山を歩いていると、人ひとり分ほどの大きな氷を発見する。その中には──なんと少女が悲しそうな顔をして凍りついていたのだ。
美しい少女に、リュウキは心を奪われそうになる。
炎の力をリュウキが放出し、氷の封印が解かれると、驚くことに彼女はまだ生きていた。
謎の少女は、どういうわけか、ハクという化け物の白虎と共生していた。
なぜ氷になっていたのかリュウキが問うと、彼女も記憶がなく分からないのだという。しかし名は覚えていて、彼女はソン・ヤエと名乗った。そして唯一、闇の記憶だけは残っており、彼女は好きでもない男に毎夜乱暴されたことによって負った心の傷が刻まれているのだという。
記憶の一部が失われている共通点があるとして、リュウキはヤエたちと共に過去を取り戻すため行動を共にしようと申し出る。
最初は戸惑っていたようだが、ヤエは渋々承諾。それから一行は山を下るために歩き始めた。
だがこの時である。突然、ハクの姿がなくなってしまったのだ。大切な友の姿が見当たらず、ヤエが取り乱していると──二人の前に謎の男が現れた。
男はどういうわけか何かの事情を知っているようで、二人にこう言い残す。
「ハクに会いたいのならば、満月の夜までに西国最西端にある『シュキ城』へ向かえ」
「記憶を取り戻すためには、意識の奥底に現れる『幻想世界』で真実を見つけ出せ」
男の言葉に半信半疑だったリュウキとヤエだが、二人にはなんの手がかりもない。
言われたとおり、シュキ城を目指すことにした。
しかし西の最西端は、化け物を生み出すとされる『幻草』が大量に栽培される土地でもあった……。
化け物や山賊が各地を荒らし、北・東・西の三ヶ国が争っている乱世の時代。
この世に平和は訪れるのだろうか。
二人は過去の記憶を取り戻すことができるのだろうか。
特異能力を持つ彼らの戦いと愛情の物語を描いた、古代中国風ファンタジー。
★2023年1月5日エブリスタ様の「東洋風ファンタジー」特集に掲載されました。ありがとうございます(人´∀`)♪
☆special thanks☆
表紙イラスト・ベアしゅう様
77話挿絵・テン様
文字数 292,464
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.08.30
主人公は吟撫(ぎんな)と言う少女で、小さい頃は冒険心の塊みたいな女の子で、13界の界物(かいぶつ)の話にわくわくしていました。
ですが、時は経ち、彼女はパッと見、おしとやかな女性に育ちます。
そんな吟撫の元に小さい頃の冒険心にあふれていた時の事を連想させる様な少年が現れます。
その少年はとても弱いのですが、夢を持って、そして正義感たっぷりな行動を取るようになります。
吟撫はそんな少年を影からフォローしていたのですが、次第に、少年の熱い思いに感化されて、冒険心が復活します。
そんな彼女の前に13界の界物の宇宙の一つ、【シックスス・ワールド】の冒険が待っています。
【シックスス・ワールド】のテーマは【卵】です。
卵にまつわる冒険が始まると言うところまで書きました。
【ファースト・ワールド(第一の世界)】【レグイス】恵み、
【セカンド・ワールド(第二の世界)】【ガーデフラウアン】花畑、
【サード・ワールド(第三の世界)】【インボレウ】虹、
【フォース・ワールド(第四の世界)】【イート】おもちゃ、
【フィフス・ワールド(第五の世界)】【リフォースト】森林、
【シックスス・ワールド(第六の世界)】【グエ】卵、
【セヴンス・ワールド(第七の世界)】【ティニディス】運命、
【エイトゥス・ワールド(第八の世界)】【ドーシャ】影、
【ナインス・ワールド(第九の世界)】【ラーミ】鏡、
【テンス・ワールド(第十の世界)】【ティルメアット】究極の、
【イレヴンス・ワールド(第十一の世界)】【ジュラーミ】蜃気楼しんきろう、
【トゥエルフス・ワールド(第十二の世界)】【リクォーティ】質、
【ファイナル・ワールド(最終の世界)】【クォンティーティ】量
となります。
文字数 66,403
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.02.26
皆よく知るカルタゴとローマの壮絶な戦いから2000年近く経過した現在の日本にひょんな事からあの二人が甦った!?
ぐうたら、のんびり過ごす65歳のハンニバルと54歳スキピオ・アフリカヌス。そーんな初老な爺さん2人が暮らしている県はまさかの「某田舎県」!
そして彼らはやーっぱりライバル!
中学の思春期かって悩みだったり、たまーにチャリンコで県外に飛び出したりする、元気ハツラツ初老コンビが日本に爆誕(再誕)!!?!
ハンニバル&スキピオが送る日常生活爆笑抱腹絶倒な破茶滅茶セカンドライフコメディここに開幕!
ハンニバル「スキピオォ!!わしゃ象さんに乗りたんじゃああ!!」
スキピオ「あほか!此処は2025年の日本だ!ゾウさんで歩いてみろ!皆さんに迷惑だろうが、このクソジジイ!」
ハンニバル「嫌じゃあああああ!わしゃ日本でも象に乗るんじゃあああ!」
スキピオ「黙れ、ジジイ!貴様にカルタゴが救えるか!」
ハンニバルさん→カルタゴの65歳(児)。現代世界だと日本でも、初手から一人無双出来そうなんで、スキピオさんと一緒に田舎の一軒家に放り込まれました。
日本の食文化&風〇&少年漫画にゲーム大好きだよ!糞ジジイじゃないよ!日本のジャンクフードに秒に染まったよ!
象さんとお馬さんは好きだよ!
実の出身地はリベリア半島(スペイン)だけど追い出されたから、カルタゴ(チュニス)になってるよ!
スキピオ・アフリカヌス→54歳、ツッコミ&ちょい天然&ムッツリドスケベ(自覚あり)&ハンニバルに振り回される担当だよ!
古代共和政時代ローマの救国をした英雄だよ!!
ローマにハンニバルが来たとき、リベリア半島をぶっ叩いたいてみたり、カンナェの戦いを生き抜いて、ハンニバルの戦いをまるっとリフォロー&改良したザマの戦いでボコボコにしたよ!!
甦っても、お風呂大好きなのは変わらない&古代ローマ食より現代イタリアンが大好きだよ!
※甦った二人は、史実の二人とは大きくかけ離れています※
※オールフィクション、オールギャグ&ハイテンション&ハートフルコメディ※
※時々とんでもなく伏せれてないパロディもあります※
※懐かしいネタ(1900年後半~2000年代前後ネタ)もあります※
文字数 67,303
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.26
『やぁ‥君の人生はどうだった?』86歳で俺は死んだ。幸せな人生だと思っていた。
死んだ世界に三途の川はなく、俺の前に現れたのは金髪野郎だった。もちろん幸せだった!悔いはない!けれど、金髪野郎は俺に言った。『お前は何も覚えていない。よかったな?幸せだ。』
何言ってんだ?覚えてない?何のこと?だから幸せだったとでも?死ぬ前の俺の人生には一体何が起こってた!?俺は誰かも分からない人物の願いによってその人生を幸せに全うしたと?
一体誰が?『まさに幸せな男よ、拍手してやろう』そう言って薄ら笑いを浮かべてマジで拍手してくるこの金髪野郎は一体なんなんだ!?そして、奴は言う。ある人物の名前を。その名を聞いた途端に
俺の目から流れ落ちる涙。分からないのに悲しみだけが込み上げる。俺の幸せを願った人は誰!?
分からないまま、目覚めると銀髪に暁色の瞳をもった人間に転生していた!けれど、金髪野郎の記憶はある!なのに、聞いた名前を思い出せない!!俺は第二の人生はテオドールという名の赤ん坊だった。此処は帝国アレキサンドライト。母親しか見当たらなかったが、どうやら俺は皇太子の子供らしい。城下街で決して裕福ではないが綺麗な母を持ち、まさに人知れず産まれた王子と生まれ変わっていた。まさか小説のテンプレ?身分差によって生まれた隠された王子?おいおい、俺はそんなのどうでもいい!一体誰を忘れてるんだ?そして7歳になった誕生日になった夜。夢でついに記憶の欠片が・・・。
『そんな都合が言い訳ないだろう?』
またこいつかよ!!お前誰だよ!俺は前世の記憶を取り戻したいんだよ!
文字数 875,659
最終更新日 2024.04.29
登録日 2023.06.23
北栄高校1年A組 鈴木翔大は、何気なくサッカー部に入部をして、時の流れでキャプテンになる。
だが、しかし、北栄高校のサッカー部はとくに強くも弱くもない普通のサッカー部だった。もちろん全国大会に出場したことない。その中で鈴木翔大が北栄高校のサッカー部を盛り上げていき、全国大会を目指していく。
強豪サッカー部 南栄高校を撃破!?
文字数 4,808
最終更新日 2015.11.10
登録日 2015.10.28
意識の中に語りかけてくる『声の主』と『媒介者』に選ばれてしまった少年。
テンプレ通りに日々安寧な高校生活を送っていた巻坂浩之はある日不思議な夢を見た。
夢で語りかけてきた『声の主』は言った。
『お前にはこの先遠くない未来において成すべきことがある。成すべきことを成せ』
目が覚めると『声の主』の気配はなくなっていた。
日々を過ごしている内に『声の主』の事などすっかり忘れていた浩之は再び夢を見る。
日々を面白おかしく、そして平穏に過ごしたい彼の日常は終わりを告げた。
『ただ、流れに身を任せて進めばいい。今はまだ早い、時が来たら話そう』
correcter(修正者)の柚繰藍と、『媒介者』の少年、巻坂浩之。
強制役割執行を受け、世界から役割を与えられてしまった2人は、この世界をあるべき姿に修正するため奔走することになる。
少しずつ展開していきます。
拙い作品ではありますが、お読み頂ければ幸いです。遅々としてではありますが、進めていきます。その内異世界系にシフトしていく予定。
ご指摘ご感想は常にお待ちしております。 なんなら「ああああああ」とかでも構いません。泣いて喜びます。
※すごく昔にやっていた「pixiv」にも同名の椎名詩音で投稿しています。
登録日 2015.11.21
【本編・後日譚 完結!】
かぐや姫が『女神』で、貴公子たちの集めた宝物が不思議な魔力を持つ『神器』。おまけにこの国には大きな秘密が隠されているらしく、そんな所に生まれたわたしは、なんと転生者!?
恋愛・謎解き・バトルに商売!頑張り解決するそばから、更なる問題にとことん巻き込まれる無自覚美少女主人公セレネが、家業の商会発展のため勇猛果敢に御伽噺「かぐや姫」に関わるあれこれに対峙し、解決して行く痛快ラブストーリー。
前世の記憶と知識を活かし、商会を営む父、母、弟と商品開発に邁進する毎日を送るセレネ。実利にしか興味のない彼女が巻き込まれる、どこか乙女チックな「魅了」や「ハーレム願望令嬢」などの浮かれた騒動を、持ち前のポテンシャルの高さで回避し、解決して行く!それも全て家業を天使な弟と一緒に盛り立てられる婿を取るがため!
そんな世界で起こった第一の「巻き込まれ」事件は、身に覚えのない婚約破棄――しかもなんと奪った側!?
「アイリーシャ、私たちの婚約を破棄しよう。私は真実の愛を見つけたのだ!」
そんな定番のセリフから始まった騒動は、遠い昔に『かぐや姫』と『帝』が仕組んだ、王国存亡に関わる大きなる企みの歯車が回り出した最初の軋みに過ぎなかった―――。
定番乙女ゲームのヒロイン風貌な主人公セレナと、彼女を想う曲者貴公子の想いが重なったとき、彼女に開花した特別な力は『かぐや姫』の思惑を超えて王国救済の道を進みだします!転生ヒロイン・セレネの王国救済の結末や如何に!?
※この作品は小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しています。
文字数 825,260
最終更新日 2023.03.20
登録日 2022.01.22
魔王との対決にて、世界の半分をくれるというテンプレ魔王。
深手を負っていた勇者は回復する時間を稼ぐために、話を聞いてみることに。
文字数 1,891
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.09.23
トラックに轢かれて死んだ僕は、気付いたら異世界に転生していた。
その異世界は、文才の有る無しによって資源の配分量が決まってしまう世界。
「どうか、貴方様の文才で、我がパーブルー王国の危機を救ってください! 呪いがかかっていますが、私と一緒に何とかしていきましょう!」
そして、僕は超絶美女にいきなりそう言われた。え、僕が国を救う? 陰キャの僕が? それに文才って……? 呪いって何!?
これは、異世界に転生した1人の陰キャが、文才を武器に王国を、世界を動かしていく物語である。
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はじめまして、五月雨前線と申します!
アマチュアですが、作品の面白さには絶対の自信あり! 最初の1話だけでもいいので読んでみてください! 後悔はさせません! 面白いですよ〜!!
文章のテンポには自信があります! スラスラ読めます!
毎日不定期の時間に投稿します! 毎日連載です!
#文才無双 で拡散してもらえると嬉しいです!
*表紙のイラストは遊冶郎様に提供していただきました。
【注意】
・本作品は、小説家になろう、アルファポリス、ノベルアップ+、でも同時並行で連載を行なっております。予めご了承ください。
・当方は執筆にAIを一切使用しておりません。
・当方の作品を、AIの学習に使用することを固く禁じます。
・盗作、無断転載は創作者の思いを踏みにじる最低な行為です。固く禁じます。
・当作品の中に登場する「呪い」の概念が「緋弾のアリア」という作品の中に登場する「ヒステリアモード」に似ているという指摘を以前いただいたので、私が考えているヒステリアモードとの違いを明記しておきます(双方の作品のネタバレ注意です)。
・ヒステリアモードは一族に遺伝している体質であるのに対し、呪いは体質ではなく呪い*
・ヒステリアモードは一種の発達障害だが呪いは発達障害ではない
・ヒステリアモードは様々な力が「上昇」するのに対して、呪いは文才が「戻る」
・ヒステリアモードと異なり、物事の優先順位付けが正しく出来なくなることはない。
以上の違いから、ヒステリアモードとは殆ど似ていないと言えると考えています。
※ピクシブ百科事典の内容を一部引用させていただきました。
文字数 143,054
最終更新日 2026.01.17
登録日 2025.12.05
第1章:船乗り占い師、港に降り立つ
「お前……ついに本格的に占い師やるのか?」
東京・港区にあるカフェ「シーガル」。
船舶機関士でありながら占い師という異色の肩書きを持つ大海 航(おおうみ こう)は、向かいの席に座る友人、陸奥 修(むつ しゅう)の疑いの眼差しを浴びていた。
「当たり前だろ? 俺の占いは『人生の航海図』を示す占いなんだ。 船乗りとしての経験を活かさない手はない!」
「いや、普通の船乗りはそこで占い師に転身しねぇよ……」
「しかも今回、新たな占いを開発した。その名も……『星座の羅針盤占い』!」
「……また面白そうな名前つけたな。」
「だろ? これは西洋占星術の仕組みを、船乗りの視点から分かりやすく整理した占いなんだ。」
「はぁ……どういうこと?」
「まず、西洋占星術には12星座と4つのエレメント(火・地・風・水)があるのは知ってるか?」
「まぁ、聞いたことはある。」
「じゃあ、これを羅針盤に当てはめるとこうなる。」
・北(地)=安定・仕事・基盤(牡牛座・乙女座・山羊座)
・南(火)=情熱・行動・挑戦(牡羊座・獅子座・射手座)
・東(風)=知性・変化・学び(双子座・天秤座・水瓶座)
・西(水)=感情・人間関係・癒し(蟹座・蠍座・魚座)
修は目を細めた。
「なるほど……つまり、星座のエレメントごとに方向性を決めるってことか?」
「そう! 例えば、北(地)の星座の人は現実的でコツコツ努力するのが得意。だから、人生の基盤を築くのがテーマ。 逆に、南(火)の星座の人は情熱的だから、新しい挑戦をどんどんすべき。」
「へぇ……確かに、なんとなく性格に当てはまりそうな気がするな。」
「だろ? さらに、これを今のホロスコープと組み合わせると、『今どの方角に進むべきか』が分かるんだ。」
文字数 704
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.03.05
「事故で死んだら小説の世界に転生していた····なんてそんなテンプレ展開アリ!?」
子供を庇って事故に遇い亡くなってしまった里平杏は、目が覚めると前世で愛読していた小説『君に捧ぐ愛の花』の世界の悪役令嬢·エレオノーラ·カーティスに転生していた。そんな杏ことエレオノーラが前世を思い出し真っ先に向かった先は婚約者の王子の元でも、ヒロインの元でもなく····、まさかの書庫!?
ヒロインいじめ?興味ありません。
婚約者?本の魅力には敵いません!
前世で本の虫と呼ばれる程の無類の本好きだったエレオノーラは、小説のシナリオそっちのけで読書に耽っていた。だがそんな塩対応なエレオノーラに対して、王子の心に火が点いた!?
「エレオノーラ、どうかその宝石のような瞳に僕を映してくれ。」
「今読書中。邪魔しないで。」
「貴女のような人は殿下に相応しくありません!婚約を解消して下さいませ!」
「今本読んでるの。後にして。」
いつの間にやらヒロインも関わってきてるけど、今日も今日とて我が道を突っ走る!
文字数 20,088
最終更新日 2022.12.29
登録日 2022.01.30