「欲」の検索結果
全体で8,863件見つかりました。
――日本はニュッポンとなり、新たな時代を迎えた……
不景気、年金問題、少子化。
深刻な経済問題を解決するため、政府は新たな法律を設けようとしていた。それは――
『性技術の免許化』
性行為のプロを教員とし、正しい性教育を受けさせることを画策した。
義務教育のプログラムに新たな6つの性教育観点(Six Advenced View Sexual Knowledge)通称サブスクを盛り込み、その専門家を育てることになった。
1、適切な性行為を
2、正常な感性を
3、責任のある行為を
4、家族の幸福を
5、自立と自律を
6、愛と快楽を
ひとまずテスト段階として、ランダムに選ばれた学校で性教育について学ぶクラブ(表向きは生態部)を設立させ、学生の反応を見ることにした。そしてその活動の中で、特殊な技能を持つものが居ることが判明し……?
そしてその学校に通うとある男子高校生、鷲宮 冥(わしのみや めい)は憧れの女の子が居た。
しかしその子を想い続け……拗らせた結果、他の女の子に興味を示さなくなってしまった。
そんなメイを周りの女子達は男として都合の良い扱いをしていたが、その女の子が上級生として転校してきた日からその関係は急展開を迎える。
「ごめん、俺の男磨きに手伝ってくれないか」
今まで大人しくて何となくダサかったメイはその子に振り向いてもらうため、女友達に協力を願い出る。 デートの誘い方から女心に至るまで積極的に教えを乞い、急速に成長していくメイ。そんな彼を見て、今まで何とも思わなかった周りはメイを異性として意識し始める。
〜以下、30秒で分かる早漏な要約〜
ネクラ男子である主人公が憧れていた女の子と再会する
↓
その子に振り向いて欲しい
↓
男磨き頑張りたいから周りの女友達に協力要請
↓
周りの女友達『あれ?主人公良くね?』
表紙/ぱすてるどーるメーカー様より
https://picrew.me/image_maker/47161
文字数 54,937
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.17
恋人を好き過ぎるがあまり恋人を溺愛&神聖化してしまい、『心因性ED (勃起障害)』を発症してしまった男の、波瀾万丈(?)物語。
両親が宝くじに当たり、ハワイ移住を決断。実家に置き去りにされる事が決定した八城 潤は、両親の勧めでハウスキーパーを雇う事に。潤は、雇い入れるべく面接をしたハウスキーパーの本郷 透に、プロフィール画像の段階で一目惚れしてしまうのだが、直向きに仕事に従事する透に胸を打たれ、益々透への想いを深めていく事になる。
そして、初雪が降ったある日の夜。予定外の初雪に慌てて、家庭菜園の雪対策をする為に突然訪問して来た透に、潤は、遂に自分の温めてきた想いを告白してしまう。
恋愛初心者の透との間で、すれ違いや紆余曲折ありつつも、漸くクリスマスデートまで漕ぎ着けた当日。自分自身の性自認や世界的ダンサーだった過去を告白してくれた透に、潤は、これまで以上に深い愛情を胸に抱く様になるのだが……自分に触れて欲しいと勇気を振り絞って言い募った透を前にして、潤は、自分自身の身体がまるで反応を示さない現実に直面する。
透を好き過ぎるがあまり透を神聖化してしまい、『心因性ED (勃起障害)』を発症してしまった潤。果たして、彼は、透に対する強過ぎる恋情の想いを、更なる愛情と努力によって乗り越える事ができるのか?
『……何をしたら、勇気が出るの?僕は、潤に、何をしたらええ?』
『貴方に、触れさせて』
❇︎題名及びタグや作品紹介の時点で、苦手だなぁ、と思われた方は、ご遠慮下さい。
❇︎キャラクターが関西弁で話す場面が多くありますが、筆者は関西出身ではありませんので、だいぶと間違えている可能性があります。ニュアンスで楽しんで、生暖かい目でご覧頂ければ幸いです。
❇︎全四章。長編。
❇︎ 表紙画像は、Picrewの『男前メーカー(仮)』を使用しました。
文字数 205,526
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.22
怠惰な生活を送っていた末繁栄(すえしげさかえ)が金欲しさに参加した治験はコールドスリープの実験だった。
約150年の凍結の後に覚醒した末繁を待っていたのは、双成寺(そうせいじ)家財閥の野望によって男性人口が減少し、ブルンブルンのボロンボロンと化した日本だった。
文字数 39,216
最終更新日 2026.04.28
登録日 2025.11.23
ある日突然、甥っ子の蒼葉と異世界に召喚されてしまった冬斗。
蒼葉は精霊の愛し子であり、精霊を回復できる力があると告げられその力でこの国を助けて欲しいと頼まれる。しかし同時に役目を終えても元の世界には帰すことが出来ないと言われてしまう。
絶対に帰れる方法はあるはずだと協力を断り、せめて蒼葉だけでも元の世界に帰すための方法を探して孤軍奮闘するも、誰が敵で誰が味方かも分からない見知らぬ地で、1人の限界を感じていたときその手は差し出された
「僕と手を組まない?」
その手をとったことがすべての始まり。
気づいた頃にはもう、その手を離すことが出来なくなっていた。
王子×大学生
―――――――――
※男性も妊娠できる世界となっています
文字数 47,070
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.10.31
愛するつもりなどなかった――
幼少期に家族を獣人に殺され、自身も心身を蹂躙されたロア=リベルガは復讐を誓い、最強の獣人殺しとなる。ある日、いつものように獣人の村を滅ぼしたロアは、そこで獣人の子供リクと出会う。いつものように始末しようとして、なぜか逆に助けてしまったロア。そのまま旅に連れ歩くが、成長の早い獣人はあっという間に育ちきってしまう。それでもなお子ども扱いを続けるロアに、ついにリクは、大人の欲望を自覚しはじめる。
だが、それは同時に、リクがロアの敵と化すことも意味していた。
性欲を知った獣人は途端に狂暴になる。かつてロアを蹂躙したのも大人の雄たちだった。それでも大人になり、雄としてロアを求めたいリクと、そんなリクを許せないロア。果たして二人は、種族の壁を越えることはできるのか。
※ハッピーエンド
※冒頭にモブレ描写あり注意
※転生系ではありません
―――登場人物―――
ロア=リベルガ(人間)
最強の獣人殺し。幼少期に家族を獣人に殺され、彼自身も心身を蹂躙された過去を持つ。
世界から獣人を駆逐し尽くすことを自らの使命に生きている。
リク(獣人)
かつてロアが滅ぼした獣人の村の、その唯一の生き残り。獣人の駆逐を悲願とするロアだが、なぜか彼だけは生かし、そして連れ回している。
リクもそんなロアを慕い、彼の背中をついて回っている。が、その本心は……
ゲイン(人間)
かつてロアとともに王立の異種族掃討部隊に属していた男。ロアの強さと、それを裏打ちする純粋な憎悪に焦がれている。
そのロアが、彼が憎むはずの獣人を連れ回していることが耐えられない。
文字数 68,375
最終更新日 2022.11.02
登録日 2022.10.12
杉田大三郎35歳、独身男性。
彼女いない歴=リア充をガチで呪いながら生きてきた年数。
結婚歴=ゲームの中では重婚経験あり。
特技=居留守、妄想、現実逃避。
好きな女性のタイプ=おっぱい。
苦手な事=アニメやゲームの話が出来ない人との人付き合い。
そんな男が休日のある日、新作のゲームを買いに町へと出かけた。
そこで綺麗な女性にアンケートに答えて欲しいと言われ、断り切れず(おっぱいに釣られ)アンケートに答える事になった。
内容は「異世界に興味がありますか?」「エルフやフェアリーなどの美女、美少女に興味はありますか?」と言うものだった。
ファンタジー系が好きな大三郎は「はい」と答えていく。
「エルフやフェアリーのどう言った所に興味がありますか?」と聞かれ、おっぱいの定義を恥ずかしげもなく熱弁していた。
最後に「行ってみたいと思いますか?」と言う問いに「もちろん!」と元気よく答えた大三郎。
「では、お連れしますので死んでください」と言われてしまう。
何だかんだで異世界に来た大三郎は、そこで勇者を超える救世主として世界を救う事になる。
救世主が世界を救う方法はただ一つ、神々からのお告げ(クエスト)をこなしていくと言うものだった。
しかし、そのお告げ(クエスト)が、「〇〇を倒せ」ではなく、「〇〇のおっぱいを揉み倒せ」と言う物ばかり。
仲間?と共に、モテたことの無い杉田大三郎35歳独身マダオ予備軍筆頭未来もクソもあったもんじゃない男が世界を救うため、おっぱいを求めてお告げ(クエスト)をこなしていくドタバタ珍道中。
文字数 413,275
最終更新日 2019.10.18
登録日 2018.08.27
「君は、俺の婚約者だ。誰にも触れさせない」
普通の女子だった私が、突然異世界に召喚された。
目を覚ますと、そこは魔法が支配する美しき大国ルミナシア。
身寄りも身分も魔力もない私は、すぐに“追放対象”とされかけるが――
現れたのは、冷酷無慈悲と噂される“氷の魔導師”カイル=アイゼンハルト。
「……なぜ、私を?」
「君は、俺の魔力に唯一反応した特別な存在だ。
この世界で、君だけが俺の“理性”を壊せる」
昼は無表情で冷たく、夜は甘く執着してくる彼に、私は戸惑いながらも心も身体も惹かれていく。
だけどこの婚約には、王宮と魔法世界を揺るがす秘密が隠されていて――?
孤独な魔導師×異世界女子の、
甘く淫らな執着愛ファンタジー。
文字数 24,732
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.10
枝豆くんとおからちゃんが布団の上でしてるだけです、本当に。ハイ。
あれですよ、日常のなかのものが欲しかったので、カメラの向こうのやつではないです。
おからちゃんの初体験です。
文字数 6,951
最終更新日 2021.09.11
登録日 2021.09.08
女は不遇だった。決して容姿は悪くないが、いかんせんそれは自分の人生において運が悪かった。
性質の悪い男を引き寄せ、男運が悪いと女は30才ぐらいに悟った。
女はすっかり疲れ果てた。
そんな折、とても美しい見たことが無い美麗な男に会った。これは夢だろうかと思った。目が獣のように光っていなければだ。男の傍らには犠牲者が数人呻いていた。血だまりが月の光に照らされて、幻想的だった。
普通は叫ぶだろうが、女は己の不遇にうちひがれて、精神状態が異常だった。
嗚呼、これで楽に慣れると思ったのだ。しかし体は無意識に不可思議な行動をとった。
いつも理性があったら決してしないだろう破廉恥な痴女を女はやった。
スカートをめくって、下着だけは綺麗な上質なものをいつも買っている。そのうえで地味な服装をしているのが女の密かな趣味だった。
黒い繊細なレースと真紅の花びらを彩った下着。陰毛がかすかに見えるぐらいの透け具合。
女は、無意識に妖艶に、下着を殺人鬼に見せびらかした。
透けるような白い肌の足と、性器には自信があった。何回かつきあった男が名器といったから。
痴女と侮蔑されるだろうなとわくわくしながら女はやっと死ねる。楽になれると嬉しかった。
殺人鬼は、子どものように当惑しながら顔を赤らめた。あれ?女は変だなあと思いながらも犯していいわよと誘惑した。
刃物がやってきた。嗚呼これでいい。女は目を閉じた。
すると、刃物が女の服装を切り裂いて、肌はあまり傷つけずに、全裸にし、下着だけをつけさせて情交を交わした。こんな死体の側でまぐわうなんて狂ってるう・・。かすかに冷静な女の意識が警戒をしたが、もう命を捨てた女にはどうてもよかった。
血に塗れた接吻は苦い鉄の味がした。
文字数 20,177
最終更新日 2025.03.22
登録日 2023.09.07
異世界転生した俺は、戦慄した。
物語冒頭の死にキャラに転生していたからだ。
帝国の若き君主セレスティンとなった俺は、冷徹な統治者の仮面の裏に、深い孤独と不安を抱えていた。
前世の悲劇を回避し生き延びた彼の前に立ちはだかるのは、忠誠を誓う二人の臣下。
──深紅の髪を持つ騎士ライオネルと、冷静で計算高い宰相アシュレイ。
しかしその忠誠は、守護の名を借りた執着と独占欲に彩られていた。
無防備な寝室、張り詰める心、抗えぬ視線──君主としての威厳を振り絞るセレスティンの前で、二人は愛と欲望、支配と従属の危うい均衡を巧みに操る。
抗いながらも心を揺さぶられるセレスティン。
権力と孤独、忠誠と欲望が交錯する宮廷の裏側。
君主のプライドと感情が、二人の臣下の手で崩される。
R-18作品となります。
無理矢理陵辱描写あり。攻めは複数で常に3P。
結末が複数存在します。
濃密BLに参加しています。
文字数 43,684
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.16
(※捉え方によっては不快ENDに感じるかもしれないので、ご注意ください)
渡会は、同じクラスの徳村に一目で心を奪われた。しかし徳村は、甘く身体を重ねる一方で、複数の相手とも関係を持つ傲慢な男だった。
一途な想いと嫉妬が交錯する中で、渡会は徳村に翻弄され、快楽と痛みに身を委ね続ける。
どれだけ幸せを望んでも、二人の関係は次第に逃れられない迷路のようになり、やがて辿り着くのは、決して幸福とは言えない結末だった。
愛情と欲望、支配と服従、快楽と苦痛が絡み合う、濃密で苦いラブストーリー。
(イラストと校正と内容紹介に、生成AIを使用しています)
文字数 22,818
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.23
「愛してるよ、セレナ」
伯爵令嬢セレナが目撃したのは、婚約者がそう言って、別の女と口づけを交わす現場だった。
あまりの気持ち悪さに、セレナが淡々と婚約破棄を告げると、彼は「君のために初夜の練習をしていた」と支離滅裂な弁明を始める。
しかしそんな時、背後から響いたのは場違いな爆笑だった。
「傑作だ! 浮気の言い訳にそんな独創的な迷言、初めて聞いたよ!」
現れたのは、第二王子レオン。
王子の鋭い毒舌と歪んだ独占欲が、婚約者たちの身勝手な論理を粉々に砕き、セレナを救済する。
「泣かないで。後ろなんて見なくていい」
そして傷ついたセレナの心を、王子の愛が甘やかに上書きしていく。
「その空いた心の穴を、僕に埋めさせてくれないか?」
けれどセレナの知らないところで、王子は恐ろしい制裁を加えていて……?
※ヤンデレ王子による、斜め上の容赦ない断罪(物理)が含まれます。
※微ホラー要素がありますが、主人公はハッピーエンドです。
文字数 9,244
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.20
眠れぬ夜、突然眩しい光に吸い込まれた俺。
次に目を開けたら、そこは誰かのベッドの上で……っていうか、男の腕の中!?
俺を抱き締めていた彼は、この国の王子だと名乗る。
そんな彼の願いは……俺に、夜の相手をして欲しい、というもので──?
【全10話で完結です。R18のお話には※を付けてます。】
文字数 16,824
最終更新日 2022.07.26
登録日 2022.07.17
「姉様のものは全部欲しいの!」
「そう、わかったわ。全部あげる」
姉のものをなんでも欲しがる妹、親も年上の者は譲るべきとウルサイので譲った。
ならば年上の親から私が貰っても良いですよね?
文字数 13,802
最終更新日 2023.05.11
登録日 2023.05.02
性欲のない特殊な体質を持つ魔術兵サークは、性欲を芽生えさせる為に研究を行う傍ら性具開発等をしていた。外壁警備の仕事に満足して暮らしていたが、ある日をさかいに運命の波に翻弄される事になる。騎士の称号を得て警護部隊に所属したのをきっかけに、様々な人々と出会い、様々な想いに巻き込まれ、思いもよらない運命をたどる事になる。その中でサークは性欲を芽生えさせる事が出来るのか?みたいな話です。(大袈裟に言っているだけで、ただのエロありファンタジー小説です。ちなみに☆マークはそういう事です(笑)
(以前のⒽマークはモザイク処理をするので無くす予定です。)
※この小説は個人が趣味で細々書いているだけの物です。内容やストーリー展開が読む方のご趣味に合わない事もございます。ご了承頂けますと幸いです。
※BL/R-18作品(特殊嗜好作品)となりますので無関係の不特定多数の方の目にとまる様な外部へのリンク付け等お止め下さい。ご配慮頂けますと幸いです。(LGBTQとBL/R-18作品を好む好まないは異なる事項となりますのでご理解頂けますと幸いです。)
[「欠片の軌跡」2021年春に別サイトにて執筆開始]
【転載禁止】【無許可ダウンロード禁止】【18歳未満閲覧禁止】
文字数 170,048
最終更新日 2024.04.16
登録日 2024.01.27
人情と江戸の風情が残る下町のたい焼き屋「小濱堂」の看板娘・小濱鈴子(こはまりんこ)。
ひょうきんな父と共に毎日美味しいたい焼きをつくりながら、しっかり者の5歳の弟・湊(みなと)になるべく母の不在を感じさせないよう、どんなときも明るい笑顔だけは絶やさずにいた。
実はその可愛らしい顔立ちから、弟が生まれる前まで"こはりん"と呼ばれる、そこそこ有名なキッズモデルだった鈴子。
でも、それは下町唯一の大衆演劇場だった、今はなき「柳生座」の御曹司。のちに日本の映画界を担う二枚目スターとなった、柳生拓真(やないたくま)の存在が大きく関係していた。
演技の道に進むことを選んだ湊の付き添い人として、一生関わらないと決めていた場所へもう一度戻ることになった鈴子。
そして、いきなり天才子役の片鱗を見せた湊は大役を掴み取る!!
ただ、その父親を演じるのが、後味の悪い別れをした元カレ・拓真だとは聞いてないっ!?
可愛い弟の夢を守るため「顔良し!欲なし?元気なし?」な天才俳優のお世話まで引き受ける羽目になる。
小濱 鈴子(こはま りんこ)30歳
たい焼き屋の看板娘
×
柳生 拓真(やない たくま)30歳
天才俳優
cupid👼
小濱 湊(こはま みなと)5歳
天才子役
エブリスタ・ベリーズカフェにも掲載しています。R18には※マークを表示します。
5/2 完結!!皆様に感謝です💕
文字数 206,209
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.02.02
これは、『天使のなりそこない』として虐げられるミリオンが、『推しへの萌える想い』でキラメク毎日を求めて飛び出し、真の覚醒を果たす物語。
ゴースト魔法の名手になり、敵意を向ける相手にもポヤヤンと天然の穏やかさで手を差し伸べるヒロインが、至福のハッピーエンドを掴み取ります!
「ミリオン、君との婚約を白紙に戻したいんだ」
ミリオンこと、伯爵令嬢ミレリオンの元に、1年ぶりに訪れた婚約者――公爵家子息のセラヒム・プロトコルスは、義姉ビアンカを傍らに侍らせてそう告げた。
勝ち誇った笑みを浮かべるビアンカは、後妻の子でありながら長女であり、ミリオンを虐げ続けて来た性悪。なのに、誰よりも「天使」に近い資質があると言われている少女だ。この国にまれに生まれて来る使徒の一つ「天使」は、強い魔法を持って家門を発展させると言われている。だから貴族なら誰でも欲しがる存在で、ミリオンの婚約者も例外ではなかったらしい。
けど、解消や破棄ではなく「白紙」とは?と首を捻れば、ミリオンとの婚約を無かったことにするため、身勝手にもほどがあるとんでもない手段が画策されていた―――!
窮地に追いやられたミリオンが自分のために生きようと決意した時、脳裏に浮かんだのは、たった一度出逢った緑髪のキラキラと美しい少年の姿。彼に再び会うために、ミリオンは萌える思いを糧に真の姿へと覚醒して行く!
※この作品は小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しています。
文字数 106,422
最終更新日 2024.07.14
登録日 2024.05.19
とある帝国に皇帝の15番目の側室として嫁いできた13歳の少女アリシアは、皇帝から関心を向けられることもなく、小さい宮殿で自由を許されない孤独な生活を強いられて、独り寂しい夜に悲しみに暮れていた。
そんなとき、病に臥せる皇太子ギルバートと出会う。
命の灯が消えかかっている皇太子の世話係として側にいることにしたアリシアは、その身に流れる一族の血を彼に捧げて、彼の命を生かすことに。
病から解放されたギルバートは、アリシアの甘い蜜を欲するようになり、アリシアも彼に抱かれることに悦びを感じて、何度も甘い夜を過ごした。
月日が経って――皇太子と側室という立場から、色んな誤解や出来事が重なって、離れ離れになってしまう二人。
自分勝手な愛を押し付けたが故に、嫌われたと思い込むギルバート。
最後まで抱かれないことに寂しさを募らせて、彼に愛されていなかったと思い込むアリシア。
二人の想いが交差する、両片思いラブロマンス――切なくて甘い……両想い後は甘々な二人のお話。
※シリアス多めですが、性的描写はしっかり書いてあるので(特に42話以降)苦手な方はご注意下さい。
※不定期更新。完結に向けて頑張って執筆中。
文字数 116,622
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.10.13