「ナ」の検索結果
全体で30,524件見つかりました。
子供の頃、英雄に憧れていた青年リュシア・エーデルフェルトは現在ファイゼル王国の傭兵団に身を置いている…
彼が子供の時に思い描いていた理想の英雄象とはかけ離れている。
彼は何を思い何のために戦うのか。
そして彼の選択によってこの国のいやこの世界の運命がどう変わるのか…
さぁ世界の歯車は廻りだした。
様々な人の思い、感情、過去、現在、未来
この世界の人々がどのような選択を取り。
どのように生きていくのか我々は永劫の時の中で見守ろうではないか。
英雄に憧れた青年の物語です。
彼がそして彼の周りの人々がどのような選択を取り成長し物語が進んで行くのかを楽しんで見て貰えたら幸いです。
文字数 2,667
最終更新日 2020.04.23
登録日 2020.04.23
前世では会社の後輩をかばい、25歳という若さで交通事故により死んでしまった。
そのことに気が付いたのは、魔王の娘リゼット・マリー・サタンとして生を受けてから6年後のことだった。
そして私は気づく。ここは前世で読んだ小説の世界であると。
魔族には無条件で愛される特殊能力を持つ私は、小説のシナリオだと最弱のくせに魔王に担ぎ上られ、悪の根源として勇者に殺されるのだ。その齢、20歳。
前世に続き短命なんてまっぴらだ!こんな運命は覆してやる!
そうして私は、魔王城を脱出する計画を立てる。
魔王マティスに甘やかされ、小説では私を憎んでいた兄ヴァーノンに魔法を教わり、過保護すぎる護衛アルベールに剣を学び、魔王軍の大将たちに可愛がられる日々。
そんな魔王城を飛び出して、私を殺すはずの勇者に出会う物語。
※小説家になろうにも掲載しております
文字数 104,317
最終更新日 2020.07.08
登録日 2020.05.10
私は勇者パーティーの神官セイマ。
この度、パーティーメンバーから
『どうせ回復してもらうなら、男の神官より聖女の方が良い!』
という理由で、クビになりました。
あの〜貴方達を雇っていたのは、私の方なのですが??
この世界【勇者】【聖人】【聖女】の定義が他とは違っていた様です。
☆ユイナーダ王国の天然ボケ猫王子と、臨時でそのお世話をする事になってしまった、ハーシー先生のドタバタコメディー。
☆対する勘違い勇者タツヒコ一行の、珍道中。
☆勇者シルバーvs大怪獣
(特撮ヒーロー&猫好き向きのお話しです。)
ユイナーダ王国が誇る三大勇者の活躍はいかに?
主人公複数。
文字数 67,176
最終更新日 2024.03.05
登録日 2020.08.25
季節のイベント毎にエッチに勤しむ高校生同士のラブラブなコメディ。
住職の息子浩也は、受験を控えた高校三年生。
下らないイベントに盛り上がってる暇なんかあるか、と強がってみるものの、結局は恋人郡司に振り回される羽目に…。
一話完結のシリーズもの
一昔前にオリジナルのBL小説サイトに公開していた作品を少しだけ書き直しています。
文字数 46,843
最終更新日 2021.04.29
登録日 2020.12.24
「めんど…」
面倒くさいが口癖の令嬢、クナーニィシラ・セレナ。
勉強などは面倒くさいとは思わないけれど、他の令嬢達とお茶会とかはいつも面倒くさいと思う。
「時間あるでしょ?ったく、貴方の妹は本当に立派なのに………」
両親にもことごとくそう言われる。
私の妹、クナーニィシラ・リリ。美人で、優しくて、男共に評判だ。
両親も妹を溺愛している。
私の時と態度は全く持って違うけどね。
そして、なんか皇帝に婚約申し込まれた。
それを聞くと、妹は大激怒。
「お姉様!!!」
「なら、お前が婚約すれば?私、面倒くさいからいいや」
「え、断るの?」
「え、うん。面倒くさくない?」
妹は、ぱあっと顔を輝かせ、皇帝に婚約を申し込んだ。
そして、私も皇帝への婚約を断った。両親は意地でも行かせようとしたが、妹の方を行かせるらしい。
でも、皇帝は「セレナじゃないと駄目」と、言ったらしい………
逃げます!!!!(大声)
そして、妹の良さを伝え、妹を婚約者にさせる!!面倒くさいから!!!
文字数 3,493
最終更新日 2021.02.20
登録日 2021.02.16
◆殆どないってことは/まだあるってことよ/夢なんてそんなものじゃない?◆
惑星警察刑事×テラ連邦軍別室員シリーズPart17[全38話]
AD世紀から三千年の現代で千五百年前に軍人で画家だった人物の絵画の贋作が摘発される。そこでシドとハイファに下った別室命令はその画家の真作を一週間護ること。すぐさま持ち主の住む星系に飛ぶと、百億クレジットを超える価値ある絵の持ち主は財閥の夫に死なれた若いデザイナーだった。テラ連邦までが狙う絵には何やら秘密があるようで……。
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【シリーズ中、何処からでもどうぞ】
【全性別対応/BL特有シーンはストーリーに支障なく回避可能です】
【ノベルアップ+にR無指定版/エブリスタにR15版を掲載】
文字数 88,209
最終更新日 2022.03.29
登録日 2022.03.29
文字数 18,396
最終更新日 2023.05.05
登録日 2023.04.30
主人公の宝丸幸彦(たからまるゆきひこ)は、アパートのゴミ捨て場でゲイドールというラブドール型ロボットを拾う。
ゲイドールとは、女性がセックスを疑似的に楽しむために作った男性でいうラブドールの女性向けのもので、家事や料理ができるオプション付きだ。
そのあまりの便利さのせいで、少子高齢化に拍車がかかり、販売停止になったゲイドールが、あまりにも初恋の人に似ていたので、幸彦は全裸のゲイドールを拾って家に連れ帰る。
ゲイドールをナナオと名付けてセックスするが、ナナオは無表情な上に男性器が勃たない不良品だった。
しかし、幸彦はナナオとセックスをする。2人の間には徐々に絆が生まれ……。
文字数 36,785
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.10.30
――この男は異質な存在だ。恐ろしいほどに。
つくよはかつて『婚約者』だった軍人の男を任務の最中に亡くした。
以来軍の病院で看護婦として働いている。華族の娘ではあるが、結婚する気にはなれなかった。
あるとき、一人の軍人が検査をするためにつくよが働く病院に入院してくる。
男は政治家を輩出する名家相楽〈さがら〉家の次男坊。名を史哉〈ふみや〉と言った。
政治家を輩出する家の子息が軍人になっただけでも異質なのに、あろうことか史哉はつくよのかつての婚約者に瓜二つだった。
戸惑い続けるつくよに対し、史哉は熱烈に愛を告げてくる。
つくよは彼の行動に戸惑い、振り回されるようになる。
秘密を抱えた年下の軍人に振り回される年上看護婦の大正ロマン
※ジャンルについては少し模索中です。変更の可能性があります。
▼掲載先→エブリスタ、アルファポリス
文字数 7,014
最終更新日 2025.07.03
登録日 2024.12.13
ボディビルダーの筋城丈(タケル)は、ある日突然、剣と魔法の異世界へ勇者として召喚される。しかしステータスは【スキル:なし】【魔法適性:皆無】。役立たずの“ハズレ勇者”として即日追放されてしまう。
だが彼は絶望しない。むしろこの世界の環境が筋肉にとって最高の負荷であると知り、「史上最高のジムに来てしまった!」と歓喜に打ち震えるのだった。
これは、ただ己の筋肉を高めたいだけの男が、腹筋で魔法を弾き、背筋でドラゴンを投げ飛ばし、あらゆる理不尽を物理で粉砕していく物語。彼の常識外れの筋力は、やがて聖女や女騎士といった美女たちを惹きつけ、失われた『肉体言語(マッスル・アーツ)』の使い手だと勘違いされていく。
脳筋主人公による、痛快無比の筋肉無双ファンタジー、ここに開幕!
文字数 259,567
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.08.11
社交界で「平凡で天然」と評判のリリアーナ・クローディア。
しかし、その正体は“ざまあ請負人”。理不尽に婚約破棄や追放を受けた令嬢たちから報酬を受け取り、巧妙な計略で仕返しを行う裏家業を持つ。
過去に自分も同じように婚約破棄された苦い経験があるため、依頼を引き受けるのは“かつての自分を救う”ためでもあった。
ある日、彼女のもとへ新しい依頼が舞い込む。依頼人は名門ハートフィールド家の公爵令嬢セシリア――そしてターゲットは、傲慢で社交界の花形と呼ばれる侯爵、ダミアン・エルヴァンスだった……。
文字数 35,372
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.09.12
アルディオン山脈の遥か先、白銀の世界が続く森のふもとに、リアナというそれは美しい魔法使いが住んでいた。
しかし彼女は、氷の魔法で水を凍らせ彼女の涙は雪となる。
そんな特異体質なせいか?人里からは嫌われてこんなところで生活していたのだが……今日までは!?
※執筆にaiノベリストを利用しています。
利用した執筆行動は以下の通りです。
基本は本文を考えて作りましたが、どうしても執筆が詰まった時に本文を書いてもらい精査をしつつ、制度を高めてクオリティを上げています。
位置を、ストックはあるのですが、1日1話とさせていただきます。
この小説に関してのみ感想解放いたしますので感想やご指摘等お待ちしております。
1話を読み直し、追加修正致しました。
文字数 82,928
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.11.19
クレハが一年がかりで辿たどり着いた迷宮の最奥には、演説台の上に一冊の本が置いてあった。
ページの厚みだけは充分にあるその本を何十ページめくった頃だろうか。
真ん中に一文、こう書かれていた。
『この禁書にキミは何を書き残す?』――と。
*
「クレハ! クレハったら起きて」
幼馴染みのソフィがクレハを慌てて起こした。
彼女が目を覚ますと――――。二十年前に通っていた学び舎で魔法史の授業中だった。
――この物語は『ソロモンの禁書』と呼ばれる、天才たちがたどり着いた答えが記された書物をめぐり、青年期に戻ってしまったクレハが禁書に『何か』を書き残すまでの話である。
文字数 1,197
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.09
記憶にある限り二度目の人生、前世の記憶も活かせずリタイヤして早二年。ふ、と気が付けば各国の要人相手に商売をしていた。
※マイナビ出版さまより2017年2月に電子書籍化していただきました! それに伴い本編等下げさせていただきました、今までお読みくださりありがとうございました。
登録日 2013.10.19
主人公・稲葉秋叔(イナバアスク)は自宅の3階から飛び降り記憶喪失となった。兄である稲葉春伯(イナバハルク)が止めに入り秋叔は助かったものの、春伯は植物状態となった。自分は何故自殺をはかったのか。幼馴染みの上原歩舞は何か知っているようで…?
噛み合わない記憶の断片。見えてくる歩舞の嘘。そして…
「“あーちゃん”って…誰だ?」
全ての記憶が戻ったとき彼は後悔と絶望を知る。
文字数 677
最終更新日 2015.06.14
登録日 2015.06.14