「死」の検索結果
全体で26,501件見つかりました。
-事務所-
事務所内にアップテンポなBGMが響き渡る。
~チャッチャララッ♪タッター♪~
『自然戦士ナチュレンジャーーー!!』
ナレ「第48話 靴の行方は深海に」
~デデン♪~
怪人サメハダー「おい小僧!!はやくその『海神の靴』をよこせ!さもなければ妹の命はないぞ?」」
悪の秘密結社・彗族幹(すいぞくかん)の幹部である怪人サメハダーは、少女の首を抑えつけ、じりじりと少年に詰め寄っていく。
男の子「くそっ!卑怯な・・・。じいちゃんの形見であるこの『海神の靴』をあいつに渡してしまったら、地上が海に飲み込まれてしまう・・・そうなったらもう地球は終わりだ・・・」
迷っている少年に、少女は必死に声をかける。
女の子「お兄ちゃん!わたしのことは気にしないで!!その靴だけは渡してはダメ!!」
怪人サメハダー「えぇいうるさい小娘!!それ以上騒ぐと・・・こうだ!!」
サメハダーは抑えつけている腕をぎゅうぎゅうと絞っていく。
女の子「きゃああああああああ!!!」
登録日 2017.09.20
悪として殺されたはずの神は、気がつくと数百年後の死体にのりうつっていた。
とりあえず、生きているのであれば救いを求める者たちの願いを叶えなければならない。それがその神の役割であると自負している。であれば、願いを聞きそのれに伴った行動をするのは当たり前で―――
「僕は神様です」
「……」
「信じてもらえないかぁ。どうしよ?」
―――あるが、どうにもうまくいかない。
※基本、神様チートです。神様は自分の神使たちとイチャコラするだけです。総受け。
登録日 2019.05.17
〈呪いの火〉、もしくは〈祝福の火〉と呼ばれた尋常ならざる力の暴走により、一つの王国が滅んだ。
火は全てを焼き尽くしたが、しかし何かの呪いか、それとも神の気まぐれか、焼かれてもなお死なぬ者たちがいた。
焼かれた者たちは、やがて王の玉座に集う。
燃える玉座に座る王は、国が滅んでもなお炎を奔らせる。
焼かれる玉座は、さらなる血の雨を求め燃え盛る。
その玉座は、生きている。
文字数 6,099
最終更新日 2019.06.28
登録日 2019.06.28
高校生にはカーストが存在する。中間に位置する私、大野美紀はカースト最上位に位置する学園の御曹司、千代田守のパシリになって、金を儲けていた。その内容は、遺体処理係。千代田と付き合ったカースト最下位の女子生徒たちが自殺し、その遺体を焼却炉まで持っていき、灰になるのを見届ける……そんな感じだった。
そんな私もいつしか、千代田と付き合っているという噂が広まり、自殺という選択肢がちらついた。
「早く死んじゃいなさいよ。このクズ女が!」
周囲の女子生徒たちから囲まれても、千代田は助けを差しのべなかった。次は私の番だった。
このまま死んでいくのは面白くないから、今まで受けてきたイジメについて書き残そう……。
私は遺書を書いた。でも、私が死んだ後、一体誰が読んでくれるんだろう?そんなことを考えながら、最後の廊下を歩いているとき、ある男子生徒にばったり会った。彼の名前は大木隆司。学年一の秀才で、私と同じく孤独な人間だった……。
文字数 2,815
最終更新日 2020.01.11
登録日 2020.01.10
西条 奏♀サイジョウカナデ・・・この物語の主人公。元気な女の子で、亡くなった彼のことになると頭がいっぱいになる。
赤塚 隆司♂アカツカリュウジ・・・先生と兼役。奏の彼氏。交通事故で死んでしまうが、心残りで奏の前に現れる。
先生♂♀不問・・・隆司と兼役。病院の先生で、奏の担当医師である。
※キャラクターの隣に、Mがついているものは、そのキャラクターの心情を表しています。
ーーーーーーーーーーーーあらすじーーーーーーーーーーーーーー
死んでしまった彼を思い続ける奏。そして、死して尚彼女に縛られた隆司との狂った愛の物語である。
ドシリアスですが、最後まで読んでくださると嬉しいです。
文字数 3,578
最終更新日 2020.08.15
登録日 2020.08.15
「突然ですが、あなたには異世界『ユーフェミア』で勇者になってもらいます」
ブラック会社で社畜っていた俺は、そんな言葉以外にろくな説明も受けずに、駄女神によって異世界へと強制送還された。
そしていきなりドラゴンに襲われて死にかける。
えっ、なにこの状況?
社畜リーマンにドラゴンブレスとか防げるわけないんだけど!?
しかしそこへ現れたのは金髪碧眼のSランク美少女だった。
「≪プロテクション≫!」
凛々しい声とともに俺の前に光の盾が現れ、ドラゴンブレスを跳ね返す!
それが≪盾の聖女≫と呼ばれる美少女リュスターナとの出会いだった。
その時いろいろあって襲い来るドラゴンをワンパンで倒したしまった俺は、勇者となってリュスターナたち≪対ドラゴン連合同盟≫とともに大魔竜ドラグバーン率いるドラゴン軍団との戦いに身を投じることになる――!
「大魔竜ドラグバーンは俺が倒す!」
「さすがです勇者様! こんな上位種ドラゴンを一撃で倒してしまうなんて! ではご褒美に今日の夜は2人でちゅっちゅしましょうね♡」
文字数 101,103
最終更新日 2022.09.30
登録日 2022.08.31
やりたいことを我慢して質素に暮らしてきたアラフォー地味女ミタラシ・アンコが、理不尽な理由で神に命を奪われ地球から追放される。新たに受けた生は惑星エルモアにある小国ガーランディアの第二子となるハーフエルフの王女ノイン・ガーランディア。アンコは死産する予定だった王女に乗り移る形で転生を果たす。またその際、惑星エルモアのクピドから魔物との意思疎通が可能になるなどの幾つかのギフトを授かる。ところが、死産する予定であった為に魔力を持たず、第一子である腹違いの兄ルイン・ガーランディアが魔族の先祖返りとして第一王妃共々追放されていたことで、自身もまた不吉な忌み子として扱われていた。それでも献身的に世話をしてくれる使用人のロディとアリーシャがいた為、三歳までは平穏に過ごしてきたのだが、その二人も実はノインがギフトを用いたら始末するようにと王妃ルリアナから命じられていた暗殺者だった。ノインはエルモアの導きでその事実を知り、またエルモアの力添えで静寂の森へと転移し危機を脱する。その森で帝国の第一皇子ドルモアに命を狙われている第七皇子ルシウスと出会い、その危機を救う。ノインとルシウスはしばらく森で過ごし、魔物を仲間にしながら平穏に過ごすも、買い物に出た町でロディとアリーシャに遭遇する。死を覚悟するノインだったが、二人は既に非情なルリアナを見限っており、ノインの父であるノルギス王に忠誠を誓っていたことを明かす。誤解が解けたノイン一行はガーランディア王国に帰還することとなる。その同時期に帝国では第一皇子ドルモアが離反、また第六皇子ゲオルグが皇帝を弑逆、皇位を簒奪する。ドルモアはルリアナと共に新たな国を興し、ゲオルグと結託。二帝国同盟を作り戦争を起こす。これに対しノルギスは隣国と結び二王国同盟を作り対抗する。ドルモアは幼少期に拾った星の欠片に宿る外界の徒の導きに従い惑星エルモアを乗っ取ろうと目論んでいた。十数年の戦いを経て、成長したノイン一行は二帝国同盟を倒すことに成功するも、空から外界の徒の本体である星を食らう星プラネットイーターが降ってくる。惑星エルモアの危機に、ノインがこれまで仲間にした魔物たちが自らを犠牲にプラネットイーターに立ち向かい、惑星エルモアは守られ世界に平和が訪れる。
※直接的な表現は避けていますが、残酷、暴力、性犯罪描写が含まれます。
それらを推奨するものではありません。
この作品はカクヨム、なろうでも掲載しています。
文字数 165,789
最終更新日 2022.11.12
登録日 2022.10.30
古来より存在する『隠邪(おんじゃ)』とは、人を食い、人に害をなす、人の敵。
闇より這い出るこの異形を人知れず退治するのが、今も連綿と続く『祓邪師(はじゃし)』と呼ばれる者たちの役目だ。
そんな祓邪師の家に生まれた司(つかさ)は、毎月の恒例となっている隠邪退治に出向く。
幼馴染の友介と共に戦い、一息ついた司が目にしたのは、隠邪に食われた祓邪師たちの痕跡。
強い力を持つ隠邪が皆を食い殺したのだ。
その原因は、司の師匠でもある聡一(そういち)が離反し、隠邪と手を組んだことによるもの。
司も隠邪に食われそうになるが、すんでのところで祖母の佐夜子に救われ、命を繋ぐ。
「何としても隠邪を倒し、聡一を止めなくてはいけない」
祖母の思いと仲間たちの無念を胸に、司は祓邪師たちに口承で伝わる不思議な場所へ赴く。
そこでは幼女の姿をした妖・ユクミが、『約束の者』を数百年のあいだ待ち続けていた。
彼女は司を『約束の者』だと言い、司の手助けをするため一緒に行くと言ってくれる。
心強い助け手と共に司が到着したのは、今まで居た世界とは似て異なる世界。
ここは誰が、なんのために作ったのだろうか?
異界を調べる司は、ユクミと、隠邪と、聡一、加えて聡一の妻と娘。
何もつながりが無いように見える彼らに、実は過去からの絡みあう因縁があったことを知る。
そして、すべてが繋がる先に待つものは――。
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。
※戦闘はほとんどありません。
※完全なハッピーエンドにはなりませんが「救いのあるエンド」にはなると思います。
※カクヨムでも連載中です。
※一部の話には挿絵があります。
文字数 164,516
最終更新日 2026.04.07
登録日 2023.04.30
社畜だった主人公、田中 蒼伊は、会社帰りの電車の中で推しの雨降 レインの配信を見ながら家に帰る途中で過労により死んでしまう。
そして目が覚めた主人公は、女子になっていて、推しのvtuberと合う為に頑張る話。
文字数 89,323
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.02.11
【一言あらすじ】前世で悪魔の子として虐げられてきた主人公が、自力で神様を呼び出して転生し楽しいセカンドライフを送る話。
神霊召喚――人智を超越した神という存在を召喚する大魔法を死ぬ間際に完成させた孤高の魔法使いは、召喚された女神に転生を願った。
転生先はとある王国の貴族の三男。跡継ぎとして期待されるような立場でもなく、将来は騎士として普通の生活を送る事になるであろう運命の下に生まれた主人公『レオン・アルヴェイン』は、12歳の誕生日に生涯のパートナーとなる武器を授かる【武具顕現の儀】でランク測定不能の謎の剣を創りだしたことで運命が大きく狂いだす。
この謎の剣に興味を持った男によって王都の学園に入学することになったレオンは、謎の剣について研究をしながら前世では経験できなかった充実した学園生活を送ることになる。
その剣は、転生する際に引き継げなかった前世の力の結晶を女神が神剣として加工したものであり、気づけば彼は世界最強の神剣使いと呼ばれるようになり、様々な美少女に言い寄られるような生活を送ることになる。
文字数 35,716
最終更新日 2025.03.18
登録日 2025.03.11
悪女と言われ、刺された私。
これはもう死んだな、って思ってたのに。私が意識を戻した先は、美しい紫の瞳を持ちながら疎まれ、ついには自ら入水し命を終えようとしていた伯爵令嬢エレンディラの身体だった。
元のエレンディラは、周囲からの圧で卑屈で陰気。そう言われ続けていた。
だがいまはもう、中身は悪女と言われた私。
持ち前の鋼メンタルでメソメソせずに、生きていく。
事情により、顔にスカーフを巻いた不気味なミイラのような姿で、邸宅内や行く先々の人々をドン引きさせ、計画的に婚約をポイポイ。 ガチョウを追い回して羽を拾い、虫を煮出した汁で布を赤く染め、目をしょぼしょぼさせつつ針を刺し、理想の深紅のドレスを自作する。
自分の価値をあげるためなら、できることは全てやる。
王宮の夜会でスカーフを脱ぎ捨て、誰もが見惚れる完璧な美貌の令嬢を演じきったはずの私。 だが、その芝居を「詐欺師か?」と笑い、こちらの化けの皮を剥がしにかかる男が現れる。
「心を掴んで操るってのは、こういうことだ」
耳に残った熱い感触が、消えない。
こいつ、苦手だわー! 悪党め!
その男の第一印象は最悪。
金輪際関わらない! と誓うエレンディラだったが。
※私の妄想した架空世界のお話です。
※ご覧いただけますと嬉しいです。よろしくお願いいたします。
文字数 39,948
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.12
4月16日、エピローグを少し修正しました。
現代ミステリー 若い女性を狙った連続殺人事件が発生。遺体には激しい暴行の痕があった。
警察本部は、死亡した一人の男を容疑者と断定し、早々に捜査の幕引きを図ろうとする。しかし、違和感を拭いきれない所轄の刑事・剛田は、独自の裏付け捜査を開始する。
全く接点のないように見えた被害者たち。捜査の末に掘り起こしたのは、彼らを繋ぐ、点と点。過去に解散させられている宗教法人『恒河沙の雫』だった。それは、触れてはならない巨大な闇の存在……
鍵を握るのは、かつて教団から救い出された少女。彼女は五年前、義理の両親を失っていた。凄惨な事件を生き延びた天涯孤独の元少女は何を知っているのか?
連続殺人の真の目的は何か。なぜ本部は事件を急いで終わらせようとしたのか。
剛田は見えざる犯人に辿り着くことができるのか。
——騙されてはいけない。
あなたが辿り着く「真相」は、最も残酷な悪夢の入り口に過ぎない。
文字数 157,938
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.02.27
流星が運ぶは希望か、それともーー。
半年前、≪流星≫が大陸を襲った。
≪流星≫を受けた生物は様々な変異を起こし、世間はにわかに騒がしくなる。
旅人ジンはある夜、「リュオ」と名乗る男に夢に侵入される。それは半年前に死亡した英雄の名だった。
リュオに請われ、選ばれた二人の男たちとともに、ジンは≪流星の呪い≫を探して旅を始めることになる。
シリアスだったりギャグだったり、何でもありの剣と魔法、魔物に英雄の旅モノファンタジー。
*ただいま公募用にすることを考えているため更新停止中。
小説家になろうさんにも掲載。
文字数 6,330
最終更新日 2016.12.14
登録日 2016.12.13
不良の主人公 能多 拳汰(のうだ けんた)は仲間の裏切りにより絶命する。
死んだ彼はなぜか神になる資格を持っていると言われます。
神になるための修行とは何なのか。
修行の一環としての転生は何を意味するのか
基本ほのぼの展開の日常小説です。
登録日 2017.08.03
それは、異界に住む魔族との争いが終わった後の時代。
地上の国々が分裂し、領土拡大のために戦争を繰り返すようになった頃の時代。
かつて魔族と戦い、世界を救った英雄であるレオン・ティルカートは、現在は勇者の肩書きを捨てて辺境の街で新米冒険者を育成する指導教官として冒険者ギルドで働いていた。
そんな中、彼の元に近くの森に落下した彗星の調査の依頼が舞い込む。
調査のために現地に赴いた彼は、そこで一人の少女を発見する。
記憶を失った少女に残ったたったひとつの記憶「水晶が煌めく場所」を求める少女に、その場所へ向かう力を与えるため、レオンは彼女を一人前の冒険者として育てる決意をするのだった。
これは、魔族の呪いを背負って徐々に力を失い死にゆく元勇者が、破壊兵器である記憶を失った少女を冒険者に育て上げる日々の様子を描いた「旅立ちの前」の物語である。
文字数 115,779
最終更新日 2018.02.03
登録日 2018.01.07
小売会社に勤める 丸井倫太郎 は入社して5年間営業一筋で働いてきたが、とある会議で上司を激怒させてしまう。
会社に失望し退職しようとする 丸井 を止めたのは、労働組合の委員長である 一ノ瀬 だった。
「専従書記長をやってみないか?」
その素質を見込んだ 一ノ瀬 は、丸井 をその大役に勧誘し、丸井 は不安を抱きながらも引き受ける。
資格も知識も無い 丸井 が持っているのは、これまで培ってきた営業スキルのみ。
法律や組合のことを必死に勉強しながら、会社の諸問題を解決していく。
労働組合とはどういう組織なのか。
なんのためにあるのか。何ができるのか。
会社が抱える様々な問題に、労働組合として、そして一社員として、真正面から取り組んでいく。
登録日 2018.10.27
異世界に召喚された勇者は死闘の末に魔王を倒したが、致命傷を負った。そんな彼が目覚めたのは、帰りたいと願っていた現代日本であった。
前世での姉の息子として転生した彼は、今度こそ平和な日常を過ごし、幸福に生きようと決心するのだが、世界各地であちらの世界の魔物が発見され、世界の構造を変えていく。
家族を守るために、日本に存在する対策組織との接触をするため、ハンターの職に就くため、彼は急設された魔法学校への入学を果たす。
そこで今まで知らなかった世界の謎に、彼は接触することになる。
これは前世で勇者だった少年が、勇者にはならずに幸福のために戦い、結果的にはやっぱり死闘を繰り広げるようになるかもしれない物語である。
文字数 330,467
最終更新日 2020.11.02
登録日 2020.08.07