「公爵家」の検索結果
全体で2,737件見つかりました。
退屈な人生を送っている大学生《楠 沙羅》はバイトの帰り道で連続殺人鬼によって殺されてしまう。
でも次に目が覚めるとそこは天国でも地獄でもない意味のわからない場所だった。
そこに「俺は神なんだよ!」と名乗る青年が現れる。
そして「転生させてあげる!」と言われ転生させられてしまう。
転生先は乙女ゲームのヒロイン!
しかもゲームには出てこなかった隣国の王太子にまで気に入られて・・・!?
生きるのが面倒臭い転生公爵家の娘シルヴィアと隣国の病弱王太子ウィリアムスの恋愛物語。
文字数 11,679
最終更新日 2020.06.23
登録日 2019.07.13
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
アントリム公爵家のマリア嬢は王太子ロアンと政略による婚約をしていた。
娘のいない公爵が、密かに分家の娘を実子と偽って婚約を成立させていた。
だがマリア嬢は愚かなロアンを嫌っていた。
自分が養子だとは知らないマリア嬢は、密かに兄のアベルを慕っていたが、それは絶対に口にしてはいけない禁断の恋だと思っていた。
文字数 8,930
最終更新日 2019.12.02
登録日 2019.11.25
「望まない婚約」「真実の愛」「白い結婚」「親の望み」……それ、いったいどういうこと?
常識に疑問を感じたとある伯爵令嬢の、メイドに向けたぼやきの物語。
それと、その伯爵令嬢の玉の輿。
文字数 3,890
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.31
アタシの妹は、まるで戯れに手足を千切られた羽虫のように、地面に落ちていた。
公爵家に嫁いで幸せになるはずだった最愛の妹は、国に利用され、傷つけられ、殺された。
全ての王族と高位貴族に復讐を誓ったディートハルトは、王都を壊滅させ、国を乗っ取って王族達をあぶり出し、殲滅した。
そして最後の王族である自分自身を殺したとき――世界は巻き戻る。
妹が生きていた時間軸へと。
狂喜したディートハルトだったが、あの『一周目』は前世の自分が読んでいた小説『アリスフォード戦記』の一部で、自分は主人公のアリスフォードと敵対するラスボスだったことを思い出す。
妹の人生は、死は、物語を始めるための歯車だったっていうの?
そんなの絶対に認めない。物語なんて始めさせてたまるもんですか。絶対に妹を幸せにする。
懸命に未来を変えようとあがくディートハルトだったけれど――
一方で、妹・ネリームーアの中の人は、『アリスフォード戦記』オタクの前世持ち、最推しディートハルトが闇落ちした理由は、最愛の『姉』シータだと盛大に勘違いしていて?
義妹を守り生かしたいディートハルトと、自分のことよりとにかく推しの幸せを優先したい虫好きネムの両片想いすれ違いラブストーリー。
本作は、前作『レベル596の鍛冶見習い』と同じ世界観で、登場人物も一部かぶります。けれど本作だけでもお楽しみ頂けます。読んでいただけたら嬉しいです!
2025/03/10 改題&ディートハルト編かなり書き直しました。ご迷惑をおかけします。
文字数 194,237
最終更新日 2025.04.01
登録日 2024.11.18
三大貴族の公爵令嬢カトリーナは誰もが憧れる令嬢の一人。しかし、その本性は知る人誰もが認める天下のじゃじゃ馬娘だった!
姉のお見合い縁談を他人事としていたそのカトリーナに突然の縁談が。顔はいいけれど性格が?の旦那様の奥様に。ってなりたくない!
彼女たちはそれぞれの思いの人と幸せになれるのだろうか。
公爵家の天下のじゃじゃ馬娘たちの間に巻き起こる事件と騒動。お転婆娘は、自分で事件に首を突っ込むことになる。勿論、婚約にも奮闘することになるでしょう。
これもお転婆、高飛車の姉と冷静な兄。観察中の弟妹。
好きな人はいますよ。けれど、貴方じゃないんです。
誰か、私の意見も聞いてください!聞いてくれないなら、私がどうにかしちゃいます!
※「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 104,007
最終更新日 2022.10.14
登録日 2022.01.06
アホの子が相応以上の報いを受けるお話。ざまぁというかめちゃくちゃ酷い目に遭う。
あるいはヤンデレにあてられてヤンデレになりそうになってる可哀想な女の子のお話。共依存になったら怖い。
前半の主人公はお花畑で生きてるアホの子。後半の主人公は悲観主義の可哀想な子。
ご都合主義、かなり短いSS。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 1,390
最終更新日 2024.01.09
登録日 2024.01.09
前世はちょっぴり有名な引きこもり小説家
天涯孤独で生きていた私は60歳を過ぎ、もう人生謳歌したし、死んでもいいかなって思い、安らかな眠りと共に自殺を図った
そんな私は気づけば赤ちゃんに逆戻りしていた
しかも両親姉兄揃って美形!!
プラス公爵家なんてすごい家系だった!
曲がりなりにも前世は小説家だった私は『転生ものの小説』も少しかじっていたため、もしかしてフラグ?!?!と思い、
家柄絡み、見た目、周りの環境、人間関係、そして、婚約
果てしなく『めんどくさい!!』と思った私は逃げ出すことを決意!
計画練って家を出ることに見事成功し、辺境の村で前世の小説家だった知識と想像力をいかし、自分の書庫を作り、それを図書館として経営していくことに。
でも、知らなかった
自分の家のこと、家族がどうして公爵家なんて呼ばれていたのか・・・
気づけば10年が経過していて
そこで私は自分の蒔いた種によってまた公爵家に迎えられることになる
公爵家であるはずなのに、腰の低い出で立ちで、周りに壁を作っていた
そんな思いからの行動に周囲は困惑する
でもそれには私西園寺菫(すみれ)ことルチルの心に抱えるものが関係していた・・・
文字数 11,795
最終更新日 2019.04.05
登録日 2018.07.16
「婚約を破棄する」神官様からクズリオ王子と公爵家令嬢アシュリーの婚約破棄は宣言された。それは予言書に書かれた決定事項であり予定調和でなのだ。それを知ったアシュリーは運命を変えるために予言書を盗み予言に抗う。
文字数 1,985
最終更新日 2019.09.28
登録日 2019.09.28
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
女自由戦士カミーユは、真の聖女を殺そうとして王太子との婚約を破棄され、辺境の修道院に追放刑となった偽聖女、元サザーランド公爵家令嬢アジュナを護衛していた。だが本当は王太子から暗殺を命じられていたのだが、その行いはどう見ても聖女そのものだった。自由戦士ギルドといえども、できれば王家と敵対はしたくない。見て見ぬふりをして聖女かもしれないアジュナを殺すべきか?自由戦士ギルド結成当時に理想に殉じても王家と戦うべきか?
文字数 10,990
最終更新日 2020.04.17
登録日 2020.04.07
どうも、公爵家のカイリーン・アドラーと申します。転生?憑依?しまして異世界チート目指してます。異世界人なのにチートじゃないの?って思った方、異世界舐めんなぁああああああああ!
こほん、失礼。まあ、とにかく日々過ごしてたらどうやらここは乙女ゲーの世界らしいです。どうして知ってるかって?ご丁寧にヒロインさんに教えていただきました。ええ、いらぬ情報あざす。そしてどうやら私にありもしない悪役令嬢になってほしいらしくて……その役お引き受けいたします!!
*その他サイトでも掲載中です
文字数 10,125
最終更新日 2020.09.03
登録日 2020.05.20
アドワーズ公爵家に仕えているラウズは、料理人である。
美味しい料理を提供し続けるため、日々精進を重ねる彼の部屋に転がり込んできたのは、ラウズが仕える公爵家の一人娘、シルヴィア・アドワーズだった。
何やら苛立っている主人に理由を聞いてみれば、「婚約を破棄された」と彼女は言った。幼い頃から腕っぷしが強すぎるシルヴィアが婚約を破棄されるのはこれが初めてではないため、ラウズは準備していたものをテーブルに並べる。
「んじゃあ、お嬢様。いつものように始めましょうか」
用意された、美味しい食事――――好きなだけ食べて嫌なことを忘れてしまえ。
第何回目かの婚約破棄やけ食いティータイムが、始まった。
文字数 7,727
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.21
「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」「ノベルバ」に同時投稿しています。
『偽者を信じて本物を婚約破棄追放するような国は滅びればいいのです。』
ブートル伯爵家の令嬢セシリアは不意に婚約者のルドルフ第三王子に張り飛ばされた。華奢なセシリアが筋肉バカのルドルフの殴られたら死の可能性すらあった。全ては聖女を自称する虚栄心の強い従姉コリンヌの仕業だった。公爵令嬢の自分がまだ婚約が決まらないのに、伯爵令嬢でしかない従妹のセシリアが第三王子と婚約しているのに元々腹を立てていたのだ。そこに叔父のブートル伯爵家ウィリアムに男の子が生まれたのだ。このままでは姉妹しかいないウィルブラハム公爵家は叔父の息子が継ぐことになる。それを恐れたコリンヌは筋肉バカのルドルフを騙してセシリアだけでなくブートル伯爵家を追放させようとしたのだった。
文字数 31,282
最終更新日 2021.04.02
登録日 2021.03.07
エミリアは妹のアニスが大好きだ。
何でも真似して何でも欲しがってきたアニス。
そんな妹が可愛くて仕方なかった。
でもまさか、婚約者までエミリアと同じがいいと言い出すなんて思ってもみなかった。
「アニスは、オルフェオ様が大好きです」
甘え上手なアニスは婚約者の公爵家嫡男オルフェオが屋敷に来る度にべったりで、エミリアをそっちのけで二人だけで過ごすようになっていく。
「そんなに仲が良ろしいのでしたら、アニスと婚約してはいかがでしょうか?」
ある日オルフェオにそう告げると、待ってましたとばかりに婚約破棄を言い渡された。
両親は戸惑い、でもアニスは喜び、そしてエミリアも肩の荷が降りたようにホットしていた。
しかし、それをオルフェオの従妹でもあり、エミリアの友人でもある第二王女リーゼロッテに話すと、城で度々顔を会わせていた宮廷魔導師見習いの青年の様子がおかしくなってきた。
そして元婚約者も何だか未練たらたらで、自滅の道を辿っていく──。
ゆるっと設定。短編です。
※他サイトで番外編が読みたいとの声をいただきましたので追加しました。
文字数 57,170
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.03.30
ロズリーヌ・エルフェは、サムエラ国の名門貴族エルフェ公爵家の一人娘。恋愛結婚が主流の現代、彼女もまた愛する人との幸福な結婚を夢見ていた。しかし、彼女には不名誉な二つ名──『フラ令嬢』があった。その所以は、恋心を抱いた相手にことごとく振られてしまうこと、そして彼女の失意や非日常的な出来事があると決まって雨が降る「雨女」であることだった。
七歳、十歳、十五歳── 何度も恋に破れ、「もう恋はしない」と決めたロズリーヌ。しかし十八歳になり、封印していた感情が解け、学園の人気者ジョナタンに四度目の恋をする。彼の優しさや明るさに触れるたび、胸は高鳴り、未来への期待が膨らむロズリーヌ。だが、学園生活も終盤に差し掛かる中、オニキス王国から縁談話が舞い込んできた。
干ばつや不作に苦しむオニキス王国。友好関係を深めるために、サムエラ国の娘を王妃として迎えたいとの申し出があったのだ。父のエルフェ公爵は「無理をする必要はない」と断る選択肢を与えてくれたが、ロズリーヌは卒業までに恋が実らなければ縁談を受けることを決意する。
意を決してジョナタンに気持ちを伝えるロズリーヌ。しかし、彼の返事は──「ごめん」。ジョナタンにはすでに想いを寄せる相手がいたのだ。空は暗雲に覆われ、激しい雨が降る。
再び恋に破れ、心を抉られたロズリーヌ。しかし、彼女は嘆きに沈むだけではなく、オニキス王国へ行くことを決意する。「公爵家の娘として、そして一人の人間として、自分にできることを果たしたい」──その想いを胸に、彼女は新たな未来を歩む覚悟を固めた。
オニキス王国で彼女を待ち受けるものは何か?
恋愛に破れ続けた『フラ令嬢』の物語は、ここから新たな章を迎える。運命と責任を前にしたロズリーヌの選択と、彼女の成長を描く物語がいよいよ始まる──。
文字数 65,432
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.01.19
度重なる不幸で家族を亡くし、一人ぼっちになってしまった少女エレノア。女手ひとつ歯を食いしばって領地を守ってきた。
その能力を買われどうしてもと言うから、断りきれずに公爵家へと嫁いだ。
切望されて嫁いだはずだったのに。
式当日の朝、新郎は迎えにこない。誓いのキスはくちびるではなくおでこだし、結婚披露パーティーのダンスはあなたとは踊れないと言われてしまった。え?踊らないって?わたしたち主役ですけど、どうするの?
どうやら夫レオンはこの結婚を望んでいなかったらしい。
ま、いいか。わたしにも想い続けている人がいますから。
文字数 111,494
最終更新日 2026.01.21
登録日 2023.07.18
エルグスト子爵家の娘であるミリディは、婚約者に浮気をされ、三度も破談になるという前代未聞の不幸に見舞われていた。
落ち込むミリディだったが、破談になる度に慰め励ましてくれる頼もしい存在がいた。
その人は兄の親友であり、幼い頃から密かに想いを寄せる公爵家の令息ライド・ロベールトンだった。
身分の違いから叶わぬ恋心は封印し、兄と妹のような関係を築いてきたミリディだったが、ライドの積極的なアプローチに戸惑ってしまう。
いつも優しく親切な彼の真意とは‥‥
そして彼のもつ裏の顔とは‥‥
※作者の妄想の世界の話です。
文字数 64,376
最終更新日 2024.09.14
登録日 2024.07.28
「社交界の偶像(アイドル)」と称えられたリディア・アルブレヒト。
その美しい歌声に心を奪われ、人生を捧げるように彼女を支えてきたのが、公爵家の次男・エドガーだった。
誰よりも彼女を信じ、誰よりも彼女の歌を愛していたはずの婚約者。
だがある日を境に、彼は突然リディアを避けるようになり、その舞台にも拍手の一つさえ贈らなくなった。
理由もわからぬまま、冷え切っていく関係。
そして、名門社交界に出回る匿名のゴシップ文書──《薔薇の手記(ローズ・レター)》が、
リディアの名誉を貶め、エドガーとの関係を燃料にして、疑惑の炎は広がっていく。
彼の沈黙は社交界に疑念を呼び、やがてリディアから舞台の機会すら奪っていった。
それでも彼女は歌う。
かつて彼がそのすべてを捧げた声で、今度は彼の心を取り戻すために。
文字数 19,946
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.03.28
第三王女パシアン姫(7)は、公爵家令息のイディオ(13)と婚約していたが、とあるパーティ会場で婚約破棄を告げられた。
王女付きの護衛騎士は、さてこの後どうなるのだろうと見守っていたら、パシアン姫はとんでもないことを言いだして――?
放置されてもマイペースで突き進む暴れん坊姫さまが、平民護衛騎士を振り回しつつ冒険者になってみたファンタジー!
(護衛騎士の一人称視点が主ですが、主人公は姫さまだったりします)
※これは魔法と剣のご都合ファンタジー世界です。
※この作品はフィクションです。法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
登録日 2023.07.20
一ノ瀬桜雅はとある日不慮の事故で、ラグリマ王国の公爵家の次男ルシオに転生した。
回復魔法しか上手く使えず、家族から馬鹿にされていたものの、あるものと出会って─
更新遅いと思いますm(。>__<。)m
気が向いた時に書いたりしてます。下手っぴですが、よろしくお願いします( ..)"
文字数 11,292
最終更新日 2022.05.10
登録日 2021.05.07