「女神」の検索結果
全体で4,071件見つかりました。
前世の記憶を持つ魔女アトキンは、新大陸の強力な瘴気に当てられて、三〇歳にして老婆のような状態に。
せっかく人類未踏の地を発見したのに、このままでは死んでしまう。
そこで、新天地で手に入れた魔物の破片と自分の融合して、「新大陸でも平気な肉体」として生まれ変わろうと画策する。
できれば幼女に。
魔女は女神に転生してもらう際に、高すぎるプライドのせいで「幼女の姿にしてくれ」といえなかったことをずっと後悔していた。
弟子に止められたが、欲望は押さえられない。
他者から与えられた幸せなんていらない。欲しいものは自分で手に入れる。
新天地で、魔女は幼女モンスターとして生きていく。
そして三〇年間、魔女は幼女のまま生き延び、かつての弟子と再会する。
文字数 150,049
最終更新日 2025.02.22
登録日 2024.07.27
陰キャラ動画配信者のキエナ・カピオーレはある日、女神から拉致られ勇者に任命されてしまう。
しかし、人気インフルエンサーの魔王を倒すなんてキエナには無理! というわけで女神の策略により何故か魔王と動画コラボを撮る事に!
陰キャラ動画配信勇者キエナの魔王とのコラボ動画を撮るための旅が始まるのだった。
登録日 2020.04.12
俺はどうやら間違いで死んだらしい。
女神の謝罪を受け異世界へ転生した俺は、無双とスキル習得率UPと成長速度向上の能力を授かった。
そしてもう一度、新しい人生を歩むはずだったのに…。
まさかモモンガなんて…。
まあ確かに人族に生まれたいとは言わなかったけど…。
普通、転生と言えば人族だと思うでしょう?
でも女神が授けたスキルは最強だった。
リスサイズのモモンガは、赤で統一された中折れ帽とマント。
帽子の横には白い羽を付け、黒いブーツを履き腰にはレイピア。
神獣モモンガが異世界を駆け巡る。
物語はまったり、のんびりと進みます。
※カクヨム様にも掲載しております。
文字数 40,375
最終更新日 2022.12.06
登録日 2022.10.27
いじめのせいで自殺した高校生の少年は、異世界でゼロから新しい人生を歩んでいた。
「今度こそ自分に負い目なく生きよう!」
彼は清く、正しく、誠実な青年として立派に育った。しかし、15歳その日、女神から彼に与えられたスキルの名は【絶倫Lvアップ】──当然のごとく、地獄のような酷いいじめが始まった。
だが、誰も彼のチカラ知らなかった、生恥スキルが『エッチな行為のたびにレベルアップする』最強能力であることに。その事実を知った少年は、無限のチカラを握りしめ、正義を為せる紳士として救世の物語に参加していくことになる──。
文字数 1,296
最終更新日 2020.12.22
登録日 2020.12.22
その国には百年に一度、遠い海の底から、水の女神の加護を受けた娘が嫁いでくる。
陸の人々はその娘を『灘妃』と呼んで敬い、彼女に選ばれてその夫となった者とともに、幸せな生涯を送ることを切に祈る。
そしてこれは、当代の『灘妃』と、その旦那様の物語――ぶっちゃけ逆玉、ハッピーエンドなストーリーだ。
だが。
いきなり幸せエンドになれるわけではない。その前には色々と、本当に色々とあるのである。
これは、その色々を乗り越えて、ラブラブな新婚生活に至るまでの苦難に(主に婿殿が)立ち向かうお話である。たぶん。
文字数 100,103
最終更新日 2017.10.29
登録日 2017.10.07
ここ、リベル王国の王子シャハルに、婚約破棄と国外追放をされたルナティア。
「分かりました、王子様の仰せのままに。」
いわれた通りに国を出て、隣国へ住むことにしたルナティア。
住むところを探していると、偶然隣国の王太子たちに遭遇する。
一方、リベル王国の王ご夫妻は、息子がルナティア嬢に婚約破棄をしたことと、国外追放をしたことに大騒ぎをしていた。
「なんてことをしてくれたんだ・・・!!このバカ息子!!!」
「どっどうしたのですか・・・父上」
怒り狂う王と顔を真っ青にさせている王妃にシャハルはオドオドと動揺した。
「ルナティア嬢は・・・!・・・「女神の使い人」なのだぞ!・・・わしらに何も言わずに勝手に婚約破棄などと・・・!!女神の怒りに触れたら、この王国など一瞬で塵となるのだぞ!?お前の身勝手な判断で何万人もの人たちの命が一瞬で消えるのじゃ!」
「?!・・・な、なんですかそれ・・・そんなこと一言も・・・」
「ああ・・・そんでなくてもあんな素直で頭のいい子なんてそうそういないのに・・・」
青ざめる母と真っ赤になる父を横目にシャハルはー俺もしかしてやばいことしちゃった・・・?ー
文字数 4,668
最終更新日 2020.07.27
登録日 2020.07.17
俺、神能秀一、二十歳。職業ニート。いや、実はね、親が金持ちなのをいいことに、まだ誰も目指したことのない”ニート王”となるべく、毎日ネトゲに勤しんでたんだけど、ある日、息抜きに散歩してたら事故に巻き込まれて、呆気なく昇天しちゃったんだ。でも死者の魂を浄化するという煉獄で女神様と遭遇して……。ニート王としての傍若無人な振る舞いが彼女の怒りを買い、とうとうスキルをひとつも与えられることなく、異世界へ転生させられちゃったんだ。異世界って、けっこう過酷でしょ? さあ、どうする、俺? 親の世話になれない以上、やはり普通に就職するしか手はねえのか? 冗談じゃねえぞ! しょうがねえ、こうなったら園児の頃の憧れの職業、勇者でも目指してみっか!?
文字数 154,506
最終更新日 2021.04.16
登録日 2021.02.13
令和7年、夏休み初日。
雷鳴が響く午後、理系女子高生・明里は、暇つぶしにスマホで見つけた奇妙なゲームアプリをインストールする。
タイトルは『科学で戦う異世界理系JKの実験バトル』。
軽い気持ちで「ゲームスタート」を押した瞬間、スマホが発光し、量子トンネルが開いてしまう――。
気づけば、彼女は異世界転送空間に立っていた。
無表情で淡々とした“事務処理型女神”により、救世主候補として召喚された明里は、滑舌ミスにより「雌鶏獣」ではなく「念動術の石」を選択してしまう。
「ちょ、ちょっと待ってってばぁぁぁ!」
叫びながら量子の渦に吸い込まれた明里の異世界ライフが、今始まる。
魔法が支配する世界で、科学の力は通用するのか?
滑舌事故から始まった転生劇は、やがて“魔法と科学の融合”という新たな可能性を切り拓いていく――!
文字数 58,351
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.05.11
親友が落ちた公園の池。そこから女神が現れる、2人のエルフを連れて。
どこかの支援所にアップしたショートショート。美麗なエルフとダークエルフの挿絵があると思いねぇ。
改めて読み直すと、これTS要素は取ってつけただけだな。
文字数 1,338
最終更新日 2020.02.01
登録日 2020.02.01
園田 拓海(そのだ たくみ) 30歳独身。
童貞――ではない、いちおうね?
人と同じような普通の人生を歩んできた。
普通に大学まで進学して、普通に就職して、
週末になれば、学生時代の仲間とキャンプしたり、麻雀したり、飲み行ったりするのが生きがいの普通の人生で、特に不満もなく過ごしてきた。
このままの何事もなく日々、楽しく過ごせていけばいいやっと思っていたら、あっという間に20台は終わり、ついに30歳の誕生日を迎えようとしていた。
旧友たちは、お祝いというか、俺を出しにして誕生日会兼麻雀大会を開いてくれようとしたが、
「すまんな、子供が熱を出して」
「今、海外」
「有給どころか、休みもねぇ」
様々な理由でやめになった。
皆が皆、子供や家族、仕事を抱えていて、大学卒業したころにように遊びに行くというのはめっきり少なくなり、大型連休に会えるか会えないか程度に収まってきた。
そんな一人の週末が続き、パチンコで時間を潰す日々が嫌になり始めたころ、ふと日用品を買いに来ていたホームセンターに売れ切りSALEのイチゴの苗を見つける。
「ようは売れ残りSALEだよな、お前のひとりぼっちなのか?」と俺はなぜかイチゴに哀愁を感じてしまい、一通りの園芸道具を持って家に帰るのだった。
そして、家のベランダでイチゴの苗をプランターに植えようとしたとき、それは起こった。
蛍のような丸い光の玉が下から上へと上がっていく。
それもこのベランダの一角を覆うように「えっ?えっ?なにこれ。なんだーーー」振り払おうにもどんなに腕を振ってもそれはまとわりついてきて一瞬の浮遊感そして、視界はブラックアウトしたのだった。
目が覚めた時、そこは見知らぬ森の中だった。
これは噂に聞く異世界転移?!
だっていきなりベランダにいたはずなのに森のなかだし、目の前には、
ワニのような爬虫類の顔を持つ2m近くある巨体の男に、木漏れ日の光に反射する見事な金髪の間からは、とがった長耳がのぞくお決まりの美形種族エルフ!!
「ふむ、次は只人であったか」
「ふん、平地の蟻か。せいぜい使えるといいがな」
となんだか、親密には程遠い。
言葉が通じるだけいいけど、えっとスキルとかチートとかある?はぁ?!まさか。
この助けたイチゴの苗が実は女神様で俺に何を授けてくれるんじゃ、・・・・・・ん、なにもない普通の苗だ。
えっと、俺、イチゴの苗1つだけを持って異世界に来ました。。。HELP ME
そんなこんなで園田 拓海の突然週末に訪れた異世界生活が始めまった。
※ハーレム要素なし、ほのぼの系(予定)、残虐表現なし、性表現なし。
文字数 11,546
最終更新日 2020.10.19
登録日 2019.08.31
「やった! きっと異世界転生だ!」
17歳の少年は異世界転生を願って車道へ身を投げた。
トラックに轢かれた少年は念願の異世界転生を果たせるのか?
8,000字程度の短編です。
異世界転生について考察、批判、擁護しそして自戒の念を込めて書きました。
文字数 8,231
最終更新日 2021.01.11
登録日 2021.01.11
りん(24歳、プロニート)は、アイドルグループ「スターダスト7」のユイトに心血を注ぐ推し活命のオタク。6畳ワンルームは推しグッズのキラキラで輝く聖域! ある日、女神ルミエラが現れ、「異世界の勇者になって!」と転生を迫るが、りんは「推し活以外NG!」と即拒否。ルミエラはユイトそっくりの王子、金貨、豪華ライブなど次々提案するが、りんの推し愛は鉄壁! 部屋のキラキラが怪しく増える中、ルミエラのドタバタ作戦と、りんの「推し活、命!」な日常がコミカルに炸裂! 果たして、りんは推し活を貫けるのか!?
文字数 15,754
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.18
何も起きない日常。
ただただ毎日、クソ真面目に高校に通うだけのつまらない日常。
俺はそれに嫌気がさしていた。
「あぁ、刺激的な毎日がおくりてぇーなー」
人気ない公園のベンチに座って、誰ともなく俺は呟いた。そのはずだった。
「ありますよ? そんなすてきな暮らし」
ただの寂しい独り言に、答える声が聞こえてくる。
自称女神のそいつは俺にそう言った。
それから俺は少しずつ運命を感じ始める。
リアルの事情で全然書けていなかったのでこれからちょくちょく書いていくます。
感想欲しい......w
文字数 12,987
最終更新日 2016.08.31
登録日 2015.08.27
魔術指輪は鉄砲だ。魔法適性がなくても魔法が使えるし人も殺せる。女神から奪い取った〝能力付与〟能力と、〝魔術指輪の効果コピー〟能力で、俺は世界一強い『魔法適性のない魔術師』となる。その途中で何人かの勇者を倒したり、女神を陥れたり、あとは魔王を倒したりしながらも、いろんな可愛い女の子たちと仲間になってハーレムを作ったが、そんなことは俺の人生のほんの一部でしかない。無能力・無アイテム(所持品はラノベのみ)で異世界に手違いで転生されたただのオタクだった俺が世界を救う勇者となる。これより紡がれるのはそんな俺の物語。
※この作品は小説家になろうにて同時連載中です。
文字数 127,830
最終更新日 2018.11.13
登録日 2017.05.26
【これはチャラくない真面目なおっさんチャラ男の異世界転生商人物語!】
現世にてIT企業に勤めていた男、彼の名は【真面目 杉尾(まじめ すぎお)】。
31歳の悲しい独身貴族のリーマンおっさんである。
名の通りその生真面目さが災いし、過労の心臓マヒで死んでしまう杉尾。
が、しかし、そんな彼に異世界の女神は救いの手を伸べる!
そう、杉尾はそのクソ真面目さが故に異世界にて777番目に転生し魂を持つ男だったのだ!
女神はそんな杉尾に最強武器などを与えようとする。
が、杉尾はそれをキッパリと断ってしまう!
なぜなら、杉尾はそんなものを求めていなかったから。
「正直魔王討伐とかどうでもいいので、その願いを叶えたい……!」
女神は杉尾の言葉に静かに頷き、「せめて貴方がなりたい職業に……」と天に祈る。
すると不思議なことに杉尾は大草原の町が見える場所に飛ばされていた⁉
異世界を満喫すべく、勇んで町に入る杉尾だが、門番らに不審がられ職業安定所(教会)に連れられてしまう。
その流れにて、職業を鑑定される杉尾。
そこで、表示された職業はなんと【チャラ男】だった⁉
そう、彼はチャラ男として異世界に転生してしまったのだ⁉
戸惑うチャラ男、もとい杉尾。
杉尾は「チャラ男って職業だっけ?」と思いつつも、女神とのやり取りを思い出してしまう。
「そ、そうか、思い出したぞ! 俺は異世界で自由気ままに彼女を作りたかったんだ! 世界の平和? 知らね!」
どうなる異世界! どうなる杉尾! どうなるチャラ男!
これは真面目なチャラ男が理想の彼女を探すため、隠しスキル777などを駆使し、仲間達と努力し、成長し、大商人になり上がっていく物語!
※この作品はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
当然チャラ男という職業は現在にはありません!
文字数 134,666
最終更新日 2025.03.28
登録日 2023.12.05
転生初日、女神への自己紹介でつまづいた。
俺の要求スキルの多さに、女神がブチ切れたのだ。
自ら手を下すと決めた女神に、俺は下僕として付いていく。
星も砕く力を持ち、とてもお美しい女神さまは、ご主人様として最高だった。
だが、とある世界で女神さまのお力が消えた!
ポンコツの女神さまと、下僕として貰った能力がある俺。
立場は逆になったが、主従関係はそのままに俺は全力で女神さまを守って戦うことに。
付き従う下僕の数も増えるが、サボることを覚えた女神さまのお世話も大変だ。
たまには本気出してくださいよー。
文字数 62,615
最終更新日 2019.03.03
登録日 2019.03.02