「ヤリ」の検索結果
全体で356件見つかりました。
こちらはある日の休日、自宅の階段から転げ落ちて頭を強く打った事で「催眠電波」を使えるようになった好青年な主人公が、自分のヤリたかった事を催眠電波の力を使って成し遂げていくお話です。
催眠や洗脳、中出しSEX系や精神汚染などのMC系の小説が好きな方にオススメとなります。
定期的に更新していきますのでぜひ、ごゆっくりお読み下さいませ。
文字数 2,424
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.03.07
「もう、いつもそれだ。お前は俺の母親か? もう聞き飽きたぞ。口を閉じろ! それにか弱いガーベラを睨むなと、何度言ったら覚えるんだ! お前の顔は怖いんだよ!」
「ですが、殿下」
「ええい、うるさい。もう去れ」
「………はい、失礼します」
私は第一王子の婚約者、ベロニカ・コールデンと申します。
先程怒っていたのがその第一王子、ウィルデンガー・ゲインスト様です。
何やら私の言い方が良くないのか、最近すぐに怒られてしまいます。
その上必要以上に距離の近い女生徒がいて、それは良くないことだとお諌めしていたのですが、4日程前に2人の仲睦まじい様子を見て、考えを改めました。
彼女の微笑みに目を細められる殿下の姿は、私には向けられないものです。
彼女もまた目を輝かせて殿下を見つめていました。
そして私を目に入れた彼女はニヤリと微笑み、殿下の胸に顔を埋めました。
その後に殿下は私を睨み付けたのです。
私の雇う隠密の話によると、殿下は彼女の言うままに贈り物をし、彼女も殿下を喜ばせようと菓子を焼き贈っているそうです。
これぞ相思相愛。
相互の意見を受け入れ尊重し、幸せに戯れて語る。
ああこれは、邪魔なのは私ですわ。
彼女が殿下をお諌めすれば、きっと殿下は良い方向に動けるのではないかしら?
そう思えるようになったのは、私の好きな小説『微笑むリトルフラワーは、僕の最愛』を読んだからですわ。
内容は弱小貴族である、男爵令嬢と王太子との身分を超えた愛。
国王や婚約者の妨害を乗り越えて、懸命な努力をし立派に成長した2人は、周囲を説得して結婚するのですわ。
もう涙が止まりませんわ。
愛ですわ。
そんな訳で私は傍観者に徹しようと思いますの。
小説によると私の立場と同じ公爵令嬢は、女生徒の持ち物や本人に危害を加えるのですが、そんなことは出来ませんわ。
だって男爵令嬢は未来の国母になる方ですもの。
私はそっと身を潜め、彼らの目に入らないように致しましょう。
幸い王太子妃教育は終了しておりますので、登城することもありません。
出来る限りエンカウントするのは避けて、隠密からの報告を楽しみに待ちましょう。
楽しくなって来ましたわ!
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
文字数 66,889
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.05.24
さぁさぁ、寄ってらっしゃい。見てらっしゃい。
今宵語るは貴方へ背筋に伝わるほどヒヤリとする
そんなお話。
文字数 1,395
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.07.29
孤児院で育ったアンナは聖女として、フタ―ク国で他の聖女たちと一緒に活躍していた。だが、同じ聖女の公爵の娘ガーナルに能力があることを憎まれ、イヤリングを盗んだと汚名をきせられ、この国から追放されたのです。でも隣のガンダ国へ行き、聖女として大活躍をします。それを聞いたガーナルはアンナを捕まえてこさせようとしたり、殺そうとまでしますが、俗に行く天罰をうけてしまいます。また、アンナは孤児院でいっしょにいたライタル王子と再会し、王子はギルドの特別パーティのリーダーとして活躍していました。アンナはその王子を助け、王子の王となる復活の手伝いもするのです。
文字数 55,496
最終更新日 2026.01.28
登録日 2022.04.02
残念ながらできません(出オチ)。
シウレリア・ガーフィリオンは生まれながらの聖女であった。民草の傷を癒し、予知力で大規模な災害を事前に防ぐ彼女の利き手には、『二対聖痕』があった。同じ聖痕を左手に持った剣聖ディールートと出会い、互いに想いを共にしたことで、二人は本来以上の力を発揮し国に従事した。穏やかな家庭を築いた二人は国の守護者としてその身を儚くした後も崇め奉られたという——
国民からの尊敬を経て神格化された聖痕夫婦の実情とは。
誰からも尊ばれた聖痕夫婦は決して想いあってなどいなかった、というお話。致すまでが長く、痛いシーンはないのですが基本無理ヤリです。
ご評価、いいね、ブクマ、お恥ずかしながら、誤字報告等ありがとうございます。
急に冷え込みましたが、タグをご確認の上、ご自愛くださいませ。
文字数 15,064
最終更新日 2022.11.03
登録日 2022.11.03
わたしはチャコ。
みんなチャコって呼ぶ。
短大卒業して就活全敗した。
仕方ないから派遣社員してる。
夢はお金持ちの男を捕まえて
一生遊んで暮らすこと。
好きなことは
寝る、食べる、遊ぶ、贅沢
そしてセックス。
嫌いなことは
努力、勉強、面倒、貧乏、
そして働くこと。
登録日 2021.08.01
文字数 3,074
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.03.13
薄羽が大学に入って知り合った小鳥は、見たこともない綺麗な顔をしていて今日もめちゃくちゃ目立っている。こんなに派手な顔をしているのに、性格はおっとりしていて目が離せない。気づけばいちばん仲のいい友人になっていたが、その頃からどうにも「こーくんに近づかないで!」と牽制されることが増えてきて……。
おっとり無口美形攻め×ふわふわ人懐っこい受け。
注意:後半にモブレ未遂描写が入ります。
文字数 114,633
最終更新日 2023.04.30
登録日 2022.10.31
「私はリリアーナを愛している。聖女を虐める底意地の悪い君はまるで向いてない。我がオノレーヤの国母なぞに添えてみろ、国がまともに治まるとは到底思えない。よってここにオノレーヤ第1王子ルビウスとその婚約者、オールディント公爵家ゼナとの婚約を破棄する。」
「つまり、愛妾でも側室でもなく正室としてお出迎えに?」
「側室も愛妾ももたん。高潔な私を愚弄するつもりか。そんな言葉を軽々と吐くとは…!浅ましく汚れたその思考を恥じろ。」
精霊信仰の強いこの国で聖獣との契約を果たした平民の聖女は多くの支持を得て王子の新たな婚約者になろうとしている。
視界の端にニヤリと口の端を釣り上げた王子殿下が見えた。
かの伝説の聖獣様が私と対峙し神秘の美しい肢体はキラキラと輝きを放ちながら一つ唸りなさった。
この生涯にたった一度でも聖獣様と対峙する機会が与えられるなんて…
お言葉を交わす栄誉が与えられるなんて…
嗚呼、_____私は俗物でしかないのだ。
文字数 22,794
最終更新日 2022.08.17
登録日 2022.08.17
魔法使いになったスペルオは、引退した魔法使いが持っていた魔法道具を回収し、再利用したり破棄したりする部署・魔法道具回収係に就職した。
魔物退治班からサンザの島にある廃墟に魔法道具らしき物が散見される、という報告がきて、先輩の女性魔法使いエストレと共に、スペルオは魔獣に乗って回収に向かう。
現地に着くと、嵐で遭難したという少年バンシュと出会う。作業が終わったら街へ連れ帰ることにして、スペルオ達は魔法道具の分別を始める。
作業中、バンシュのポケットから魔石を使ったイヤリングが落ちる。衝撃で石が割れ、魔物が現れる。かろうじて排除し、周囲を探索していた魔獣達が小舟を見付けたと報告。バンシュは遭難したのではなく、よそで盗みをして逃げる途中だった。
魔法使い相手では逃げ切れないと観念したバンシュだが、エストレに対のイヤリングのことを問われ、ポケットから取り出す。そこからも魔物が現れ、バンシュは取り込まれてしまい……。
全十二回
登録日 2025.04.12
婚約者である伯爵令息カールから婚約破棄を言い渡されたリディア。
「婚約破棄ですか、いいでしょう。ただし……」
私に対する馬鹿げた言い掛かりはきっちり訂正して頂きますね?ついでに慰謝料も頂きましょう。
あと、あなたが連れてきたどこぞのお気の毒なお嬢さんもこちらで保護させて頂きます。
え?運命の恋?一方通行のムリヤリは運命の恋とは言わないんですよ?
文字数 36,009
最終更新日 2019.01.10
登録日 2018.11.20
一条斗真 木属性~植物を司る~
特に植物から薬を調合することが得意
「ねぇ、斗真くん」
「ん、何?楓」
大分人通りの少なくなった港で、先を歩いていた斗真が振り返る。今夜は満月。しかも稀に見るスーパームーンとやらだ。
「あのね、私…」
斗真が楓の目をじっと見つめる。
「ずっとあなたの血を飲みたかったんだ」
楓の口元がニヤリと歪んだその瞬間、楓が鋭い歯を斗真の首元に突き立てて噛み付いた。
「い"っ…」
「ごめんね。この15日間、とっても楽しかったよ。」
そこにいるのは、もう斗真の知っている楓の姿ではない。恐ろしく醜いバケモノだ。
顔にも首にも血管が浮き上がる。楓が血を思い切り吸い込もうとしたその瞬間、
「ぐっ…ゴホッ」
楓の口から大量の血が溢れだし、その場に膝から崩れ落ちる。
「はぁ…痛ぇーよ。もっと噛み方ってもんがあるだろ。いきなり飛びかかって来るなんて、この礼儀知らずめ」
「?! 斗真っ…ゴホ」
「俺が、お前の正体に気づいていないとでも思った?」
座り込む楓の横に歩み寄る。
「はっ…きょ、今日のところはこれくらいで勘弁してやるわ…」
立ち上がろうと足に力を入れるが、すぐにへたり込む。楓の額に冷や汗が浮かぶ。
「おっ、そろそろ効いてきた頃かな。」
斗真が楓の顔をまじまじと覗き込んで言った。
「ゴホッ…何よ…」
斗真がニッコリ笑って言う。
「毒だよ」
「?!毒?!」
「そうだよ~。俺の首に毒、塗っておいたんだ♪」
「何考えて…っ」
「だってさぁ、見てごらんよ」
そう言ってバケモノと化した楓の肩に手を回して空を見上げる。
「こんなに月がきれいな夜に、吸血鬼のお前が襲ってこないわけ、ないでしょ?」
楓の肩がビクッと震える。
「俺が調合した毒はさ、巡りが速いんだよね。全身に巡った毒が、毛細血管の方から体の組織を分解していくの。ほら、こういうふうにさ。」
楓の足先がジュワッと音を立てて蒸発していく。
「俺を選んだのは間違いだったみたいだね♪じゃあ、せいぜい成仏してよ。じゃあね」
そう言って斗真は港を歩き出す。空を見上げると赤く染まった月が輝いていた。
「今夜は忙しくなりそうだ。」
その背後にはもう楓の姿は跡形もなく消えていた。
文字数 2,581
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.04.18
1話で完結します!
文字数 2,300
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.12.30
元孤児のリュカは、騎士の名門ヴェルモンド家の養子だった。
そして、4つ下のヴァレルは血のつながらない弟。
リュカが12歳のある日起きた事件がきっかけで、リュカは魔法師見習いとして家から出される。
魔力を持つリュカを、禁忌魔法を使い身体も魔力も使役するエロア。
逃げたくても逃げられない状況の中、リュカは必死に自分自身の人生を取り戻そうと足掻く。
そんな中10年ぶりに再会したヴァレルは、まっすぐにリュカへの思いをぶつけてきて…。
年下執着攻め(騎士)×年上不憫受け(魔法師)
⚠地雷のある方は以下のキーワードをご確認ください⚠
≪キーワード≫ R18・BL・ファンタジー・攻め以外との行為あり・ムリヤリ・凌辱・拘束・異物挿入・NTR要素あり・男性妊娠あり・ハッピーエンド
※キーワードは随時追加していきます。性描写のある話には※をつけます。ただしゆるい性描写の場合※を付け忘れていることがあるかもしれません。
※魔法のある世界観ですが、独自の設定を多く含みます。各章の終わりに登場人物、設定等のまとめを公開しますが、深く考えずにふわっとお楽しみいただけると嬉しいです。
※第11回BL小説大賞参加作品です。
文字数 145,883
最終更新日 2024.07.12
登録日 2023.10.31