「弱」の検索結果
全体で6,497件見つかりました。
人族がほとんど存在しない世界に、
前世の記憶を持ったまま転生した少年・レオン。
獣人が支配する貴族社会。
魔力こそが価値とされ、
「弱い人族」は守られるべき存在として扱われる世界で、
レオンは常識の違いに戸惑いながらも必死に生きようとする。
そんな彼を拾ったのは、
辺境を治める獣人公爵アルト。
寡黙で冷静、しかし一度守ると決めたものは決して手放さない男だった。
溺愛され、守られ、育てられる日々。
だが、レオンはただ守られるだけの存在で終わることを選ばない。
学院での出会い。
貴族社会に潜む差別と陰謀。
そして「番」という、深く重い絆。
レオンは学び、考え、
自分にしかできない魔法理論を武器に、
少しずつ“並び立つ覚悟”を身につけていく。
獣人と人族。
価値観も、立場も、すべてが違う二人が、
それでも選び合い、家族になるまでの物語。
溺愛×成長×異世界BL。
読後に残るのは、
「ここに居場所があっていい」と思える、あたたかな幸福。
文字数 46,206
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.02.01
文字数 19,416
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.05.10
落ちこぼれテイマー、ミトリー。どんな動物や魔物にも嫌われ、何度挑戦してもテイムは失敗。ギルドでは依頼未達成を繰り返し、ついには「Fランク未満」という屈辱の底辺に叩き落とされる。金も尽き、引退寸前。そんな彼がボロ宿で出会ったのは――一匹のゴキブリだった。
やけくそでかけたテイム魔法は、なぜか成功。名付けた途端、忠実に働き始めるゴキブリ。さらに蟻、ムカデ、クモ、タガメと、次々と“虫だけ”がテイムできることに気づく。気持ち悪い?いや、使い方次第で最強だ。索敵、拘束、毒、完全防御――個性的すぎる能力を持つ虫たちは、やがて戦場を支配する異色の戦力へと変わっていく。
ダンジョンでは、湿地に潜む魔物を相手に独自の戦術で圧倒。さらには他の冒険者も苦戦する強敵を、虫たちとの連携で撃破していく。常識外れの装備と戦い方に周囲はドン引き。しかしその実力は本物だった。
「虫しかテイムできない」――それは欠陥ではなく、唯一無二の才能だった。
最弱から成り上がる、キモくて強い異色の冒険譚、開幕!
文字数 90,364
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.04.25
二十歳の大学生・相沢奏汰は、事故で命を落とし、剣と魔法の異世界へ転生した。与えられたのは火・水・風の三属性と、他人の感情を色や温度として感じ取る《共感の眼》。三属性だけでも天才と呼ばれる世界で、奏汰にはさらに誰も予想できない異常があった。
この世界の魔法使いは、決められた詠唱を唱え、完成された魔法陣へ魔力を流す。しかし奏汰の目には、詠唱は音声コマンド、魔法陣は条件分岐や終了処理を組み込んだプログラムにしか見えなかった。既存の術式を脳内で解析し、火に風を重ね、水を霧へ変え、複数属性を同時に制御する。本人は少し工夫しただけのつもりでも、その無詠唱魔法は世界の常識を次々と壊していく。
転生直後の市場で奏汰が出会ったのは、薄桃色の髪をした旅の少女リュミナだった。ひったくりを追って泥だらけになった奏汰に、彼女は不思議そうに尋ねる。
「どうして、関係のない私を助けたの?」
「みんなが笑ってる方が、楽しいだろ」
その答えに興味を持ったリュミナは、正体を隠して旅へ同行する。奏汰は知らない。焚き火の前で「俺が守る」と誓った少女こそ、一人で国を滅ぼせる世界最強の十人《十天外》第五位、“陽だまりの怪物”であることを。
しかも奏汰は聖人ではない。美人に弱く、誘惑に負け、サキュバスに騙され、面倒事に首を突っ込んでは毎回後悔する。それでも誰かの笑顔の奥に悲しみを感じれば、怖くても手を伸ばしてしまう。
種族差別、奴隷商、偽りの宗教、十天外を騙る犯罪者。弱く未熟だった青年の善意と異常な成長速度は仲間を増やし、やがて国々と十天外を巻き込んでいく。
これは、魔法を使うのではなく設計する転生者が無詠唱で最強へ駆け上がり、強すぎて人の痛みを忘れかけた少女に、守られる喜びと恋を教える物語。やがて世界最強の第一位さえ、奏汰という存在の未来を恐れ始める。だが当の本人は、今日も隣の少女の正体を知らないまま、本気で彼女を守ろうとしている。
文字数 39,761
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.07.11
「ミニマム男子の睦事」
「中本さんの事情事」
「食べたい2人の気散事」
の、番外編です。
上記3作品は、同じ世界観のお話で、誰かしらが繋がっています。
R指定描写のある作品には★を付けています。
1度「完結」扱いした後に話を追加すると勝手に「連載中」にされちゃうの、知らなかったです(ドの付く素人)
気分的に、一度完結させたものは連載中に戻したくないし、でも番外編書きたい。しかも定期的に。
の、欲を満たそうとした結果がこちらです。
こちらはずっと連載中扱いですが、「ミニマム男子の睦事」「中本さんの事情事」「食べたい2人の気散事」の本編は完結しています。
3作品まとめるのってどうなの?と思うかも知れませんが、これを期に3作品とも読んで頂けたらいいな、と言う自分なりの姑息な手段です。
番外編は、1ネタ(って表現で合ってるか分からないのですが)1~2話(2000~8000文字)で終わる事を目標としてます。
※2025.2. 6追記※
現在更新中の中本さんの番外編が30,000字弱、全9話と言う本編以上のボリュームになってしまっているので、場合によっては長くなるケースもあります。
※追記終わり※
こちら単独で読むと「?」と思う所があります。
事前にそれぞれの本編をお読み頂けると小躍りします。
文字数 123,068
最終更新日 2026.07.15
登録日 2023.01.11
【もふもふ魔物転生×進化×勘違い】自由を求めたら、弱肉強食の世界で獲物になっていたが──知力と進化で宿命を覆す!
(……自由に、生きたかった……)
望むものは全て与えられたが、ただ一つ「自由」だけがなかった前世。
新たな世界で目を覚ました俺の姿は、もふもふの1メートルほどの小さな魔物。
――種族:スターダスト・ハムスター・モンスター(最下級)
念願の広大な草原。
光り艶めく毛並み。
目的もなく、使命もなく、ただ思うがままに走り出そうとした。
だが、自由を求めるほどに、そこが弱肉強食の異世界だと知る。
「何の音も気配もなかったのに──背中に爪が食い込んでる!?」
──絶体絶命のピンチから始まる、一匹のハムスター(魔物)の生存闘争。
転生者としての高い知力を武器に、
自由を邪魔する全てと戦い抜く物語。
※表紙画像はAI生成です。
※本作品の本文・内容の無断転載、複製、および生成AI等への学習利用(スクレイピング行為を含む)を固く禁止します。
文字数 31,680
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.07.13
鑑定スキルしか持たない最弱の冒険者・アルスは、パーティーを追放され、ゴミ捨て場で「錆びた鉄くず」を拾う。しかし、彼の鑑定眼はその鉄くずが封印された最強の魔剣であることを暴き出す。神の目を持つアルスは、魔剣の封印を解くために必要な素材を求め、大陸全土を巡る旅に出る。かつて彼を捨てた者たちが、伝説を操るアルスの姿に戦慄する。鑑定で真実を、魔剣で圧倒的な力を。これは、ただの鑑定士が、世界を変える英雄へと成り上がるまでの物語である。
文字数 50,041
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.06.25
気弱な伯爵令嬢のカレンは、自分勝手な婚約者レナートに振り回されていた。耐え続けていたある日、舞踏会で何者かに突き飛ばされ、階段から落ちてしまう。
その傷が元で儚く……なるかと思いきや。衝撃で前世を思い出したカレンは一転、かの『ド根性大根』みたいな超・ポジティブ人間になっていた。
『モラハラ婚約者の思惑なんぞ知るか!! 今度こそ好きなことやって、目いっぱい幸せに長生きするんだから!!!』
昔ひたすら読書に耽って身に着けた『雑学』を武器に、うっかり採れ過ぎた作物や、開墾しようとすると不幸に見舞われる土地、不治の病にかかった王族、等々の問題をどんどん解決。
領地の内外で心強い友人が出来たり、いつの間にかものすごく有名になっていたり、何かと協力してくれる王弟ヴィクトルから好意を寄せられたり(注:気付いてない)する中、温かい家族と共に仕事に励んでいく。
一方、前世から因縁のある人々もまた、こちらに転生していて――
文字数 86,628
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.02
伯爵令嬢エレノアは、儚げな容姿の割に空気が読めず言い過ぎる。
社交界で浮いてしまい、病弱設定を使って領内に引きこもっていた。
そんな彼女のもとに現れたのは、悪辣と噂の辺境伯ローデリックで……
「見目がよく、頭が悪くなく、口が硬く、派閥に興味がなく、すぐ嫁げる女性を探しています」
「効率を考えると、交友関係の極端に狭い女性から探すと良いのでは?」
解決策を提案したつもりで自分を売り込んでしまったエレノアは嫁ぐことに。
貴族の婚姻は義務、という建前で結婚した二人。
無自覚なまま次第に義務の範囲を超え始めるローデリックに対し、
エレノアは建前に全力過ぎて機微が全くわからない。
そんな二人が本当の意味で夫婦になるまでのお話。
文字数 77,479
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.05.03
伯爵令嬢のリリカとキャサリンは二卵性双生児。生まれつき病弱でどんどん母似の美女へ成長するキャサリンを母は溺愛し、そんな母に父は何も言えない……。そんな家庭で育った父似のリリカは、とにかく自分に自信がない。幼い頃からの許婚である伯爵家長男ウィリアムが心の支えだ。しかしある日、ウィリアムに許婚の話をなかったことにして欲しいと言われ……
リリカとキャサリン、ウィリアム、キャサリンの許婚である公爵家次男のスターリン……彼らの物語を一緒に見守って下さると嬉しいです。
⭐︎2023.4.24完結⭐︎
※2024.2.8~追加・修正作業のため、2話以降を一旦非公開にしていました。
→2024.3.4再投稿。大幅に追加&修正をしたので、もしよければ読んでみて下さい(^^)
文字数 80,807
最終更新日 2024.03.04
登録日 2023.04.06
「ごめん、リア。出かける直前に、アビーの具合が急に悪くなって」
これが、公爵家令嬢リアの婚約者である、公爵家令息モーガンがデートに遅刻したときにする、お決まりの言い訳である。
モーガンは病弱な妹のアビーを異常なまでにかわいがっており、その言葉を決して疑ったりはしない。
リアが怒っていなくても、アビーが怒っていると泣けば、モーガンはそれを信じてリアを責める。それでもリアはモーガンを愛していたから、ぐっとたえていた。
けれど。ある出来事がきっかけとなり、リアは、モーガンに対する愛情が一気に冷めてしまう。
「──わたし、どうしてあんな人を愛していたのかしら」
この作品は、小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 31,135
最終更新日 2021.04.01
登録日 2021.03.05
冴えないサラリーマンが、異世界最高の愛玩奴隷として幸せを掴む話。
第11回BL小説大賞51位を頂きました!!
お礼の「番外編」スタートいたしました。今しばらくお付き合いくださいませ。(本編シナリオは完結済みです)
上司に無視され、後輩たちにいじめられながら、毎日終電までのブラック労働に明け暮れる気弱な会社員・真治32歳。とある寒い夜、思い余ってプラットホームから回送電車に飛び込んだ真治は、大昔に人間界から切り離された堕落と退廃の街、ソドムへと転送されてしまう。
魔族が支配し、全ての人間は魔族に管理される奴隷であるというソドムの街で偶然にも真治を拾ったのは、絶世の美貌を持つ淫魔の青年・ザラキアだった。
異世界からの貴重な迷い人(ワンダラー)である真治は、最高位性奴隷調教師のザラキアに淫乱の素質を見出され、ソドム最高の『最高級愛玩奴隷・シンジ』になるため、調教されることになる。
7日間で性感帯の全てを開発され、立派な性奴隷(セクシズ)として生まれ変わることになった冴えないサラリーマンは、果たしてこの退廃した異世界で、最高の地位と愛と幸福を掴めるのか…?
美貌攻め×平凡受け。調教・異種姦・前立腺責め・尿道責め・ドライオーガズム多イキ等で最後は溺愛イチャラブ含むハピエン。(ラストにほんの軽度の流血描写あり。)
【キャラ設定】
●シンジ 165/56/32
人間。お人好しで出世コースから外れ、童顔と気弱な性格から、後輩からも「新人さん」と陰口を叩かれている。押し付けられた仕事を断れないせいで社畜労働に明け暮れ、思い余って回送電車に身を投げたところソドムに異世界転移した。彼女ナシ童貞。
●ザラキア 195/80/外見年齢25才程度
淫魔。褐色肌で、横に突き出た15センチ位の長い耳と、山羊のようゆるくにカーブした象牙色の角を持ち、藍色の眼に藍色の長髪を後ろで一つに縛っている。絶世の美貌の持ち主。ソドムの街で一番の奴隷調教師。飴と鞭を使い分ける、陽気な性格。
文字数 140,280
最終更新日 2024.01.05
登録日 2023.10.01
生まれつき授かったスキルは「トウシ」。
誰もその意味を知らず、本人も能力を使えないまま成長した。仲間からは「透視もできないハズレスキル」と馬鹿にされ、冒険では荷物持ち、囮役として使い捨てにされる。ついにはダンジョンへ置き去りにされ、命まで見捨てられた。
それでも生き延びた少年バフェットは、どぶさらいの依頼をこなす中で、一つの言葉に気付く。
――「トウシ」は、透視ではなく『投資』なのではないか?
その瞬間、眠っていたスキルが覚醒。
生命力、筋力、速度、魔力、さらには所持金までも自由に「投資」できる、前代未聞の能力だった。
能力を預ける代わりに、一時的に自分は極端に弱くなる。しかし一定時間後には、投資した能力が倍以上になって戻ってくる。
命を削れば、誰よりも頑丈に。
筋力を預ければ、誰よりも強く。
金を投資すれば、資産は雪だるま式に増えていく。
最初はゴミ扱いされた少年は、誰も思いつかなかった方法で最強への道を駆け上がっていく。
やがて投資の対象は、自分だけでは終わらない。
仲間、街、会社、国家――世界そのものへ投資できることを知った時、バフェットの伝説が始まる。
これは、ハズレスキルと笑われた少年が、「投資」の力で富も力も仲間も手に入れ、世界一の英雄へ成り上がる逆転ファンタジー。
文字数 24,416
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.07.01
能力が乏しくて万年底辺の冒険者であったエルントは、突然聞いたこともない力を手に入れた。
試してみるとその威力は凄まじく、誰にも知られないように隠しておこうと心に決める。
だが見ている女がいた。アンジェである。
その力を自分にもとエルントに迫った。
ただその迫り方は特殊であり難しいと思うとブチ切れる。どう見ても拗らせているメスガキであったのだ。
(メスガキ的なからかいやエッチな行動に展開する前の描写が含まれております。苦手な方はご注意下さい)
「俺の必死さをその身に刻み込んでやる。――これからたっぷりとな」
ゴブリンに囲まれて絶体絶命だったアンジェを救ってやった。なのに、とんだ拗らせぶりにエルントもブチ切れた。
「むっ、無理矢理は、ゴブリンなんだからね?」
震えながら叫ぶアンジェであったが、エルントの事情も相まってパーティを組むことになったのだ。
何かあったとき、エルントはムニュっと押し付けられる至福な感触を堪能する。
《ううぅ、意地悪。って涙ぐんでいるよ? エルント》
守護神を通して女神達と、要求と言う名の交流をする。
「色んな意味で弱々だぁ。やぁい、ザァァコォォ」
何も学ばないアンジェにはデコピンを喰らわすのだ。
だが本当は世界の危機であった。
無自覚のエルントの一部が防いでくれているが、女神達は邪神に堕とされた神々に付け狙われていてどうすることも出来ないでいたのだ。
二人はパーティ活動することで周囲の人々から様々な反応を貰っていく。
その中に身を置きながら力とついでに金を求め、冒険者の活動を続けていくのであった。
文字数 61,632
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.06.27
――わたくしばかり最強では「お友達」の腹の虫の居所が悪うございますわ。
後宮の河原で、女装した宦官《かんがん》の死体が見つかった。
「お友達」という名目で後宮の強者たちの弱味を握り操るダークヒロインお嬢様・茗婕妤《めいしょうよ》。
「古狐」と呼ばれる彼女は退屈しのぎに宦官殺人事件の捜査に乗り出し、側近を振り回して調査させる。
しかし密偵がもたらした情報が、彼女を本気で捜査に取り組ませるきっかけとなる。
宦官殺人事件の犯人は、後宮の妃嬪《ひひん》・芙修媛《ふしゅうえん》である。
芙修媛は観燈の夜まで逃げ切って後宮を抜け出したいが、茗婕妤の捜査が迫る。
その裏では、茗婕妤自身をも巻き込む新たな計略が動き始めていた。
やがて茗婕妤は、事件を処理できなければ従えていた「お友達」に牙を剥かれる状況に追い込まれる。
残り15日。茗婕妤は観燈の夜までに芙修媛の証拠を掴み、芙修媛の計画を破壊できるのか?
そして「古狐」茗婕妤は、どのようにこの事件の〝落とし前をつける〟のだろうか……?
鉄壁の笑顔の黒幕系ダークヒロイン探偵、ここに誕生!
表紙画像:
写真AC/Niaholisc様
https://www.photo-ac.com/main/detail/34228821
文字数 75,520
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.06.20
『可愛いわね』
『小さいな』
『…やっと…逢えた』
『我らの愛しい姫。パレスの愛し子よ』
『『『『『『『『『『我ら、原初の精霊の祝福を』』』』』』』』』』
地球とは別の世界、異世界“パレス”。
ここに生まれてくるはずだった世界に愛された愛し子。
しかし、神たちによって大切にされていた魂が突然できた輪廻の輪の歪みに吸い込まれてしまった。
神たちや精霊王、神獣や聖獣たちが必死に探したが、終ぞ見つけられず、時間ばかりが過ぎてしまっていた。
その頃その魂は、地球の日本で産声をあげ誕生していた。
しかし異世界とはいえ、神たちに大切にされていた魂、そして魔力などのない地球で生まれたため、体はひどく病弱。
原因不明の病気をいくつも抱え、病院のベッドの上でのみ生活ができる状態だった。
その子の名は、如月結笑《キサラギユエ》ーーー。
生まれた時に余命宣告されながらも、必死に生きてきたが、命の燈が消えそうな時ようやく愛し子の魂を見つけた神たち。
初めての人生が壮絶なものだったことを知り、激怒し、嘆き悲しみ、憂い……。
阿鼻叫喚のパレスの神界。
次の生では、健康で幸せに満ち溢れた暮らしを約束し、愛し子の魂を送り出した。
これはそんな愛し子が、第2の人生を楽しく幸せに暮らしていくお話。
家族に、精霊、聖獣や神獣、神たちに愛され、仲間を、友達をたくさん作り、困難に立ち向かいながらも成長していく姿を乞うご期待!
*:;;;;;:*◈*:;;;;;:*◈*:;;;;;:*◈*:;;;;;:*◈*:;;;;;:*◈*:;;;;;:*◈
小説家になろう様でも連載中です。
第1章無事に完走したので、アルファポリス様でも連載を始めます!
よろしくお願い致します( . .)"
*:;;;;;:*◈*:;;;;;:*◈*:;;;;;:*◈*:;;;;;:*◈*:;;;;;:*◈*:;;;;;:*◈
文字数 181,945
最終更新日 2026.03.31
登録日 2025.10.04
残業帰りに事故死した私が転生したのは、最推しだった乙女ゲームの悪役令嬢イザベラの母、公爵夫人アリシア。ゲームでの彼女は病弱で娘に無関心、夫とは冷え切った関係。そのせいで娘は心を歪ませ、最後は婚約破棄され断罪される運命に…。
「冗談じゃない! 私の愛しい娘をそんな目に遭わせてたまるものですか!」
前世の知識とあふれる愛情を武器に、まずは娘が歪む原因となった家庭環境を徹底改善! 美形だけど冷徹な夫とも、心を通わせて最高の協力者に!?
心優しい少女に育った娘の破滅フラグは回避したはず…なのに、その裏では公爵家を狙う巨大な陰謀が蠢いていた。
これは、悪役令嬢の母が愛する家族と共に運命に抗い、国の闇をも打ち払う、愛と逆転の物語です。
文字数 266,374
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.03.21
二歳年上のお姉様。病弱なのですって。それでいつも『私に譲って?』と言ってきます。
私が持っているものは、素敵に見えるのかしら?初めはものすごく嫌でしたけれど…だんだん面倒になってきたのです。
今度は婚約者まで!?
まぁ、私はいいですけれどね。だってそのおかげで…!
☆★
27話で終わりです。
書き上げてありますので、随時更新していきます。読んでもらえると嬉しいです。
見直しているつもりなのですが、たまにミスします…。寛大な心で読んでいただきありがたいです。
教えて下さった方ありがとうございます。
文字数 34,813
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.10.22