「戦力」の検索結果
全体で336件見つかりました。
Sランクパーティ《竜牙》に所属していた少年・クロウは、戦闘能力が低い“無能剣士”として扱われていた。
彼のスキルは『限界突破』。
しかし発動条件は不明で、誰も使いこなせず、ただの外れスキルとして見放されていた。
そしてある日――
「お前はもういらない」
理不尽に追放され、すべてを失ったクロウは、死の危機に直面する。
その瞬間、眠っていたスキルが完全覚醒する。
『限界突破:発動』
それは、あらゆる“限界”を破壊する禁断の能力だった。
レベル上限、身体能力、成長速度、スキル出力――すべてが無制限に拡張されていく。
一振りで魔物を粉砕し、数分で常識外の成長を遂げるクロウ。
気づけば彼は、誰も到達できない領域へと踏み込んでいた。
一方で、彼を捨てた元パーティは徐々に崩壊していく。
クロウという“本当の戦力”を失った代償は、あまりにも大きかったのだ。
やがてクロウは、世界の裏に潜む上位存在と、世界そのものの“限界”に辿り着く――。
「限界なんて、最初から存在しなかった」
追放から始まる、圧倒的成長無双譚
文字数 30,338
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.05.19
ある世界線のとある時代、圧倒的な戦力と孔明的な戦略で世界征服を成し遂げた国家があった。その強さは異常でどこも太刀打ちできない程だった。だがこの国には一つだけ汚点といえるべき青年がいた…この青年は反逆王子と言われ国から追われまさに絶体絶命だったが異世界に通じると噂される祠にたどり着いた。そこで、神が現れ青年に話しかけてきた…
また違う世界のとある時代にアニメやゲームをこよなく愛していた高校生がいた。彼は不慮の事故でこの世を去ってしまった。が何故か魂は時空を超え異世界へ…と思っていたら何故か別の魂がいた。その姿は何故か自分にそっくりだった…神の力で異世界召喚で召喚された反逆王子と異世界転生を神がわざとミスり魂のみ転生されたオタク高校生の異世界冒険が幕を開ける…
文字数 3,346
最終更新日 2019.03.13
登録日 2019.03.10
目が覚めると、俺はダンジョンマスターになっていた。
あるのはなけなしの10DPとスペック詐欺のぽんこつAI「ぽんこ」だけ。
たまたま迷い込んだ探索者に、初日にあっさり殺された。
目的は生き延びること。通路を作り、魔物を増やし、配下を進化させる。
探索者も、他のダンジョンマスターも敵。勇者は、敵に回った時点で終わり。
名前と役割と権限を与え、任せた配下が戦力になる。
極貧迷宮は少しずつ広がり、幹部を抱える魔物勢力へ変わっていく。
この世界では、人も魔物も、勇者でさえも、決められた役割から逃げられない。
世界の下請管理職にされたダンジョンマスターは、やがてその世界の仕組みごと奪いにいく。
ぽんこと始める、異世界スペースコロニーの迷宮運営。
106話まで書き溜め済み。書き溜め分は毎日更新予定です。
カクヨム、なろう、アルファポリス、ハーメルンで連載中。
文字数 87,055
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.07.01
短歌が世界を変える短歌革命。
300年前に起こった短歌と武力の戦い。
武力によって一気に頂点に登り着いた羅城文明は戦力を拡大。頂点に登り着いてから、たったの三週間で世界の九割を手に入れた。
崩壊した短歌側のpoet文明は住んでいた都市を追い出され、羅城文明に完全に支配されてしまった。
この争いを止められるのは
五・七・五・七・七
の三十一音の短歌を詠えることができる、
6人の青年達であった。
家を壊され、家族を殺され、羅城文明から執拗な嫌がらせを受け、
他のpoet文明の残った人は皆、バラバラになってしまった。
poet 文明生まれpoet 育ちの6人は羅城文明への復讐を誓うのであった。
文字数 1,160
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.02.26
東京都内の小さな集合住宅「にっこり荘」には、さまざまなヒーローたちが暮らしている。
ここに住むのは、まだ見習いの者から中級クラスのベテランまで、個性豊かなヒーローたち。
101号室のビクトリー・ファルコンマンは真面目な新人ヒーロー。
上司のリュウマに仕えながら日々修行を積み、黒炎と腕力・脚力を駆使して市民を守る。
同じ建物には、瞬拳の使い手で賑やかなセレクタリー・ビルケンシュトック。
107号室の遠距離観測型ヒーロージャーは、天然な性格ながらも千里眼とサーモグラフィー眼で戦況を支える。
108号室の大柄ヒーロー桃之朱は、脂肪部位を分散させる特殊能力で敵を圧倒する力を持つ一方、傷を負うと痩せて戦力が落ちるリスクを抱える。
ある日、都内に謎の敵集団が出現。
にっこり荘の住人たちは、互いの能力を組み合わせながら協力して戦うことになる。
ビクトリーの近接攻撃、セレクタリーの高速パンチ、ジャーの狙撃、桃之朱のパワフルハグ――
それぞれの個性がぶつかり合い、時にドジや天然トラブルも起こるが、結果的に市民を守り抜く。
日常パートでは、戦いの合間の共同生活や食事、趣味、ドタバタ事件など、
ヒーローたちの人間味あふれる交流も描かれる。
笑いあり、緊張あり、時には涙あり――にっこり荘は、戦うヒーローたちのもう一つの戦場である。
文字数 1,618
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.03.06
天候操作、守護結界、回復と何でも行える天才聖女エミリー・ブライダルは王国の重要戦力に位置付けられていた。
幼少のことから彼女は軟禁状態で政権掌握の武器としても利用されており、自由な時間などほとんどなかったのだ。そんなある日……
「議会と議論を重ねた結果、貴様の存在は我が王国を根底から覆しかねない。貴様は国外追放だ、エミリー」
エミリーに強権を持たれると危険と判断した疑心暗鬼の現政権は、エミリーを国外追放処分にした。兵力や魔法技術が発達した為に、エミリーは必要ないとの判断も下したのだ。
晴れて自由になったエミリーは国外の森林で動物たちと戯れながら生活することにした。砂漠地帯を緑地に変えたり、ゴーストタウンをさらに怖くしたりと、各地で遊びながら。
また、以前からエミリーを気にかけていた侯爵様が彼女の元を訪ね、恋愛関係も発展の様相を見せる。
そして……大陸最強の国家が、故郷の王国を目指しているという噂も出て来た。
とりあえず、高みの見物と行きましょうか。
文字数 19,006
最終更新日 2020.07.12
登録日 2020.07.09
ここで負けて死ぬと言うのなら、それでも良かった。
名誉の殉死を望む者なら誰だってそうだ。幻獣/河鹿喜八もその一人だった。
2025年夏、塔の都《カグラ特別行政区》。
一年前の決戦を経て、戦闘能力を喪失した河鹿喜八は戦力外通告を受け、防災庁の公務員をクビになり無職になった。人生に絶望した河鹿喜八は、母の死というトラウマを克服できず途方に暮れ、生きる意味を失くし海で入水自殺を図る。
その時、浜辺から《きはち》《たすけて》の声を聞き自殺を思い止まった河鹿喜八が見たのは、打ち上げられた巨獣の幼体だった。
突如として閃光を放ち、巨獣は人間の少女へ変態を果たす。少女は言う。
「妾は河津亜美。ご主人様に出会う為に産まれてきた」
少女との出会いが、河鹿喜八の落ちぶれた人生に転機をもたらし――!?
文字数 61,680
最終更新日 2024.08.03
登録日 2024.08.03
異世界に召喚された少年・ユウト。
周囲の人間は次々とレベルアップし、強力なスキルを手に入れていく中、
彼だけは「レベル1固定」という絶望的なハンデを背負わされる。
「戦力外だな」「帰っていいぞ」
嘲笑され、見捨てられ、ただの“失敗作”として辺境に追いやられるユウト。
――しかし、それはすべて、**“女神の意志”**だった。
ある夜、彼の前に現れた女神は語る。
「あなたは、力を持たぬ代わりに、全加護を持つ唯一の存在なのです」と。
◆物理無効
◆魔法反射
◆死の無効化
◆運命操作
◆絶対回避
レベルが上がらない代わりに、彼の体は“あらゆる加護”で守られていた。
そしてその頃――世界を滅ぼすために動き出した魔王軍。
各国の軍隊を蹂躙し、勇者パーティすら瞬殺する最強の敵。
未来視を持ち、神を殺す魔王がついに現れる。
そんな絶望の中、たったひとり“レベル1”の男が、魔王城の門を叩いた。
「俺だけが、まだ“負けてない”んでな」
これは、“最弱の少年”が、“加護”ひとつで世界最強を圧倒する、逆転無双譚。
レベルじゃ測れない“祝福の強さ”が、いま世界を救う!
文字数 1,023
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.05.20
古代の術式を復元させ、聖女を召喚して甘い汁を吸おうと画作していた王国フリマルタ。
聖女の召喚に成功すると言うことは、世界トップクラスの戦力を得たものと同義。
聖女召喚が成功した王国はこの国が事実上世界最強となった事を確信し、世界征服の為に聖女達を利用しようと画作し始めたのだがーー
そうは問屋が卸さなかった。
召喚されたのは、黙っていれば美人の柚李と、大人しくしておけば守ってあげたくなるような可憐な美少女百合。
召喚したイケメン神官グーハは扱いやすそうな外見の2人に内心ほくそ笑むが……
「『何度、今すぐ攫ってしまおうと思った事か……』だって! あははははは‼︎ 百合、モテモテじゃん!」
「うるさいわね、あんな変態だとは思わなかったのよ」
人を見た目で判断してはならないーーこの言葉通り、2人はとんでもない問題児だった。
そう、2人は異世界召喚の恩恵で加護がかかって人の心までも聞こえるようになった盗聴器を使い、グーハの思っている事を全て聞いていたのだ。
加護付きの盗聴器やその他諸々(※加護がかかった怪盗グッズ)を駆使して、国の宝物庫に侵入し国家秘密情報を敵国にばら撒きトンズラする。
要約すれば、2人を利用しようとして逆に利用されてザマァされる王国の物語。
文字数 18,874
最終更新日 2020.12.24
登録日 2020.12.13
幻影艦隊・・・天の川銀河系辺境で、人類が史上最大の危機を迎える
猛烈な勢いでウェンハイがソウヤの背中に衝突したため、ソウヤはレイファの柔らかい体を強く抱きしめることになった。
レイファは頬だけでなく耳朶まで朱に染め、両手を頬に添え放心している。
「ウェンハイ! 気をつけやがれ!!」
ソウヤはレイファを抱きしめたまま、険しい顔で叫んだ。ソウヤの声は、意外にも耳に心地よい透明な声質をしていて、見物人の喧噪にかき消されることなく、周囲に響く。
「周囲を巻き込むな。レイファが怯えてんだろうが!」
「ぜってぇー違う!」
怒鳴り声で応酬したウェンハイの意見に”うんうん”と野次馬の大多数が首肯している。
2人の周囲の人間にすら察せられるのに、ソウヤは全く察することが出来ていない。
「バカ言うなっ。顔真っ赤にして、震えてんだろうが。オレは、テメーを許さねぇーぜっ!!」
ソウヤはレイファの体を離すと、ウェンハイに猛烈な勢いで襲いかかった。
飛ぶように左前蹴りを放ち、左脚が着地した瞬間、跳ねるように右上段廻し蹴りを放つ。そこから、半回転して後ろ下段蹴りへと繋ぐ。
クローのことを舐めていた訳ではなかったのだろうが、ソウヤが相手ということでウェンハイの気合いが上昇する。
「ぐおぉおぉー、普通は青くなる。どりゃあぁぁぁーー」
ウェンハイの指摘は100%正しい。
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少年“ソウヤ”と“ジヨウ”、“クロー”、少女“レイファ”は銀河系辺縁の大シラン帝国の3等級臣民である。4人は、大シラン帝国本星の衛星軌道上の人工衛星“絶対守護”で暮らしていた。
4人は3等級臣民街の大型ゲームセンターに集合した。人型兵器を操縦するチーム対戦型ネットワークゲーム大会の決勝戦に臨むためだった
4人以下のチームで出場できる大会にソウヤとジヨウ、クローの男3人で出場し、初回大会から3回連続で決勝進出していたが、優勝できなかった。
今回は、ジヨウの妹“レイファ”を加えて、4人で出場し、見事に優勝を手にしたのだった。
しかし、優勝者に待っていたのは、帝国軍への徴兵だった。見えない艦隊“幻影艦隊”との戦争に疲弊していた帝国は即戦力を求めて、賞金を餌にして才能のある若者を探し出していたのだ。
幻影艦隊は電磁波、つまり光と反応しない物質ダークマターの暗黒種族が帝国に侵攻してきていた。
徴兵され、人型兵器のパイロットとして戦争に身を投じることになった4人だった。
文字数 185,843
最終更新日 2021.10.11
登録日 2020.12.20
【不定期投稿作品です】
神様のミスで死亡した柏木慎吾は、お詫びとして絶対に退屈しない異世界に転生する事に。しかしこれまた神様のミスで戦場のド真ん中に落とされてしまった。その世界には攻撃魔法は存在せず、あるのは生活魔法と怪我を治す回復魔法だけ。武器となるのはリボルバーピストルにライフル、ショットガン、スナイパーライフル、ハンドグレネード、そしてバヨネット(銃剣)やコンバットナイフの類いばかり。慎吾改めシェンゴは鉢合わせした敵兵を殺して武器を奪い、疲れ果てて座り込んでいたところを偶々通りかかった[鷹の眼傭兵団]に拾われて彼らの拠点に保護された。地球ではサバゲー世界大会個人部門1位、団体部門2位の実力者だった経験を披露すると直ぐに即戦力として扱われるように。とにかくこの世界は何処もかしこも戦争ばかりしている。傭兵団の団員となったシェンゴはどんどん手柄を立てていつの日か大佐になるのを夢見て必死に生き延びるのだ。
文字数 3,541
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.09.16
【百年の闘争の末、大陸はひとりの少年の登場によって歴史を大きく塗り替える】
戦争が100年続いているアルヴニカ大陸の「百年戦役」……。
この100年間で実に13もの国が滅び、5つの国へと絞られた。
そして、今、まさにひとつの国が堕ちようとしていた。
誰もが絶対に命を落とすと思っている隣国レッドテラ帝国との最後の1戦……戦力差は実に10倍以上、歴戦の知将もいなければ、兵を鼓舞して士気をあげ、戦力差を覆す武を誇る勇将もいないキサ王国。
そんな死地の最前線へ立たされた主人公サオン、彼には確実な死が待っている。だが彼の運命は意外な変化を遂げる。
これは、才能の欠片もない平凡な主人公が、英雄への道を歩む軌跡を描いた物語。
文字数 114,623
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.05.28
空大陸エルドラ。古代より歴史は長く『地神』と呼ばれる結晶を駆使して『進化』を繰り出す先人が居た。『進化』は技を一段階上げた状態の技で痣を発動させる機能がある。長時間使い過ぎると麻痺や毒、痙攣などの副作用が生じて最悪、死に至る。痣は神の祝福が訪れると脳裏に宿り望めばいつでも発動させれる。誰もが夢見る『理想』は才能がある順に周りを魅了しエルドラの人気者となっていた。
力が目覚めない者には縁の無い話だった。文明は空から地上へと渡って歴史は続きやがて仮説と云われるまで。紫陽花が誇る田舎都市ダルニアでは毎年、恒例行事で闘技大会が開催される。紫陽花の馨で『鬼神化』システムが働き痣を発生させる技術があった。数々の研究者が作用について調べているが未だ解明されていない。研究の実験台で『クローン』を開発して戦闘機軍団を街に配備。恐れた軍国が同盟を築いて自分の国家の戦力にと企てるが計画は失敗。紫陽花の秘められた力によって悪気心は通さないそうだ。ある行商人が『エルドラの心』と書かれた古びた本を手に取る所から物語は始まり『地神』と云われる力、古代文明の遺産。ロマン溢れる仮説に心を躍らせながらも出逢ったのは痣だらけの男だ。紫陽花畑より高峰へ位置する不思議な洞窟で彼はエルドラの謎へ迫る。
文字数 3,369
最終更新日 2023.07.23
登録日 2023.07.23
大昔、戦争といえば国々の航空戦力は龍に乗る龍騎士が主流となっていた、地上の主力だった甲冑を纏う機甲兵、騎兵、攻撃魔法による支援攻撃を行う魔法兵も今では歴史の中の話となっていた
だが時代が進み、人類自らの叡智による科学発展は、魔法技術の継承を阻んだ事により衰退を招き、竜騎士は龍から飛行機へと変わり、魔法技術を応用する機械技術は極小数になった。
完成した軍用機を各部隊へ引き渡す為に、空輸補助任務(通称.回送屋)に就く主人公ノラ
航空機を回送もあれば、連絡機として飛ぶ事もある。前の戦争の傷が時々心に揺さぶりをかける
それでも、ノラは飛べる限り、任務がある限り飛び続ける。
時々危険な物語ーー
Nolaで投稿改訂を加えたものを投稿しています
文字数 26,617
最終更新日 2025.02.20
登録日 2025.01.10
爆破と物を奪い取ることしか知らない主人公、タケル。
いつものように廃墟を探索している時、一つの地図を見つける。
行く宛がないタケルは「HOPE」のバツ印が付いた場所に向かうことに決める。
山を越えたその先は、3つの勢力が鬩ぎあう、戦乱の大地が広がっていた・・・
どの勢力に所属するかで主人公の運命、仲間が決まります。
・スカーレット・ドラゴン(本編)
エルフと人間が共存する帝国。
魔法や剣、弓等がメインの軍隊。
・ブルー・チルドレン
教祖ラゴンが指揮をする宗教団体
亜人や竜など、あらゆる種類の生物がメインの軍隊。
・グリーン・コモンズ
突如現れ、侵略を開始した謎の軍隊。
銃やヘリ等で武装し、圧倒的な戦力で突き進む軍隊。
文字数 903
最終更新日 2017.01.24
登録日 2017.01.24
世界一の金持ちの息子、白鳥 カルマは女神に異世界へと転移させられる。ただしチートスキルを貰った上に屋敷と使用人も同行で。
カルマはあらゆる属性魔法を使える魔法使い。三人のメイド達は剣聖、聖女、錬金術師。執事は暗殺者の加護を得る。
そして屋敷を統括する人工知能と千体の人型ロボットを引き連れて、カルマは銃砲轟く異世界の皇帝へと成り上がっていく。
登録日 2016.04.23
異世界に召喚された俺は、かつて勇者として王国の為に数々の戦いを行って来た。
しかし、そんなある日、共に戦って来た仲間から脱退を言い渡され解雇された。
戦いに疲れていた俺はちょうどいい機会だと思い、余った資金で各地を旅し、ある街で平穏な生活を送ることにした。
ーーそんなある日、森の中で傷だらけで倒れている魔族の女性、アンリを助けた。
アンリは自由を求めて自身の陣営から飛び出したらしい。
そしてそんな彼女を救った俺は彼女の理由を聞いて共に暮らすことを決意する。
しかし、アンリの父であり魔王の一角である魔王ゾロディーンが娘を連れ帰る為、襲来してきた。
そんな魔王に街の人達は倒れ、アンリも圧倒的な力の前になす術なくやられてしまった。
ーー絶望的な戦力差。逃げ場はなし。勝ち目ゼロ。
だが、それでも立ち上がる。
もう戦いは嫌だった。けれど、
この平穏な生活だけは何があっても守りたかった。
拳を握り俺は魔王と対峙する。
そしてーー
これは"元勇者"の俺と"魔王の娘"が異世界で平和に暮らすまでの前日譚。
文字数 10,376
最終更新日 2025.02.15
登録日 2025.02.15
大変革。
それは、地球と異世界が接触した日を指す言葉。
大変革により異世界から魔力が地球に流入し、さまざまな障害により通信網は遮断され、コンピュータの類もほとんど使えなくなる。
兵器も魔力による恩恵がなければほとんど役に立たなくなり……文明は後退した。
だが、大変革を迎えてからも人間はしぶとく生き残り、魔力を取り込む形で文明を再建する。
また、大変革と同時に超能力や魔法といったものを使う者が現れ、その人々は異世界のモンスターに対する戦力として活動する。
白鷺白夜は、日本の対異世界部隊トワイライトの訓練校ネクストの生徒として、日常と青春を謳歌していた。
小説家になろう、カクヨムにて同時投稿しています。
文字数 388,689
最終更新日 2021.02.27
登録日 2021.02.27