「織田」の検索結果
全体で397件見つかりました。
陸上自衛隊幕僚長から戦国の世へ!吉法師10歳って信長だよな?風呂上がりのビールも飲めないガキ…明智光秀が何で俺の守護神?本能寺の変はどうなるの?
カクヨムで2025年
10/31&11/2、日間・週間・月間トリプル1位獲得!
10/31~11/17
連続月間1位を獲得。
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陸上幕僚長・織田仁誠(じんせい)
2024年、公務で移動中の不慮の事故により56年の生涯を終えた。。。ハズだった?
1544年5月12日
織田信長として目覚めた織田仁誠は、己の体がまだ十歳の子供であることに戸惑いを覚える。
同時に吉法師として生きた十年間の記憶が、洪水のように脳裏に流れ込む。
『光秀、今川義元は石巻山へ向かった!山に入られると樹木が射撃の邪魔で面倒だ、追い付きそうか?』
『その石巻山の麓にて、鶴翼の陣を敷き伏せております。』
『かぁーーー嫌だねえ、そうやって本能寺でも俺を逃がさない様に、布陣したんだろ』
『それは32年も未来の事で、(まだ)やってませんが…』
『まだ?32年後ヤル気満々だな(笑)』
創造神の執事長だったイツメン君を、明智イツメン光秀と命名。尾張から富国強兵で天下布武を目指す物語。
文字数 86,300
最終更新日 2026.01.15
登録日 2025.12.01
果てないオヤジたちの熱き青春
1980年代、世には実力派ロックバンドが群雄割拠し、覇を競い合っていた。
織田信永が率いたロックバンド『天下布舞』は、全国制覇を懸けたツアーの最中、メンバーである明池光秀の裏切りに遭う。
全国ツアーで爆死し、『天下布舞』が解散に追い込まれてから、四年。
元『天下布舞』のドラム、仙極秀久は、病臥に伏している知人の代理で、ライブハウスのオーナー業を引き受けつつ、ロックの第一線からは離れ、若狭の片隅に逼塞していた。
そこに自身を「亡霊」だと言う信永が現れ―。
仙極は、見失った己の魂を取り戻すことができるのか。
文字数 35,346
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.08.05
元ホストの蒲生ヒロユキは西園寺財閥の令嬢、レイカと結婚するため、邪魔になった元カノの石原百合香の殺害を計画した。嵐の中、岬の崖から突き落とし計画を遂行した。
ようやく邪魔者を処分した蒲生は清々とした気分で自宅へ戻ってみると、三人の男女が現れた。
ビジュアル系弁護士シンゴとパラリーギャルの織田マリア。そしてイケメン刑事の星優真だ。
織田マリアは、会った瞬間から蒲生を『真犯人に決定』と詰め寄った。
蒲生からすれば心外だ。
なにしろアリバイ工作は完璧だ。
百合香が殺害された時間、蒲生が家に居た事はピザのデリバリーをした配達員が証言してくれるはずだ。
だがマリアはそのピザをねだって遠慮なく開けてしまった。蒲生は注意するも、わざわざデリバリーしてもらったのに、冷えているとクレームをつけた。蒲生も美少女パラリーガルを甘く見たと後悔するが、時すでに遅しだ。
次々とパラリーギャルのマリアは難癖をつけて蒲生を追い詰めていった。
やがて一億分の一のような奇跡に見舞われ蒲生は自滅していった。
文字数 7,391
最終更新日 2026.01.05
登録日 2025.12.25
長岡“大蔵卿法印”幽斎。嘗て“細川”姓で足利・織田・羽柴家に仕え、現在は家督を譲った隠居人である。茶道・蹴鞠のみならず囲碁・猿楽・料理など幅広い分野に精通し、中でも和歌に関しては当代随一の人物として知られていた。
慶長四年〈一五九九年〉一月、公儀に無断で家康が諸大名との間で婚姻を結んだ事に端を発し大坂・伏見で武力衝突の可能性が高まる中、前田家の縁戚と徳川家への忠誠で板挟みになる忠興へ、自らは伏見へ参ると宣言する。
翌年に勃発した天下を揺るがす家康と反家康の戦いで、幽斎は家康に従軍する忠興に代わり領国を守るべく丹後へ入る。文化人で知られる隠居人風情に何が出来る。敵味方が疑問視する中、幽斎はある秘策があった――!!
◇第104回オール讀物歴史時代小説新人賞応募作品(一次落選)◇ 『只の歌詠みと侮る勿れ』より改題
〇『小説家になろう公式企画・秋の歴史2024』参加作品〇
◆第12回歴史・時代小説大賞エントリー作品◆
※この作品は『小説家になろう(https://ncode.syosetu.com/n2228jn/)』でも同時掲載中です。
文字数 39,973
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.21
織田信長より
「厚遇で迎え入れる。」
との誘いを保留し続けた結果、討伐の対象となってしまった依田信蕃。
この報を受け、急ぎ行動に移した徳川家康により助けられた依田信蕃が
その後勃発する本能寺の変から端を発した信濃争奪戦での活躍ぶりと
依田信蕃の最期を綴っていきます。
登録日 2024.03.02
最近流行りのサンドボックスゲーム「異世界クラフト」にハマるオタクな主人公「平創」はバイト帰り、トラックに轢かれ、命を落とす。
女神の手によって異世界に転移させられた先は、まさかの「異世界クラフト」の世界で!?
これは平凡なオタクが「神の使い」として、めちゃくちゃ可愛いエルフの女の子と共に荒廃した島を救う物語、その序章である!
文字数 8,712
最終更新日 2021.10.20
登録日 2021.10.20
織田信長家臣筆頭である佐久間信盛の弟、佐久間左京亮(さきょうのすけ)。
自由奔放な兄に加え、きっつい嫁に振り回され、
フラフラになりながらも必死に生き延びようとする彼にはたして
未来はあるのか?
文字数 119,322
最終更新日 2019.11.29
登録日 2019.04.30
信長は本能寺の中で炎に包まれていた。決心して自害したと思ったら見たことがない魔王城の中にいた。信長は魔王の強大な力を得て異世界を制覇する。
魔王は魔王城の玉座に鎮座していた。と思ったら、炎に包まれた本能寺に転移してしまった。魔王はその強大なステイタスで戦国時代を駆け抜けていく。
2人の顔はどうやら、同じらしい。それぞれの世界の配下は、突然の変化に戸惑いながらも対応していく。
果たして2つの世界の結末はどうなるのでしょうか。
登録日 2021.08.08
ある世界の管理者(神)を名乗る人(?)の願いを叶えるために転生しました。
アラフィフ?日本人女性が赤ちゃんからやり直し。
書き直したものですが、中身がどんどん変わっていってる状態です。
文字数 43,417
最終更新日 2022.09.03
登録日 2021.07.21
時は天正10年、有名な戦国武将、織田信長が表舞台から姿を消すことになる事件が起こった年。
21世紀を迎えた今でも謎が残る出来事に、ある武将が立ち会っていた。
その男の名前は夏目仁兵衛(なつめ じんべえ)、素性は尾張の農民の三男坊、幼い時からの付き合いで織田信長に仕えている軍師である。
しかし、どの歴史書を読んでも彼の名前は出てくることはない。
なぜなら彼は、本来農民のまま人生を終えるはずだったからである。
夏目仁兵衛、またの名を夏目仁。
彼はいたって普通の男子高校生だった。
夏休みに入る前日に目が醒めると、知らない天井、知らない人、そして自由に動かない身体の自分がいた。
軽度のオタクでもある彼は即座に理解した、ここは異世界であると。
そして落胆した、ここは異世界ではなく過去の日本であると。
そんな彼と織田信長の別れの事件を描いたものである。
この小説は「小説家になろう」でも掲載しています。
そのほか短編小説と書いてますので是非ご覧ください。
文字数 4,799
最終更新日 2018.01.11
登録日 2018.01.11
天正10年6月のある夜のこと。斎藤利三配下の忍び者弥五は、先を行く同輩の忍び者藤佐を追って丹波の脇街道をひた走っていた。弥五たちは素走りを得意とする忍び者で、密書などの運び役を担っているが、単に「足」と蔑まれることもあった。
先を行く藤佐が運んでいるのは密書、明智から毛利の重鎮小早川へ宛てたもの。それを奪い、対峙する備中の羽柴の陣へ駈け込むのが弥五のたくらみであった。もちろん主への裏切りの代償は死罪、それも承知の上。
「明智の御大将が織田の大殿様を攻め殺したんや、ごっつう裏切りたないか。ワシもやったるわい」
さて、弥五のたくらみはどうなることでしょうか。
文字数 18,564
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.07.29
令和の時代、相撲の「尻」しか描かない極貧の孤独な天才絵師・尻尾満月(しっぽまんげつ)。液晶タブレットの充電が切れた瞬間、彼女は1560年の戦国時代へタイムスリップしてしまう!目の前に広がっていたのは、武士たちが命をかけて殴り合う、荒々しく野蛮な「戦国相撲」。その光景を見た満月の尻フェチ魂(と絵師の美学)が大爆発する!「緊張しすぎて溝の深すぎる哀れな尻ね! そんなお尻じゃ大地と対話できないわよ!」満月は、ガタイが良いのに泣き虫な青年・源太を強引に弟子に引きずり込み、現代の緻密な身体操作「重心移動」「小指の絞り」「平蜘蛛の構え」をガチ指導!満月が筆で描く躍動感あふれる力士の絵は「最強の兵法書」として爆売れし、あの織田信長までもが「これは戦場で確実に勝てる究極の兵法だ!」と大勘違いして最強のスポンサー(タニマチ)に!?二人きりになると「我が尊き尻たちが……」と限界化する変態しっぽ親方と、必死にまわしを直してツッコむ源太。刀を持った侍軍団を、まわし一丁の力士たちが圧倒する!?いずれ数千人の力士が一斉に四股を踏み、物理的に大地を揺るがす前代未聞の歴史改変エンターテインメント、ここに開幕!「戦は武器ではなく、尻で決めるのです!」
文字数 12,806
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.07.11
織田信長は脇役。正室×側室の最狂コンビが無双する、サイバー戦線観察記。
転校生は過去から来た信長の正室胡蝶。
『監視されとる』と伝えられ、成り行きで連れて来られた場所は漆黒の関ケ原古戦場。
そこに現れたのは側室吉乃と信長。
告げられていた予定は、戦争。
相手は――。
現代×戦国時代小説。
転生前の私たちが現代で無双するようです。
―――
《コンセプト》
サイバー攻撃を擬人化した物語。
『何故』『どのように』『どうして』攻撃されるのか。主人公と一緒に擬似体験しながら、 ITと無縁であったり苦手意識がある人でも、スッとわかるように描く架空の話。
体内細胞擬人化マンガ『はたらく細胞』のようなコンセプト。
小学二年生の子が一人でも読み進められることを想定し、ルビ多めにしています。保護者の助言が必要な箇所は、読み進めるのを止め「◯◯って何?」と尋ねるよう、敢えて日常会話での使用頻度が低い言葉を用いています。
天才ハッカーや、チートスキル、正義の味方(ヒーロー)といった存在は登場しません。
この物語はフィクションであり、登場する人物・団体等は実在のものとはいっさい関係ありません。
―――
《お知らせ》
第0章 はじめに、4章(サイバーセキュリティ)を改稿しています。
音声読み上げ時、イントネーション異常が生じるふりがなは、意図的にカタカナ表記にしています。
―――
《自主規制》
PG12指定
サイバー攻撃する側の思考や行動を描写しています。
全年齢に害が無いよう、比喩を用いたり抽象化する等の配慮をしていますが、小学生が感化され真似しないよう、保護者の助言や指導をお願いします。
―――
《関連ワード》
サイバー攻撃/ランサムウェア/マルウェア/スパイウェア/ワーム/トロイの木馬/コンピュータウイルス/感染/RaaS/Ransomware/Malware/LockBit/Darkside/REvil/活歴物/白浪物/岐阜弁/関ヶ原/西美濃/西暦表記/帰蝶/胡蝶/濃姫
―――
《試用中機能》
気になる機能を見付けたので、試用しています。
●ボイスノベル
耳で聴けるオーディオブック
https://novelba.com/indies/works/936987
2023/02/15 更新
●電子書籍
EPUB3対応リーダーで閲覧可能
https://bccks.jp/bcck/175599/info
2023/02/15 更新
文字数 82,319
最終更新日 2023.02.16
登録日 2022.12.08
戦国時代の武田家は指折りの有力大名と言われていますが、実際には信玄の代になって甲斐・信濃と駿河の部分的な地域までしか支配地域を伸ばすことができませんでした。
武田家が中央へ進出する事について色々考えてみましたが、織田信長が尾張を制圧してしまってからでは、それができる要素がほぼありません。
不安定だった各大名の境界線が安定してしまうからです。
そこで、甲斐から出られる機会を探したら、三国同盟の前の時期しかありませんでした。
とは言っても、その頃の信玄では若すぎて家中の影響力が今一つ足りませんし、信虎は武将としては強くても、統治する才能が甲斐だけで手一杯な感じです。
何とか進出できる要素を探していたところ、幼くして亡くなっていた信玄の4歳上の兄である竹松という人を見つけました。
彼と信玄の2歳年下の弟である犬千代を死ななかった事にして、実際にあった出来事をなぞりながら、どこまでいけるか想像をしてみたいと思います。
作中の言葉遣いですが、可能な限り時代に合わせてみますが、ほぼ現代の言葉遣いになると思いますのでお許しください。
作品を出すこと自体が経験ありませんので、生暖かく見守って下さい。
文字数 137,781
最終更新日 2020.09.05
登録日 2020.05.31
天正三年(1575)天下布武を旗印に全国制覇を目指す織田信長は、越前の一向宗徒をなぜ切りにして制圧すると、願望であった中国の覇者毛利家打倒に取り掛かった。織田信長の勢力は摂津の荒木村重まで傘下に収めていた。対する毛利家は備前の宇喜多直家まで組み込んでいた。この両大国の間にあるのが、丹波、播磨、但馬の三国だった。織田家と毛利家の争いは、この三国の豪族たちを死闘に巻き込んでいった。この年の秋、信長は近江坂本城主明智光秀を丹波に攻め込ませた。光秀は大軍で丹波に侵入すると、丹波の豪族たちはこぞって光秀の傘下に加わったが、黒井城主荻野悪衛門は公然と反旗を掲げると、黒井城に立てこもった。奥播磨の上月城でも城主赤松政範を頭に毛利家外交僧の安国寺恵海と組んで反織田同盟を画策する。この動きを嗅ぎつけた御着小寺家家老の黒田官兵衛は、織田家武将の羽柴秀吉と組んで、播磨の豪族たちを一気に滅亡させようとした。天正五年に入ると、信長から正式に中国制圧を命じられた秀吉は、赤松一族が待ち構える上月城の制圧に向かう。迎える赤松一族との死闘が始まると、反織田同盟に加担していた三木の別所家が信長に反旗を上げて、秀吉の背後を脅かした。奥播磨が毛利家との決戦の場とみた信長は、嫡男信忠に大軍をつけて、奥播磨に向かわすと、毛利家は小早川隆景、吉川元春、宇喜多直家の軍勢三万八千を上月城に送った。織田と毛利に挟まれた播磨の赤松一族の生き残りを懸けた戦いが始まった。
文字数 172,954
最終更新日 2024.01.20
登録日 2024.01.20
武田軍天才軍師山本勘助の死後、息子の菅助が父の意思を継いで軍師になりたいと奔走する戦国合戦絵巻。
武田信玄と武田勝頼の下で、三方ヶ原合戦、高天神城攻略戦、長篠・設楽原合戦など、天下を揺さぶる大いくさで、徳川家康と織田信長と戦う。
しかし、そんな大敵の前に立ちはだかるのは、武田最強軍団のすべてを知る無双の副将、内藤昌秀だった。
どんな仇敵よりも存在感が大きいこの味方武将に対し、2代目山本菅助の、父親ゆずりの知略は発揮されるのか!?
歴史物語の正統(自称)でありながら、パロディと風刺が盛り込まれた作品です。
当作品は「無断転載禁止」です。
文字数 46,035
最終更新日 2018.05.13
登録日 2018.04.30
時は、戦国時代。
……ではなく、少子高齢化が進む現代の日本。
この日本には数多くの高校があるが、その高校を牛耳る校長は、織田信長など戦国時代の名高い大名たち。
この物語は、戦国時代のお城の数々を現代の日本の高校に置き換え、更に現代の日本の要素に戦国時代の出来事などの要素を融合させた、パラレルワールドの学園ドラマである。
(※本作はまだ未完成で執筆途中の為、作品名を【仮題】とさせていただきています。ストーリーがある程度進み、正式に題名が決まりましたら、予告無にその題名に変わりますので予めご了承ください)
(※本作品はフィクションである為、実在の人物、事件、団体名などは一切関係ありません。また、過去に実在した人物をモデルとしたキャラクターが多数登場しますが、それらキャラクターは全員がすべて本作品上での架空の設定・演出であり、その実在した人物を誹謗中傷したり、名誉棄損するなどの目的や意図、悪意は一切ありません)
文字数 112,731
最終更新日 2021.07.24
登録日 2021.06.16
北近江浅井家老臣の遠藤喜右衛門は、姻戚関係にある織田信長(城主の長政の嫁市が信長の妹)が上洛に浅井家を利用するだけで、ことが成就すると、浅井家の敵になると確信していた。喜右衛門は大事に至る前に、刺し違えても信長を殺そうと考えていたが、信長は隙を見せなかった。織田家と浅井家が同盟を契った翌日、喜右衛門は岐阜に帰る信長の警護を命じられた。信長は近江と岐阜の国境にある成菩提院に泊まった。今なら信長を討ち取れると、幾多の戦場を駆け巡って老武者の血が騒いだ喜右衛門は、長政に信長殺害を願い出たが、長政は許さなかった。時は過ぎ、織田家と越前朝倉家が不和になると、信長は浅井家に無断で越前に侵攻した。慌てた浅井家は、同盟者の織田家に付くか、昔から恩義のある朝倉家に味方するか、長政は一族を小谷城に集めると、評定を開いた。大多数が朝倉家に傾いた時、喜右衛門が反対した。信長が信用できなくても大量の鉄砲を装備し巨大化した織田軍と戦うと、浅井家が滅亡する。ここは唇をかんでも織田軍と戦うべきではない。しかし、喜右衛門の意見は退けられ、浅井家は朝倉家と意を合わせ、越前に攻め込んだ信長の退路を断った。前方に朝倉軍、後ろに浅井軍に挟まれた信長は間一髪、朽木谷を駆け抜け京に帰った。岐阜で軍勢を整えた信長は、徳川家の援軍を加え北近江に侵攻すると、浅井家は朝倉家の援軍を得て反撃に出た。姉川を挟んで織田、徳川軍対浅井朝倉軍の決戦が始まった。喜右衛門はこの戦に紛れて信長の首を狙った。お家のため命を懸けた老武者の生き様を追った。
文字数 17,267
最終更新日 2024.01.20
登録日 2024.01.20