「肉」の検索結果
全体で3,935件見つかりました。
ドMの圭吾は、BLゲーム「真実の愛を教えてください」が大好きだ。
ただ、圭吾の楽しみはプレイ中に操作するヒロインが幸せになることではなく、悪役令息のバトラルに対する断罪エンドが楽しみでプレイしていた。
肉便器エンド、鞭打ち、輪姦、娼館、魔物への生贄エトセトラ。ドMの圭吾からすればどれも魅力的で、罪を償わせるための断罪のはずがバトラルのことを羨ましいと思っていたところ、睡眠中にバトラルが現れ、バトラルとして生きて欲しいと頼まれる。
それを引き受けた圭吾は無事にバトラルとして目を覚ました。なんとしても肉便器エンドに突き進むべく、頑張ることに。
ドMの圭吾としては間違ってもざまあ展開や、溺愛展開には進みたくない。
けれどもなんだかんだうまいこと虐めてはもらえない状況が続きーーーー?
お気に入り登録やコメントありがとうございます。
エールまでいただけて本当に嬉しいです。
文字数 160,689
最終更新日 2025.08.12
登録日 2023.08.10
このお漏らし試験は、尿失禁を研究する泌尿器科医が行ったものである。
これは、運動部で筋肉質な10代女子高校生と出産経験のある34歳女性における、尿意我慢と紙おむつの濡れ方の違いの記録である。
それぞれの女性を異なる部屋に隔離し、投与後20分で効果が現れる利尿薬と、ポ◯リスウェット1Lを投与した。
失禁やお漏らしがあった場合はそれぞれの女性が各自で、漏らした体感の量、漏れによって紙おむつのどこが濡れたか、そのときの感覚を記録してもらった。
一定時間経過後、観察者はそれぞれの女性がいる部屋に、くしゃみを誘発する目的で花粉を空調装置を通して送り込んだ。腹圧性尿失禁に対する各女性の耐性を見た。花粉の次に、部屋を冷蔵庫と同じくらいの気温まで冷やし、寒さの中での我慢耐性を見た。花粉と寒さを、各女性には伝えていない。
文字数 10,031
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.10.15
米軍特殊部隊所属の俺はとある作戦中に命を落とす。
そんな俺は女神さまの手によってモンスターとの死闘が日夜、繰り広げられる少しスリリングな別世界に転生される事となった。
イケメンで! との願いは少し特殊な形で叶い、モテモテの人生という言葉に嘘はなかったのだが、モテるモンスター蔓延る世界ではゴリ男と前世で呼ばれていた俺のような強い男がモテた。
それは女性に対してもそうで、岩のようなゴツゴツとした悪人顔が美とされ、脂肪の少ない筋肉質な体がスタイルのいい体とされた。
そんな世界で小柄でほっそりとした巨乳の女性なんかは、弱そう、や脂肪でブヨブヨ、などと非常にウケが悪く、小顔のつるっとした美少女顔など酷い時にはブスとまで言われるような世界だった。
そんな世界でエロい目で見てくるイケメン(その世界基準)の俺の存在がどう見えるのかなど俺がどう見られるかなど分かりきったことだ。
ちょっと……、いやかなり愛が重く育ってしまった姉や妹、幼馴染などに囲まれながら始まる命と貞操のダブル死守人生である。
文字数 44,560
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.15
「充実した人生を送ってください。私が創造した剣と魔法の世界で」
唯一の肉親だった妹の葬儀を終えた帰り道、不慮の事故で命を落とした世良登希雄は異世界の創造神に召喚される。弟子である第一女神の願いを叶えるために。
人類未開の地、魔獣の大森林最奥地で異世界の常識や習慣、魔法やスキル、身の守り方や戦い方を学んだトキオ セラは、女神から遣わされた御供のコタローと街へ向かう。
目的は一つ。充実した人生を送ること。
文字数 843,848
最終更新日 2026.04.18
登録日 2024.05.01
帰宅途中の夜道、突然の光に包まれた青年・アオイが目を覚ますと、そこは見知らぬ異世界の宮廷だった。
言葉も通じず、隔離された離宮に閉じ込められた彼が出会ったのは、ソラリア帝国を統べる皇帝・レオニダス。
強大な竜の血を引き、その力に肉体を焼き尽くされそうになりながら孤独に耐える冷徹なアルファ。
だが、特別な魔法を持たないはずのアオイには、彼の荒れ狂う魔力を静かに鎮める「不思議な波長」が備わっていた。
「触れるな」
お互いを傷つけることを恐れ、遠ざけようとする不器用な皇帝。
だが、アオイは苦しむ彼を見捨てられず、自ら灼熱の炎の中へと飛び込んでいく。
言葉の壁を越え、魂の波長が重なり合った時、冷徹な皇帝の態度は一変。
誰よりも優しく、独占欲に満ちた重すぎる溺愛が始まって――。
孤独な竜と、彼を癒やすただ一人のオメガ。
二人が真の「運命の番」となるまでの、切なくも温かい異世界救済ボーイズラブ。
文字数 32,383
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.31
日本の大学に通う俺はある日突然異世界で目覚め、思い出した。
自分が本来、この世界で生きていた妖精、フォランだということを。
しかし目覚めたフォランはなぜか自分の肉体ではなく、シルヴァ・サリオンという青年の体に入っていた。その上、シルヴァはフォランの宿敵である大英雄ユエ・オーレルの『望まれない伴侶』だった。
ユエ×フォラン
(ムーンライトノベルズ/全年齢版をカクヨムでも投稿しています)
文字数 104,591
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.02.17
アローナ公爵令嬢は、10年間を共にした王太子に理不尽に婚約破棄をされた。―――だが、彼女は皮肉&論破の女王だった。
皮肉り令嬢がいろいろな人を論破しまくるお話です。
単話集的な感じなのでサクサク読めてサクサクスカッとできると思います。
※ご都合です。小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 30,227
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.21
深い山奥の静寂に佇む山小屋で、未亡人・彩乃は亡魂の夫との記憶に寄り添いながら、孤独に耐えていた。彼女の豊満な肉体は、白いワンピースに包まれ、抑えきれぬ女の欲望を秘めていた。嵐の夜、血と汗にまみれた三人の凶悪犯――田中、佐藤、二宮が、逃亡の果てに彩乃の聖域に踏み込む。彼らの獣のような眼差しが、彩乃の熟れた曲線を貪るように捉えた瞬間、彼女の運命は一変する。
文字数 6,907
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.04.26
平民出身の最強の宮廷魔導師ティル・リッシュは貴族主義の宮廷魔導師長に疎まれ、凶悪な魔物がはびこり、瘴気漂う腐界の地の領主として左遷されることになった。
元々腐界の研究がしたかったティルはこれ幸いと辞令を受けて任地に向かう。
途中で仲間になった聖獣の子牛のモラクスと共に腐界で快適なスローライフを始めたのだった。
瘴気は自作の結界で完全に防ぎ、人族の脅威たる魔物はあっさり倒す。
「魔物の肉がうますぎる! 腐界で採れる野菜もうまい!」
「もっも~」
「建築も魔法を使えば簡単だし、水も魔法で出し放題だ」
病気になった聖獣の子狼がやってきたり、腐界で人知れず過ごしてきたエルフ族が仲間になったり。
これは後に至高神の使徒の弟子にして、聖獣の友、エルフの守護者、人族の救世主と呼ばれることになる偉大なるティル・リッシュの腐界開拓の物語である。
※ネオページ、小説家になろう、カクヨムでも公開しています
文字数 238,225
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.01.17
旧題:夫と6年間レスだった私が憑依転生したのは、大人向けweb小説の悪役令嬢でした
ミレールは大人向けweb小説「愛と欲望に溺れて」に登場する悪役令嬢の一人。
主人公を陥れることに失敗し男に凌辱される……という卑怯で悲惨な脇役。登場回数もさほど多くはなかった。
その悪役であるミレールに憑依転生してしまった杏。
元の世界の杏は夫と長い間セックスレス生活を送っていた。育児と家事と仕事……日々の生活に疲れていた杏は疲労困憊の中、不慮の事故に合ってしまう。
その結果ミレールに憑依した杏は、ミレールと犬猿の仲であるノアと会い、改めてノアとの仲の悪さを痛感することに。
悪役として登場するミレールは男主人公である王太子のマクレインに好意を寄せていたが、小説を読んでいた杏が好きだったのは一途で紳士的なノアだったのだ。
そして好奇心から小説の始まりである仮面舞踏会へ、怪しい薬を使い顔を変えて潜入することに……
そんな中、ノアがヒロインと踊っていることにショックを受けたミレールは、苛立ちのまま庭園でやけ酒を飲みベロンベロンに酔っ払っていた。
その場をノアに見つかり、成りゆきで一緒に晩酌することとなる。ミレールだと知らないノアは、なぜか別人になったミレールにぐいぐい迫ってくる。
酩酊していたミレールは久々の触れ合いに、求められ気持ちの赴くままノアに抱かれてしまう。
幸せを感じながら目覚めた翌朝、変身が解けたミレールは一気に現実へと引き戻され、焦って逃げようと試みる。だが、目覚めて逃亡しようとしていたミレールは、おなじく目を覚ましたノアに見つかってしまう。
ミレールの計画とは全く違う方向へと物事は進み、ある理由でノアと毎晩同衾し肉欲に溺れる日々を送ることに。
嫌われてるはずの彼に毎晩のように抱かれるたびに、そして思いがけない優しい言葉をかけられるたびに、離れようとするミレールの決心が次第に鈍っていく――
※ 予告なく性描写が入ります。性描写多めです。ご注意下さい。
※ ざまあや危機的状況はそこまでありません。
*******************
この度、書籍化させていただきました。
これも応援してくださいました皆さまのおかげです!
心より感謝申し上げます!!
文字数 156,133
最終更新日 2025.08.07
登録日 2023.11.11
「YESショタ!NOタッチ!」が信条の地味系ヒーラー、ユーマ。彼は前世の記憶を胸に、異世界で「ヒールしか使えない無能貴族」として転生する。家を追われ駆け出し冒険者となった彼の平凡なヒールの裏には、本人さえ知らない“壊れた心”と“穢れた魂”を癒す真の魔法「ソウルリトリーバル」が隠されていた。
そんなユーマの前に現れたのは、かつて森で助けた獣人ショタ――のはずが、彼はユーマに執着する最強プラチナランクの冒険者へと成長していた!
傷ついた獣人ショタを放っておけないユーマのお人好しな性格が、やがて保護した獣人ショタたちとの奇妙な共同生活へと発展。彼らとまったりスローライフを夢見るユーマは、前世の知識を活かし「戦術家」としての才能も開花させ、冒険者ギルドで絆を深めていく。
しかし、ある朝目覚めると、一緒のベッドで寝ていたはずの獣人ショタたちが、筋肉バキバキのイケメン獣人へと突然進化していて――!?
愛と筋肉の暴力に翻弄されるへっぽこ元貴族と、規格外の強さを誇る獣人たちによる、癒しとカオスが入り混じる異世界溺愛コメディ。
「おまえら、進化の方向おかしいだろ――!!!!」
文字数 436,867
最終更新日 2026.01.15
登録日 2025.07.09
「好きな人ができたから別れたいんだ」
「相手はフローラお姉様ですよね?」
「その通りだ」
「わかりました。今までありがとう」
公爵令嬢アメリア・ヴァレンシュタインは婚約者のクロフォード・シュヴァインシュタイガー王子に呼び出されて婚約破棄を言い渡された。アメリアは全く感情が乱されることなく婚約破棄を受け入れた。
アメリアは婚約破棄されることを分かっていた。なので動揺することはなかったが心に悔しさだけが残る。
三姉妹の次女として生まれ内気でおとなしい性格のアメリアは、気が強く図々しい性格の聖女である姉のフローラと妹のエリザベスに婚約者と幼馴染をとられてしまう。
信頼していた婚約者と幼馴染は性格に問題のある姉と妹と肉体関係を持って、アメリアに冷たい態度をとるようになる。アメリアだけが恋愛できず仲間外れにされる辛い毎日を過ごすことになった――
閲覧注意
文字数 39,539
最終更新日 2022.12.28
登録日 2022.12.19
「お前を縛るすべてを壊してでも、俺が奪い去ってやる」
内戦が続く亜大陸。「死神」と恐れられる魔導師レオンは、狂った叔父によって感情を奪われ、亡き母の身代わりとして肉体まで作り替えられた兵器だった。
叔父の歪んだ支配に縛られ、戦場での死だけを願うレオン。だが、宿敵の騎士アルヴィンは、そんな彼を狂おしい執着で追い詰めていく。
執着する叔父の鎖を断ち切り、死神の衣を剥ぎ取ったとき。二人は戦火よりも熱く、狂おしい愛欲の沼へと堕ちていく――。
------------------------------------
■普段はBLを愛する絵描きとして活動していますが、漫画だけでは描ききれない膨大な妄想を形にするため、AIをパートナーに迎えて小説という形で執筆しました。表紙や挿絵は自作となります。
■全12万文字(全37話予定)、執筆完了済み・毎日22時(完結まで毎日投稿予定です。
■R18描写含まれます。また、精神的、肉体的な官能描写が含まれるエピソードには、タイトル末尾に(R)を表記しております。
■挿絵があるページはタイトル後に(絵)を表記しています。
【追記】2026/03/17に完結いたしました。今後は番外編やスピンオフを投稿予定です。お付き合いいただきありがとうございました!
文字数 126,232
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.02.19
2004年、満開の桜が舞う春。八神翔子は一人の母として、静かに家庭を築こうとしていた。しかし、穏やかだった日常は徐々に歪みはじめる。家庭内の空洞、夫との断絶、子どもたちとのすれ違い。そんな中、彼女は「UWish」というSNSに救いを求める。匿名の言葉に心を開いた翔子は、次第に“夜翔”という仮面の下で自らの欲望を曝け出していく。
最初は些細な愚痴から始まった投稿。しかし、見られる快感、晒す悦びは翔子の深層を刺激し、やがて“露出”という性的倒錯へと変貌していく。そしてその衝動は、町に連鎖する失踪事件と不可分に結びついてゆく。
ママ友たちの謎の死。不穏な視線。壊れてゆく家庭。追い詰められる翔子の肉体と精神は、やがて暴力と快楽の極限へと突き進む――。
見られることによって“生”を実感し、壊されることでしか“愛”を知れなかった一人の女が辿る、破滅と快楽の物語。
これは、家族という名の檻のなかで、女としての自分を探し続けた翔子の“散華”の記録である。
文字数 187,682
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.09.01
●登場人物
吉村奏
年齢30歳
身長165センチ
スリーサイズ(125/68/118)Mカップ
小学5年生の息子を持つ一児の母。旦那は長期出張でなかなか家に帰って来ない為、夜の営みはしばらくご無沙汰。毎日朝昼晩オナニーをする程性欲が強い。経験人数は夫のみ。今年で30歳だが、見た目は非常に若々しく、女子高生と間違われるレベルである。最近、息子が家に友達を呼び、息子の友達たちに人気になるが、旦那のチンポ(7センチ)よりも立派なものを持つ息子の友達たちと肉体関係を持ってしまう。ドM体質且つ敏感な身体の持ち主で、息子と同じ年齢の男子に支配されている事に幸福感を感じている。
吉村綾人
年齢11歳
身長145センチ
チンポのサイズ 5センチ(通常時)
奏の一人息子。鈍感で少し間の抜けたところがあるが優しい性格の少年。性知識に乏しく、お風呂に入る時や寝る時も母親と一緒である。日々、エスカレートする母親と友達の肉体関係に全く気づいていない。
明石タクミ
身長151センチ
チンポのサイズ21センチ
綾人の友人。全員のリーダー格で、イケメンで社交的。毎日最低でも7.8回は出せる性欲を持ち、女性に積極的でメンバーの中では唯一の非童貞。エロテクニックが高く、奏よりも経験人数が多く、小学五年生で既に経験人数は10人もいる。綾人の母である奏を授業参観で見た時から目をつけており、綾人と友達になり、奏を狙う。奏の旦那が長期出張である事を綾人から知り、欲求不満の奏を焦らしプレイで調教し、支配する。
ヒロキ
身長149センチ
チンポのサイズ20センチ
綾人の友人。最近オナニーを覚え、オナニーにドハマリ中の男子。最低でも10回以上出せる精力が最大の武器で、射精しても萎えない為、連続射精が可能。水着やブルマ、ニーソ等などの肉を締めつけるような服装が好み。
チカラ
身長156センチ
チンポのサイズ18センチ
綾人の友人。ぽっちゃりとした体格の良い男子。極太チンポとカリの高さが特徴的で更にチンポの硬さと熱さが自慢のデカチン。射精する時の精液も熱く、奏を何度も絶頂へ誘う。ギャル系が好きであり、派手な格好や露出の多い格好が大好物。
マモル
身長141センチ
チンポのサイズ24センチ
綾人の友人。女の子と間違えるくらい可愛らしいルックスと男らしいデカチンのギャップが魅力の男子。一回の射精量が非常に多く、推定で奏の旦那の一年分はあるらしい。アニメオタクであり、深夜アニメの魔法少女モエコ(公式設定だとIカップらしい)が大好きで、モエコのような可愛いくてむちむちな女の子が大好き。
吉村光一
年齢35歳
チンポのサイズ 7センチ
奏の夫。奏とラブラブな夫婦だが、短小で早漏且つ奏の名器もあり、セックスですぐに射精してしまう為、奏を満足させられていない。長期出張が多い為、奏の欲求不満の原因でもある。
文字数 77,176
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.07.26
大学祭の模擬店「リラックスサロン」。鍛え抜かれた男子体操部員たちは、全裸になって先輩に「熱いマッサージ」を提供するーー。
使い捨てシーツの寝台が並ぶブースに、柑橘系のローションの香りが漂い、陽光がカーテンの隙間から差し込む。3年生の真邊佑司は、汗ばんだTシャツ姿で2年生の高瀬恒征や坂口太河たちとの軽口に笑う。店内は客の男子学生たちで賑わうが、佑司のブースには客が来ない。そんな時、インカレを終えて引退した4年生、韮川悠人と松谷貴晃が入店。懐かしい空気に部員たちの目が輝く。韮川は佑司のブースへ、松谷は高瀬のブースへ。カーテンを閉め、BGMのピアノが流れる中、リラクゼーションが始まる。佑司の指が韮川の肩に沈むと、硬い筋肉の溝から汗の塩辛い匂いが立ち上り、インカレの夜――旅館での罰ゲームがエスカレートした熱い記憶がフラッシュバックする。韮川の息が乱れ、「もっと深く押せよ」と囁く。隣のブースから松谷の「んっ、そこいいよ」という声が漏れ、坂口のサポートが入る中、空気が熱を帯びる。ローションのぬるぬるとした感触が肌を滑り、肩から背中、腰へ。短パンの裾を掠め、内ももの膨らみに触れると、韮川の体がビクッと反応。坂口の提案で「スペシャル前立腺ケア」が始まり、全裸の韮川の太い陰茎が露わになる。佑司の指がアナルに沈み、前立腺を押す感触に、韮川の16cmの陰茎が脈打つ。「佑司、そこだ……ヤバいぞ」と喘ぎ、坂口の唇がそれを包む。隣のブースでも部内一の巨根の持ち主・高瀬の手技が松谷を刺激し、喘ぎが重なる。順番待ちの客の声が廊下から聞こえる中、グチュグチュの水音がスリルを煽る。エスカレートは止まらず、全員が全裸に。佑司の色白の体が陽光に晒され、12cmの陰茎が硬くなる中、韮川の舌が佑司の乳首を這い、熱いキスが交わされる。15cmの上反り陰茎の持ち主・坂口は、韮川の太マラを扱き、佑司をサポートする。高瀬のブースから「恒征、ふざけんな……んっ、そこ!」という声が聞こえ、佑司の心は好奇心と羞恥でざわつく。「男の体なのに……なんでこんなに疼くんだよ」。反対隣りのブースから客の笑いが漏れる中、フェラチオの水音、アナルファックの快感で漏れる喘ぎ声がBGMに混ざって部屋に響く。ノンケの佑司は、松谷の16cmの陰茎をフェラし、指で前立腺を刺激されながら、バージンアナルを3本の指でほぐされる。「先輩の指の動きでビクビク……恥ずかしいのに、チンポから汁が」。ブースの薄いカーテンを隔てた日常の喧騒が、秘密の熱気を煽り立てる。インカレの夜から続く、学園祭の熱いマッサージ――それは、汗とローションの渦の中で、ノンケの限界を試す禁断の誘惑として、佑司の胸をざわつかせていた。
(過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定)
【シリーズ第1作「男子体操部 深夜の団体戦」の続編です。】
文字数 23,538
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.10.04
