「農業」の検索結果
全体で323件見つかりました。
勇者召喚の儀式でクラスごと召喚されたのだが主人公は農業系のスキルしかなかったのだ!!
受験がひと段落ついたので、また更新を始めたいと思います!
文字数 9,612
最終更新日 2017.10.02
登録日 2016.06.11
「我々は戦いをしたくない。だから逃げ出した」黒いスライムみたいなやつは自身を究極の兵器と言って、都内近郊農家の新田家に転がり込んできた。
パワードスーツが普及しだした少し未来の農家と究極兵器の日常の物語。
文字数 4,451
最終更新日 2023.02.03
登録日 2023.02.03
俺は、偶然に偶然が重なって、宝くじの一種「ロト7」で一等賞に当選して、100億円が転がり込んできた。
真っ先に感じた感情は、恐怖だった。
運を使い切った事で、事故で死ぬかも知れない。
百億円持っていることがバレて、拷問にかけられたあげく金を渡した後、殺されるかも知れない。
殺されないにしても、バレれば変な団体や危ない奴から、「金を貸せ」「寄付をしろ」と追いかけ回されて、逃げ回る事は確実だ。
今まで底辺で生きてきた俺だから分かるが、金を持っていることがバレれば、嫉妬に駆られた周囲の奴らにたかられて、あっという間に金を使い切って破滅してしまうのは確実だ。
まず、職場の同僚など今付き合っている連中から、離れる必要がある。
しかも離れるにしても、それなりの理由が無いと行動を怪しまれる。
そのために思いついたのは、田舎で農業をするという理由で職場を辞めることにした。
若い頃、農業やってた祖父母の手伝いをしていたから、栽培のイロハは知っている。
農家だった者が、農業をすることは不自然では無い。
そう考えた俺は、静かに行動を始めた。焦れば宝くじ当選がバレる。
バレれば破滅は確実だ。
だから、周囲に悟られないように、慎重かつ迅速に現在の人間関係から、離れる必要がある。
そうして、俺は夢でも何でも無い、静かで平和な生活を目指すための行動を始めた。
これは、偶然の幸運をつかんだ者が、“惜福”の工夫をしながら、ひっそりと生きる努力をする話である。
ほかの話のように、主人公が異世界に迷い込むという設定は、今のところ考えていません。
他のサイトにも投稿しております。
文字数 18,920
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.05.28
ルービアス大陸に4人の偉大な王がいた
精霊と初めて言葉をかわしたエルフの精霊女王
新たな酒を作り出したドワーフの賢王
数多の部族を統合し食料改革をした獣人の農業王
わずか8歳で玉座に就いた普人の謀略女王
この物語は、そんな4人の偉大な王とは一切関係ない中級冒険者の話
登録日 2019.12.01
※カクヨムでも掲載しています。更新はそちらのほうが早いです。良かったら覗いて見てくださいm(_ _)m
女子高生と農業青年の出会いから始まる、年の差恋愛ストーリー。
自分をうまく出せない彼女は10歳年上の優しい彼に惹かれていく。
日々の景色の中で何を思い、どんな時間を二人は作り上げていくのか?
文字数 169,551
最終更新日 2026.06.20
登録日 2023.06.23
20××年、限界集落の七釜村を残して一夜にして世界は滅亡した。
他の集落が残っているかは分からない。
だが、山の展望台から見下ろした谷沢久弥の目の前に広がるのは、一面の廃墟と化した街だった。
ほのぼのコメディです!
※以下、ネタバレありですのでご注意下さい
●登場人物紹介●
ナナカマド様
因習村の祠のヤバイ神様
千年前(西暦約10××年頃平安時代中期の巫女で人柱にされた)
狐のような耳としっぽがある
見た目は十歳くらいの子供
猫のササカマを可愛がっている
妖や神様の知り合いがいる
ササカマ
普通の猫。茶トラ。
ナナカマド様とは話が通じているようだが、他の人とは話せない→途中久弥が作った猫会話マシンで、話せるようになる
七釜歩美
久弥の幼馴染
村で高校卒業後に巫女をしていた
ナナカマド様にお仕えしている
両親は歩美が中学生の時に死亡
七釜有美
久弥の幼馴染、歩美の双子の姉
茶髪のギャル
歩美とは仲良しだが、祠も村も嫌いでいつか外で就職しようとしていた 看護学校生だった
谷沢久弥 主人公
大学の夏休みに帰ってきたら世界が滅んだ
都京工学部三回生
AI執事 アルバート(おもちゃのぬいぐるみに内蔵)と会話する
ばぁちゃんズ じいちゃんズ
農業のスペシャリスト
小百合さん、タエさん、ヒロミさん
隆二さん、与四郎さん、重吉さん
郵便屋さん 葛西みゆきさん(ハードボイルド好きの脳筋の美人お姉さん、酒飲み)
医者 矢木元春先生(中年のおじさん)
ナナカマド様と村のお約束
⭐︎村を出る前に必ず占いをする
占い結果によっては、出てっちゃダメ
⭐︎猫可愛い
⭐︎祠、壊す、ダメ!絶対!
⭐︎少しでもいいから甘味を毎日お供えしてね!
あ、でも飢饉とかなら我慢します!
⭐︎猫可愛い
一番上は村人に面倒くさがられて、ここ百年守られていなかった
文字数 60,142
最終更新日 2026.10.01
登録日 2026.06.29
流れ者のビンセントは、行きついた村の農業を手伝いながら、仲間と供に魔物から村を守っていた。
ビンセントが生まれるよりはるか昔から、魔王が率いる魔物達と精霊やエルフそして人間との戦争は続いている。
勢力を伸ばし続ける魔王に圧され、とうとうビンセントがいた村は滅ぼされるが、瀕死の状態で生き延びる。
魔物により覆われているこの世界、その日を生きる為に、冒険者として魔物の討伐をして金をかき集め、その日をしのいで暮らす生活に戻った。
戦闘力の差もかなりあったが、圧倒的な数の差で人類、エルフや精霊は、魔物達に次々と殺されてしまった。
こんな魔物あふれる世界に伝説の勇者とされる者達が現れた。
勇者の出現から極端な戦況は逆転。
二年で魔物はほとんど消滅し、魔王も勇者によって討ち取られた。
勇者の出現で魔物という脅威はなくなり世界は平和になった。
しかし魔物の討伐を商売としていた者達の失業は後を絶たない
故郷無、職無、金無、根無し草のその日暮らしのビンセントが、一つの国に流れて暮らしている。
魔物の消滅で少なくとも魔物への心配事は無くなり、ビンセントのような者達に浮上してくる心配事と言えば生活費である。
それでも時は考える余地を与えずに動き続け、魔物無い時代で人々も流れる様に動き始める。
残った人間、エルフ、精霊達は、互いが進化していくだろう。
考えれば平和になった。しかし、それぞれが尊重し合えるかどうかは又別の話になってくる。
……もう一度考えるに、平和になったのだろうか?
それは、わからない。
文字数 548,239
最終更新日 2020.05.19
登録日 2017.09.06
異世界転生した零理(レイリ)の転生特典は仲間にバフをかけられるというもの。
でもその対象は一人だけ!?
特に需要もないので地元の村で大人しく農業補佐をしていたら幼馴染みの無口無表情な相方(唯一の同年代)が上京する!?
一緒に来て欲しいとお願いされて渋々パーティを組むことに!
すると相方強すぎない?
え、バフが強いの?
いや相方以外にはかけられんが!?
最強バフと魔法剣士がおくるBL異世界譚、始まります!
文字数 64,978
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.08.11
異世界召喚に巻き込まれたサラリーマンが異世界でスローライフ。
女神からアイテム貰って意気揚々と行った先はまさかの雪山でした。
※当分主人公以外人は出てきません。3か月は確実に出てきません。
修行パートや縛りゲーが好きな方向けです。湿度や温度管理、土のphや連作、肥料までは加味しません。
雪山設定なので害虫も病気もありません。遺伝子組み換えなんかも出てきません。完璧にご都合主義です。魔法チート有りで本格的な農業ではありません。
更新も不定期になります。
※小説家になろうと同じ内容を公開してます。
週末にまとめて更新致します。
文字数 167,224
最終更新日 2020.03.16
登録日 2018.10.12
共和国の大聖女フィセルは、国を安定させる為に魔力を使い続け支えていた。だが、婚約を交わしていたウィリアム将軍が一方的に婚約破棄。しかも大聖女を『大魔女』認定し、両親を目の前で殺された。フィセルだけは国から追い出され、孤独の身となる。そんな絶望の雨天の中――ヒューズ辺境伯が現れ、フィセルを救う。
一週間後、大聖女を失った共和国はモンスターの大規模襲来で甚大な被害を受け……滅びの道を辿っていた。フィセルの力は“本物”だったのだ。戻って下さいと土下座され懇願されるが、もう全てが遅かった。フィセルは辺境伯と共に農業を始めていた。
文字数 39,024
最終更新日 2022.02.21
登録日 2021.12.15
異世界トリップ農家が飯テロを!
異世界トリップした農家田宮 農太郎は、絶望していた。
この世界には米がない!と。美味しい米文化を広げる為
田宮は奮闘する!
お気に入り登録して頂き、本当にありがとうございます。
拙い文章で、誤字も沢山あると思いますが、暖かい目で見守って頂けたら
幸いです。
文字数 25,857
最終更新日 2025.11.12
登録日 2021.10.16
全ステF。固有スキルは「ハズレ枠」。
上流貴族から即追放され、魔物だらけの辺境領へ。
——詰んだ。
はずだった。
固有スキル【分身】。自分を無限にコピーできる。
農業も建築も戦闘も、全部「数の暴力」でゴリ押し。
ただ....増やすほどアホになる(致命的)
「畑耕せ!」「了解!」「了解!」
「全員同じ場所掘ってんじゃねえ!」
それでも数がいれば何とかなる。
気づけばドラゴンを従え、暴君を倒し、英雄と呼ばれていた⁈
俺、ただ生き延びようとしてるだけなんだけど……?
最弱が数の暴力で世界を詰ませる、爽快ギャグファンタジー!
文字数 66,766
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.01.09
悪役令嬢の前世は、世界最強のスーパーなヒーローでした。
公爵令嬢ジェーン・エルロンドは、九歳にして農業革命を起こし、国の飢餓をほぼ根絶した。
だがそのせいで武門の名家である実家からは疎まれ、王国の権力争い、前世からの宿敵、邪神、ヴィラン、そして謎の人気投票にまで巻き込まれていく。
けれどジェーンは止まらない。
だって彼女の魂には、前世のヒーロー・スゲーマンが宿っているから。
悪役令嬢なのに、やることは世界救済。
貴族令嬢なのに、解決方法は農業改革と真正面からの対話。
そして困った時は、だいたい超パワーとゴリ押し主張。
これは、善意が強すぎる令嬢が、剣と魔法の世界を力技とヒーロー倫理とワガママで救ってしまう英雄譚。
文字数 554,675
最終更新日 2026.10.20
登録日 2025.03.29
異世界で種を蒔き、絆を育て、未来を収穫する。陽介の挑戦が世界を変える!
平凡なサラリーマン・陽介は、仕事に追われる日々を過ごしていた。しかしある日、謎の光に包まれて目を覚ますと、異世界の田舎村に転移してしまう。この世界では「魔法農業」が発展しており、畑から収穫される作物には不思議な力が宿っていた。
村の人々に歓迎され、陽介は一軒の古びた農場を引き継ぐことになる。魔法を扱う方法を学びながら、彼は村の生活に溶け込み、仲間と共に作物を育て、村の困難を解決していく。いつしか村人たちの信頼を得て、陽介は「異世界農業の達人」として名を馳せるが、平和な日々の裏には、この世界を襲う危機の兆しが…!
文字数 108,890
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.04.12
フランシスは小さな頃から聖女になるべく厳しく育てられてきた。そして第一王子と結婚し、国を支えるため日々血を吐くような努力をしときた。
神学、帝王学、外政、内政はもちろん経済学から農業まであらゆる分野の勉強をしてきた。
しかし15歳で受ける教会での神託にて、聖女認定をうけることができなかった。
そこからフランシスの人生はかわっていった。
聖女認定をうけれず、婚約破棄をされ辺境の呪われた土地に送りだされた。
そこで待つのは継母
フランシスの父の本妻になるマリア
その土地にて継母と一緒に土地改良
内政統治と奔走するうちに
その土地を呪っていると言われる魔術師に
しかしその真実は
文字数 54,960
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.09.14
「アルファポリス」に先行投稿。36話10万字の完結作品です。
レオナルドは前世の記憶を持ったまま異世界に転生した。いや、一代前の記憶だけでなく、本多平八郎、小林平八郎、大塩平八郎、東郷平八郎、智徳平八郎という五度転生した記憶を持っていた。だが、過去の転生では一度も前世の記憶を持っていなかった。今回初めて前世の記憶を持って転生したのだ。しかも魔者が普通に生きている異世界に転生してしまっていた。生まれて直ぐ五人の記憶を持っていたため、とても混乱してしまったが、言葉が話せるようになるまで時間がかかったのがよかった。一番最近の転生だった智徳平八郎の影響が強かったが、何とか五人の価値観に折り合いをつけることができた。そのお陰で、戦国乱世同然の異世界で、ランゴバルド王国の中堅氏族長の長男として幼い頃から十二分に働くことができた。圧迫していた隣国のアヴァール騎馬王国から逃れるために、ランゴバルド王国のアルボイーノ王の決断で、長年の内乱で疲弊したロアマ帝国イタリア領に侵攻した。父である氏族長に従って、レオナルドは前世の知識を活用して大功を重ねた。手に入れた領地を王国内の半独立国ストレーザ公国として繁栄させた。羊皮紙とパピルスしかなかった世界に植物紙を導入して莫大な資金を稼いだ。収穫の三分の一を来年の種にしなければいけないほど遅れていた農業を、六圃輪栽式農法と麦翁権田愛三が広めた権田式麦作法を導入する事で、以前の十五倍の収穫量にした。圧倒的な生産力と経済力を手に入れたレオナルドは、王家や他の氏族に襲われないように、奴隷にしたロアマ人や他国民、時には異種族まで活用して軍事力を強化するのだった。偶然流行した天然痘を予防したレオナルドは、神の予言者を名乗り圧倒的な権力を手に入れた。更に先を見越して先進的な船の建造にまで着手した。レオナルドは王家の内紛と氏族間の暗闘を利用して、王が謀殺された後に生き残った王太女と王妃を確保した。更に天然痘を予防した名声を利用して、身分制度で対立するロアマ帝国支配下の都市を自壊させ、一気にイタリア全土を支配下に置いた。天然痘による人口半減と内乱で苦しむ大陸各国を尻目に、大艦隊を編成したレオナルドは、降伏を申し込んできたイタリア周辺の島々を併合しようとしていた。その後は圧倒的な生産力で作り出した商品を輸出すべく、大艦隊を交易に利用して、民を絶対に飢えさせない国を目指すのだった。
文字数 101,014
最終更新日 2022.04.09
登録日 2022.03.07
東京の中小企業で営業マンとして働いていた神谷拓真は、激務に疲れ果て、最後の有給休暇で宮城県を旅していた。
伊達政宗ゆかりの地を巡りながら、
「戦国武将っていいよなあ。少なくとも理不尽な上司はいなさそうだし」
――などと呟いたのが、すべての間違いだった。
突然の雷雨。
気がつけば、そこは戦国時代の奥州。
しかも拓真を捕らえた隻眼の少年は、若き日の伊達政宗だった!
未来から来たことを証明するためスマートフォンを見せれば、
「面白い。では電気を作れ」
農業の知識を披露すれば、
「では米を三倍に増やせ」
商売の話をすれば、
「天下を取るための金を稼げ」
そしてついには、
「俺を天下人にしろ、未来人」
とんでもない無茶振りまで飛び出した!
「未来人を万能だと思うな!」
「できぬのか?」
「その顔で煽るのやめてもらえます!?」
こうして平凡な元会社員は、独眼竜・伊達政宗の家臣として、現代知識を使った農業改革、商売、兵站、情報戦、料理、衛生改善、そして史実改変へ挑むことになる。
だが拓真は知っている。
史実の伊達政宗は、天下人にはならない。
豊臣秀吉が天下を統一し、その後は徳川家康の時代が来る。
その未来を聞いた政宗は、ただ笑った。
「ならば、お前の知る歴史を俺が壊してやろう」
これは、未来を知る平凡な男と、未来を変えようとする独眼竜が、毎日のように喧嘩し、失敗し、笑い、時には命を懸けながら、奥州から天下を目指す物語。
果たして伊達政宗は、本当に天下人になれるのか。
そして拓真は、史実には存在しなかった未来を作ることができるのか。
独眼竜と未来人による、史上最も騒がしい天下統一が始まる!
文字数 159,751
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.07.11