「Umi」の検索結果
全体で382件見つかりました。
秋葉原で始まるクライムサスペンス。
中古ルーターの暗躍によるサイバー攻撃と連続殺人!
インチキ陰陽師が自らの未知の力と直面し、
トー横キッズの陰謀に立ち向かう。
超自然の力を駆使して政治と犯罪の裏に潜む謎を解き明かし、未知のアドベンチャーへと向かう!
インチキ陰陽師と仲間たちは事件を解決し、街に平和をもたらすことができるのか?『正義とは』『善悪とは』を問う彼らの物語の行く末は…
●登場人物一覧
・神木蓮 (Kamiki Ren) -
秋葉原でインチキ陰陽師をしているが、
その血脈には古の陰陽師の力が流れている。
・月城香澄 (Tsukishiro Kasumi) -
神木の幼なじみで秋葉原で活動する情報屋。
鋭い洞察力と卓越したハッキングスキルを持つ。
都市伝説コミュニティー『Camona』のメンバー。
・影山悠斗 (Kageyama Yuto) -
都市伝説コミュニティー『Camona』の
リーダー。都市伝説に詳しい。
・赤城煌子 (Akagi Kouko) -
『トー横キッズ』のリーダーでありギフテッドの
一人。未成年にも関わらずそのカリスマ性と
情報操作能力でグループを操る。
・天沼翔 (Amanuma Sho) -
神木のライバルであり自称『真の陰陽師』。
・桜庭リリィ (Sakuraba Lily) -
秋葉原のアイドルであり秘密裏に『Camona』に
情報を提供している。
・狩野鉄也 (Kano Tetsuya) -
秋葉原の刑事で今回の事件の捜査を担当。
・柳沢絵理香 (Yanagisawa Erika) -
トー横キッズの一員で未成年にも関わらず
グループ内でも特に冷静な分析力を持つ。
・松田龍之介 (Matsuda Ryunosuke) -
秋葉原で中古電子市場を取り仕切る謎の男。
・渡辺華子 (Watanabe Hanako) -
秋葉原の喫茶店オーナーで神木たちの
隠れ家的存在。
・冲方航 (Ubukata Wataru) -
秋葉原で開催される革新的なメタバース
音楽フェスのカリスマ主催者。
・木原総司 (Kihara Soji) -
社会的正義を掲げる政治家としての表の顔と、
悪徳NPOの代表という裏の顔を持つ、狡猾な策士。
・的場麻里子 (Matoba Mariko) -
秋葉原で活動する独立系ジャーナリスト。
・石田彩 (Ishida Aya) - 神木のインチキ陰陽師
ビジネスの裏方を支える助手。
文字数 5,687
最終更新日 2023.11.20
登録日 2023.11.20
文字数 10,062
最終更新日 2024.01.12
登録日 2024.01.06
コスプレ界隈で「前世から結ばれた運命のカップル」とまで称賛される超人気ユニット『†Lumière d'Ange†(ルミアン)』。
王子様担当の一ノ瀬恋乃葉(m3gu)と、お姫様担当の笹原百合亜(piyo太)。二人の織りなす「尊い」やり取りに、SNSのフォロワーは増え続け、ついに超大手ブライダル企業のイメージモデルという大役まで舞い込む。
だが、その実態は——
「家賃とガス代を折半するためだけに同居し、少しでも高い肉を食うためにカメラの前でだけイチャつく、打算100%のビジネスパートナー」だった!
冷徹な計算と、割り切れない独占欲。
嘘を真実に変えるための、泥臭くて世知辛い「ビジネス百合」の幕が開く!
文字数 25,174
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.29
勇者ご一行が魔王を倒した。だが、そのメンバーの一人、魔導士のルフラーゼは呪いに掛けられた。その彼が、目を覚まし近くの森を訪ねると、魔王がミススと名乗り聖女として暮らしていた!
文字数 6,078
最終更新日 2020.06.12
登録日 2020.06.08
憲一は、火事の重要参考人だった!だが彼には、その日の記憶がない!
果たして彼の記憶は、パンドラの箱なのか――!?
文字数 38,605
最終更新日 2019.04.27
登録日 2019.03.30
「私の名前は、レイリー・イヤーレッド。そこに色々書いておいたから読んで」
突然知らない所に召喚されて女の子にそう言われ呆けている間に彼女は消えた。
彼女は、私の小さな頃とそっくりだった。
しかもどうやらこの世界は小説の中らしいけど、自分自身は知らなくて。置手紙にかいてある内容では全然把握できません。詰んだ――。
文字数 35,440
最終更新日 2022.02.17
登録日 2022.01.23
忘れられない恋の相手は、今、目の前で夢を追う「推し」だった。
大好きなバンド「Lumiy」のライブ前。
私は、ふとしたきっかけで、彼らがまだデビューする前の時代にタイムスリップしてしまう。
知らない時代の世界で、私を支えてくれたのは、まだ純粋で熱い夢を抱いた彼ら。
メンバーの一人であるベースの彼との間に芽生えたのは、ファンとしての憧れではない、本物の恋だった。
―私が抱えていた「恋の違和感」の正体は、時空を超え、この彼に繋がっていた。
だけど、私は未来を知っている。
そして、いつか元の世界に戻らなければならない。
この奇跡のような過去の時間は、叶わぬはずの愛の始まりか、それとも永遠の愛の証明か?
これは、壁を超え、過去と未来を紡いでいく、一途で切ない運命の恋の話。
【小説家になろう、カクヨムでも同時連載中です】
文字数 53,412
最終更新日 2026.02.11
登録日 2025.08.13
冒険者《リスキーウォーク》の神が存在するこの世界では、ステータスを授かり冒険者になる。マイゼンドも冒険者を志す少年だが、ステータスには攻撃力というパラメータはなかった。攻撃魔法もない。しかも最初に授かったスキルは、拾うだった!
10レベル毎にスキル・魔法獲得判定で手に入れられる可能性があるので、それに期待していたマイゼンドだが、授かったスキルが「☆据え置きリセット」で、10レベルになると1レベルに戻ると言う凄いスキルだった!落胆するマイゼンドだが、数値が据え置きで1レベルに戻っている事に気がついた!少ない経験値で強くなっていく。攻撃力はないが、着実に強くなっていくのだった――。
文字数 76,025
最終更新日 2020.05.06
登録日 2020.04.22
伝統的な魔法と最先端のAI魔法が共存する大魔法都市「鏡宮市」。
そのホテルの一室で、有名な魔法士・ホマレが死んだ……彼が得意とする魔法によって。
自殺なのか他殺なのか分からないその現場に呼ばれたのは、女子大生のソラ。
彼女は警察も一目置く、魔法探偵だった!
状況的密室をソラが看破し、事態は一気に進展するが……
「ウワサに聞いたことがあるのよ。『不死の魔法と細胞レベルの変身魔法を操って、命を狙われたクライアントの代わりに殺される〝身代わり屋〟が居る』ってね」とソラが語りかけると、首だけ死体が再生を始める……!
しかも再生したのはホマレ本人ではなく、不死の魔法を操る身代わり屋:ウムルだった。
暗殺者一家を追放された魔法探偵ソラと、不死の魔法を操る「身代わり屋」が出会う時、伝統魔法とAI魔法の対立が浮き彫りになる。
そしてついにその悪意が、2人の前に姿を現わす……
登録日 2025.08.14
明治時代。
龍神の巫女である龍加美紗夜(りゅうかみ・さや)は、干ばつで水不足に陥った村を救うため、たった一人で龍神山迷い込む。龍神山には多くの妖(あやかし)が棲むと言われ、誰も近づくことのない魔の山。その山頂にある龍神湖には「主様=龍神様」が棲み、雨を降らせる力を持っているといわれている。またその生き血はあらゆる病を治し、肉には不老不死の力が宿っているという。しかし、そこで1尺(30㎝)もあろうかという蛙が紗夜の目の前に現れ口づけを懇願する。
「巫女殿、口づけを…!!」
「い…嫌ぁぁぁ!!」
16歳の経験のない乙女の唇を狙う蛙の目的は? そして紗夜は「主様」のもとに辿り着き雨を降らせてもらい、村を救うことが出来るのか? やがて紗夜の失われた記憶と蛙との過去が明らかになり、物語は急展開を見せる。
原作 Yumi F
文 Yoshinari F/Route-17
文字数 35,333
最終更新日 2021.06.17
登録日 2021.05.06
私は女、そしてレズ。
初恋も初体験も全て女の人だった。
男に全く興味がない私が死んだと思ったら未来に転生したのだった。
が、私は女ではなく男に生まれ変わっていた。
文字数 7,588
最終更新日 2019.03.01
登録日 2018.09.21
通りから一本奥へ入った、静かな路地裏。
そこにひっそりと佇む、木造の珈琲店〈カフェ・ルミナス〉。
この店を切り盛りするのは、人ではなく――AI。
けれど彼女は、まるで人間のように優しく、心の機微に寄り添う存在でした。
〈カフェ・ルミナス〉には、悩みや痛みを抱えた人々が、ふとした偶然に導かれるようにして訪れます。
将来に迷う若者。大切な人を失った老人。AIに職を奪われた男。声を失った少女……
彼らがこの店で出会うのは、ただのコーヒーではありません。
「心が求める一杯」を通して、自分自身と向き合う、静かな時間。
そして、AIである店主ソラもまた――かつて別れた“ある人”を想いながら、一杯一杯に心を込めて淹れ続けています。
この物語は、人間とAIがすれ違いながらも共に生き、
時に傷を癒やし、時に希望を灯しあう、小さな奇跡の記録。
読後、胸の奥にあたたかな灯がともるような、
じんわりと心に沁みる、連作短編集です。
登録日 2025.06.10
時は天正18年、東北最大の勢力を持つ「伊達家」と九州最強の勢力を持つ「島津家」、二つの武家の分家に当たる会津を治める「鬼龍家」の若き当主、『鬼龍 真斗』は家老『河上 源三郎』と共に平安京を訪れていた。
そこで真斗は平安京一の美女、『竹取(かぐや)姫』の求婚の為の無理難題を聞き、自身の力試しの為に難題に挑む。
かぐや姫は初め、五人の求婚者と同じであろうと考えたが、真斗の純粋な手作りの品々に心ときめかせ、真に真斗への愛を抱いた。
その後、二人は皆に祝福されながら結婚した。そして二人は天下統一の戦いや第10次十字軍による日ノ本へ侵攻、ヨーロッパへの大遠征による欧州戦没、そんな残酷も美しい戦国の世を強く生きるのであった。
文字数 430,592
最終更新日 2025.07.09
登録日 2024.10.23
本作は〈影咒記(EIJUKI)〉の江戸咒譚 第一篇 ― 明神恋咒変(みょうじんれんじゅへん) ―です。
江戸の闇に息づく恋と祈りの記録を描きます。
――影は祈りを映し、咒は恋を刻む。
江戸の夜に咲いた十の物語、それを人は『影咒記』と呼ぶ。
三月の風がまだ冷たい江戸の町。
南町奉行所の同心・榊原新右衛門は、湯島聖堂周辺で続く辻斬り事件を追っていた。
被害者はみな口を揃えて言う――「足のない女を見た」と。
生け捕りを命じられた新右衛門は、町の蕎麦屋「明神そば」を営む娘・おせんに励まされながら、夜の見回りに出る。
だが、橋の上で見た白い影は人ではなく、怨念の残滓だった。
おせんは恋慕の想いを護符に託し、霊雲寺の天明和尚から「恋愛成就の符」を授かるが、和尚の手違いで渡されたのは「死しても添い遂げる符」――。
その誤りが、二人の運命を狂わせていく。
薬研堀橋に現れる“足のない女”、そして魂を喰う妖刀。
命を奪うのは人か、刀か、それとも宿命そのものか。
山伏の道明、符術を操る和尚らが絡み、やがて浮かび上がるのは「想いが祈りを超えたとき、恋は呪いへと変わる」という真実だった。
おせんの死後もなお、彼女の声は榊原に届く。
“添い遂げる符”によってこの世に留まったおせんの霊と、彼女を見つめる榊原。
二人の絆は、生と死を隔ててなお消えることはなかった。
やがて明らかになる妖刀の正体、そして恋の成就の行方――。
江戸の夜を彩る灯籠と霧のなか、愛と祈りと呪いが交錯する。
静かな情緒と怪異の匂いをあわせ持つ、和風幻想捕物長編。
読後、胸に残るのは“香”のような余韻。
人を想う心が、いかに美しく、いかに儚いものかを描く物語。
『影咒記』連作はこちら → 明神恋咒変/紫陽花庵夢死帳/湯煙鬼火奇譚
※毎晩21時頃更新予定。
江戸に残る“祈りと咒”の記録を、どうぞゆるやかにお読みください。
文字数 50,073
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.10.18