「犬」の検索結果
全体で4,230件見つかりました。
ラジオから流れてくる投稿話。
その中の一つに亡くなった飼い犬に会いたいと願った女子高生の話があった。
俺も先日、飼い猫のコタロウと死別したばかり。気持ちがわかると思いながら聞いていたが……。
死別したペットとの向き合い方、会いたい気持ちが強すぎて起こった恐怖体験。
会いたい気持ちが強すぎた結果……
文字数 9,047
最終更新日 2023.01.17
登録日 2023.01.16
童謡『いぬのおまわりさん』から着想を得ました。
とある小さな村に勤務する犬のお巡りさんが、迷子の子ネコと出会い、親ネコ探しをする話です。
文字数 10,021
最終更新日 2023.12.27
登録日 2023.12.27
ユキナリが“異性に好かれなくなる呪い”をかけられ、落とされたのは異世界だった。
元の世界に戻る為、魔女を探す旅が始まる。
ついて来たのはあの子(全裸を好む刃物系人外)とあの子(どう見ても犬)とあの子(穏やかゴーレム)とあの子(ドラゴン疑惑のオオトカゲ)。
人外ばかりのこののんびりハーレム(?)で果たして幸せになれるのか。
異世界転移主人公×人外全裸ヒロインのハーレムほのぼのラブコメディ!
R-15を付けておりますが、“念の為”です。
ヒロインは全裸ですが、健全ないつものほのぼの恋愛なので、安心してお読みください。
文字数 287,560
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.02.10
この世は男性しか生まれてこない世界。
誰がなんのために女性を消したのか?はたまたま、神のイタズラか。それは誰も知ることを許されない。
ある数年1度だけ女性が生まれた。彼女は何のために生き何のために生まれたのか。それを知りたく世界を見て回りたい。全てを知りたい。そんな孤独な1人の天使のお話
文字数 1,874
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.04.19
放課後の静かな旧校舎の一室、カバンから取り出した文庫本を開く。
冷たい風が古い窓をたたく音さえもどこかいとおしく、風にさらわれる枯葉の音さえ聞こえてきそうなこの場所で、僕はただ読書をしていたかっただけなのだ。
それなのに……
とある放課後、突然として旧校舎の前に現れた野良犬の首なし死体。
さらに、一人きりの教室で響く文明的な呼び出し音に舌打ちしながら、伏せた本と入れ替わりにスマホを手に取る。
『あ、もしもし! わたし、麻里。今、旧校舎の裏山にいるの。
大変です! ヤバいもの見つけてしまいました!
死体、本物の死体です。
しかも、普通じゃないんです。
これ、リョウメンスクナですよ!』
登録日 2026.02.27
生まれつき心臓の弱い主人公(稲垣 辰矢)は高校生活の中で犬駒 響空に思いを寄せる。
限られた辰矢の時間。終わりまでのカウントダウンが目と鼻の先である中、生徒達がひとつの命の為に日々を過ごしていく。
文字数 216,828
最終更新日 2025.02.08
登録日 2019.05.26
文字数 13,732
最終更新日 2020.04.26
登録日 2020.04.26
「夏の海、暗い水底から、ヨゴレさまがやってくる」
警察官を父に持つ青野優李は、小柄で中性的な容姿の為に元々からかわれがちであったが、父親が職務中に野犬を射殺したことからより苛烈な虐めを受けることとなる。
そんな中、父親が東京の離島に異動になり、優李も転校することとなる。そこで以前出会って仲良くなった従兄の九波真と再会する。麗しい思い出の象徴たる従兄との再会を喜んだ優李であったが、真の口から「ヨゴレさま」なる存在が語られたのであった。絶海の孤島を舞台にした、海にまつわる怪奇譚。
文字数 15,964
最終更新日 2020.11.09
登録日 2020.10.27
バブル経済に浮かれていた1980年代後半の日本は未成年による犯罪が一気に凶悪化した時代でもある。生きるための犯罪ではなく、自分の欲求を満たすため、あるいはさしたる動機もないのに面白半分で殺人に至るケースも目立ち、なおかつ加害者は自身が少年法で守られていることをすでに承知ですらあった。東京足立区の女子高生コンクリ詰め殺人や名古屋のアベック殺人は特に現在でも悪名高いが、それに隠れて1988年12月、福岡県で上記二件の犯罪と比べても凶悪さの面において勝るとも劣らぬ事件が起きていた。犬鳴峠焼殺事件である。
登録日 2024.04.11
古民家カフェ『TAKATSUKI』の店主である高月護琉の一人娘・高月海織は幼少より護琉からカフェ営業の関するありとあらゆる教育を受け、中学卒業後の四月から店主という立場に就く。
だけど、正社員、アルバイト含め多くのスタッフの多くは海織よりも歳上であり、歳下である彼女に上に立たれるのが気に食わず何かにつけ彼女に陰口を叩く日々。そんな半ば四面楚歌の状況であっても、仕事さえある程度してくれれば問題ないと気に留めないでいた。
それでも、そんな中でも海織を尊敬している部下が一人。それが、大卒二年目の人懐っこい可愛い系の美男子・戸波小夜で――
文字数 52,253
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.19
宇田川 遼(29歳、童貞)は、病により命を落としてしまう。その後、成仏できぬまま現世を幽霊として彷徨っていた宇田川に、日本妖怪協会というきな臭い団体から一通の手紙が届く。その手紙の内容は妖怪会議への招待状だった。恐る恐る会議へ参加すると、そこには、「口裂け女」と名乗る40代くらいの男性の幽霊、人面犬になりたかったポメラニアンの幽霊など様々な幽霊との出会いがあった。個性豊かな幽霊たちとの出会いを通して、成仏できない理由は、この世に「やり残したことがある」からだと知る。宇田川(童貞)のやり残したことは、はたしてなんなのか。成仏を目指す宇田川の日常を描いたハートウォーミングなヒューマン(幽霊)ドラマ。
文字数 3,275
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.27
犬目線のお話。
探偵ものではありません。
人の喋る言葉は解らないように表記してあるか、伏せてある。
〇や△には同じ言葉が入る。
※バッドエンド注意。
文字数 4,553
最終更新日 2017.12.24
登録日 2017.12.23