「辺」の検索結果
全体で6,526件見つかりました。
タイトル通り、そのままです。
お金にがめついどころじゃないので。
そこら辺はよろしくお願いします。
文字数 73
最終更新日 2023.08.13
登録日 2023.08.13
婚約者と妹に裏切られ、聖女としての立場も名誉もすべてを奪われたリシェル。
失意の中、神から「真の加護」を授けられ、辺境の村で第二の人生を歩み始める。
一方、リシェルを追放した元婚約者と妹は、悔恨と嫉妬に苛まれていく。
辺境での出会い、捨てたくせに執着を見せる元婚約者。
果たして彼女はこれからどんな未来を歩んでいくのだろうか―――。
※ご都合主義です
※R18展開は番外編からですが、あまり直接的な表現はありません。物足りないかも😫
文字数 54,306
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.06.03
辺境からおこった小国が、帝国にまでのぼりつめたのは一人の少女のおかげだった。
彼女は瘴気と魔物で苦しめられていた世界各地をまわり、奇跡の力を見せつけていった。そして、彼女の属している小国は戦わずして、次々と領土を拡大する。
人々は尊敬と感謝を込めて、口々にこう称えた。
大聖女ガブリエラ様と
しかし、ある時、帝国が拡大しすぎて彼女の力が及ばない範囲が出てきてしまった。
問題を解決すべく現れたのが、謎の占い師の女。
彼女に導かれ、死の谷で見つけたのは、国からも婚約相手からも、そして、家族からも打ち捨てられた哀れな少女だった。
何も取り柄がないと思われていた少女は、一つのきっかけで覚醒し、大聖女に膨大な魔力を授ける能力を発揮するまでになる。
友情で結ばれた二人、しかし、その時、彼女の悲しい過去を知り、ガブリエラは怒りを爆発させる。
侍女も従者も、貴族も王族も、そして、皇帝陛下でさえも、彼女の怒りを止められない、止まらない。
暴走列車の行き着く先は……
*カクヨムでも投稿しています。
文字数 20,601
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.03.21
いつも不満を口にする人がいる。端から見るとそれほどに思えなくても、いやそれがうらやむほどのことでも、文句を言い続ける。口癖になり、とにかく毒を吐かないと気が済まない。周りが聞いていても苦しくなってしまうのが本音だ。真央は辺り構わず不満を言う。家族は慣れたもので完全に聞き流していたが、家の不満に真吾がキレた。そう〝こんなところ〟で愛情たっぷりに育てられてきたのが真央自身だ。101の水輪、第75話。なおこの他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 3,031
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.12.17
乙女ゲーム『聖愛のレガリア』の悪役貴族マルスに憑依した俺は、直後に辺境に追放されてしまった!
ド田舎。枯れた大地、貧しい民草。辺境の地はまさに見捨てられた地であった。
破滅フラグビンビン! このまま寂しく朽ち果てていくのか。
ところが、生きるために始めたダンジョン攻略配信がなぜか大バズり!
それがきっかけで「裏で世界を操る黒幕」扱いにされ、勘違いした美少女たちに命を狙われる羽目に……。
ただ生き延びたいだけなのに、どうにもこうにもトラブルが止まらない!
マルスの配信はついに国家の監視対象に、民衆からは“神”として扱われ──
否応なしに、王政と古代文明を巡る争いの中心に巻き込まれていく。
それでもマルスの願いはただひとつ。
「俺はただ、生きたいだけだ」
「あ、でもあわよくば生前見れなかったトゥルーエンドにたどり着きたいな」
世界の真相と“黒幕扱い”の勘違いが交差する、ファンタジー×配信×陰謀劇――開幕!
文字数 23,568
最終更新日 2026.03.10
登録日 2025.09.01
魔力と才能がすべてを決める学園都市〈アルカナ〉。
階級社会と差別が蔓延るこの場所で、無能力者として最底辺に落とされた少年――黒羽レイン。
彼は表向きは落ちこぼれの生徒、だが裏では学園全体の情報網を掌握し、影から事件を操る“灰の支配者”だった。
感情を排し、合理と戦略のみで動くレインは、腐敗した学園の構造を観察し続ける。
やがて彼の前に、生徒会・貴族派・秘密結社《クロノス》といった勢力が現れ、
学園全体を揺るがす「選定儀式」の争奪戦が始まる。
力でも頭脳でも誰にも屈しない天才。
しかし、彼の過去には“実験体”として葬られた真実が隠されていた。
冷徹な支配者として世界を灰に染めながら、レインは問い続ける――
「秩序とは何か。人間とは、何か。」
学園を、そして世界を支配する灰色の王の物語が、いま始まる。
文字数 4,668
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.11.09
第一章 冬の訪問者
十二月の風は鋭く、古いアパートの壁を叩いていた。築四十年のこの部屋は冬になると必ず泣く。窓ガラスは震え、軋む音は夜遅くまでやまない。僕は受験勉強の休憩がてら、布団の上にトランプを並べていた。神経衰弱。受験生のストレスを紛らわす、ささやかな儀式だ。
一枚目をめくる。ハートの4。
二枚目をめくる。スペードの8。外れ。
ため息をついた瞬間、部屋の隅で「ぱさ」と小さな音がした。
窓枠に、丸い緑色の影。
冬には珍しいカメムシが、こちらをじっと見ていた。
「……お前、こんな寒いのに」
虫は嫌いではないが、好きでもない。
でも、その緑の体はどこか温かさを帯びて見えた。部屋に差し込むオレンジの灯りを受けて、宝石みたいに光っている。
カメムシは窓枠から机へ、机から布団へとゆっくり歩き、僕が並べた52枚のカードのすぐそばまで来て止まった。
「やりたいのか?」
返事はない。
だけど、確かに“何か”を伝えようとしている気配があった。
僕は三枚目の札をめくる。クラブの2。
数枚後に出たクラブの2の位置を思い出して、慎重にそこへ手を伸ばす。
その瞬間、緑の虫は身をふるりと震わせた。
まるで拍手のように。
僕は笑ってしまった。
「……よし、一緒にやるか」
その夜、僕はさらに集中し、カードを驚くほど正確に覚えられた。
最後の十組は一度も外さずに揃えた。
緑の虫は窓辺へ戻り、静かに羽を震わせた。
その音が、不思議なくらい心に沁みた。
——この冬、変なことが始まった。
⸻
文字数 297
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.22
無限に広がる大銀河。 人類は幾多の困難を超え、星々を征服して行った。 後に「黄金の時代」と呼ばれる時代である。 だが光ある所、影が絶える事はない。 辺境の開拓惑星に悪漢「ディメンションモヒカン」の魔の手が迫る。 かき鳴らされるサンダーエレキギターは殺戮の協奏曲。 しかし、悪漢どもにスペースブルースが待ったをかける。 ボンクラ系ハードボイルドチャンバラアクション、ここに開幕。
文字数 23,288
最終更新日 2015.08.30
登録日 2015.08.28
――六年前、突然兄弟が増えた。
その中で、四歳年上のあなたに恋をした。
戸籍上では兄だったとしても、
俺の中では赤の他人で、
好きになった人。
かわいくて、綺麗で、優しくて、
その辺にいる女より魅力的に映る。
どんなにライバルがいても、
あなたが他の色に染まることはない。
文字数 70,394
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.10.23
【完結済み・全5話】
クリスマスイブの六本木。
四十五歳のあつこと田中さん(47歳)に、最悪の偶然が襲いかかる。
現れたのは田中さんの元妻——
・カシミヤの白いコート
・完璧な美貌
・成功者の現夫
対する私たちは:
・ユニクロのダウン
・背中と腰にカイロ
・慰謝料で困窮する現実
「お似合いよ」
元妻の一言が、格差という現実を突きつける。
高級フレンチから路地裏のたこ焼きへ。
プライドはズタズタでも、二人で食べるたこ焼きは温かかった。
★こんな人におすすめ★
・離婚経験がある
・経済的に苦労している
・格差社会に疲れている
・それでも希望を見つけたい
「勝ち組になれなくても、幸せにはなれる」
底辺からの愛の物語。
# 注意事項
※離婚、慰謝料、経済格差などの重いテーマが含まれます
※社会的弱者の描写がありますが、希望のある結末です
文字数 14,266
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.19
桃太郎は人並み外れた自分の力に疑問を持っていた。そしてある日、人に悪さをする鬼の噂を聞きつけ、鬼ヶ島へと向かう。そこに待ち受けていた鬼の大将から、桃太郎はある事を告げられて…。
【昔話の桃太郎を大きく改変しております。原作しか許せない方はご遠慮下さい。恋愛があるはずなのですが今のところ見当たりません。終わりもどの辺りにあるのか見えていません。ゆっくり進みます】
文字数 56,321
最終更新日 2024.09.15
登録日 2022.07.18
──アイルトン・セナ──
F1史上最速との呼び声も高いレーサーながら、危険な走法で
「いつか事故るぞ」
と言われ続け、最期はまさにレース中の事故で非業の死を遂げた天才。
そのアイルトン・セナに喩えられるほどのスピード解決。
僅かな違和感から、「こいつだ」と決め打ちかのように行う捜査手法。
それらが「いつか事故るぞ」と思われている様から
『捜査一課のアイルトン・セナ』
の異名を取った女、千中高千穂、階級は警部補。
お供の冴えない小男松実士郎を引き連れて、今日も彼女はあらゆる犯人たちのトリックを看破する。
バディもの倒叙ミステリー、開幕。
※『カクヨム』『小説家になろう』でも連載しています。
文字数 222,202
最終更新日 2024.01.04
登録日 2023.12.02
中学時代にすべてを手にした優等生・柴田巧也
しかし 憧れの進学校で待っていたのは プライドが打ち砕かれる屈辱の日々だった
挫折 嫉妬 そして自己嫌悪──
すべてを諦め 屋上で死を願った巧也は 病に冒されながらも 未来に希望を抱く少年との奇妙な出会いだった
「僕さ その高校目指しているんだ
今 中学3年 良かったら勉強を教えてよ」
はじめは暇つぶしで教えていた勉強が いつしか彼にとってかけがえのない時間となり 彼の人生を大きく変えていく
病室の窓辺に並ぶ教科書
なぜ この少年はここまで勉強に執着するのか?
そして それによって巧也が得たものとは?
やがて 明らかになる 渉の真実
それは 巧也の人生観を根底から揺さぶるものだった
これは 絶望と希望 そして生きることの意味を見つめ直す 心温まる青春ストーリー
挫折を経験した すべての青春を生きる人へ贈る 感動と再生の物語
文字数 12,698
最終更新日 2026.01.20
登録日 2025.08.26
帝国辺境の街・ゼペー警備隊。
班長レオン=クロイツは、有能だが出世欲も野心もない。
望むのは、定時退勤と酒場のエールだけ。
そんなレオンの元に、舞い込んでくる数々の事件。
よく分からない装置の回収。
暗躍する男の影。
逃げ回る小さな獣(子猫)。
怪盗王子のサイコロステーキ。
突如就任した新上司。
毎日何かが起きて、その何かのために奔走する日々。
しかしそれでも、レオンは警備隊の制服を着続ける。
これは、出世しない男と、事情を抱えた部下たちの――帝国辺境警備隊で起きる、少しズレた日常と事件の記録。
※リンドベルシリーズ5作品目ですが、他シリーズ未読でも問題なく読めます
※表紙絵はAI生成です(テキストは別)
文字数 50,583
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.02.07
ダンジョン&テイマーの続編です~。
パソコン壊れて携帯での作成なので雰囲気が大分変わってるかもデス。
その辺ゴメンです。
文字数 19,940
最終更新日 2019.04.29
登録日 2017.04.16
普通の新人冒険者だった主人公、アオバ。ある日ひょんな事からダンジョンマスターに選ばれてしまう。しかしこのダンジョンには問題があった。僻地すぎて冒険者が来ない。なんなら魔物すら少ない。致命的すぎる。このままでは食事に必要なダンジョンポイントすら稼げない。そこで気づいたのがお金をポイントに変える機能。うーんどうしよ……そうだ!モンスターが作った物を近くの村に売れば稼げるんじゃない?天才か私。人間の敵でありながら自分も人間であるアオバ。大事な村を襲う別ダンジョン、ダンジョンを破壊しようと攻め込んでくる人間。様々な困難にあいつつも主人公は言った。「何があっても商売商売。さぁ買った買ったぁ!」
文字数 26,553
最終更新日 2023.04.04
登録日 2023.03.11
「そもそも私は、お嬢様への贈り物ですので」 そう言って微笑む美形の青年シオンは婚約破棄を宣言された直後の伯爵令嬢アンジェの前に突然、執事の姿でしかもドラゴンに乗って現れた。
シオンは、アンジェの死んだ祖父の親友で王家と並ぶ財と軍を持つと言われる辺境伯に派遣され、アンジェを聖女にすることが宿題だと告げる。
一年前、王立学園高等部の入学前検査で巨大な魔力が見つかり、アンジェは本人の望まぬ魔法学科に聖女候補として入学させられるが、魔法は使えず落ちこぼれ、優等生にはいじめられ、進級にも失敗、さらに家業の商会は倒産寸前で融資目当てで婚約させられたりと絶望の日々が続いていた。
シオンは文武両道で超有能。その手腕で商会を立て直し、禁術の暗黒魔法を使って封印されていたアンジェの魔力を解放し、ザマアされた元婚約者の送った暴漢を瞬殺する。そんなシオンにアンジェの想いはつのっていった。
アンジェの魔法は光、風、炎、それぞれの魔法の頂点に立ち聖女の称号を持つ三人、通称王立聖女隊の注目を受けるほどになり、ついに聖女に任命され、シオンも従騎士としてアンジェに仕え続けることになった。
聖女になったアンジェは懸命にいろいろな業務をこなしていき、シオンとの絆も強くなっていき、告白することはできないが信頼で結ばれた主従の穏やかな関係を心地よく感じていく。
アンジェは魔獣との戦いにより、大聖女としての力を覚醒させるが強大な力を持ったことで思いもよらぬ戦いへと巻き込まれていく。
シオンの正体を知り、互いの愛を確認して幸せな未来を確信するアンジェだったが、シオンに「その時」が近づきつつあり、二人の運命は変転する。
アンジェはシオンの背負う二千年におよぶ一族の宿命を知り、宿命を断ち切るため大聖女の力を使ってシオンと共に巨大な悪の敵に戦いを挑んでいく。
内気な少女の純愛と成長を描く全三章のヒロイン・ファンタジーです。
文字数 290,339
最終更新日 2024.05.10
登録日 2024.05.04
休暇を海辺のホテルで過ごしている国見雅彦、三十三歳。金があると思われて(実際ある)浜辺で絡まれたのを、若い男が助けてくれた。しかし彼はその騒ぎの中、海で溺れてしまう。雅彦は泳いで助けに行き、自分の部屋へ運び入れる。この短時間の鮮烈な、運命的な出来事により、二人は未経験の同性愛の世界へと足を踏み入れていく。不定期更新。
*付きの話はR18シーンがあります。
別名義「明日香ひとり」で第3話まで投稿していたものを、名義を統合して再投稿しております。
文字数 6,412
最終更新日 2025.02.21
登録日 2025.01.01
――名ばかりの妻のはずだった。
貧乏貴族の娘であるリリアは、家の借金を返すため、冷酷と名高い辺境伯アレクシスと契約結婚を結ぶことに。
「ただの形式だけの結婚だ。お互い干渉せず、適当にやってくれ」
それが彼の第一声だった。愛の欠片もない契約。そう、リリアはただの「飾り」のはずだった。
だが、彼女には誰もが知らぬ “ある力” があった。
それは、神代より伝わる失われた魔法【王威の審判】。
それは“本来、王にのみ宿る力”であり、王族すら彼女の前に跪く絶対的な力――。
気づけばリリアは貴族社会を塗り替え、辺境伯すら翻弄し、王すら頭を垂れる存在へ。
「これは……一体どういうことだ?」
「さあ? ただの契約結婚のはずでしたけど?」
いつしか契約は意味を失い、冷酷な辺境伯は彼女を「真の妻」として求め始める。
――これは、一人の少女が世界を変え、気づけばすべてを手に入れていた物語。
文字数 71,273
最終更新日 2025.03.03
登録日 2025.03.03