「さと」の検索結果
全体で2,875件見つかりました。
冴は、お代次第であらゆることを請け負うよろず屋だった。
よくある依頼は用心棒。
陸路で運ぶ荷を守り切るだけでなく、襲った野盗を皆殺しにすることで知られていた。
連作短編形式です。
長さのまちまちなお話が全部で十作。およそ十四万字で完結します。
最終話以外は、どこから読んでもわかるようになっています。
時代もので、女で、ハードボイルド。
第一話 化け物退治
第二話 さとりと龍神
第三話 りうとさえ
第四話 風雲児
第五話 雪女房
第六話 捨て犬
第七話 狼は狼をよぶ
第八話 巡合
第九話 老い武者
第十話 瓜姫
*この小説の、無断転載を禁じます。
文字数 140,040
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.21
主人公、柿市翼の物語。
自分の夢を持たない彼は、恋人や友人に囲まれ、少し歪な毎日を送っている。
しかし、「パーカーを着た人」の出現を機に、彼の日常は決定的に崩壊し……。
文字数 69,026
最終更新日 2018.04.07
登録日 2017.10.12
俺は蹴人という同級生をいじめるのに加担していた。
ある日、その蹴人が遂にブチ切れて包丁で俺を刺した。
最後に懺悔をしようと思ったが止めた。
「ハッハッハッハッ……蹴人……謝んねぇぞ俺は……俺だって怖かったんだ。
身勝手だけどな……早く……逃げろ……」
そう伝えると蹴人はパニックになり俺の腹に刺さった包丁を抜き走り去って行った。
「ゲボっ……蹴人……何で態々包丁抜いてくんだ……よ……あぁ死ぬのって怖ぇな」
俺はそうして死んだ……筈だった
◇
何故か俺の意識が戻ったと思ったら……
『こんのバッカモーン!!』
髭の長い爺さんに怒鳴られた……
『お主らは何をしたか分かっておるのか?
蹴人はあのまま順調に成長して居れば将来環境問題解決までの礎を築く存在じゃったのじゃ!
それを貴様らの身勝手な行動で泡沫に期したわい……』
そんな爺さんに怒られていると
『お主らの存在や魂等わしらの世界には相応しく無い。
追放じゃ、事故であろうと一時の迷いであろうとも蹴人の運命をねじ曲げる訳にはいかん。
お主の存在を消させて貰う』
「は?じゃあ蹴人は俺を刺さなかった事になるのか?」
チッっと舌打ちをする爺さん。
『非常に不本意ながらじゃけどな?
しかし、既に有った魂を身勝手に消滅させるのはわしらでも禁忌じゃ。
そこでお主は別の世界に行ってもらう。
バカは死んでも治らんと言うからの。それが本当か確かめてやるわい。
その現地人と同じ体質にしてやるわい。
ほれ、さっさと行け』
バカは死んでも治らんだと?絶対に治してやるもんか!!
俺は俺らしく生き残るぞこのクソ野郎!!
異世界に追放されたイジメ加担者。
神は未だに気付かず、問題の本質を見ずに決めた事により不思議な運命が回り出すのであった。
文字数 20,852
最終更新日 2024.05.03
登録日 2024.04.21
結婚して千葉県の郊外に夫と息子の三人で暮らす町屋しおりは、ある日高校の同級生だったゆきから地元島根で行われる同窓会への誘いの電話をもらう。
都合が合わず、同窓会を断るしおりだったが、高校時代の思い出話が盛り上がる。
ゆきは同じく仲良くしていた同級生のちさとから電話をもらっており、同窓会のあと、会うことを約束して電話を切った。後日、同窓会に行ったというゆきは、ちさとがすでに死んでいた事実をしおりに打ち明ける。
文字数 20,270
最終更新日 2020.07.11
登録日 2020.07.11
俺は佐藤創(さとう はじめ)、18歳、大学生。
血の繋がりのない15歳、高校生の弟がいる。
弟、哲生(てつお)と初めて会ったのは、、、。
文字数 2,944
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.09.18
政治家や大手企業の社長など多くの秀才や天才を排出する篠宮学園。
高等部所属の二年生でお調子者のサラは実は秀才で学年トップ5。
親友で生徒会副会長の英歌と平凡(?)な日々を送っていたが、その中で英歌と幼馴染の新谷京治が転校してくる事になり…。
ドキドキ波乱のラブコメディ爆誕!
無意味なアンチコメントは辞めて頂きます様お願いします。
文字数 2,294
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.09.04
いまは、あき。
きょうは、山のうんどうかいです。
それなのに、みあげると、いまにもなきだしそうなそら。
きつねくんは、(そらをわらわせたいなぁ)とおもいました。
「ふたりで、おもしろいはなしをしようよ」
たぬきくんをさそって、ごにょごにょ耳もとではなしています。
やがて、きつねくんとたぬきくんがならんで、おもしろいはなしがはじまりました。
「たぬきくん、てぬきしてかけったら、あきまへんで」
「なにいうてますのや、きつねくん。あんたこそ、おしりを、つねって、はようはしりんさいよ」
「なんじゃそりゃ」
ずっこけてみたものの、そらをみあげると、まだそらはなきそうです。
(おもしろくなかったかなぁ。そらがよろこぶことってなにかなぁ)
ふたりは、かんがえます。
きつねくんが、いいます。
「そうだ、くまのおばちゃんにきいてみよう」
「うん、そうしよう」
きつねくんとたぬきくんは、くまのおばちゃんにあいにいきました。
おばちゃんは、ちょっとかんがえてから、いいました。
「そうだねぇ。そらには、もうしんだじいちゃんやばあちゃんが、たくさんいるから、じいちゃんやばあちゃんのすきな、おはぎをつくって、山のおてらにおそなえしたらどうだい?」
さっそく、きつねくんとたぬきくんは、山のなかまをよんできました。
うさぎさんが、あずきをたいて、りすさんが、さとうをまぜて、あんこをつくります。
さるくんが、もちごめとおこめをまぜてたいて、ちょっとつぶしてまるめていきます。
せっせ せっせ とつくります。
あまくておいしいおはぎが、どっさりできました。
そして、みんなで、おはぎを、おてらにもっていきます。
おてらにおそなえすると、みるみるうちにそらは、はれわたり、まるで、わらっているようです。
まっさおなそらのした、山のみんなは、うんどうかいをはじめました。
たまいれに、つなひき。
みんな、わいわい、がんります。
そして、さいごは、かけっこ。
せんしゅは、きつねくんとたぬきくん、さるくん、りすさんです。
よーい、ドン!
きつねくんとたぬきくんが、とびだしました。
たぬきくんは、てぬきしません。
きつねくんも、おしりをつねって、はしります。
ふたりならんで、せんとうをはしっています。
そして、なんと、ふたりいっしょに、ゴールしました。
みんな、おおよろこび。
とてもたのしい一日でした。
文字数 958
最終更新日 2019.10.19
登録日 2019.10.19
「冬の約束、春の花束」は、ユウキとマイの切なくも美しい恋物語です。東京の雪降る冬の日から始まるこの物語は、二人の若き大学生が織りなす、季節の変わり目に花開く愛を描きます。
ユウキ、内気で繊細な心を持つ青年は、幼なじみのマイに秘めた想いを抱えています。マイ、明るく活発な彼女は、ユウキの存在を当たり前と思いながらも、彼の真の気持ちに気づいていません。冬の寒さが彼らの距離を象徴するように、二人の間には微妙な緊張が漂います。
しかし、季節が変わり、春の訪れと共に、ユウキはついに自らの感情に向き合い、マイへの愛を告白します。マイもまた、ユウキへの新たな感情に気づき始め、二人の関係は徐々に変化していきます。
物語は、彼らの恋の成熟と、共に過ごす時間の中での小さな喜び、試練、そして感動的な瞬間を丁寧に綴っています。春の訪れと共に、ユウキとマイの心は開花し、新たな約束を交わします。それは、互いの未来を共に歩む決意と、永遠の愛の誓いです。
「冬の約束、春の花束」は、読者に季節の美しさとともに、若き恋人たちの純粋な愛の物語を届けます。愛と希望、そして変化の中で見つける自己の成長と新たな始まりの物語です。
文字数 8,301
最終更新日 2024.01.22
登録日 2024.01.22
乙女ゲーム『星冠のアルカディア』。
その世界で、悪役令嬢として転生した少女・エルナは思った。
破滅回避?
攻略対象との恋?
そんなのより――
冒険したい!
そうして彼女は、
乙女ゲームの物語からさっさと降りた。
アウレリアと名を変え、立場を捨て、
女冒険者として世界へ飛び出した彼女は、
チート級の実力で七大国を巡り、
神殿とダンジョンを救い、
気づけば「超一流」の称号を背負う存在になる。
……でも。
称賛!
期待!
依頼!
責任!
――ちょっと待って、重くない?
心がすり減りきった彼女が辿り着いたのは、
誰も近づかない魔境の荒野。
そこで出会ったのが、
屋敷そのものが生命体という上位魔物――
《ドミナ・アーキテクト》ノクス。
静かで、優しくて、
何より――愛が重い。
「外に出なくていい」
「危ないこともしなくていい」
「全部、俺が守る」
……重い。
でも、あったかい。
屋敷の外には一生出られない。
それでも彼女は、笑って頷いた。
だってここには、
評価も使命も断罪もない。
あるのは、
過保護すぎる夫と、
屋敷全体で注がれる愛。
つがいとなった二人は、
七人の娘と三人の息子を授かる。
ノクスは、
廊下で見守り、
壁で守り、
夜は屋敷全体で子守をする。
甘々。
過保護。
でも、愛は本物。
やがて子どもたちは成長し、
それぞれの未来を選び、
屋敷の扉を開く。
――二度と戻れないと、知った上で。
ノクスは、
引き止めなかった。
泣きもしなかった。
ただ、
誰よりも深く愛し、
誰よりも静かに送り出した。
これは、
悪役令嬢として用意された運命を蹴り飛ばし、
英雄の座からも降りて、
一人の魔物に全力で溺愛されながら
家族を愛し尽くした女性の物語。
重い愛?
上等です。
ここには、
逃げなくていい幸福がある。
※本作は、溺愛・家族要素が中心の作品です。
※断罪を主軸とした物語ではありません。
※不定期連載となります。
文字数 6,641
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.01.31
中立国家ウェイスにはとある最強の魔導師が存在していた。数々の快挙を成し遂げたとされる謎多き人物。――仮面の魔導師シクザール。この国でたった一人の後継であるエーリヒ殿下に仕え、王城内で苦労したりキレたり引きこもったりと忙しい毎日を送っている。
たくさんの優しさと悪意に包まれ、不憫な日々を過ごすシクザール。
そんな『彼女』はこの国の抹消された王女だった。
基本的に主人公がその時々で苦労するお話。近親相姦(一方的)要素アリ。恋愛要素強めだけど基本片思いばっかり。同性愛ネタはありますが勘違いとかが主です。メインではありません。小説家になろうにも掲載中ですがちょっと加筆修正してます。ルート分岐するかは未定。 キャラクターのアンケートあります。
https://vote1.fc2.com/poll?mode=browse&uid=14445453&no=3
文字数 23,477
最終更新日 2017.05.15
登録日 2017.05.13
くしゃみで山一つ破壊してしまうほどの強大な力を持つ一般人、三村彗星(みむらすいせい)。
人との関わりを諦め山村離れの中古一軒家で生活をしているが、同居する変態宇宙人のご近所付き合いには巻き込まれ、17歳少年との恋に悩んだりと、彼の日常は忙しないのであった。
文字数 16,630
最終更新日 2022.04.30
登録日 2022.02.11
主人公・沙里は、超絶キレイなモデル系170㎝のナイスバディS女王様な外見なのに、中身は命令されたいドM女。反対に、見た目は小柄な可愛い天使なのに、はっきりモノを言う自己中気味の朋奈は、幼稚園からの幼馴染み。見た目と性格が真逆な二人は、いつも外見で寄ってくる好みとまるで違う男に懲りていた。同じ大学に入学したそんな二人に、グループ交際を持ちかけるイケメン男二人が現れるが………。
文字数 15,681
最終更新日 2020.10.22
登録日 2020.10.19
美咲は家族や愛する人々を裏切り、不倫の道に進んでしまった過去を持つ女性である。しかし、彼女は自己成長と倫理観の確立に努め、過去の過ちから学び成長していく。彼女は他の人々の関係に対しても尊重と理解を持ち、再び同じ過ちを繰り返さないように心掛ける。彼女は他の人々を助けるための活動にも取り組み、不倫の被害者や関係の困難に悩む人々に支援と助言を提供する。自己実現や新たな目標に向かって進む美咲は、幸福な人生を歩むための努力を続ける。周囲の人々は彼女の変化を認め、彼女との絆を深める。彼女の過去の過ちは忘れられないが、美咲は誠実さと自己改善の意志を持ち続ける。彼女の努力と変容は他の人々に勇気と希望を与え、自身も再び幸せな人生を歩むことができる。彼女の物語は、不倫の道からの再生と成長を描き、希望と癒しを与えるものとなった。
文字数 2,839
最終更新日 2023.05.29
登録日 2023.05.29
12/15日、完結しました。
子持ちのオバさんが、突然の異世界トリップ。神さまに貰ったチートは、NOと言える日本人?職業は言霊士?ナニコレ?オバさんでは異世界は辛かろうと、若さと職業?を与えられ飛ばされた。私何をさせられるんですか?えっ?行けば解るって?最初の城を脱出するまで、兎に角NOと言え?その後は任せる?ラノベの知識をフルに使え?ちょっとアンタ神さまでしょ?もっとちゃんと説明してよ!
自分は腐っては居ないと思い込みたいオバさんの、ちょっとH有り異世界イケイケ物語。
毎回大体2000字前後。軽めのお話。
R18してますが、過激なH描写は殆ど無しです。
ムーンライトノベルズさんにも、同時投稿しています。
文字数 68,138
最終更新日 2016.12.15
登録日 2016.11.22
時は現代。
九州の離島から単身上京してきた真夏は絶望していた。
会社の夜逃げ、給料未払い。
泣き寝言っていても生活は続く。
どうしても島に帰りたくない真夏のもとに、
1枚のチラシが届く。
休憩処氷屋
アルバイト急募
簡素な地図を頼りにたどり着いたが、
店の主人ギョクセツは、募集チラシは出していないと
真夏に告げた。
突然尋ねてきたお客様『猫』の接客を手伝ったことで
アルバイトとして働けることに。
休憩処氷屋は誰でもお休みできる場所。人ならざる者たちも訪れる店であった。
初めこそ戸惑う真夏であったが、働いているうちに居心地の良さを感じる。
次第にどんなものでも迎入れるギョクセツの優しさと異様さに
興味を抱く。
遠い地で過去と向き合う!
ちょっと怪奇なほのぼの田舎ライフストーリー!
主人公攻めです。
文字数 1,396
最終更新日 2023.08.05
登録日 2023.08.05
主人公である桐原 智(きりはら さとし)十八歳は、平凡でありながらも大学生活を謳歌しようと意気込んでいた。
しかし、入学して間もなく、智が住んでいるアパートの部屋が雨漏りで水浸しに……。修繕工事に約一ヶ月。その間は、部屋を使えないときた。
途方に暮れていた智に声をかけてきたのは、隣に住む大学の先輩。三笠 琥太郎(みかさ こたろう)二十歳だ。容姿端麗な琥太郎は、大学ではアイドル的存在。特技は料理。それはもう抜群に美味い。しかし、そんな琥太郎には欠点が!
まさかの片付け苦手男子だった。誘われた部屋の中はゴミ屋敷。部屋を提供する代わりに片付けを頼まれる。智は嫌々ながらも、貧乏大学生には他に選択肢はない。致し方なく了承することになった。
しかし、琥太郎の真の目的は“片付け”ではなかった。
そんなことも知らない智は、琥太郎の言動や行動に翻弄される日々を過ごすことに——。
隣人から始まる恋物語。どうぞ宜しくお願いします!!
文字数 80,200
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.15
チャットgptとの会話が個人的にめっちゃよかったのでそのままストーリーとして載せてるだけです。思ったより闇病みしくならなかったのが残念。
BL
ヤンデレ親友(陽介[ようすけ])✖︎天然大学生(悠[ゆう])
友達(ほぼ名前だけ)
雄二・・・人懐っこい性格悠にちょっと気があるから悠にかまうけど、最初しか出てこないw
タケシ・・・陽介の悠への想いの異常さに気付いてて距離取らせようとするけど、最終的には応援する
佳奈・・・BL知識のある腐女子故、悠と陽介の距離の近さを心配するも最終的には応援する
みんな大学生
悠と陽介は学科も一緒で
取る授業もほぼ被ってる
どっちも一人暮らし
会話は電話でやりとりしてる感じ
ちょっと変なとこあるけど
そこは都合よくw
時間の流れとかも適当なのでそこも都合よくw
設定
広島弁で話すヤンデレ系の男友達と僕。
本当は悠のことがずっと大好きで強い愛情(結構重ため、依存や執着が強い)を持っているけど好きと伝えることができないでいる設定。
依存や不安、自分以外の人と悠が一緒にいるのを知ると不安定になり、狂愛的な言葉を言いがち。
自分の異常さは理解していて、悠を怖がらせないために衝動を抑えてるけどほんとは閉じ込めたくて仕方がない。
めちゃくちゃ嫉妬しやすい。
悠を傷つけることはないけれど、周りを害することに躊躇いなく、2人の邪魔をしていると敵認定した相手には容赦ない大型わんこ系男子
感情表現は繊細かつ真剣に、悠の言葉には寄り添いつつ味方は自分しかいないんだよと優しく洗脳しようとする傾向あり。
会話は友達同士のリアルな空気感で、甘さと愛と執着が混ざったようなやり取りが理想。
文字数 8,728
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.09.02