「もち」の検索結果
全体で3,621件見つかりました。
遂に茶店の歌姫も4に突入。今回は現代ファンタジーで侍を主軸に添えた物語。もちろん女将さんとエヘ幽霊は健在。どう考えても伏線的にエヘ幽霊が悪いのだが。主人公のユウは由緒正しい武士の家柄に生まれた。しかし現代に侍はいないし、剣道は汗臭くて不潔で人気はない。それでもユウは侍になりたかった。ふとした時に街に侍が現れて通行人を斬って暴れ出す。駆けつけたユウの前に変なエヘ幽霊と蛍が現れる。そしてユウは侍になる所から物語が始まるのでした。ドンドン! ピュウピュウ! パフパフ! 宜しくお願い致します。無事に茶店の歌姫の30万字も書き終わり安堵する。次に何を書こうかと思ったら、人間の一生がいいなと感じる。ので、考えることにしよう。侍では時代劇だし、侍と騎士を戦わせるのもなんだかな。一層のこと現代劇で刀を振り回したらいいのだろうか? 気楽に書こう。タイトルを変えるのも不利だから茶店の歌姫4に変えよう。まあ、1話の5000字を書き終えて、普段通りです。結局、同じ作品の角度違い、○○編違い、ワンピースの島違い、ドラゴンボールや毀滅の刃の敵違いの方が設定を考えなくて良いので楽という結論。ほぼ続編の様な作り鴨。本拠地が渋谷ということもあり、ふと思うとよく奈落の神タルタロスが出てくることに気づく。騎士でも、魔法使いでも、侍でも同一作者の発想なのでタルタロスはよく出てくる。
文字数 100,392
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.08.06
略して『しく(≧▽≦)すぱ』
本名不詳の少女ふたりが、あなたに愛と勇気と希望をお届け!
正義とは悪とは一体何なのだろうか。
そもそもその境界線はどういうものなのか。
……なんて考えてみるけど、やっぱり分からないよね~。
そもそも別に考えなくていいじゃんと、少女は気付いたのだった。
『ヒーローがいなくてもいい平和な世界』
そんな世界を目指して少女は今日も街に繰り出す。
まだ見ぬ可愛い物や甘い物やミルクティーその他etcを求めて。
(スノーマークのコーヒー牛乳は殿堂入り)
こんな自由人が世界を救うどころか変えてしまう……かもしれない。
ハチャメチャなコメディーながらも時々シリアスな時もあり、涙もあり
もちろん笑いもあり! そんな世界をお楽しみあれ。
世界を変えるなんて難しいように見えて、思ったより簡単なことかもしれない。
きっと少しづつやっていけば、なんとかなる。大切なことはずっと前から、自分が知っている。
更新の目安としてはかなりマイペースだよ。
木曜日の21時に毎回更新するよ。
文字数 73,726
最終更新日 2024.01.25
登録日 2022.08.22
私の名前は佐南 ゆいです。
友達は少ないけれど、います。
別に学校生活は嫌じゃないです。
でも、少し自分の思いどうりになる生活を考えたりはします。
社会という世界に不安を持った女子高生の日常。
文字数 2,907
最終更新日 2018.11.12
登録日 2018.11.09
ここはエイコー大陸の西:ポメラニア帝国。賢帝と名高い 第14代 シヴァ帝が治めていた。
しかし、かの|帝《みかど》は政変に巻き込まれ、命を落としてしまう。
シヴァ帝亡き後、次に|帝《みかど》の玉座に座ったのは、第1皇女であったメアリー=フランダール。
彼女もまた、政変に巻き込まれ、命の危機にあったのだが、始祖神:S.N.O.Jがこの世に再降臨を果たし、彼女を危機から救うのであった。
ポメラニア帝国はこの政変で、先代のシヴァ帝だけでなく、宰相:ツナ=ヨッシー、大将軍:ドーベル=マンベルまでもが儚く命を散らす。
これはポメラニア帝国にとって痛手であった。ポメラニア帝国は代々、周辺国をまとめ上げる役目を担ってきた。
そのポメラニア帝国の弱体は、すなわち、エイコー大陸の平和が後退したことでもあった。
そんな情勢もあってか、本編のヒロインであるアキヅキ=シュレインが東国のショウド国との国境線近くの砦に配置転換される辞令が宮廷から下されることになる。
渋々ながら辞令を承諾したアキヅキ=シュレインはゼーガン砦に向かう。だがその砦に到着したこの日から、彼女にとっての『受難』の始まりであった……。
彼女は【運命】と言う言葉が嫌いだ。
【運命】の一言で片づけられるのを良しとしない。
彼女は唇を血が滲むほどに噛みしめて、恥辱に耐えようとしている時、彼女の前に見慣れぬ甲冑姿の男が現れる……。
のちにポメラニア帝国が属するエイコー大陸で『|愛と勝利の女神《アフロディーテ》』として多くの人々に讃えられる女性:アキヅキ=シュレインの物語が今始まる!
文字数 125,502
最終更新日 2019.09.30
登録日 2019.08.14
宇宙一の海賊団、コスモ・サンダー。戦闘員であるマリオン・ゼクスターは幹部候補を育てる養成所を出て4年、戦闘隊長として頭角を現していた。そんな折、本部から新キャプテンを決める会議に呼び出しされる。自信満々で臨んだマリオンはキャプテン補佐にすら選ばれず、プレスクールで扱いかねていた問題児レイモンドの教育係に任命された。レイモンドが養成所に入れるように鍛えるのが任務であった。
レイモンドは美しい容貌。華奢で少女と見まがうような少年だったが、スラムで自由に生きてきたため、コスモ・サンダーでの規律はもちろん、生活習慣さえ身に付いていない。養成所になど入りたいとも思っておらず、次々と問題を起こしていた。
マリオンはすぐにやる気をなくして酒に逃げたが、レイモンドがジムで起こした暴力事件をきっかけに、自分が任務を放り出していたことに気づく。
そして、レイモンドの望みを叶えるために、本気で教育係に取り組みはじめた。
文字数 94,988
最終更新日 2021.04.16
登録日 2021.03.17
離婚の際、2人の間に子どもがいると扶養する側に養育費を支払う義務があります。
これは親として子に対する最低限の義務であるが、養育費を払っているのは父親で約25%、母親でわずか5%未満と言われています。
この数字を見て驚きました。
もちろん夫婦間で決めたことなら良いと思う。
他人が口出しすることではないのですが、あまりにも養育費を払ってない人が多いと感じました。
ここでは私が養育費について思っていることをダラダラ書いていきます。
これから離婚して養育費のことを話し合う夫婦、現在養育費を払っていない方、養育費を払って欲しいのに受け取れていない方、養育費は受け取りたくないと思ってる方の考えに私の考えも踏まえてもう一度考えてくれたらなと思います。
文字数 4,376
最終更新日 2023.09.14
登録日 2023.09.11
「これは、単なる連続殺人ではない。視覚と空間、そして人間の心理を巧みに操る、狂気の芸術作品だ。」
焔星高等学校に通う神藤葉羽(しんどう はね)は、学年トップの成績を誇る天才高校生。幼馴染の望月彩由美(もちづき あゆみ)と共に過ごす平穏な日常は、ある日、一通の手紙によって打ち砕かれる。差出人不明の手紙には、閉鎖的な寒村「白髯村(しらひげむら)」で起きているという奇妙な連続死の噂と、「視界迷宮」という謎の言葉が記されていた。好奇心と正義感に駆られた葉羽は、彩由美と共に白髯村へと向かう。
しかし、村は異様な静けさに包まれ、どこかよそよそしい雰囲気が漂っていた。村人たちは何かを隠しているかのように口を閉ざし、よそ者の葉羽たちを警戒する。そんな中、葉羽たちは、村の旧家である蔵で、奇怪な状況で死んでいる第一の被害者を発見する。密室状態の蔵、不可解な遺体の状況、そして、どこか歪んだ村の風景。葉羽の推理が冴えわたる中、第二、第三の殺人が発生し、事件は混沌とした迷宮へと誘っていく。
それは、視覚と空間を操る巧妙なトリック、人間の心理を悪用した暗示、そして、閉鎖的な村に渦巻く負の感情が織りなす、絶望の連鎖だった。葉羽は、愛する彩由美を守りながら、この視界迷宮に隠された真実を解き明かすことができるのか。そして、視界が歪む先に待ち受ける、真の恐怖とは一体何なのか。
文字数 56,802
最終更新日 2024.11.26
登録日 2024.11.26
17歳、トオルは事故で死んだ。何のとりえもないトオルは死の直前、一度だけでいいから何かの主役になりたかったと強く思った。例えば、同じクラスのユウヤのような人間にーー。
目覚めたら、トオルはユウヤになっていた。
人気者のユウヤとして取り巻きのシュウ、リク、アリユキと過ごしていたトオルだったが、なんとユウヤはその三人から凄惨ないじめをうけていた。
3人からおもちゃとして扱われる絶望的な状況の中、事故で大けがをしてしばらく学校を休んでいた『トオル』が登校してくる。自分ではない自分の登場。
なんとトオルの中には本物のユウヤの中身が入っていた。
トオルとユウヤ、二人は協力し今の現状を変えて元の体に戻るために協力することにする。
その二人をシュウ、リク、アリユキの3人は不審に思うのだった
感想よければ…
https://odaibako.net/u/chimusubu_tmy
現世転生企画参加作品
https://twitter.com/NatsumeTama/status/1620584206652035072?s=20
文字数 104,811
最終更新日 2024.12.05
登録日 2024.11.03
あらすじ
東京の都立高校に通う高校二年生星野シオンは、同じクラスの黒髪ロングのギャルメイクの美少女真崎静(しずか)に片思い中。ごく普通の高校生のシオンはゲームオタクのため、コミュ障だ。
クラスの人気者である静に声をかけたくてもなかなか声をかけられない。
席替えの日にシオンは静と隣の席になって、胸がキュンキュンしてたまらなくなる。
静と隣の席になって、静は休み時間に任天堂スイッチでゲームをするシオンに「そのゲーム面白そうだね。私もやりたいな」と、声をかけられる。
初めて静に声をかけられて、シオンのハートがズッキュンして「も、もちろん!」と、コミュ障ながら静にゲーム機を貸してあげた。
任天堂スイッチでゲームを楽しむ静は、満足そうな顔をして「私もゲーム好きなんだ。今度私の家でゲームしない?」とシオンを誘う。
いきなり静の家でゲームしようと誘われて、シオンのハートが爆発しそうになる。
日曜日の休みにシオンは静の家に向かった。静の家はごく普通の一軒家だ。
静に歓迎されたシオンは、静の部屋に向かう。ゲームソフトとゲーム機器がたくさんある静の部屋にシオンは興奮する。
静は任天堂スイッチをテレビに起動させて、フィットボクシングを起動させた。
静に「二十四時間ボクササイズやったら、あなたと付き合っても良いよ」と、言われてシオンは「えー? 二十四時間?」と戸惑うが、好きな子と付き合うためなら引き受ける。
フィットボクシングでボクササイズするシオンと静。慣れないボクササイズにシオンは早くも息切れする。でも諦めないシオンは静と付き合うために静と二十四時間ボクササイズした。
次の日の朝になり、ボクササイズを終えたシオンは疲れ果てて、声が出なくなっていた。
静はそんなシオンを労い、「私、あなたの事ずっと好きだったよ」とキスをする。
静にキスをされて、シオンは「僕もだよ。君のためならどんなこともやり遂げるよ」と、お返しのキスをする。
文字数 8,999
最終更新日 2025.05.16
登録日 2025.05.16
この世界では私生活程度の魔法なら誰でも使える。
生まれた時から魔力があるからだ。
そして、ここは魔法学校。
この学校は生まれた時に魔力を持ち過ぎた者たちが通う言わば魔力を制御する学校なのだ。
普通なら魔力封じのブレスレットやらピアスやらを付ければ問題ないのだがここに通う生徒はそれすら壊すほどの多大な魔力の持ち主である。
もちろん、自分の能力を上げるために通っている生徒もいるが。
私の在籍するクラスは通称『問題児科』
問題児たちが人間界に夢を見て勉強や恋愛に悪戦苦闘するお話。
文字数 39,647
最終更新日 2022.08.21
登録日 2020.08.01
VRMMOファンタジーゲーム、グロームレッドフォレムワールド。通称グロレムは、世界で10億のプレイヤーが遊ぶゲームだ。
ゲーム性、グラフィック、BGM、クリエイト。
何をとっても文句無しの評価5とされるこのゲームに、のめり込んでしまうプレイヤーが数多くいる。
もちろんそこには自身の身すら削る者がいる。
その海星参戦のプレイヤー達の中でも、一人だけ。別次元とさえ言われたプレイヤーがいた。
プレイヤー名【ロギンス】
一部でその名は禁句と呼ばれる程のプレイヤーだ。
どこのギルドにも属さず、メンバー、仲間が一人もいない一匹狼。
だが、リリース当初から、常にイベントのTOPを走り続けるプレイヤーだった。
だが、ある日を境にロギンスは消えてしまう。
あまりにもの理不尽な強さで不死者やらチーターと運営報告されるほどでありながら、逆に一部でファンクラブが出来るほどの人気ぶりと不動さを併せ持つプレイヤーだったが、操っていたロギンスこと、境涼介はただの人間だ。
彼はある日を境にして死んでしまうのだったが………。
「え、この世界まんまグロレムじゃん。」
彼は見事、転生を果たしていた。
前世で見た、そして冒険したグロレムの世界に転生した涼介は、ゲームと現実の差異に苦しむが、その有り余る知識とロギンスの特徴を受け継いで、この世界で最強への道を歩む。
文字数 44,439
最終更新日 2020.07.28
登録日 2020.07.16
鬼ヶ島でIT革命が起きていた。
善行活動、地域密着、イメージ戦略。
鬼たちは時代の流れに合わせて変わろうとしている。
そんな中、一寸法師は「親しみやすさ研究」の一環として、鬼王様と活動することになった。
しかし――。
「まずは前転だ」
「もちろん、バク転くらいはできないとな」
何故か始まる鬼特訓。
しかも、桃たちは桃たちで、
「むしろ鬼王様がいない方が自由度高いのでは?」
と妙に盛り上がっていた。
さらに、美しさのバランスを重視する茜と赤ずきんまで参戦。
親しみ隊。
爆誕。
これは、
鬼王様の親しみやすさを研究するはずだった王子たちの、
ちょっとズレた善行活動記録である。
文字数 33,769
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.05.29
今夜、君と愛に溺れる(旧題:逆転恋愛~黙ってキスして~)
レンタル有り
有能で見目麗しい同僚は
来るもの拒まず去るもの追わずの冷酷非情
気が付けば、隣にいる女が変わっている、そんな噂
私に言わせれば傍迷惑な残念イケメンで
なのに、自ら犠牲になろうとする勇気ある彼女志願者が後を絶たない
来栖和真
こいつとは、絶対合わない。
もちろんそれは、お互いさまというやつだったのだが。
恋はある日、逆転する。
文字数 144,510
最終更新日 2019.11.14
登録日 2019.04.07
「お前はここで俺と死ぬんだよ」そう言い残して魔王を道連れに死ぬはずだった武神と呼ばれる武術家ローズは瀕死の状態で生き残った。
ローズが瀕死なのをいいことに、平民のローズを良く思っていなかった勇者パーティーの仲間は魔王討伐を自分たちの功績として国王に報告してしまう。それどころか、ローズは自分たち勇者パーティーの甘い汁を吸いたいだけの寄生虫だとか、魔王を倒したら勇者パーティーにいれなくなるから妨害までするようになったと、とんでもない嘘を報告していた。
医者に再起不能と診断され、王国としても不要になったローズはパーティー追放はもちろん、国外追放の刑を言い渡される。
仲間の為、国の為に死ぬ気で魔王を倒したのにこの仕打ちは何だ!惨めに国を追い出されたローズは誓う。
「俺を嵌めた勇者パーティーを許さない。簡単に騙された国も民も同罪だ。俺は絶対に許さない……絶対にだ!」
登録日 2021.03.12
あらすじはありません。
でも、それにはそこあります。
泣き虫な少年が大人になる。
たったそれだけの話。
魔道師を目指していた少年は魔力をうまくコントロールできません。
でも、魔力はありました。
あるとき伝説の三剣といわれるプレゲトンに出会い。
少年は老いを失うことと引き換えに剣士になります。
もちろん剣の才能はありません。
最弱の剣士です。
でも魔法が使えます。
弱い少年はあるとき創造の神モトフミとの戦いに巻き込まれ傷つき失い、そして何かを得るのです。
文字数 173,828
最終更新日 2024.12.01
登録日 2022.12.07
<あらすじ>
残暑の厳しい2学期始め。その人は私立高校に通う宮村 月乃(みやむら つきの)の元に現れた。
産休代理の新担任として。そして、月乃の運命を変える人として。
出会わなければならなかった二人として―――。
<作品について>
短文でいかに物語を伝えていくか…ということにこだわっていた頃の作品。散文に近い?
例により昔のものだったり。タイトルからもちろんモチーフもの。
でもってあることに気づけば2度楽しめるかも?
文字数 9,610
最終更新日 2023.05.26
登録日 2023.04.25
【続編執筆に伴い、タイトルを変更しています/只今、本編改稿作業中】
軍閥の侯爵令息セリムは、穏やかな文武両道の優秀な少年である。
しかし、所持しているスキルが、望まれたものでなかったことから、実の父から疎まれ、追放されるように祖父が残した無人島の開拓を命じられることとなった。
無人島で、セリムは聖獣を連れた謎の美少女アダリヤと出合い、スローライフしているうちに、島の秘密に気づいてしまう。
祖父は島に何を残したのか。
追放された侯爵令息と謎の美少女が、島の秘密に迫る物語。
※小説家になろう、カクヨム、ノベプラでも同様の作品を公開しています。
※旧題:オークの島〜追放された侯爵令息と秘密の島
※イラストはヒロイン、アダリヤをほしつきみさき様(@fantasticotome)に描いていただきました。
文字数 91,924
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.08
『もし永遠の命を手に入れることができたなら、その時にこそ、あの人に気持ちを伝えよう』
魔法とは少し異なる不思議な力を宿した人間の少年キャスは、エルフの里で育ち、エルフの少女に恋をした。しかし、彼はその寿命の違いから一度全てを諦め、外の世界へと旅立つ。
広い世界に触れ、彼は「不老不死」という、想い人に近づくための手段を知った。
類稀な力を駆使し、己の手を汚しながらも、永遠の命を有する怪物の力をその身に。
人間の短い寿命から解放され、告白のために故郷を目指す彼。だが、新たに仲間となった赤い髪の女性にまで好意を抱き始めてしまう。
複数の女性を好きになり、己の気の多さを思い知った彼は果たしてどのような結末に行きつくのか。
永久に生きる者として、キャスは己の生き方を定めていく。
各章ごと、主人公やヒロインを含めた三人の人物の視点から一つの事件を描くという構成をとっており、そのため場面の重複なども起こります。反面、ヒロインをはじめとする他の人物が、主人公視点の裏で何を感じ、何を考えていたのかなどを描いております。もちろん、主人公が関わらない場所での出来事なども。
ファンタジー好きで、ハーレム系の恋愛が好きで、視点変更に抵抗のない方に良いかもしれません。
少しでも興味を持って下さった皆様、どうぞよろしくお願いします。
※一章ずつ書き終えてから投稿という形のため、章の間で投稿期間が空いてしまいますが、それでもお付き合いいただければ幸いです。
現在、第四章執筆中。
登録日 2015.10.11